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よしのたかみ /// いろLab. のブログ inluce.exblog.jp

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Color is always around you 〜つれづれの私見です〜 どうぞごゆるりと…。


by inluce
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こんにちは、イン・ルーチェです。
世の中はすっかりと万葉の世界ですね。

心に魔法をかけるために。_f0043134_11414929.jpg

角野栄子さん、大好きです。憧れです。
もちろん、「魔女の宅急便」も大ファンです。

“心が動くと、だんだんとその人の魔法が育っていくのよね。だから、魔法は一つ。そして誰でも持っているものだと思っているの”
(『角野栄子の毎日いろいろ』P108より)

「もしも魔法が使えたら…」と想像したことは、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

残念ながら、目にしている現実に、魔法をかけることは、簡単なことではなさそうですが、心には魔法をかけることができると思っています。

魔法というと、怪しげな響きに思う人もいるかもしれませんが、現在ではお馴染みの、「心の持ち方で人生が…」といった類いの心理的な内容の多くは、200年ほど前には、神秘という括りの中に位置づけられていました。そこから、昨今のメンタルケアのあれこれが登場もしています。

言葉の選り好みは人それぞれでしょうけれど、私は、魔法という言葉は、大好きなので、好んで使っています。

心に魔法をかけるために。_f0043134_12002288.jpg

「あともう一つできたらいいなぁと思っているのが、毎日の瞑想です。」

22時退社ならば早い方という、ハードワーカーのクライアントさんが口にされたことです。
スペシャリストでもあり、経営者でもあるため、当面、時短勤務などは、夢のまた夢、という状況の中、セッションを通じて、エクササイズやら、食事やら、入浴、睡眠などを、一つずつ、日々に取り入れることに成功してきました。

そのクライアントさんが、次に望まれているのが、瞑想とのこと。

「まずは5分、日暮れの時刻帯に、オフィスでされてみてはいかがですか?」と、お伝えし、一緒に瞑想をしました。

セッションでは、もう少し丁寧に瞑想ができますから、深い瞑想体験ができます。その瞑想体験が根付いてくると、短時間でも、それなりに功を奏するようになってきます。

そのようなことに役立てていただければと思い、瞑想教室をはじめてみようと思っています。
フライヤーのQRコードより、LINE@インルーチェ&へちま庵のホーム画面にて、詳細をご確認いただけます。

心に魔法をかけるために。_f0043134_11314898.jpg





瞑想教室の会場です。
# by inluce | 2019-04-02 12:14 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
お花見週末とされていますが、同時にお天気も心配ですね。

運動嫌いさんのための健康作りとは?気持ちよく身体を動かすことができる自分になるために。_f0043134_10044774.jpg


身体を動かすことが好きな人にとっては、「気持ちよく身体を動かすことができる自分」というのは、本当にまどろっこしく感じられる表現かもしれません。

ですが、身体を動かすことがそれほど好きでない人(私もその一人です)であれば、何となく頷いていただけるのではないでしょうか?

「このままでは静脈瘤ソックスをはくことになりますよ!」と、アロマセラピストさんに強く言われたことを機に、ボディケアを始めたのが、約2年前。併せて、女性向けのサーキットトレーニングにも加わりましたが、半年程度で幽霊会員状態に…。

そして、新しいプログラムを始めたのが、約1年前。以降、どうにかこうにか続けることができて、今や、生活の一部になってきました。

この日のクライアントさんは、私よりも、お若い方ですが、「そろそろ健康作りを始めたい。健やかでありたい」がテーマでした。
運動好きの方であれば、このようなことを思わずとも、運動されるのでしょうが、運動がそれほど好きでない方にとっては、【運動=健康作りのために、しなければならないこと】という方式になっています。

そして、しなければならないこと(と思っていること)は、実は余り好きではないこと…というのが、現実ですから、やった方がいいと思っても、現実は…となりがちなのも事実です。

イン・ルーチェのセッションには、フィットネスプログラムは一切ありませんが、この【しなければならないこと(と思っていること)は、実は余り好きではないこと】という状態をケアすることには対応しています。

その結果として【気持ちよく身体を動かしたい!モチベーションを上げたい!】というテーマでのセッションとなりました。

「なんだか楽しみになってきました!」「モチベーション上がりました!」とは、セッション後のフィードバックです。実際にどうなったかは、来月お聞きすることになっていますが、最初の一歩には成功したようです。

運動嫌いさんのための健康作りとは?気持ちよく身体を動かすことができる自分になるために。_f0043134_11314898.jpg


それなりに広々しています。
# by inluce | 2019-03-29 10:24 | セッションルームから

赤ピーマンの教え。


こんにちは、イン・ルーチェです。話題は桜の頃になりましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?

28日間しかない2月は、本当にあっという間に過ぎますね。今年は、少しイレギュラーなことが重なったので、一層あっという間でした。

そのあっという間の隙間をみて、ちょっとしたお遊び感覚の、とはいえ現代社会に遅れを取らないような試みをしてみたり、、、そんなこんなで、1ヶ月ぶりの更新です。

赤ピーマンの教え。_f0043134_12131768.jpg
恥ずかしながら、赤ピーマンが、緑色のピーマンの熟成が進んだものと知ったのは、少し前のことです。甘みがあって美味しいですが、緑色のピーマンに比べてお値段がはることと、そもそも、緑色のピーマンが大好きなこともあって、自炊の時に登場することは滅多にありません。

昨日、たまたま、録画してあった「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、そのピーマンに関する話題が登場しました。驚いたことは、赤ピーマンは緑色のピーマンに比べて、栄養価が随分と高いということです。

よくよく考えてみれば、完熟状態になるまで収穫を待つのですから、当然と言えば当然のことかもしれません。けれども、何というか、「あの苦みにこそ、栄養があるのでは…」と、ついつい思っていた自分がいたことに気づきました。


同じようなことって、心についても言えるなぁ…と。

「辛い経験をしたからこそ…」という「辛い方>楽な方」という図式です。もちろん、辛い経験からの学びも沢山ありますが、辛いばかりではモチベーションも、だだ下がりです。あるいは、辛さや楽しさに関わらず、結果は同じということもあるでしょう。

特に、サイエンスの観点から、学習効率や熟達率などが考察される昨今であれば、尚更です。

根拠のない辛抱に美徳を感じるという、心の癖は、そろそろ手放されてもいいのかもしれませんね。

「あなたにとって、最も、イージーな(容易な)方法を見つけなさい」
瞑想の先生の言葉が思い出されました。

赤ピーマンの教え。_f0043134_11361080.jpg



心の癖や、思い込みをほぐすために。
# by inluce | 2019-03-26 12:07 | easy going

ココロ体重を軽くする。


こんにちは、イン・ルーチェです。
風が強いものの、その風にも春の様相を感じます。来週末は3月。春ですね。


セッションや講座をしていると、降ってわいたように比喩が浮かぶことがあります。
「ココロ体重」もその一つです。この1週間ほどは、このメタファー(比喩表現)が随分と活躍しました。

「ココロ」とカタカナ表記をする必要は全くないのですが、「心体重」とすると、いささか読みづらいかなぁ、と思い、「こころ体重」か「ココロ体重」かで迷いましたが、何となく後者にしました。

かれこれ25年も前になりますが、当時、とてもお世話になっていた方が、「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」と言われたことが、とても心に響いた記憶があります。それ以来、ずっと、その心にも身体にも違和感のない状態の実現を目指して、あれやこれやとやってきました。

身体(肉体)について、自力でできることもあれば、専門の方にお願いしなければならないことがあるのと同様に、心についても、自力でできることもあれば、ストレス対策一つとってみても、セルフケアでは限界があることもあると分かってきました。

そのような経験から、セッションを提供させていただいているのですが、どのようなテーマではじめてみても、非常に高い頻度で、「なんとなくすっきりしていない心の状態」に向かい合うことになります。この「なんとなくすっきりしていない心の状態」のことを、「ココロ体重の重い状態」として、説明すると、皆さんとてもフィットされるようです。

そして、「実際の体重は、健康に支障がなければ、軽くしようとは思わないけれど、ココロ体重は軽くしたい」と、異口同音でお話になられます。

心がすっきりしないのって、しんどいですものね。

心は目に見えるものでも、取り出して見ることができるものでもないので、心のケアそのものも、なんとなく宙ぶらりんになったりしがちですが、「ココロ体重」という比喩を用いることで、ケアそのものが明確になってくるようです。

私自身、25年前に響いた「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」ということを、この「ココロ体重を軽くする」に置き換えることができて、とてもすっきりとした感覚になりました。

というわけで、ブログタイトル後半部分にも登場させました。

ココロ体重を軽くする。_f0043134_16473331.jpg


みんな大好きハーシーズのチョコレート。
# by inluce | 2019-02-23 16:53 | セッションルームから

こんばんは、イン・ルーチェです。
ルイボスミントティーをいただいています。ルイボスティーをさっぱりさせた感じで、食後などにはぴったりです。
お茶は嗜好品ですから、好みも人それぞれ、皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?

前回ご紹介した、和田先生の本、結局Amazonでポチリしました。届くのが楽しみです。
そして、届くまでに、もう少しだけ、作品紹介から抜粋を。前回同様、青色文字にします。

●楽に生きないと損する時代になってきた

私は、「楽に生きる」(イージーゴーイング)の人が、一人でも多くなれば、いいなぁ、と思っています。理由はいくつか挙げられますが、大きな理由の一つに、窮屈感と閉塞感が緩和(打破と言いたいところですが…)されるのでは、と期待しているからです。

けれども、日本人にとっては、これがなかなか難しい、、、という辺りは、前回までのことですが、「損をする」となれば、難しさに立ち向かう人が増えるのかな…と一瞬思ったりもしたのです。

正面切って公言するかしないかは別として、やはり損得の概念は、私たちを少なからず支配しているものなので、この辺りを「攻める」というのも、アリなのかも…などと思いました。

しかししかし、すぐさま立ち上がった対抗勢力ならぬ、対抗概念。それが「世間体」です。
世間様の面前で、楽をして生きるなんて…という感じでしょうか。

この「世間体」なるもの。
『「空気」の研究』の著者でいらっしゃる山本七平氏によれば、
「特定の宗教をもたない日本人にとって、唯一宗教といえるものがあるならば、それは“世間体”だ」と、説かれたとか。

なるほど、宗教が相手となると、一気に強敵の様相が増してきます。

どうしたものか、和田先生の本が到着したら、じっくりとご意見を頂戴したいと思っています。

と、本の到着前に、既に、かなりの割合で楽しんでいます。

「損」を取るか、「世間体」を取るか。どうやって攻めようか。_f0043134_20263466.jpg



本日のおやつ。
# by inluce | 2019-02-14 00:27 | easy going