ハートを軽くのびのびと /// ココロ体重を軽くして、多様性社会をしなやかに生きる /// イン・ルーチェのセッションルーム便り inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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Liseron


DIC-F180
 〜フランスの伝統色シリーズより〜

Liseron(リズロン)
ひるがおの色

236, 120, 180
3.4RP 6.5/12.8
C0, M61, Y0, K0
あざやかな赤紫

カラーグループ…ソフトさんです。

★memo★
花の名前が分からないのでtwitterに画像をアップしましたが、この球根花は、ご近所さんの庭先でも元気に繁殖しているので、本当に若干なのですが、通りのビューがいいのです。連なる感じがね。
花芯のイエローが反映されてか、お花は若干ウォームがかって見えますが、カラーカードを当てたら、この色が近似でした。ソフトさんとしましたが、ビビッドさんでもOKでしょう。紙片では少しビビッドさんよりに、アプリ画面ではソフトさんよりに見えます。

ピンク色とは不思議な色で、大好きで大好きでたまらない人から、大嫌いで大嫌いでたまらない人までいます。けれども、ピンク色のエプロンにすると、子どもたちがまとわりついて、まとわりついて…というのも保育士さんたちの間では、お馴染みの話のようです。
そう考えれば、庭先にひょっこりと咲いているのも、悪くはないなぁ…と思います。

急遽アップすることに…
# by inluce | 2012-07-06 18:26

Blue Orient


DIC-F51
 〜フランスの伝統色シリーズより〜

Blue Orient(ブルー・オリヤン)
East Blue / 東洋のブルー

0, 136, 162
2.7B 7.8/11.3
C100, M0, Y23, K15
あざやかな緑みの青

カラーグループ…ディープさんです。

★memo★
運動不足解消と腰痛緩和のために購入した家庭用トランポリンが届いたのですが、その外周の色の近似色がこれ。欧州から見た近東諸国辺りのブルーということらしいです。
昨日同様に、これからの季節にぴったんこですよね。ダークブラウンなどとのコンビネーションもエスニック感たっぷりで素敵です。紙片と画面とではしっかりと色差を覚えますが、どちらもディープさんです。

盛夏になると、日向に映し出される陰影のシルエットがはっきりしてきます。つまりはコントラスト感が強くなるのです。このようなシーズンになると、コントラストの強い配色が、季節感というか空気感にぴったりです。ディープさんというと秋のイメージを持たれる方もおおいでしょうが、実は盛夏の時期にこそ用いたくなる色だったりもするのです。

本日は…
# by inluce | 2012-07-05 11:10

ひまわり色


DIC N-794
 〜日本の伝統色シリーズ〜

ひまわり色

255,186,32
0.6Y 8.0/12.8
C0, M27, Y88, K0
あざやかな赤みの黄

カラーグループ…ディープさん

★memo★
庭の小さなひまわりの茎がへたっていたので、チョコンと切って花瓶にいれました。というわけで、そのものズバリの「ひまわり色」。英名では「sunflower(サンフラワー)」。フランスの伝統色には「Jane de Provence(ジョーヌ・ド・プロバンス)」という色名があります。

ひまわり色は“濃度”を感じる色ですよね。この “濃度”こそが、ディープさん色のポイントです。

夏らしさ全開の色ですから、誰しもがこれからのシーズンにもちいたくなるのでは?
麻のストールなどで、ふわりとトップス付近を彩るのも素敵ですよね。ひまわり色と麻素材とは相性がいいように感じています。
ボトムスであれば、誰でもチャレンジできますよね。オリーブと併せるもよし、ネイビーと併せるもよし、もちろんブラックでもいいですしね。ダークトーンだけではなく、生成り色やカーキなどと合わせても素敵でしょう。

本日は…
# by inluce | 2012-07-04 23:21

昨日はアップできませんでしたので、一昨日のイロミグです。

IROmig of the day. dd 2012.07.02

キーワード:繊細さ

あなたにとってのサンクチュアリを見つけましょう。

“繊細さ”の多少、あるいは高低とは、網の目の大きさのようなものです。そのため、細かな網の目をもつ人は、ごくわずかなものまでキャッチしてしまいます。これが“繊細である”ということです。残念なことに、キャッチしたそのものを、網の目の大きさが異なる人たちとシェアすることは難しいかもしれません。けれども“キャッチをした”という行為(コト)は、シェアすることが可能です。なぜならば、私たちがもつ心の網の目は、日常のシーンごとに皆それぞれ変化しているからです。

“もの”は“コト”を満たします。言い換えれば、“もの”に比べて“コト”の方がシンプルなのです。シンプルであるほど共感度は高まります。あなたにとってのサンクチュアリを見つけることは、あなたの繊細さを“もの”以上に“コト”にシフトさせることをサポートします。ムーンライト・ブルー(うっすらとラベンダーがかったペールブルー)のバイブレーションは、この感覚を抱くことをサポートしてくれるでしょう。
# by inluce | 2012-07-04 12:15

Geranium


DIC-F129
Geranium(ジョラニョム)
ゼラニュームの色

RGB:244,50,84
munsel:3.8R 5.4/16.8
系統色名:あざやかな赤
CMYK :C0,M81,Y55,K0

カラーグループ:紙片ではビビッドさん、画面ではソフトさんな感じ。

★memo★
昨日の雨のお陰か、庭のゼラニウムが小さな花をつけました。で、この色をチョイスしたのですが、いやぁ難しいですね。紙片はビビッドさんとしましたが、私には少し水気を含んだようなラズベリーレッドにも見えるのです。そうすると、ソフトさんっぽい。おまけに画面では少しウォームがかっても見えます。paperごとのアピアランスチェックもしましたが、それでもやっぱりクール系のような…。
インキ配合を確認しましたが、紙片、画面ともに同じです(←当然ですが)。それでも、やっぱり“あそび”というか色差がありますね。

まぁ、このような迷いたくなる色は、形や質といったその他のデザイン構成要素いかんで、所属するカラーグループが変わります。この曖昧さがパーソナルカラーシステムの欠点と言われる方も見えますが、まぁ、そこは多めに。

余談ですが、庭のゼラニウムの花にカラーチップをあててみました。花びらより濃く、花芯より薄くといった感じでした。同一色相の3色配色となって、それはそれで美しかったです。

追記
# by inluce | 2012-07-03 11:10

イロミグ of Yesterday.


キーワード:センス

あなたのセンスを活かす方法を発見してみましょう。

“センス”などと言われるとドキッとするかもしれません。あるいは「自分はセンスがないから…」などと凹みがちかもしれません。けれども、私たちは誰でも素晴らしいセンスをもっています。気配りをしたり、庭の草花の手入れをしたり、はたまた他の人ならば「重〜い」とギブアップしそうな荷物を、ヒョイと持ち上げることもセンスです。センスとは文化や芸術面に限って現れるものではありません。そして、自分のセンスを活かす方法に気づくと、おなかの奥底がしっかりする感覚を覚えるようになります。

そのためにも“センス”という言葉に対して抱く固定概念の枠を広げてみましょう。明るく柔らかな青緑色のバイブレーションは、そんな感覚を抱くことをサポートしてくれます。透明度の高い色であるほどグッドです。例えるならば珊瑚礁の海のような。

本日は…
# by inluce | 2012-07-02 20:56

Blue Lavande


DIC-F44 
〜フランスの伝統色シリーズより〜

Blue Lavande(ブルー・ラヴァンド)
Lavender Blue(ラヴェンダー・ブルー)

sRGB:159,141,198
munsell:2.4P 6.1/8.0
CMYK:C39,M45,Y0,K0
系統色名: 明るい青紫

カラーグループ:ソフトさん

★memo★
 ラベンダーの花のような紫です。梅雨空の下で、一層美しさを増す色です。こちらは雨ですから、この色をセレクトしてみました。「 ブルー・ラヴァンド」という響きがフィットするような雨音です。
 
 紙片でも画面でも確認しましたが、少し濁色感を覚えます。ソフトさんの基本色の1色といえますね。色白のソフトさん、少し浅黒いソフトさん、どちらもお似合いになります。ソフトさんというと「優しく穏やかでエレガントな色群」と思われる方が多いようですが、ライトグレーのパンツスーツに、このブルー・ラヴァンドのようなシャツを合わせると、シックな印象になります。
和名ならば、藤色あたりですね。
一番ピピッとくる呼び方でコーディネートをすると、完成度も高まるはずです。

※例によって「素材変われば色変わる」です。あとは適当にご判断くださいね。

本日は…
# by inluce | 2012-07-02 15:10

IROmig〈イロミグ〉とは、イン・ルーチェのサイトにて日替わり(←目標)にてお伝えするメニューの1つです。
「色=イロ」と「意味=meaning(ミーニング)」との造語です。
『イロミグ』では、直感的にセレクトされた色から浮かんだメッセージをお届けします。

「日替わり」という大それた目標を掲げてみたため、翌日になれば、当然ですが前日のメッセージは姿を消しています。

毎日定刻にアップできる自信など全くないため、一定時間(24時間)はお読みいただくことができるようにするために、こちらのブログに前日のイロミグをアップすることにいたしました。

今のところ何となくですが、イロミグは一期一会的な感じでいきたいので、イン・ルーチェサイトでも、こちらのブログでも、お読みいただけるイロミグは1日分にしたいと思っています。

よろしくお付き合い下さいませ。
# by inluce | 2012-06-30 06:30

i Phone スウォッチづくり とは、『イン・ルーチェなんちゃって企画:オリジナルカラースウォッチづくり by iPhone』のことです。

これまでに、たった10件しか綴っていないのですが、ありがたいことに特定少数の人から絶大な指示をいただいています。

自分自身の諸々のトレーニングを兼ね、心機一転イン・ルーチェのサイトにて日替わり(←目標)アップを試みようと思っています(←思っているのです!)。

サイトではページデザインの関係で、日替わりとなりますために、翌日になれば、当然ですが前日のmemoは姿を消しています。

おまけに、毎日定刻にアップできる自信など全くないため、一定時間以上お読みいただくことができるようにするために、こちらのブログに前日のmemoをアップすることにいたしました。

個人的な所感なのですが、最近になって、ブログの「以前の記事」の欄が、際限なく延び続けるということに、なんだか感覚が馴染まなくなりました。そのため、適当な時間を経た後に、古い記事から姿を消すことになるだろうと思いますが、その辺りはご了承くださいませ。

ではでは。
# by inluce | 2012-06-29 06:29

木星がふたご座に入りました。
12年をかけて12の星座をまわる木星が、自分の太陽星座にやってきたその1年間は、幸運期などと言われます。

この「幸運期」をどのように定義するか(つまりは「幸運」をどのように概念づけるか)で、幸運期は1回/12年とも、12回/12年とも変容するなぁ…と、ずっと思っていました。

ものすごく特別なことでも起きるとすれば、12年に1度のそれを待つのもいいかもしれませんが、残りの11年はどうやって過ごすんだろう…などと素朴な疑問を抱いたりしたこともあります。12年後を待つのもロマンティックでいいけれど、それでは余りに願掛け的で、自分自身の感性感覚にフィットしないようにも思います。

特定の年を、あまりに大層に意味づけすることが、なんとなくなじまないのです。
とはいえ、星のリズムとは共鳴していたいなぁ…なんて思いもあります。

で、着地点としてのチョイスは12回/12年の方かな。ユーモラスに愉しみたいものです。

これから1年間は、ふたご座的にいってみようと思います。
ふたご座は、一般的には「コミュニケーション」や「知性」の象徴などと言われますが、私が関わっている“色”や“言葉”は、コミュニケーションとは切っても切り離すことができませんし、そもそもマニアックというか、かなり突っ込んだ話の伝え方をするイン・ルーチェに見える方は、みなさん知的好奇心旺盛な方ばかり。
イン・ルーチェのワークショップそのものが、ふたご座的なのです。

けれどもこのように括ってしまうと、元も子もなく、とてもとても12回/12年という愉快な欲張りにトライできません。

とすれば、こんな感じですね。
『ふたご座的なファッションカラー・ふたご座的なパーソナルカラー』
『ふたご座的なカラーヒーリング』
『ふたご座的なコミュニケーション』

12色相環をぐるりと1周することが人の成長に例えられるように、12星座をぐるりと1周することは、私たちの人生に関わる様々なトピックをぐるりと旅するようなものです。
そのいずれの訪問地にも、ささやかでいいから、ラックに出会えると嬉しいに違いない!

きっと人生をもっとエンジョイ(感受)できるだろうと、わくわくしてきました。

ということで、今日から約1年間は、イン・ルーチェはふたご座的に進んでいきます。どうぞお楽しみにね。
# by inluce | 2012-06-12 20:07