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よしのたかみ /// いろLab. のブログ inluce.exblog.jp

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Color is always around you 〜つれづれの私見です〜 どうぞごゆるりと…。


by inluce
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こんにちは、イン・ルーチェです。今日からお盆ですね。
しっかりとお盆がある家なので、昨日あたりからお盆シフトで過ごしています(^_^;)

こころシステムをメンテナンスして、楽〜に生きる。_f0043134_09483784.jpg

前回の投稿で、「システム」という表現を用いましたが、お堅く難しく思われるのも何なので、ネットで調べた「システム」の意味を書き込んでみます。

多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度。

こうしてみれば、一連の動きを伴うものは、全てと言えるのかどうか、そこまで分かりませんが、ある程度は、システムとして捉えることができます。

例えば、昨日、朝日新聞に掲載された「父子帰省」についても、旧来の帰省システムから、新しい帰省システムへの変化、と考えることができます。

こころシステムをメンテナンスして、楽〜に生きる。_f0043134_09484476.jpg

時代が変われば、システムも変わります。というよりは、変えないと、動かなくなります。

PCやスマホのOSではお馴染みで、躊躇せずにシステムの更新ができるのに、「しきたり」や「習慣」となると、後ずさりしてしまいがちです。

そして、立ち行かなくなりつつある中で抱く心のモヤモヤは、これまた、心で抱くゆえに、個人的な心理感情のレベル、つまりは、個人の心の持ちようの問題として、個人レベルに丸投げされがちです。

確かに、物事の受け止め方は、個々で異なりますから、個人レベルにおいても見返すことが必要な場合もありますが、全てをそこにヒモづけするのは、いささか短絡的だなぁ、と思っていますし、セッションに見える方の多くは、このシステムそのものが機能していない、ということに気づかれず、ご自身の問題だと思われておいでのことも多いのです。

ですから、システムという視点で考えてみることも大切ですし、そうすることで、一人一人で悩みを抱え込まずに、悩みを共有しやすくなるとも思います。

人生に悩みはつきものでしょうが、悩みが問題というよりも、悩み方の方に、より問題の大きさが含まれていると感じています。

だからこそ、システムのメンテナンスをして、楽〜に行きたいですよね。

こころシステムをメンテナンスして、楽〜に生きる。_f0043134_09484645.jpg


シジュウカラでした。
# by inluce | 2019-08-13 10:19 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
差し込む日差しと蝉の音が、今日の暑さを予感させます。

いかがお過ごしでしょうか?

システムを整備して、無駄に気合いを使わない。_f0043134_07473345.jpg
今も、この新芽を眺めながら、このブログを書いています。新芽、成長しています。

前回の投稿に記したとおり、この樹木は、ダイニングテーブルに私が座った場合は左手に見えます。そして、その先にあるのは、両親の自宅の玄関です。

「のんびりと入れるお風呂が欲しい」というのが、自宅建設の中での、筆頭希望だったように記憶していますが、それと同等に考慮したのが、老いゆく両親のケアを、無理なく、無駄なくスムーズに執り行うための間取りでした。

それほど料理好きではない母と、その母に気遣ってか、味の好みはあるものの、「何でもいいよ、あるもので」と応答する父と。
二人の食事を見ていると、さすがに心配になることもしばしばでした。

一方で、私たちが出向き、テーブルセッティングを整えて、盛りつけもすこし丁寧に…とすると、献立そのものが大したことはなくても、実によく食べるのです。

システムを整備して、無駄に気合いを使わない。_f0043134_07530802.jpg
そこで、「一緒に食事をすることが、容易くなるような間取りにしよう」となったのです。

両親は、サッシを開けて、一歩上がれば、既にダイニングテーブルに到着、となるわけです。

おまけに、我が家のダイニングキッチンはとてもコンパクトなうえに、冷蔵庫は、ダイニングテーブルの背面に、それぞれ、冷蔵庫やら食器棚がありますから、調理をしていても、このサッシ越しに、両親の出入りに気づくことができます。

こちらの時間が許せば、帰宅の様子を見ながら、「おかえり〜、お茶でも飲む?」となったりもします。

システムを整備して、無駄に気合いを使わない。_f0043134_07531066.jpg
こんな風に書くと、随分と優しく接しているかのようですが、私自身は、余りそのように思っていません。

むしろ、少しでも優しく丁寧に関われるように、そうでないと、双方にとってストレスが溜まるだろうから、と想定して、両親宅と、こちらの家の間取りとの間にある導線を整えたに過ぎません。

無理なくスムーズに執り行うことができれば、私にも少しはあるであろう優しさも発動されやすくなります。
無理な中では、優しさの発動すらままなりません。

このように書くと、家事や仕事の段取りに似ているな、と思われる方も多いのでは?

気合いだけではどうにもならないことも多々ありますし、そもそも、システムを整備すれば、気合いも入れずに、こなせるのであれば、断然そちらを選択した方が賢明です。なぜなら、使わなかった気合いは、もっと肝心なところに用いることができるからです。

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そして、このシステム整備は、このように、身の回りのこと(目に見える現象)には既に応用していることが多いにも関わらず、心の中のこと(目に見えない現象)になると、未着手だったりもします。

そのために、心の中に抱えるあれこれには、とかく、気合いや気の持ちよう…といった精神論で取り組みがちなのですが、自分の中で起こっていることをシステムと見立てて、そのシステムを整備するだけで、随分と問題は解消されたりします。

システムを整備して、無駄に気合いを使わない。_f0043134_07563811.jpg
気合いにだって限りはありますから、肝心要ないざの時に、備えておきたいところです。

早起きだったり、
隙間時間を活用した夕食の下ごしらえだったり、
体幹を鍛えるためのエクササイズを無理なく続けることだったり、
小さな仕事を貯めないことだったり、、、、

どれもこれも、難なくこなす人にとっては、本当に何てことないトピックなのでしょうが、実は、これらの全て、私が「できたらいいなぁ〜」と思いながら、後回しにしてきたことです。

気合い論者は、それぞれの効用について、云々となって、なんとかそのメリットを納得して、時には意味づけもして、いざ実践、となるのでしょうが、意外に、これって挫折しやすかったりしませんか?

効用やら、云々やら、メリットやらって、確かにありますが、必ず反対の立場の意見もあったりします。
あるいは、「そこまで頑張らなくていいよね〜」とか、「やってない人の方が多いんだから、できなくても大丈夫だよ〜」みたいな、慰めているのか何なのか、よく分からないフォローだったり。。。

人の意見はさておいて、自分が、「こうしたいな!」と思っているのであれば、やはり、そうできた方がハッピーです。
それが、とてつもなく小さなことであったとしても、ハッピーです。

システムを整備して、無駄に気合いを使わない。_f0043134_07581210.jpg
そして、システムを整備すれば、気合いなどを使わなくても、できることって沢山あります。

そうして、繰り返しになりますが、気合いは、肝心要のここ一番!の時に、大切に使いたいなぁ、と思っています。

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定点観測。
# by inluce | 2019-07-23 08:09 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
こちらはミストの前身スーツに覆われているような高湿度です。
お肌にはいいのかもしれませんが、カラッとしたいです。


画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14134072.jpg




前回の投稿をフェイスブックにリンクシェアする際に、

「セッションに出現するメタファーを描けたら、私、きっと、画家になります。
誰もが目にしたことのないモチーフを、延々と描き続けることができるのですから、きっと、天才画家って言われるはずです(^_^;)」

と、追記しました。

この誰もが目にしたことがないモチーフ………は、ハート瞑想の時にもしばしば出現します。「これって、確かに花だけど、このような花、見たことないな〜、いったい何処に生息しているんだろう???」とか、「うわぁ〜、グランドキャニオンみたいな赤土の大地に座っているけれど、目の前に臨むのは氷河だ〜」とか、とか。

これを描画表現できたならば、どれほど幻想的で独創的な表現ができることかと、いつも思います(^_^;)

これらの経験から、クリエイターに限らず、独創的な展開が必要な立場の人が、瞑想愛好家であることも頷けますし、クリーン言語のカイ先生の個人セッションが、シェイクスピア劇俳優やノーベル受賞科学者、政治家、企業の重役の方々に及んでおられるというのにも納得できます。
(「クリーン言語とEK」日本支部 公式サイト参照しています。詳しくは以下オフィシャルサイトをご覧下さい。)



さて、前回の投稿でも告白したように、描くことに大の苦手意識を持っている私として、クリーン言語に伴う画像問題の解決策としての試みが、の画像です。


画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14134072.jpg




トレーニングの土産話、狭い自宅で参加していたZOOM開催によるカイ先生のトレーニング講座の雰囲気などなどから、パートナーが抱いていたらしい、クリーン言語のイメージなどが反映されています。

下の方の余白部分は、これから、少しアイデアがあります。どうぞお楽しみに!

最初は「CLEAN LANGUAGE」のみの表記だったのですが、デイビッド・グローブとカイ・デイビス・リン(カイ先生)開発の、オリジナルなクリーンランゲージであることを伝えるという意図をもって、David Grove`s CLEAN LANGUAGEとなりました。これはクリーン言語日本支部代表の泉圭子さんのご助言によるものです。

このオリジナルなクリーンランゲージということについは、先日参加した「#ドラマフリー」の講座の中でも、ケイトリン先生が明言されていたことです。

「#ドラマフリー」講座も、とても有意義な内容で、お伝えしたいことが沢山ありますが、それはまた別の機会にいたします。

私は、これまで、各種様々なトレーニングに参加をして、それを実践の場に持ち込んで…ということを繰り返してきました。それを通じての私の個人的な意見として、「どれ一つとして万能と言い切れるものはない」ということです。それは、人それぞれ、状況それぞれだからです。

ですから、源流を同じくしながらも、支流のごとく、様々な技法として展開されることは当然のことだと思っています。
だからこそ、系譜の理解は大切です。それにより、支流として流れ出しているそれぞれの流れが尊重されるのだと思っています。

今回の私の画像は、いちクリーン言語テクニシャン 吉野たか美として、クリーン言語についてお伝えする場合の画像として使われるものです。クリーン言語のオフィシャルロゴではありませんことを、先だってお伝えしておきたいと思います。

ディビッド・グロブ&カイ・ディビス・リンセミナーのロゴは、先にご紹介したクリーン言語日本支部の公式サイトでご覧頂けますので、是非、お尋ね下さいませ。

画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_07000630.jpg

画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14224073.jpg



新緑の庭。
# by inluce | 2019-07-22 14:36 | クリーン言語

画像問題発覚中です。


こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
この週末は、地区の夏祭りなのですが、生憎の空模様。
それでも浴衣姿の小学生を見かけると、嬉しくなってきます。

画像問題発覚中です。_f0043134_07000630.jpg
今は、この木々を眺めながら、このブログを書いています。

春先以降、セッションメニューのリニューアルと並行して、ホームページのメンテナンスに取り組んでいます。
そして、私を一番に悩ませるのが、画像問題。

クリーン言語セッションやクリーンスペース、ハート瞑想、サトルボディヒーリング、マインドヒーリング、そしてインナービーングセッションに至るまで、現在のイン・ルーチェセッションメニューのほとんどが、ツール(道具)を使いません。使うとしても、時折、それも、紙とペンやクレヨンで充分です。

画像問題発覚中です。_f0043134_07001991.jpg
これまでは、パーソナルカラードレープや1000色以上が含まれるカラー見本帳アンコンシャスカラーの色彩版、それにオーラ・ソーマのボトルなど、カラフルで見た目にインパクトのあるツールが私のセッションのお供でした。

色は目で受け止める感覚ですから、今でも色彩学の講義やカラーコーディネート関連の仕事に、パーソナルカラードレープやカラー見本帳は欠かせませんし、これはこの先も変わることはありません。

画像問題発覚中です。_f0043134_07032533.jpg

その一方で、心理面やメンタル面をサポートするセッションにおいて、「ツールを使わない方向を目指したい!」とは、長い間の夢というか、私が目指していたことです。

現在、カウンセリングやコーチング、ヒーリングなどのメニューで、ツールを使うことが少ないというのは、その方向にシフトすることができている証でもあるので、とても喜ばしいことですし、私自身も嬉しい思いでセッションを提供しています。

ところが………唯一の問題と言えば、、、、、

そう、画像問題なのです。

2、3日前のニュースでは、インスタグラムが「いいね」の不可視化を試験する、とのことでしたが、どれほど「いいね」が不可視化されようが、昨今の情報伝達にビジュアル画像は欠かせません。ツールというのは、その情報伝達画像として、非常に働き者でもあったのです。

ところが………ツールがない、、、、、働き者を手放した、、、、、画像が、、、、、。

「セッションをイメージさせる画像を使えばいい」とは分かっていますし、実際にホームページもそのように対応しています。

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が、しかし、ブログとなると、それが追いつかない、と、さりげなく言い訳を(^_^;)

クリーン言語のセッションでは、テーマや、セッション最中に出現するメタファーやシンボルを、画像化するというのも、ユニークなアイデアとは思いますが、描けない私にとっては、画像を探すことに追われる羽目になるのです。

もし、描くことができたのであれば、それはそれは、独特のビジュアル情報になること間違いありません。
クリーン言語のセッションを提供するようになって、一番残念に思ったことは、描くことが恐ろしく不得手ということでした。。。。。。。

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と、あれやこれやウダウダぐだぐだとなりましたが、そもそも画像問題は、私が目指していた方向で、心理セッションが提供できることになっていることの副産物のようなものですから、楽しみながら、この問題と格闘しようと思っています。

というわけで、「インスタ映えって何?」って感じのブログですが、それでもよろしくお付き合いくださると嬉しいです。

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お味以上のお土産は…。
# by inluce | 2019-07-20 07:10 | セッションルームから

こんにちは、イン・ルーチェです。
手の中に、水滴を収めることができそうな湿度ですね。いかがお過ごしでしょうか?
6月は、当初の予定以上に、トレーニングやプラクティスの日々となりました。
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まずは、ユニオミスティです。
アートオブリーディングのトレーニングを受けてきました。
兼ねてから興味があり、メニューとしてご提供できればいいなぁ、という思いはもちろんでしたが、

それ以上に、主催者が、高いホスピタリティとサポートで、いつも本当に満足したトレーニングを提供くださる和尚アートユニティさんであることや、
開催地が鎌倉という点も後押しとなりました。

「ハート瞑想ができればいいなぁ」ということも含まれていました。

瞑想リトリートへの参加が遠のいていたので、しっかりとした瞑想リーダーの元で瞑想したい!となっていたのです。
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コースの内容は、想像以上に素晴らしく充実したものでした。
初めまして、の私を、暖かく迎え入れてくださり、とても満たされる思いで過ごすことができました。

そして、期せずして、ティーチャートレーニングコースへの進級が叶い、ティーチャーとして、ユニオミスティ アートオブリーディングのコースをご提供できることになりました。

ユニオミスティについての詳しいことや、コースについては、また別の機会にお伝えしますね。どうぞ、お楽しみに。


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もう一つは、クリーン言語です。
カイ先生のマスタークラスに加えて、クリーン言語テクニシャンのアセスメントを控えておられる方々へのピアサポートグループに参加しました。

サポートといっても、毎回、しっかりと復習することができ、とても貴重な時間でした。

カイ先生のクラスは、イギリスとの兼ね合いで20時〜、
そして、サポートグループの集まりも、お仕事から帰宅されて、あるいは、子供さんの熟の合間を縫って、という事情から、20時開催が多く、最近の私にしては珍しく、夜遅くまで頭を駆使していました。

11月には、カイ先生の来日も予定されており、今からとても楽しみです。
予復習をしっかりしておこうと、俄然、やる気スイッチが入りました。

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ユニオミスティと、クリーン言語とで、ほぼ埋め尽くされた6月でした。

人によっては、全く似ても似つかない2つのプログラムに見えるかもしれませんし、
人によっては、某かの類似性を見いだされることもあるかもしれません。

アプローチこそ異なりますが、複雑怪奇な、思想や哲学、秘境などを介在させることなく、LESS IS MOREで、心の変容を起こすことを促している。
これが私にとっての共通点です。

どちらもシンプルな魔法のようです。


それはまるで魔法のよう。
# by inluce | 2019-06-30 17:40 | easy going