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よしのたかみ /// いろLab. のブログ inluce.exblog.jp

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Color is always around you 〜つれづれの私見です〜 どうぞごゆるりと…。


by inluce
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こんにちは、イン・ルーチェです。
ここ2,3日は、エアコン要らずで助かっています。

デスクの上にぴったりサイズのセルフケアアイテム。_f0043134_15295435.jpg

「オイル、事務所に持って行ってます。家だと、忘れてしまうので…。気分転換にもとっても良くって、気に入りました!」

会社経営をされるクライアントさんからのフィードバックです。

セッションを始められた頃は、本当にワーカホリックなご様子でした。

仕事が忙しいということを除いては、経済的にも、友人関係にも、それほどの問題を抱えておられない(ご本人曰く)ために、とりたてて、内省をされることなく、過ごしておいででした。

「何が起こって欲しいのでしょう?」という、クリーン言語のクエスチョンを尋ね続けたある頃から、真剣に、どんな人生だったらいいんだろう???と考えられるようになり、まずは、ライフワークバランスについて取り組まれています。

今では、これまでと仕事量もクオリティも減らすことなく、帰宅後に充実した時間を過ごされるようになられました。

ストレスの多い業務であるために、ケアは必要と思っておいでで、特に、香りが大好きな方なので、ユニオミスティは、本当にぴったりのようでした。

セルフケアをエンジョイされるご様子は、見ているこちらも嬉しくなってしまいます。

デスクの上にぴったりサイズのセルフケアアイテム。_f0043134_16153766.jpg


遊び心。
# by inluce | 2019-08-27 15:45 | ユニオミスティ

こんにちは、イン・ルーチェです。
週末二日間は、思いっきりオフモードを満喫できました。お陰様で、週明けの今朝は、心地よくスタートしています。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483293.jpg

と言っても、特別なことは、何もせず、ひたすら自宅の屋上で、ぼ〜っとしていました。
土地が狭く、庭らしい庭を用意できない代わりに、屋上を設けています。

今年、ようやく屋外用のソファセットを設置できたので、こうしてお茶を飲んでみたり(*^_^*)

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483463.jpg

「家を建てる時に、色々、こーしたい、あーしたい、と夫婦で話し合ったんですが、結局、普通の家になってしまいました」

このように言われる方、結構多いです。

普通の家の定義というものがよく分からないですし、仮に普通の家というものがあるとして、それにはそれで良いところが沢山あるからこそ、普通(一般化)されたのだろうと思います。

ただ、少しは普通でない家がいい、と望んでいたにも関わらず、結果として普通だな、、、と思われたのであれば、それは少し残念に思われるかもしれませんね。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09484143.jpg

「普通でない家にしたいと思ってできた人と、できなかった人との違いってなんだろう?」
私の興味・関心は、ここに向かいます。

そして、そのような興味・関心がわき上がると、それを答えてくれそうな人に尋ねてみるのですが、

「イメージしきれたか、しきれなかったかの違いだろうね」

との答えが戻ってきて、素直に納得してしまいました。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483844.jpg

イメージ、シンボル、メタファーの中では、イメージが最も日常口語として使われているかと思います。
「イメージングの大切さ」なども、頻繁に言われていますよね。

ただし、イメージと言われるものには、雰囲気といった、何だかほんわりとした感覚のものも含まれているように思います。
もし、何かを叶える(実現させる)ことを強く望むのであれば、具体的に描画できるレベルにまで、昇華させることが大切です。

私はこれをピクチャー化させると言っています。
1枚の静止画像でもいいですし、行為であれば、4コマ漫画のような感じでしょうか。

セッションでも、ピクチャー化させることを大切にしています。
そうすると「実際の生活が変わってきています」というフィードバックに繋がりやすくなります。

ただ、イメージングって魔物のようで、ねつ造もできてしまいます。
そうすると、叶えられることなく、疲弊だけしてしまう、ということもなきにしもあらずらので、ピクチャー化にご興味ある方は、丁寧にデリケートに行うことをお薦めします。

また、イメージ=右脳的、と思われがちですが、どうしてどうして、イメージは思考連想でも成立します。しっかりと左脳的であったりもするんですよ。

ですから、私は、セッションでは、余りイメージという表現を用いることはなく、メタファーあるいは、シンボルと言っています。

クリーン言語のカイ先生も「メタファーって何ですか?」との質問に対し、「描くことができる物」と答えておいででした。

ほんわりとした状態には、心地よさもあったりしますが、是非、もう一歩進めて、ピクチャー化されてみてはいかがですか?
メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09482984.jpg


センスいいな〜。
# by inluce | 2019-08-26 10:14 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
こちらはとても湿度が高いです。皆さんの地域ではいかがでしょうか?
いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。_f0043134_08204922.jpg

ようやくですが、サイトにクリーン言語のセッション事例をアップすることができました。

セッションのテーマ(問題や願望など)を、個人レベルのメタファーへと変換し、そのメタファーを発展、成長させることで、問題解消へのプロセスを進める。

私なりにクリーン言語を説明すると、こんな感じなのですが、それでも?????となられる方も多いと思います。

実際の様子をお読みいただくことで、少しでもそのニュアンスがお伝えできればいいなぁ、と思っています。


私がクリーン言語のセッションを提供していて、本当に素晴らしいなぁ、と思うことは、こちら側(私)のアドバイス的な介入が一切入り込まないことです。

人によってはアドバイスをもらうことが大好き、という方もいらっしゃると思いますし、アドバイスが役に立つことも沢山あることは承知しています。

とはいえ、置かれている環境も、これまでのバックグラウンドも、そして、人生に求めるものも、価値観も、それぞれが多かれ少なかれ異なる方々に、私の経験的アドバイスを伝えたところで、一時の清涼飲料のような役目は果たしたとしても、それ以上でもそれ以下でもないことは、誰の目にも明らかです。

場合よっては、無自覚ながらに、価値観を押しつけていることだってあるかもしれません。

私にとっては、これは、本当に後味の悪い感覚です。

ですから、そのような後味を味わう必要のないクリーン言語のセッションが大好きなのです。

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さて、この時期になると、新学期を控えて、不登校の問題や、その対策を取り上げる記事が目立ちます。
私も、不登校児こそならなかったものの、小学校も中学校も高校もそれほど楽しいとは思わずに過ごし、しばしばズル休みもしていました。

そもそも、17、18歳にもなって、終始、他人の決めたスケジュールで生活すること自体、無理があるのでは?と思っていたのです。
大人は、テキトーに、アレンジするのにな、って。

以前にコミュニティFMで親しくなったパーソナリティさんに、そんな話をしていたら、「分かる、分かる、私も、自主的にスケジュール調整してた!」って、学校サボっていたことを、あっけらかんと話されて、あー、私だけじゃなかったー、やっぱりねー、と妙に納得したものです。自慢できることではありませんけれどね(^_^;)とはいえ、それほど、困った結果も招いてないので、まぁ、よしとしています。

ですから、この記事にあるようなスペースができるのは、本当にいいなぁ、と思います。

学校というか、学校組織って、未だに、とても古いエネルギーが渦巻いているような感じが拭えないので、フィットしない人が出てくるのは当たり前なのではないかな、とすら思ってしまうのです。

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中高生にエールを送るようなニュースが続くこの時期に、何とはなしに読み返す本。

「友だちという関係性」を取り上げていますが、やはり、同調圧力について触れられています。学校文化についても、「同質的共同性」ばかりに目が向けられてきたと。

なるほど、私が学校嫌いなのも頷けます。

そして、大人になっても、依然として、この体質は続いていますよね。学生時代からの友人関係に、疲労感を覚えておいでのクライアントさんも、珍しくありません。

著者の菅野仁さんは、「人とつながることが楽しいだけだったら、最初からこのような本はいらないですよね(p45)」とされ、ご専門の社会学的知見から、「人と人とのつながり」について、考察をされておいでです。


そして、このような良書が刊行されて11年経った今、「人と人とのつながり」について、ストレスを抱える人は、減ったのかなぁ、、、と思ってみたりもします。

「言うは易し、行うは難し」の通りで、

「あー、わかるわかる、確かに、でも、この辺りで、ひるむ人、多そうだなぁ…」と読みながら思ってしまうからです。

頭では、もう、したくない、やめたい、と思っていても、実際にはそのように動くことができない。
ということは珍しくありません。

あるいは、自分がどのような価値観に支配されているのかすら、気づいていない場合も多いですし、
どのような同質性に、どのように共同しているかにも、無自覚な場合が多いです。

ですから、誰でも、知らず知らずのうちに、そんなつもりはなくても同調圧力を強いたり、強いられたりしている、という構図が存在しているのです。

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その、分かっていても、できないことを、誰にもとやかく指図されずに、自分にとって一番最良で最適な方法で、クリアしていくことを可能にしたり、あるいは、知らず知らずの無自覚なことを、不快な感情体験を回避して気づくことを可能にする。

クリーン言語は、それを可能にするセッションです。
ですから、一人でも多くの方に知っていただこうと、セッション記録をお読みいただこうと、頑張ってみました。


同質であることが良いことだとの、古い価値観を前提としてた、同調圧力から解放されて、のびのびした感覚で、日々の暮らしや自分自身の人生を過ごすことができたら、どれほど、風通しがよくて、気持ちいいだろう、と絶え間なく思っています。



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いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。
# by inluce | 2019-08-20 17:54 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
今日までが夏期休暇という方もいらっしゃるようですね、お休みはいかがでしたでしょうか?
そして、通常の日曜日の方、あるいは、お仕事だった方、いかがお過ごしでしょうか?

トラベルバックに収まるだけで、もう十分です。〜ユニオミスティのシンプルさとパワフルさと〜_f0043134_08554073.jpg


昨年あたりから、セッションで提供するメニューのメンテナンスをしてきましたが、その中で、「ツールを使わない」という方向に大きくシフトしました。

「クリーン言語」と「ハート瞑想」と。
これらのパワフルさに、それまで以上の信頼を置くことができるようなフィードバックが、多数寄せられるようになったからです。

「LESS IS MORE」を目指してきた私としては、願ったりのことでした。

その一方で、「内側と向かい合う」ということを、始められたばかりの人にとっては、やはりツールというのは、強力な助っ人であることに間違いはありません。
特にイメージの補助になるようで、その後のプロセスもスムーズに進みます。

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とはいえ、いずれのツールも、某かの思想やアイデアを前提に考案されている以上、ツール特有の色合いがあることも事実です。

実は、「クリーン言語」と「ハート瞑想」に惹かれる最大の理由は、その色合いの弱さです。
私にとって、「クリーン言語」は、自分が無色透明でいられる技法であり、「ハート瞑想」は、ベリーペールブルーでいられる技法なのです。

トラベルバックに収まるだけで、もう十分です。〜ユニオミスティのシンプルさとパワフルさと〜_f0043134_09055327.jpg

ですから、「それでも何か一つツールのセッションメニューを再び用意しよう」と、なった時にも、この色合いの濃度・強度については、外すことのできない要件でした。

併せて、小さなトラベルバックや、お医者さんの往信鞄ほどのサイズに収まるだけのボリュームであることも。

トラベルバックに収まるだけで、もう十分です。〜ユニオミスティのシンプルさとパワフルさと〜_f0043134_08554073.jpg

色合いとボリューム感の、双方を叶えてくれたのが、ユニオミスティです。
色に例えるならば、ペールトーンのラベンダーピンクのような感じです。

8月からセッションメニューとしてご提供を開始しましたが、お受けになられた方は、皆さん、個々に気に入られた理由をご報告くださいました。

これまで提供してきたヒーリングアイテムとの違いとして。
オイルの浸透度のよさについて。
カードも、香りも、瞑想も、全部含まれているメニューの良さについて。

などなど。
臆することなく、感想を述べて下さる姿は、本当に拝見していて嬉しいですし、貴重だなぁと感じます。

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季節の凍らせチューハイ、、、薄めで。
# by inluce | 2019-08-18 09:29 | ユニオミスティ

こんにちは、イン・ルーチェです。台風が心配ですね。
お盆の送り火も、今年は、ままならないでしょうが、まずは、身の安全を第一に、ですね。

「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13214689.jpg

今日の朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。
「輝く女性」、「女性が輝ける社会」という言葉に、違和感やプレッシャーを感じておられる方は、少なからずいらっしゃることだろうと思っていました。

実際に、セッションにいらっしゃる方からも、同様のお気持ちを伺ったことがあります。
「輝いて生きている女性」と、その真逆の位置におられる女性と…、ニュースとして取り上げられるのは、大抵の場合、そのいずれかです。

「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13213797.jpg

ですが、多くは、その間といいますか、まぁ、それほどピカピカにキラキラと輝いているわけでもなく、さりとて、じゃぁ、錆び付いているかと言えば、そこまででもない…という、なんともぼんやりとしか形容できない辺りなんだろうと思います。(私自身も、そうだと自認しています)

ニュースには、キャッチコピーやキャプションが必要ですから、ぼんやりとしか形容できない辺りは、取り上げられることが少なくなります。

それはそれで、全く構わないことですし、そもそも不必要に取り上げられる必要もないのでしょうが、

同調圧力を強いられがちで、「人と同じであることが大切」と教えられ、出る杭は打たれ易い、という風土の下では、そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちに、周囲をキョロキョロと見回し、その差異に不安を覚えるようになったとしても無理はありません。

ましてや、今は、SNSなどを覗けば、キラキラ感満載の投稿があふれかえっている時代です。



とはいえ、それこそブログやインスタなどで披露できるまでに、家事をシンプルに簡素にでもしない限りは、ごくごく日常の諸事、あれこれをこなしているだけで、1日は簡単に過ぎ去っていきます。

実は、このごくごく日常の、とりたててキラキラもしていないあれこれを、ただ無事に営むことができることは、とても幸せなことなのですし、おそらく大勢の人が、そのことには気づかれていると思うのですが、何せ、キラキラ感に乏しいことは事実です(肯定的な意味で)。

そもそも、仕事をして、家事や育児をして、加えて介護もあったならば、SNSなどに投稿する時間がある方が奇跡的ですし、私も、一応、自営の仕事で、何か自分から発信をしないとマズイな…と思うので、こうして、投稿をしていますが、お勤め人だったら、きっと何も発信しないだろうなぁ…と思ったりもします(^_^;)


「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13214373.jpg

新聞記事に登場される方々のように、外出が思うようにならない、とまではいかなくても、「家計的には就労した方がいいのに、行動に起こすことをためらいがち」な、専業種の方などにも某かの関連性を感じますし、これについては、しばしばセッションのテーマとしても取り上げられています。

その一方で、個々のキラキラ度合いが、年ごとに目減りするの傾向にあるのも、これまた避けがたいところです。気力も目減りしますしね(^_^;)。
キラキラする周囲を横目に、そのようにキラキラしていない自分に落ち込む…というスパイラルに陥りやすいのかもしれません。

「キラキラしている人は、少数派である」ということに気づき、その「少数派をクローズアップさせることによる誰かが受け取るであろうメリット」を想定し、「そもそも、ごくごく日常の暮らしを送っている状態は、光沢色でもないナチュラルカラーのようなもの」であることに、寛いでいられれば、心は随分と軽くなるのではと思うのです。

とはいえ、ごくごく日常の生活を、ナチュラルにシンプルに送っているような、キラキラモードの人が増えているので、真面目な人ほど、疲れてしまうのだろうなぁ、と思っています。

あまのじゃくで、ひねくれ者の、このブログが、ふっと息を抜くことのお役に立てばいいなぁ、と思います。
断捨離できず、ミニマリストになれず、時短クッキングもなかなか、、、辺りについては、息抜き内容、豊富に(?)ありますので、また、あまのじゃく系ひねくれ記事を投稿させていただきますね(^_-)。

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年に1度のヴィーガンメニュー。
# by inluce | 2019-08-15 16:02 | easy going