セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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こんばんは、イン・ルーチェです。
満月を控え、夜空も明るさを増しています。
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本年度の講義が始まりました。
「色彩学」→「カラーデザイン」→「カラーコーディネート」と、講座名称の変更はありましたが、かれこれ20年になります。

基礎理論として伝えることに変わりはないのですが、講座の組み立てを一新したいと、頭をひねっていました。
その甲斐あってか、これまでとは、全く異なるスタートのきりかたを思いつき、学生の反応も上々です。

以前、クリーン言語のセッションで、新しいアイデアを生み出している時、私に何が起こっているかを、メタファー化したことがあります。

百科事典の中で、ページとページの間にはしごがかかり、
書かれている情報が、ページを超えて、再編纂されている。
私は、そのはしごを自由に行き来している。

私のメタファーは、このようなものでした。
『こびとの靴屋』さながらに、自分が、こびとサイズになった感覚がありました。

その時味わった実体感を、思い出しながら、授業のアイデアをギリギリまで練っています。

メタファー化することで、おぼろげな感覚にアウトラインを与えて、認識を促すことが可能になります。
認識されれば、その後の再現は容易になり、必要な時に、自分のリソース(資質)として、役立てることができます。

この百科事典の中の、はしごを行き来するこびと、のメタファーは、私の出会ったメタファーの中でも
特にお気に入りです。

お気に入りのメタファーは、思い出すだけでも楽しいものですが、必要に応じて、自分にとっての強力な助っ人になってくれるのも、嬉しいところです。

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ハートの日でした。
# by inluce | 2019-04-18 22:38 | クリーン言語

こんばんは、イン・ルーチェです。
雨音と、雨の匂いが心地いい夜です。

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私は、こんなに楽しい綺麗なモヤモヤを知らなかった!
全く困ったものですよー!
これからモヤモヤのままではなくなるんですから安心です。
安心して放置したりできるんです。
あとは、私を安心して生きればいい。


前回のブログでシェアさせていただいたクライアントさんから届いたメッセージです。
ブログ投稿が完了した旨をお知らせしたところ、お読み下さって、このようなメッセージをいただきました。

心にモヤモヤを抱えていても、不安になる必要は全くなく、
モヤモヤがあっても安心」ということを知って頂いたら、
随分と安心できる方が増えるのではないか、

とお伝えしたら、快く、今回もシェアへのご理解をいただきました。

心にモヤモヤがある時に、多くの場合、それを見ないようにされるようです。

色彩心理やカラーセラピー、オーラ・ソーマなどを提供していた時にも、
「心の中が分かるんでしょ?」という質問を随分と受けました。

「分かる」というのが、どういう状況であるかは、さておいて、

モヤモヤという感じが、確かに心の中にあるという感覚があるにも関わらず、見ないでおいても、モヤモヤが軽くなることはありません。

軽くなりたいのであれば、眺めてみることです。
そして、そうされた後に、やってきた感覚が、このメッセージには表れています。

少しでも、心を軽くされたい方は、臆せずに、モヤモヤの中に、顔を突っ込んでいただきたいと思います。
そして、是非、心を軽くしてくださいね。

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なぜ、その色なのか?
# by inluce | 2019-04-14 19:08 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
イン・ルーチェ付近の桜の見頃も、そろそろとなりました。

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その針が、その場を離れ、糸に引っ張られて、“もやもや”に行く。
そして、“もやもや”が糸になる。
・・・・・・・・・・・・・・
針が修復しに行く。修復する場所を針が探す。
どこかに穴が空いている。そこがほつれている。そこを修復する感じ。
・・・・・・・・・・・・・・
針がそこを縫うと、“もやもや”の糸は無くなる。
縫われるから、穴が無くなり、暖かくなる。
・・・・・・・・・・・・・・
暖かくなると、玉子も暖かくなる。
玉子自身に集中できて、だんだんと成長する。
・・・・・・・・・・・・・・
そして、玉子は殻を割って出て行く。飛ぶ感じで出て行く。
小石は、殻を割るのに必要だった。殻が割れたら、小石はどこかに飛んでいく。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
“もやもや”を糸にすることによって、その糸が違うものに変わってくる。
美しいものに変わってくる。
きれいな糸になる。穴が修復されて、色とりどりでとても素敵。
ダイヤモンドがそれを映し出す。
そしてダイヤモンドが綺麗に輝き始める。
・・・・・・・・・・・・・・
良くなかったかな、ということも、紡がれることで、とても綺麗なものになる。
ダイヤモンドが映し出す。反射して、私に見せてくれる。
より違う輝き。
独特な美しさ。
・・・・・・・・・・・・・・

先日のクリーン言語セッションの一部です。
クライアントさんの承諾をいただいて掲載しています。

ご本人以外にとっては、?????の箇所が多いことと思いますが、それこそが、他ならぬご本人にとってのパーソナルナラティブ(個人的物語)の証です。

糸、針、玉子、小石、ダイヤモンド、“もやもや”などは、いずれも、このパーソナルナラティブにとっての重要な登場物ですが、これらも、全て、ご本人の語られる言葉から生み出されています。

そして、この重要な登場物たちが、ご本人の問題解消のために、独自の動きをはじめます。それ自体は、ご本人に、しっかりと体感覚として残されるために、変容(問題解消)という現象に実体感をもって受け止めることができます。

とても不思議な感覚です。
思ってもみなかった展開だったけれど、このような解決というか、結末もあったんですね!

とは、セッション後のクライアントさんからのフィードバックです。

誰からの介入も指図もなく、自らの力で、問題解消がなされたということに実体感をもつことは、それだけでもとてもパワフルな体験として、自信を持つことにも貢献しているのだと思います。

クリーン言語のセッションは、ネット経由でもお受けしています。
あなたも、ご自分だけのパーソナルナラティブを紡いでみませんか?
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今月のご予約可能日時について
# by inluce | 2019-04-13 20:13 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
世の中はすっかりと万葉の世界ですね。

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角野栄子さん、大好きです。憧れです。
もちろん、「魔女の宅急便」も大ファンです。

“心が動くと、だんだんとその人の魔法が育っていくのよね。だから、魔法は一つ。そして誰でも持っているものだと思っているの”
(『角野栄子の毎日いろいろ』P108より)

「もしも魔法が使えたら…」と想像したことは、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

残念ながら、目にしている現実に、魔法をかけることは、簡単なことではなさそうですが、心には魔法をかけることができると思っています。

魔法というと、怪しげな響きに思う人もいるかもしれませんが、現在ではお馴染みの、「心の持ち方で人生が…」といった類いの心理的な内容の多くは、200年ほど前には、神秘という括りの中に位置づけられていました。そこから、昨今のメンタルケアのあれこれが登場もしています。

言葉の選り好みは人それぞれでしょうけれど、私は、魔法という言葉は、大好きなので、好んで使っています。

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「あともう一つできたらいいなぁと思っているのが、毎日の瞑想です。」

22時退社ならば早い方という、ハードワーカーのクライアントさんが口にされたことです。
スペシャリストでもあり、経営者でもあるため、当面、時短勤務などは、夢のまた夢、という状況の中、セッションを通じて、エクササイズやら、食事やら、入浴、睡眠などを、一つずつ、日々に取り入れることに成功してきました。

そのクライアントさんが、次に望まれているのが、瞑想とのこと。

「まずは5分、日暮れの時刻帯に、オフィスでされてみてはいかがですか?」と、お伝えし、一緒に瞑想をしました。

セッションでは、もう少し丁寧に瞑想ができますから、深い瞑想体験ができます。その瞑想体験が根付いてくると、短時間でも、それなりに功を奏するようになってきます。

そのようなことに役立てていただければと思い、瞑想教室をはじめてみようと思っています。
フライヤーのQRコードより、LINE@インルーチェ&へちま庵のホーム画面にて、詳細をご確認いただけます。

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瞑想教室の会場です。
# by inluce | 2019-04-02 12:14 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
お花見週末とされていますが、同時にお天気も心配ですね。

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身体を動かすことが好きな人にとっては、「気持ちよく身体を動かすことができる自分」というのは、本当にまどろっこしく感じられる表現かもしれません。

ですが、身体を動かすことがそれほど好きでない人(私もその一人です)であれば、何となく頷いていただけるのではないでしょうか?

「このままでは静脈瘤ソックスをはくことになりますよ!」と、アロマセラピストさんに強く言われたことを機に、ボディケアを始めたのが、約2年前。併せて、女性向けのサーキットトレーニングにも加わりましたが、半年程度で幽霊会員状態に…。

そして、新しいプログラムを始めたのが、約1年前。以降、どうにかこうにか続けることができて、今や、生活の一部になってきました。

この日のクライアントさんは、私よりも、お若い方ですが、「そろそろ健康作りを始めたい。健やかでありたい」がテーマでした。
運動好きの方であれば、このようなことを思わずとも、運動されるのでしょうが、運動がそれほど好きでない方にとっては、【運動=健康作りのために、しなければならないこと】という方式になっています。

そして、しなければならないこと(と思っていること)は、実は余り好きではないこと…というのが、現実ですから、やった方がいいと思っても、現実は…となりがちなのも事実です。

イン・ルーチェのセッションには、フィットネスプログラムは一切ありませんが、この【しなければならないこと(と思っていること)は、実は余り好きではないこと】という状態をケアすることには対応しています。

その結果として【気持ちよく身体を動かしたい!モチベーションを上げたい!】というテーマでのセッションとなりました。

「なんだか楽しみになってきました!」「モチベーション上がりました!」とは、セッション後のフィードバックです。実際にどうなったかは、来月お聞きすることになっていますが、最初の一歩には成功したようです。

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それなりに広々しています。
# by inluce | 2019-03-29 10:24 | セッションルームから

赤ピーマンの教え。


こんにちは、イン・ルーチェです。話題は桜の頃になりましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?

28日間しかない2月は、本当にあっという間に過ぎますね。今年は、少しイレギュラーなことが重なったので、一層あっという間でした。

そのあっという間の隙間をみて、ちょっとしたお遊び感覚の、とはいえ現代社会に遅れを取らないような試みをしてみたり、、、そんなこんなで、1ヶ月ぶりの更新です。

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恥ずかしながら、赤ピーマンが、緑色のピーマンの熟成が進んだものと知ったのは、少し前のことです。甘みがあって美味しいですが、緑色のピーマンに比べてお値段がはることと、そもそも、緑色のピーマンが大好きなこともあって、自炊の時に登場することは滅多にありません。

昨日、たまたま、録画してあった「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、そのピーマンに関する話題が登場しました。驚いたことは、赤ピーマンは緑色のピーマンに比べて、栄養価が随分と高いということです。

よくよく考えてみれば、完熟状態になるまで収穫を待つのですから、当然と言えば当然のことかもしれません。けれども、何というか、「あの苦みにこそ、栄養があるのでは…」と、ついつい思っていた自分がいたことに気づきました。


同じようなことって、心についても言えるなぁ…と。

「辛い経験をしたからこそ…」という「辛い方>楽な方」という図式です。もちろん、辛い経験からの学びも沢山ありますが、辛いばかりではモチベーションも、だだ下がりです。あるいは、辛さや楽しさに関わらず、結果は同じということもあるでしょう。

特に、サイエンスの観点から、学習効率や熟達率などが考察される昨今であれば、尚更です。

根拠のない辛抱に美徳を感じるという、心の癖は、そろそろ手放されてもいいのかもしれませんね。

「あなたにとって、最も、イージーな(容易な)方法を見つけなさい」
瞑想の先生の言葉が思い出されました。

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心の癖や、思い込みをほぐすために。
# by inluce | 2019-03-26 12:07 | easy going

ココロ体重を軽くする。


こんにちは、イン・ルーチェです。
風が強いものの、その風にも春の様相を感じます。来週末は3月。春ですね。


セッションや講座をしていると、降ってわいたように比喩が浮かぶことがあります。
「ココロ体重」もその一つです。この1週間ほどは、このメタファー(比喩表現)が随分と活躍しました。

「ココロ」とカタカナ表記をする必要は全くないのですが、「心体重」とすると、いささか読みづらいかなぁ、と思い、「こころ体重」か「ココロ体重」かで迷いましたが、何となく後者にしました。

かれこれ25年も前になりますが、当時、とてもお世話になっていた方が、「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」と言われたことが、とても心に響いた記憶があります。それ以来、ずっと、その心にも身体にも違和感のない状態の実現を目指して、あれやこれやとやってきました。

身体(肉体)について、自力でできることもあれば、専門の方にお願いしなければならないことがあるのと同様に、心についても、自力でできることもあれば、ストレス対策一つとってみても、セルフケアでは限界があることもあると分かってきました。

そのような経験から、セッションを提供させていただいているのですが、どのようなテーマではじめてみても、非常に高い頻度で、「なんとなくすっきりしていない心の状態」に向かい合うことになります。この「なんとなくすっきりしていない心の状態」のことを、「ココロ体重の重い状態」として、説明すると、皆さんとてもフィットされるようです。

そして、「実際の体重は、健康に支障がなければ、軽くしようとは思わないけれど、ココロ体重は軽くしたい」と、異口同音でお話になられます。

心がすっきりしないのって、しんどいですものね。

心は目に見えるものでも、取り出して見ることができるものでもないので、心のケアそのものも、なんとなく宙ぶらりんになったりしがちですが、「ココロ体重」という比喩を用いることで、ケアそのものが明確になってくるようです。

私自身、25年前に響いた「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」ということを、この「ココロ体重を軽くする」に置き換えることができて、とてもすっきりとした感覚になりました。

というわけで、ブログタイトル後半部分にも登場させました。

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みんな大好きハーシーズのチョコレート。
# by inluce | 2019-02-23 16:53 | セッションルームから

こんばんは、イン・ルーチェです。
ルイボスミントティーをいただいています。ルイボスティーをさっぱりさせた感じで、食後などにはぴったりです。
お茶は嗜好品ですから、好みも人それぞれ、皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?

前回ご紹介した、和田先生の本、結局Amazonでポチリしました。届くのが楽しみです。
そして、届くまでに、もう少しだけ、作品紹介から抜粋を。前回同様、青色文字にします。

●楽に生きないと損する時代になってきた

私は、「楽に生きる」(イージーゴーイング)の人が、一人でも多くなれば、いいなぁ、と思っています。理由はいくつか挙げられますが、大きな理由の一つに、窮屈感と閉塞感が緩和(打破と言いたいところですが…)されるのでは、と期待しているからです。

けれども、日本人にとっては、これがなかなか難しい、、、という辺りは、前回までのことですが、「損をする」となれば、難しさに立ち向かう人が増えるのかな…と一瞬思ったりもしたのです。

正面切って公言するかしないかは別として、やはり損得の概念は、私たちを少なからず支配しているものなので、この辺りを「攻める」というのも、アリなのかも…などと思いました。

しかししかし、すぐさま立ち上がった対抗勢力ならぬ、対抗概念。それが「世間体」です。
世間様の面前で、楽をして生きるなんて…という感じでしょうか。

この「世間体」なるもの。
『「空気」の研究』の著者でいらっしゃる山本七平氏によれば、
「特定の宗教をもたない日本人にとって、唯一宗教といえるものがあるならば、それは“世間体”だ」と、説かれたとか。

なるほど、宗教が相手となると、一気に強敵の様相が増してきます。

どうしたものか、和田先生の本が到着したら、じっくりとご意見を頂戴したいと思っています。

と、本の到着前に、既に、かなりの割合で楽しんでいます。

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本日のおやつ。
# by inluce | 2019-02-14 00:27 | easy going

おはようございます。イン・ルーチェです。
昨日は、自分なりに決めているブログ更新の曜日でしたが、どうにもこうにも心も身体も追いついてこず、、、。

そして、そんな昨夜に、ひょんなことから、今朝の予定が変わったので、少しだけ養生しながら新聞を読んでいて出会ったのがこれ。

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さっそくAmazonにジャンプして、内容紹介を拝読してきました。以下、青文字箇所は抜粋です。

日本人は「楽をする」ことに罪悪感や嫌悪感を抱く傾向があります。
「楽をする」ことに対して否定的で、つらくてもひたすら我慢をし、
我慢することに価値を認め、つらくても同じようにやり続ける場合が多いのです。

そうなんですよ!!! そうなんです!!!

「楽に生きる」ということを望みながらも、いざ、当人が実践しようと、セッションを開始してみても、無自覚な部分からの(無意識領域)からの拒否反応や嫌悪感って、本当に多いのです。

おまけに、おそらく、この「楽に生きる」という表現が、日本人の美意識や道徳観にフィットしないことも多いらしく、どうにかならないかな〜と思った私なりの策が、「easy going(イージーゴーイング)」という表現の採用だったのです。

けれどもこうして、ご高名な和田秀樹先生に、おっしゃって頂ければ、きっと、「楽に生きよう」という方も増えてくるはずです。

Amazonの内容紹介の中で、私が、最も印象深く受け止めたのは、
●我慢を選ぶというのは「考えない生き方」
とされていたことでした。

考えるって、確かに面倒くさいことも多かったりしますが、自分の人生のために、もう少し、考えて、感じてみる、ということは、本当に大切です。

今朝はサイトにお世話になりっぱなしでしたが、実際のご著書も、拝読しようと思っています。

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「先生へのバレンタインデーです」ということで。
# by inluce | 2019-02-13 09:39 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
朝方から降り始めた雨も、午後には晴れ間が見えるようになりました。予報では、寒波がやってくるとか、、、まだまだ、風邪対策などへの留意が必要そうです。
どうぞ、ご自愛のうえ、お過ごし下さいませ。

「リラックスして自分自身を生きる」

馴染みのない方には、すこし意味不明に受け止められるかもしれない表現ですが、いきつくところ、セッションの根幹は、ここを目指しているのだと思っています。生きる場所については、職場だったり、家庭だったり、あるいは、役割と言ってもいいかもしれませんし、特定の何かに限定する必要がない場合もあります。

このためには、好きになるかならないかは、別にして、自分自身について、よく知ることが欠かせません。

個人的な経験から言えば、自分を好きでいる(自分に対して肯定的でいる)方が、なにかとややこしいことにならずにすむので、できうるならば、自分への肯定感は低くない方がいいとは思っていますが、それは、2番目以降のことといえます。

何より大切なことは、自分自身について、よく知ることです。知った上で、余り好きになれなかったとしても、知らないでいるよりかは、リラックスして自分自身を生き、自分の叶えたいことを達成できる確率が、格段に高まります。

そして、自分自身をよく知るために、カラーセラピーや、数秘術、西洋占星術などを活用することを、お薦めしています。

今日も、そのような個人レッスンでした。

「自分のできそうなことが、ようやく本当の意味でわかりかけてきました。これからが楽しみです」とは、終了時のフィードバックです。

「それが繰り返されることによって、リラックスして自分自身を生きることができるようになりますよ。」とは、その時、私の口から出た言葉。私が何よりも大切にしていて、そして、一人でも多くの方とシェアしたいと思っている感覚に、ぴったりの文言がやってきました。とても嬉しく思いました。

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プリズム。
# by inluce | 2019-02-06 21:26 | easy going