セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// 生きやすさと幸せの創り出し方の秘訣。 inluce.exblog.jp

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ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。そのような“ゆる気”を育み、気軽(気を軽く・楽に)生きることをサポートする イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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<   2019年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧



こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は綺麗な青空でしたが、風が強い日でした。東三河地方は、もともと風が強いので、一層だったかもしれません。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「身体が、こんなにも緊張していたんだっていうことを、セッションを受けながら気づくことができました。」

前回のブログでちらっと触れた「チャクラバランシング」のセッション後に寄せられたフィードバックです。

「緊張をほぐす」とは、常々、セッションや講座などでお伝えしていることですが、肩こりなどの症状でも感じない限り、自分のことではない、と思っている方が多いようです。

ここでいう「緊張」とは、意識が及ばないところで、知らず知らずに緊張しているパターンのことですが、これを理解いただくのは、なかなか難しく、懇意のアロマセラピストさんとも「伝えるのが難しいね…」と、よく話題にのぼります。

経験上、あるいは、アロマセラピストさんとのシェアからも言えることですが、大抵の方は緊張されています。緊張されていない方に出会うことの方が珍しいくらいです。

別の見方をすれば、ある種の必要性があって、緊張しているとも言えるのですが、やはり緊張していない状態の方が、コンディションはいいと言えます。
何より、緊張している状態で、何かをする(勉強でも仕事でも)というのは、極めて不合理で不経済です。ロスが多いと言い換えてもいいかもしれませんし、効率が悪いと言うこともできます。

だからこそ、「緊張をほぐしましょう!」と伝え続けています。
そして、この日のセッションでは、「自分は緊張していたんだ。」ということに、気づいていただけたようで、私自身、とても嬉しく思いました。

気づくことができれば、後は、ケアをするだけです。
緊張のない身体でいることが、どれほど、気持ちの面だけでなく、日常の実際の活動(家事・育児・仕事・勉強などなど)を効率的に、スムーズに進めることを可能にするかということを、もっと多くの方とシェアしたいなぁと思っています。

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4周年おめでとうの赤ワイン。
by inluce | 2019-01-18 21:53 | セッションルームから

こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は青空のお陰で、若干ですが空気も柔らかく、本当にいい日でした。
皆さんの辺りではいかがでしたか?

まだまだぬくぬくしたお洋服が手放せませんが、日差しは確実に春の様相です。
春の光を浴びていると、本当に元気になってくるのが分かります。

こんな日は目覚めもすこぶる良く、午前中はいつものルーティーンワーク。
お昼からは、インナービーングセッション(カウンセリング&ヒーリングセッション)と、占星術のクラスでした。

インナービーングセッションは、複数あるメニューの中から、チャクラバランシングというヒーリングメニューのご提供となりました。

占星術は、学び始めて10年が経過したこともあり、少しずつご提供をはじめることにしました。
とはいえ、私が学んで面白かったなぁ、という内容が中心で、先日お伝えした数秘学と同じようなスタンスで関わっています。

当たる当たらないという占いのスタンスは、その分野に熱心な方々にお任せするとして、私の興味は、専ら、私たちの様々な側面を天体と関連づけることにより、いかに、自分の内在する力を発揮するかという色合いが強いです。

自分の内在している要素を取り出して見ることは到底できませんが、いかに生きるかということに思いをはせた先人の知見をお借りすることにより、少しは自分について、新しい発見ができたりもします。

私にとっては、それが何よりも楽しいことなのです。


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天体配列のようなミルクジェラート。
by inluce | 2019-01-16 21:17 | easy going

未来の解に出会う。


こんにちは。イン・ルーチェです。
こちらは朝からどんより曇っています。そして寒いです。皆さんの地域ではいかがですか?

不定休のイン・ルーチェですが、月曜日はオフにしています。ですから今日が週初め。8月から3月までの火曜日は、デスクワークと決めています。
この時期になると、新年度の色彩学講座のカリキュラムを思案します。

地元の短大で講義を担当させていただくようになって、早いもので20年目を迎えます。科目名は、「色彩学」「色彩とデザイン」「カラーコーディネート」と変更してきましたが、内容は「カラーコーディネートの基礎ならびに、それに伴う色彩学の基礎」の辺りが中心です。

基礎内容だからこそ、学びの手順のようなものが大切になってきますので、どうしてもカリキュラムそのものが定型的になってくるのですが、、、、、
慣例といいますかスタンダードなカリキュラムではない進め方で、けれども、これまで通り+αで、しっかりと基礎体系が習得できるカリキュラムにしたいなぁ、と欲張っているのです。

アイデアというか、ひらめきのようなもの、、、出会いたいですよね〜。

こんな時には、「クリーン言語」のセッションがうってつけだろうなぁ…と思い、受講生仲間にセッションを頼もうかしら、とも思っています。

「クリーン言語」とは、クリーン言語は、ディビッド・グロブによって創始され、その後、カイ・デイビス・リンとの共同研究により進化と発展を遂げるカウンセリングの技法ですが、近年では、コーチングにも、その活用範囲を広げています。

クリーン言語の問いに、応答する形式で発話されたクライアントの言葉から、その人にとって固有で特別なメタファー(比喩)を導き出しますことから始まり、そしてそのメタファーにとって、有機的となるナラティブ(物語)を発展・展開させながら問題の解消を促すという、とてもユニークな方法です。
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肝となるのがメタファーです。
私たちの日常的な発話レベルではなく。メタファーを中心とした発話レベルで問題解決を試みるため、通常の思考回路とは異なる思考回路(のようなもの)が活性化され、そこから最適な解を発見することが可能になるようにデザインされています。

私はこれを「未来の解に出会う」ような感じだと思っています。
「へぇ〜、こんな解決方法があったんだ〜」という発見も少なくありませんし、何より、頭の中に眠っていた考えが、クリーン言語の問いによって、起こされるような感じで、セッションを受けていても、とても楽しいのです。

おそらく多分、クリーン言語のセッションで出会う解がなくても、20年の経験則から、新しいカリキュラムはできるのだろうと思います。けれども、それはやっぱり、どこか既成の要素が見え隠れするようで、私が思う、新しいカリキュラムではないんだろうなぁ…との予感がするのです。

締切まであと1ヶ月程度時間があるので、是非とも、頭の中にぼんやりとアウトラインらしきものがあるそのアイデアを、形にしたいと思っています。

クリーン言語のセッションは、スカイプなどを用いても行えますので、イン・ルーチェまでご足労頂く必要もありません。ご興味ある方は、inluce★7jigen.com宛にメールにてお問合せくださいませ。(★を@に変換くださいませ。未だに旧式の方法で恐縮です)

サイトメンテナンスが追いついていないので、こちらのブログでのご紹介となっておりますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

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GUのスニーカー。
by inluce | 2019-01-15 17:05 | クリーン言語

ご無沙汰いたしております。イン・ルーチェです。前回の投稿から、4ヶ月以上も経過していました。
生活時間帯など、ライフスタイルの基盤を見直したことにより、その生活リズムに慣れることを優先させていたら、すっかり2019年になっていました。
成人の日を含む週末ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年のイン・ルーチェの仕事始めは1月6日の数秘講座でした。
オフと内勤の火曜日を挟んで、水・木・金は、講座やらセッションなどでした。

数秘術の講座では、数の質の解説を聞かれた参加者さんから、「何だか最近イマイチだなぁ…って思っていたのですが、この辺りの数を意識してみると、なんだか流れが変わりそうです」などの意見が寄せられ、とても充実した時間でした。

数秘術や占星術などは、扱う人によって趣は多種多様のようですけれど、イン・ルーチェでは、自分を見つめ直す思考回路としての活用をお薦めしています。

「自分を見つめ直す」ということは、人生の中で、時折はなされることかと思いますが、いつもの自分の思考回路で見つめ直しても、行き着くところ、元の木阿弥的になりがちです。この時に、思考回路がフレッシュであれば、それまでとは違った発見や、答えのようなものが見つけやすくなります。

とはいえ、自分の一部となっている思考回路を取り替えることなど、そうそう容易ではありませんから、少し異なった視点・視座を持つ、数秘術や占星術、あるいは色彩言語などを取り入れてみてはいかがですか〜、とお薦めしているのです。

セッションは、マインドフルネスの要素がしっかりと盛り込まれた瞑想ワークをベースとしたメニューとなりましたが、ヒーリング作用も促され、終了後の表情がとても美しかったことが印象的です。「やっぱり丁寧に瞑想する時間って大切ですね」という感想が、私自身にもメッセージとなったようでした。

他にも色々ありましたが、そのいずれもが、楽しく充実した時間であったことを嬉しく思います。

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あまおうのフルーツサンド
by inluce | 2019-01-12 21:29 | セッションルームから