セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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こんばんは。イン・ルーチェです。
春を感じる日差しに、機嫌良く過ごすことができました。皆さんはいかがでしたでしょうか?

「あ、今日は、セッションの日だ。楽しみだな!」
こんな風に目覚めた日のセッションは、一層充実した時間となることが多いようです。
今日もそうでした。

1件目は、転職を控えたクライアントさん。転職に伴って、ご本人が抱いておられる不安の払拭がテーマでした。
お話を伺って、メニューを複数ご提案して、、、ご本人の希望でクリーン言語を用いたセッションとなりました。

「なんだか不思議な感じでした」

セッション後のフィードバックです。不思議とはいえ、希望とされる解を発見されることに、ご興味は尽きないようでした。

クリーン言語のセッションは、ご本人もまだ自覚できていない可能性とのワークになります。ご本人が自覚できていない要所に触れていくというのが、「不思議」という後味感の要因かなぁ、と思っています。

2件目は、ご家族のことで、少し懸念事項がおありになったクライアントさん。その懸念事項は、一旦の解決となったのですが、ご本人の中には、依然として不安が残っているとのこと。

こちらは、ハート瞑想をベースに、ヒプノシスやヒーリングの要素を取り入れたメニューとなりました。

セッションルームに入っていらした時よりも、お顔の色つや、表情が晴れ渡り、ご本人も、将来に対してご自身なりの構え方に気づくことができたとのことでした。

瞑想をベースにしたセッションは、本当に美しい空気感に満たされます。

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歯車の続き。
by inluce | 2019-01-30 21:23 | セッションルームから

こんばんは、イン・ルーチェです。
強風に閉口しながらも、春めいた陽光に心浮かれた1日でした。

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誘われて、初シルク・ドゥ・ソレイユに行ってきました。
今回の演目「キュリオス」は、産業革命の頃が舞台となっています。

私を虜にする歯車の重なりがモチーフだったり、、、などなど、ど真ん中直球ストライク!といった感じで、思いっきり楽しむことができました。

小道具の中には、イン・ルーチェにディスプレイしている物と同様の類いを発見したり、ニマニマと顔が緩みっぱなしでした。

参加している講座やら、大好きなアイテムやら、、、繋がるとは思っていなかった物が、繋がってくる瞬間の興奮とワクワクは、いつになってもたまらない感覚です。

以前にクリーン言語のセッションで、メタファー(比喩)を使って、自分の強みを発見している時にも、同じような経験をした記憶があります。
その時も、今回も、自分自身がとても活性化できました。

お陰で、翌日から、サクサクと身体が動いています。

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More
by inluce | 2019-01-29 23:29 | クリーン言語

こんばんは、イン・ルーチェです。
日中の車の移動は、差し込む日差しが心地よく、風も幾分か暖かさを感じました。皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「時短」。
近年のキーワードの一つ、それもかなりの確立でトップグループに含まれるのではないかと思っています。
日々あっという間に過ぎ去りますから、無理からぬことですよね。

私自身、時短を意識しないと言えば嘘になりますが、それ以上に「その瞬間に集中すること」を意識しています。

時間管理がかなりシビアでタイトな業務をこなしている時などに、顕著に理解できるのですが、某かの事情で、心ここにあらずの場合、集中力は下がり、時間あたりに達成できる仕事の量が大幅に変わってきます。言い換えれば、同じことをするのに、余分な時間がかかるということになります。

私はこの状況を、時間の漏水や漏電のようなものだととらえています。言葉を与えるならば、“漏時”といった辺りでしょうか。

“漏時”に陥らないためには、心ここにあらず、の状況から脱する必要があるのですが、考えてみれば、心がここにないならば、いったい心はどこに行っているのでしょうか?

このような時、心は、過去を振り返っているか、未来を見ているか、のどちらかです。そして、今という時を漏らしてしまっているのです。そうなると、その時にできることのボリュームが目減りし、余分な時間を要することになります。もったいないですよね。

集中力とは、たった今の目の前に、意識を集めること。「この瞬間への滞在力」と言い換えることができるかもしれません。

造語になりますが、時短をなぞらえて、「時集(じしゅう)」と詠んでみました。
「時を集める」って、なんだか、魔法使いのようで、我ながら気に入っています。

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ある日の風景。
by inluce | 2019-01-25 22:09 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
昨日お伝えしたパーソナルカラーミニ講座は、とても楽しく終えることができました。
パーソナルカラーは、対面カウンセリングが「基本のき」なのですが、もう少しアタマを柔軟にして、お目にかかれない方にも楽しんでいただけるようなアイデアを温めています。時間の関係で、新年度以降の着手になりそうですが、もう少し、本格的にそのアイデアを動かし始めたら、またこちらのブログでもお伝えします。

昨日のブログで、私にとっての超能力とは、いつもの能力以外の能力のこと、とお伝えしました。

その普段の能力以外の能力を発動させるためには、無意識あるいは潜在意識と呼ばれている意識の領域にアクセスする必要があります。瞑想や、ヒプノシスや、クリーン言語(クリーン言語では「無意識」や「潜在意識」という概念は用いられていませんが)などは、これを可能にしています。

通常の意識の状態でも「想像する」ということはできますが、無意識や潜在意識から発動される「創造性」は、普段の意識をベースにした想像力から創造される物よりも、何百倍も何千倍もユニークな個性に溢れています。

このユニークな個性との対面が楽しくて楽しくてたまらないので、クリーン言語のセッションや、インナービーングセッションと名付けたセッションを提供しているのだろうなぁ、と思っています。

「事実は小説よりも奇なり」を、セッションをお受けになる方、一人一人が体現くださっています。

「なんだかとても不思議な感じがしました。」とは、セッション後のフィードバックの中でも、登場頻度の高いコメントですが、この言葉の通りだと思っています。

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イン・ルーチェのおやつ缶。
by inluce | 2019-01-23 21:09 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
快晴とはいかないまでも、まずまずのお天気でした。たった今は、昨日、満月を迎えた月が、まだまだまん丸といっていい状態で、空に輝いています。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

この講座のお陰で、日本では何となく曖昧模糊となっている、占い、宗教、スピリチュアル、オカルト、超能力などの理解を明確にすることができ、スッキリと心地よい感覚でいることができるようになりました。

その上で、「私が、より興味深く思うのは、スピリチュアリズム(心霊主義思想)よりも、むしろオカルティズム(神秘主義思想)だったんだな。」とか、「思想的思索も捨てがたいけれど、なんと言っても、超能力を日常に活かすことに興味があるな。」などと、これまで雑食的に学んできたことの整理整頓をしています。

超能力と聞くと、何だかとてつもない能力のことを指しているかのようですが、そんなことは全くなく、「日常的に使っている能力(スキル)では、にっちもさっちもいきそうにないこと」あるいは「これまで使っていた能力(スキル)では、そろそろ限界がきたかな〜」などと思うトピックに関して、その日常的な能力以外の能力って、どうにかしてどうにかならないかしら、、、という程度のことなのです。

つまり、私にとっての超能力とは、「いつもの能力以外の能力」のことなのです。

何かストレスがあった時などにも、それまでのストレス解消の方法(ストレス解消能力)以外の方法で、ストレスを解消できる、もっと言えば、そのストレスすらストレスと思わなくなるのであれば、それは私にとっての超能力の発揮となるわけです。何か問題を解決したい時も同様です。

そして、瞑想やクリーン言語は、この「いつもの能力以外の能力」の発動に関して、多大な貢献を果たしてくれるなぁ、とつくづく感心しています。

クリーン言語は、「いつもの言葉(意識の言葉)」ではない「非日常の言葉(メタファー/比喩)の言葉」を使います。
これが、いつもの感覚、さらには、いつもの感覚の固定化された考え方(固定観念)を、ゆるゆると緩ませ、新しい発見を可能にしてくれています。

私にとっては、これは、まだまだ活用されていない脳ミソ空間に、宝探しに出かけるような感じで、いつもいつもワクワクしてしまうのです。

瞑想やクリーン言語とは、全くジャンルが別なのですが、パーソナルカラーの仕事をしていた時も、同じような心持ちでした。
「自分に似合う色は○○色」と、思い込んでいる、その固定観念が、ドレーピング(布宛)することによって、「あれれ?」と緩み始め、新しいファッションカラーの可能性に出会う、という場面は、何度立ち会わせていただいても、それはそれは、本当にジューシーな感じでした。


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「似合う」を探すということ。
by inluce | 2019-01-22 22:14 | easy going

こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は綺麗な青空でしたが、風が強い日でした。東三河地方は、もともと風が強いので、一層だったかもしれません。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「身体が、こんなにも緊張していたんだっていうことを、セッションを受けながら気づくことができました。」

前回のブログでちらっと触れた「チャクラバランシング」のセッション後に寄せられたフィードバックです。

「緊張をほぐす」とは、常々、セッションや講座などでお伝えしていることですが、肩こりなどの症状でも感じない限り、自分のことではない、と思っている方が多いようです。

ここでいう「緊張」とは、意識が及ばないところで、知らず知らずに緊張しているパターンのことですが、これを理解いただくのは、なかなか難しく、懇意のアロマセラピストさんとも「伝えるのが難しいね…」と、よく話題にのぼります。

経験上、あるいは、アロマセラピストさんとのシェアからも言えることですが、大抵の方は緊張されています。緊張されていない方に出会うことの方が珍しいくらいです。

別の見方をすれば、ある種の必要性があって、緊張しているとも言えるのですが、やはり緊張していない状態の方が、コンディションはいいと言えます。
何より、緊張している状態で、何かをする(勉強でも仕事でも)というのは、極めて不合理で不経済です。ロスが多いと言い換えてもいいかもしれませんし、効率が悪いと言うこともできます。

だからこそ、「緊張をほぐしましょう!」と伝え続けています。
そして、この日のセッションでは、「自分は緊張していたんだ。」ということに、気づいていただけたようで、私自身、とても嬉しく思いました。

気づくことができれば、後は、ケアをするだけです。
緊張のない身体でいることが、どれほど、気持ちの面だけでなく、日常の実際の活動(家事・育児・仕事・勉強などなど)を効率的に、スムーズに進めることを可能にするかということを、もっと多くの方とシェアしたいなぁと思っています。

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4周年おめでとうの赤ワイン。
by inluce | 2019-01-18 21:53 | セッションルームから

こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は青空のお陰で、若干ですが空気も柔らかく、本当にいい日でした。
皆さんの辺りではいかがでしたか?

まだまだぬくぬくしたお洋服が手放せませんが、日差しは確実に春の様相です。
春の光を浴びていると、本当に元気になってくるのが分かります。

こんな日は目覚めもすこぶる良く、午前中はいつものルーティーンワーク。
お昼からは、インナービーングセッション(カウンセリング&ヒーリングセッション)と、占星術のクラスでした。

インナービーングセッションは、複数あるメニューの中から、チャクラバランシングというヒーリングメニューのご提供となりました。

占星術は、学び始めて10年が経過したこともあり、少しずつご提供をはじめることにしました。
とはいえ、私が学んで面白かったなぁ、という内容が中心で、先日お伝えした数秘学と同じようなスタンスで関わっています。

当たる当たらないという占いのスタンスは、その分野に熱心な方々にお任せするとして、私の興味は、専ら、私たちの様々な側面を天体と関連づけることにより、いかに、自分の内在する力を発揮するかという色合いが強いです。

自分の内在している要素を取り出して見ることは到底できませんが、いかに生きるかということに思いをはせた先人の知見をお借りすることにより、少しは自分について、新しい発見ができたりもします。

私にとっては、それが何よりも楽しいことなのです。


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天体配列のようなミルクジェラート。
by inluce | 2019-01-16 21:17 | easy going

未来の解に出会う。


こんにちは。イン・ルーチェです。
こちらは朝からどんより曇っています。そして寒いです。皆さんの地域ではいかがですか?

不定休のイン・ルーチェですが、月曜日はオフにしています。ですから今日が週初め。8月から3月までの火曜日は、デスクワークと決めています。
この時期になると、新年度の色彩学講座のカリキュラムを思案します。

地元の短大で講義を担当させていただくようになって、早いもので20年目を迎えます。科目名は、「色彩学」「色彩とデザイン」「カラーコーディネート」と変更してきましたが、内容は「カラーコーディネートの基礎ならびに、それに伴う色彩学の基礎」の辺りが中心です。

基礎内容だからこそ、学びの手順のようなものが大切になってきますので、どうしてもカリキュラムそのものが定型的になってくるのですが、、、、、
慣例といいますかスタンダードなカリキュラムではない進め方で、けれども、これまで通り+αで、しっかりと基礎体系が習得できるカリキュラムにしたいなぁ、と欲張っているのです。

アイデアというか、ひらめきのようなもの、、、出会いたいですよね〜。

こんな時には、「クリーン言語」のセッションがうってつけだろうなぁ…と思い、受講生仲間にセッションを頼もうかしら、とも思っています。

「クリーン言語」とは、クリーン言語は、ディビッド・グロブによって創始され、その後、カイ・デイビス・リンとの共同研究により進化と発展を遂げるカウンセリングの技法ですが、近年では、コーチングにも、その活用範囲を広げています。

クリーン言語の問いに、応答する形式で発話されたクライアントの言葉から、その人にとって固有で特別なメタファー(比喩)を導き出しますことから始まり、そしてそのメタファーにとって、有機的となるナラティブ(物語)を発展・展開させながら問題の解消を促すという、とてもユニークな方法です。
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肝となるのがメタファーです。
私たちの日常的な発話レベルではなく。メタファーを中心とした発話レベルで問題解決を試みるため、通常の思考回路とは異なる思考回路(のようなもの)が活性化され、そこから最適な解を発見することが可能になるようにデザインされています。

私はこれを「未来の解に出会う」ような感じだと思っています。
「へぇ〜、こんな解決方法があったんだ〜」という発見も少なくありませんし、何より、頭の中に眠っていた考えが、クリーン言語の問いによって、起こされるような感じで、セッションを受けていても、とても楽しいのです。

おそらく多分、クリーン言語のセッションで出会う解がなくても、20年の経験則から、新しいカリキュラムはできるのだろうと思います。けれども、それはやっぱり、どこか既成の要素が見え隠れするようで、私が思う、新しいカリキュラムではないんだろうなぁ…との予感がするのです。

締切まであと1ヶ月程度時間があるので、是非とも、頭の中にぼんやりとアウトラインらしきものがあるそのアイデアを、形にしたいと思っています。

クリーン言語のセッションは、スカイプなどを用いても行えますので、イン・ルーチェまでご足労頂く必要もありません。ご興味ある方は、inluce★7jigen.com宛にメールにてお問合せくださいませ。(★を@に変換くださいませ。未だに旧式の方法で恐縮です)

サイトメンテナンスが追いついていないので、こちらのブログでのご紹介となっておりますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

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GUのスニーカー。
by inluce | 2019-01-15 17:05 | クリーン言語

ご無沙汰いたしております。イン・ルーチェです。前回の投稿から、4ヶ月以上も経過していました。
生活時間帯など、ライフスタイルの基盤を見直したことにより、その生活リズムに慣れることを優先させていたら、すっかり2019年になっていました。
成人の日を含む週末ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年のイン・ルーチェの仕事始めは1月6日の数秘講座でした。
オフと内勤の火曜日を挟んで、水・木・金は、講座やらセッションなどでした。

数秘術の講座では、数の質の解説を聞かれた参加者さんから、「何だか最近イマイチだなぁ…って思っていたのですが、この辺りの数を意識してみると、なんだか流れが変わりそうです」などの意見が寄せられ、とても充実した時間でした。

数秘術や占星術などは、扱う人によって趣は多種多様のようですけれど、イン・ルーチェでは、自分を見つめ直す思考回路としての活用をお薦めしています。

「自分を見つめ直す」ということは、人生の中で、時折はなされることかと思いますが、いつもの自分の思考回路で見つめ直しても、行き着くところ、元の木阿弥的になりがちです。この時に、思考回路がフレッシュであれば、それまでとは違った発見や、答えのようなものが見つけやすくなります。

とはいえ、自分の一部となっている思考回路を取り替えることなど、そうそう容易ではありませんから、少し異なった視点・視座を持つ、数秘術や占星術、あるいは色彩言語などを取り入れてみてはいかがですか〜、とお薦めしているのです。

セッションは、マインドフルネスの要素がしっかりと盛り込まれた瞑想ワークをベースとしたメニューとなりましたが、ヒーリング作用も促され、終了後の表情がとても美しかったことが印象的です。「やっぱり丁寧に瞑想する時間って大切ですね」という感想が、私自身にもメッセージとなったようでした。

他にも色々ありましたが、そのいずれもが、楽しく充実した時間であったことを嬉しく思います。

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あまおうのフルーツサンド
by inluce | 2019-01-12 21:29 | セッションルームから