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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしている言の葉カラリスト:イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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カテゴリ:クリーン言語( 8 )



こんにちは、イン・ルーチェです。
週末二日間は、思いっきりオフモードを満喫できました。お陰様で、週明けの今朝は、心地よくスタートしています。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483293.jpg

と言っても、特別なことは、何もせず、ひたすら自宅の屋上で、ぼ〜っとしていました。
土地が狭く、庭らしい庭を用意できない代わりに、屋上を設けています。

今年、ようやく屋外用のソファセットを設置できたので、こうしてお茶を飲んでみたり(*^_^*)

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483463.jpg

「家を建てる時に、色々、こーしたい、あーしたい、と夫婦で話し合ったんですが、結局、普通の家になってしまいました」

このように言われる方、結構多いです。

普通の家の定義というものがよく分からないですし、仮に普通の家というものがあるとして、それにはそれで良いところが沢山あるからこそ、普通(一般化)されたのだろうと思います。

ただ、少しは普通でない家がいい、と望んでいたにも関わらず、結果として普通だな、、、と思われたのであれば、それは少し残念に思われるかもしれませんね。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09484143.jpg

「普通でない家にしたいと思ってできた人と、できなかった人との違いってなんだろう?」
私の興味・関心は、ここに向かいます。

そして、そのような興味・関心がわき上がると、それを答えてくれそうな人に尋ねてみるのですが、

「イメージしきれたか、しきれなかったかの違いだろうね」

との答えが戻ってきて、素直に納得してしまいました。

メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09483844.jpg

イメージ、シンボル、メタファーの中では、イメージが最も日常口語として使われているかと思います。
「イメージングの大切さ」なども、頻繁に言われていますよね。

ただし、イメージと言われるものには、雰囲気といった、何だかほんわりとした感覚のものも含まれているように思います。
もし、何かを叶える(実現させる)ことを強く望むのであれば、具体的に描画できるレベルにまで、昇華させることが大切です。

私はこれをピクチャー化させると言っています。
1枚の静止画像でもいいですし、行為であれば、4コマ漫画のような感じでしょうか。

セッションでも、ピクチャー化させることを大切にしています。
そうすると「実際の生活が変わってきています」というフィードバックに繋がりやすくなります。

ただ、イメージングって魔物のようで、ねつ造もできてしまいます。
そうすると、叶えられることなく、疲弊だけしてしまう、ということもなきにしもあらずらので、ピクチャー化にご興味ある方は、丁寧にデリケートに行うことをお薦めします。

また、イメージ=右脳的、と思われがちですが、どうしてどうして、イメージは思考連想でも成立します。しっかりと左脳的であったりもするんですよ。

ですから、私は、セッションでは、余りイメージという表現を用いることはなく、メタファーあるいは、シンボルと言っています。

クリーン言語のカイ先生も「メタファーって何ですか?」との質問に対し、「描くことができる物」と答えておいででした。

ほんわりとした状態には、心地よさもあったりしますが、是非、もう一歩進めて、ピクチャー化されてみてはいかがですか?
メタファーでもシンボルでもイメージでも。ピクチャー化させることの大切さ。_f0043134_09482984.jpg


センスいいな〜。
by inluce | 2019-08-26 10:14 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
こちらはとても湿度が高いです。皆さんの地域ではいかがでしょうか?
いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。_f0043134_08204922.jpg

ようやくですが、サイトにクリーン言語のセッション事例をアップすることができました。

セッションのテーマ(問題や願望など)を、個人レベルのメタファーへと変換し、そのメタファーを発展、成長させることで、問題解消へのプロセスを進める。

私なりにクリーン言語を説明すると、こんな感じなのですが、それでも?????となられる方も多いと思います。

実際の様子をお読みいただくことで、少しでもそのニュアンスがお伝えできればいいなぁ、と思っています。


私がクリーン言語のセッションを提供していて、本当に素晴らしいなぁ、と思うことは、こちら側(私)のアドバイス的な介入が一切入り込まないことです。

人によってはアドバイスをもらうことが大好き、という方もいらっしゃると思いますし、アドバイスが役に立つことも沢山あることは承知しています。

とはいえ、置かれている環境も、これまでのバックグラウンドも、そして、人生に求めるものも、価値観も、それぞれが多かれ少なかれ異なる方々に、私の経験的アドバイスを伝えたところで、一時の清涼飲料のような役目は果たしたとしても、それ以上でもそれ以下でもないことは、誰の目にも明らかです。

場合よっては、無自覚ながらに、価値観を押しつけていることだってあるかもしれません。

私にとっては、これは、本当に後味の悪い感覚です。

ですから、そのような後味を味わう必要のないクリーン言語のセッションが大好きなのです。

いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。_f0043134_16510847.jpg

さて、この時期になると、新学期を控えて、不登校の問題や、その対策を取り上げる記事が目立ちます。
私も、不登校児こそならなかったものの、小学校も中学校も高校もそれほど楽しいとは思わずに過ごし、しばしばズル休みもしていました。

そもそも、17、18歳にもなって、終始、他人の決めたスケジュールで生活すること自体、無理があるのでは?と思っていたのです。
大人は、テキトーに、アレンジするのにな、って。

以前にコミュニティFMで親しくなったパーソナリティさんに、そんな話をしていたら、「分かる、分かる、私も、自主的にスケジュール調整してた!」って、学校サボっていたことを、あっけらかんと話されて、あー、私だけじゃなかったー、やっぱりねー、と妙に納得したものです。自慢できることではありませんけれどね(^_^;)とはいえ、それほど、困った結果も招いてないので、まぁ、よしとしています。

ですから、この記事にあるようなスペースができるのは、本当にいいなぁ、と思います。

学校というか、学校組織って、未だに、とても古いエネルギーが渦巻いているような感じが拭えないので、フィットしない人が出てくるのは当たり前なのではないかな、とすら思ってしまうのです。

いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。_f0043134_16511163.jpg
中高生にエールを送るようなニュースが続くこの時期に、何とはなしに読み返す本。

「友だちという関係性」を取り上げていますが、やはり、同調圧力について触れられています。学校文化についても、「同質的共同性」ばかりに目が向けられてきたと。

なるほど、私が学校嫌いなのも頷けます。

そして、大人になっても、依然として、この体質は続いていますよね。学生時代からの友人関係に、疲労感を覚えておいでのクライアントさんも、珍しくありません。

著者の菅野仁さんは、「人とつながることが楽しいだけだったら、最初からこのような本はいらないですよね(p45)」とされ、ご専門の社会学的知見から、「人と人とのつながり」について、考察をされておいでです。


そして、このような良書が刊行されて11年経った今、「人と人とのつながり」について、ストレスを抱える人は、減ったのかなぁ、、、と思ってみたりもします。

「言うは易し、行うは難し」の通りで、

「あー、わかるわかる、確かに、でも、この辺りで、ひるむ人、多そうだなぁ…」と読みながら思ってしまうからです。

頭では、もう、したくない、やめたい、と思っていても、実際にはそのように動くことができない。
ということは珍しくありません。

あるいは、自分がどのような価値観に支配されているのかすら、気づいていない場合も多いですし、
どのような同質性に、どのように共同しているかにも、無自覚な場合が多いです。

ですから、誰でも、知らず知らずのうちに、そんなつもりはなくても同調圧力を強いたり、強いられたりしている、という構図が存在しているのです。

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その、分かっていても、できないことを、誰にもとやかく指図されずに、自分にとって一番最良で最適な方法で、クリアしていくことを可能にしたり、あるいは、知らず知らずの無自覚なことを、不快な感情体験を回避して気づくことを可能にする。

クリーン言語は、それを可能にするセッションです。
ですから、一人でも多くの方に知っていただこうと、セッション記録をお読みいただこうと、頑張ってみました。


同質であることが良いことだとの、古い価値観を前提としてた、同調圧力から解放されて、のびのびした感覚で、日々の暮らしや自分自身の人生を過ごすことができたら、どれほど、風通しがよくて、気持ちいいだろう、と絶え間なく思っています。



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いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。
by inluce | 2019-08-20 17:54 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
こちらはミストの前身スーツに覆われているような高湿度です。
お肌にはいいのかもしれませんが、カラッとしたいです。


画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14134072.jpg




前回の投稿をフェイスブックにリンクシェアする際に、

「セッションに出現するメタファーを描けたら、私、きっと、画家になります。
誰もが目にしたことのないモチーフを、延々と描き続けることができるのですから、きっと、天才画家って言われるはずです(^_^;)」

と、追記しました。

この誰もが目にしたことがないモチーフ………は、ハート瞑想の時にもしばしば出現します。「これって、確かに花だけど、このような花、見たことないな〜、いったい何処に生息しているんだろう???」とか、「うわぁ〜、グランドキャニオンみたいな赤土の大地に座っているけれど、目の前に臨むのは氷河だ〜」とか、とか。

これを描画表現できたならば、どれほど幻想的で独創的な表現ができることかと、いつも思います(^_^;)

これらの経験から、クリエイターに限らず、独創的な展開が必要な立場の人が、瞑想愛好家であることも頷けますし、クリーン言語のカイ先生の個人セッションが、シェイクスピア劇俳優やノーベル受賞科学者、政治家、企業の重役の方々に及んでおられるというのにも納得できます。
(「クリーン言語とEK」日本支部 公式サイト参照しています。詳しくは以下オフィシャルサイトをご覧下さい。)



さて、前回の投稿でも告白したように、描くことに大の苦手意識を持っている私として、クリーン言語に伴う画像問題の解決策としての試みが、の画像です。


画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14134072.jpg




トレーニングの土産話、狭い自宅で参加していたZOOM開催によるカイ先生のトレーニング講座の雰囲気などなどから、パートナーが抱いていたらしい、クリーン言語のイメージなどが反映されています。

下の方の余白部分は、これから、少しアイデアがあります。どうぞお楽しみに!

最初は「CLEAN LANGUAGE」のみの表記だったのですが、デイビッド・グローブとカイ・デイビス・リン(カイ先生)開発の、オリジナルなクリーンランゲージであることを伝えるという意図をもって、David Grove`s CLEAN LANGUAGEとなりました。これはクリーン言語日本支部代表の泉圭子さんのご助言によるものです。

このオリジナルなクリーンランゲージということについは、先日参加した「#ドラマフリー」の講座の中でも、ケイトリン先生が明言されていたことです。

「#ドラマフリー」講座も、とても有意義な内容で、お伝えしたいことが沢山ありますが、それはまた別の機会にいたします。

私は、これまで、各種様々なトレーニングに参加をして、それを実践の場に持ち込んで…ということを繰り返してきました。それを通じての私の個人的な意見として、「どれ一つとして万能と言い切れるものはない」ということです。それは、人それぞれ、状況それぞれだからです。

ですから、源流を同じくしながらも、支流のごとく、様々な技法として展開されることは当然のことだと思っています。
だからこそ、系譜の理解は大切です。それにより、支流として流れ出しているそれぞれの流れが尊重されるのだと思っています。

今回の私の画像は、いちクリーン言語テクニシャン 吉野たか美として、クリーン言語についてお伝えする場合の画像として使われるものです。クリーン言語のオフィシャルロゴではありませんことを、先だってお伝えしておきたいと思います。

ディビッド・グロブ&カイ・ディビス・リンセミナーのロゴは、先にご紹介したクリーン言語日本支部の公式サイトでご覧頂けますので、是非、お尋ね下さいませ。

画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_07000630.jpg

画像問題解消に向けての一考 〜神秘的で独創的であることを可能にする〜_f0043134_14224073.jpg



新緑の庭。
by inluce | 2019-07-22 14:36 | クリーン言語

こんばんは、イン・ルーチェです。
満月を控え、夜空も明るさを増しています。
未知の解の訪れ方と、新しいアイデアの生まれ方…その時、私に何が起こっているか!_f0043134_22151948.jpg
本年度の講義が始まりました。
「色彩学」→「カラーデザイン」→「カラーコーディネート」と、講座名称の変更はありましたが、かれこれ20年になります。

基礎理論として伝えることに変わりはないのですが、講座の組み立てを一新したいと、頭をひねっていました。
その甲斐あってか、これまでとは、全く異なるスタートのきりかたを思いつき、学生の反応も上々です。

以前、クリーン言語のセッションで、新しいアイデアを生み出している時、私に何が起こっているかを、メタファー化したことがあります。

百科事典の中で、ページとページの間にはしごがかかり、
書かれている情報が、ページを超えて、再編纂されている。
私は、そのはしごを自由に行き来している。

私のメタファーは、このようなものでした。
『こびとの靴屋』さながらに、自分が、こびとサイズになった感覚がありました。

その時味わった実体感を、思い出しながら、授業のアイデアをギリギリまで練っています。

メタファー化することで、おぼろげな感覚にアウトラインを与えて、認識を促すことが可能になります。
認識されれば、その後の再現は容易になり、必要な時に、自分のリソース(資質)として、役立てることができます。

この百科事典の中の、はしごを行き来するこびと、のメタファーは、私の出会ったメタファーの中でも
特にお気に入りです。

お気に入りのメタファーは、思い出すだけでも楽しいものですが、必要に応じて、自分にとっての強力な助っ人になってくれるのも、嬉しいところです。

未知の解の訪れ方と、新しいアイデアの生まれ方…その時、私に何が起こっているか!_f0043134_22152556.jpg


ハートの日でした。
by inluce | 2019-04-18 22:38 | クリーン言語

こんばんは、イン・ルーチェです。
雨音と、雨の匂いが心地いい夜です。

これからは安心です。心のモヤモヤのその後と軽くなった心。_f0043134_18451391.jpg


私は、こんなに楽しい綺麗なモヤモヤを知らなかった!
全く困ったものですよー!
これからモヤモヤのままではなくなるんですから安心です。
安心して放置したりできるんです。
あとは、私を安心して生きればいい。


前回のブログでシェアさせていただいたクライアントさんから届いたメッセージです。
ブログ投稿が完了した旨をお知らせしたところ、お読み下さって、このようなメッセージをいただきました。

心にモヤモヤを抱えていても、不安になる必要は全くなく、
モヤモヤがあっても安心」ということを知って頂いたら、
随分と安心できる方が増えるのではないか、

とお伝えしたら、快く、今回もシェアへのご理解をいただきました。

心にモヤモヤがある時に、多くの場合、それを見ないようにされるようです。

色彩心理やカラーセラピー、オーラ・ソーマなどを提供していた時にも、
「心の中が分かるんでしょ?」という質問を随分と受けました。

「分かる」というのが、どういう状況であるかは、さておいて、

モヤモヤという感じが、確かに心の中にあるという感覚があるにも関わらず、見ないでおいても、モヤモヤが軽くなることはありません。

軽くなりたいのであれば、眺めてみることです。
そして、そうされた後に、やってきた感覚が、このメッセージには表れています。

少しでも、心を軽くされたい方は、臆せずに、モヤモヤの中に、顔を突っ込んでいただきたいと思います。
そして、是非、心を軽くしてくださいね。

これからは安心です。心のモヤモヤのその後と軽くなった心。_f0043134_18452587.jpg


なぜ、その色なのか?
by inluce | 2019-04-14 19:08 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
イン・ルーチェ付近の桜の見頃も、そろそろとなりました。

一切の介入無く編纂されるパーソナルナラティブの結末と、変容を遂げた美しいその情景と。_f0043134_18423589.jpg

その針が、その場を離れ、糸に引っ張られて、“もやもや”に行く。
そして、“もやもや”が糸になる。
・・・・・・・・・・・・・・
針が修復しに行く。修復する場所を針が探す。
どこかに穴が空いている。そこがほつれている。そこを修復する感じ。
・・・・・・・・・・・・・・
針がそこを縫うと、“もやもや”の糸は無くなる。
縫われるから、穴が無くなり、暖かくなる。
・・・・・・・・・・・・・・
暖かくなると、玉子も暖かくなる。
玉子自身に集中できて、だんだんと成長する。
・・・・・・・・・・・・・・
そして、玉子は殻を割って出て行く。飛ぶ感じで出て行く。
小石は、殻を割るのに必要だった。殻が割れたら、小石はどこかに飛んでいく。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
“もやもや”を糸にすることによって、その糸が違うものに変わってくる。
美しいものに変わってくる。
きれいな糸になる。穴が修復されて、色とりどりでとても素敵。
ダイヤモンドがそれを映し出す。
そしてダイヤモンドが綺麗に輝き始める。
・・・・・・・・・・・・・・
良くなかったかな、ということも、紡がれることで、とても綺麗なものになる。
ダイヤモンドが映し出す。反射して、私に見せてくれる。
より違う輝き。
独特な美しさ。
・・・・・・・・・・・・・・

先日のクリーン言語セッションの一部です。
クライアントさんの承諾をいただいて掲載しています。

ご本人以外にとっては、?????の箇所が多いことと思いますが、それこそが、他ならぬご本人にとってのパーソナルナラティブ(個人的物語)の証です。

糸、針、玉子、小石、ダイヤモンド、“もやもや”などは、いずれも、このパーソナルナラティブにとっての重要な登場物ですが、これらも、全て、ご本人の語られる言葉から生み出されています。

そして、この重要な登場物たちが、ご本人の問題解消のために、独自の動きをはじめます。それ自体は、ご本人に、しっかりと体感覚として残されるために、変容(問題解消)という現象に実体感をもって受け止めることができます。

とても不思議な感覚です。
思ってもみなかった展開だったけれど、このような解決というか、結末もあったんですね!

とは、セッション後のクライアントさんからのフィードバックです。

誰からの介入も指図もなく、自らの力で、問題解消がなされたということに実体感をもつことは、それだけでもとてもパワフルな体験として、自信を持つことにも貢献しているのだと思います。

クリーン言語のセッションは、ネット経由でもお受けしています。
あなたも、ご自分だけのパーソナルナラティブを紡いでみませんか?
一切の介入無く編纂されるパーソナルナラティブの結末と、変容を遂げた美しいその情景と。_f0043134_20043552.jpg





今月のご予約可能日時について
by inluce | 2019-04-13 20:13 | クリーン言語

こんばんは、イン・ルーチェです。
強風に閉口しながらも、春めいた陽光に心浮かれた1日でした。

〜探求せよ。そうすれば見つけることができる〜_f0043134_23101684.jpg

誘われて、初シルク・ドゥ・ソレイユに行ってきました。
今回の演目「キュリオス」は、産業革命の頃が舞台となっています。

私を虜にする歯車の重なりがモチーフだったり、、、などなど、ど真ん中直球ストライク!といった感じで、思いっきり楽しむことができました。

小道具の中には、イン・ルーチェにディスプレイしている物と同様の類いを発見したり、ニマニマと顔が緩みっぱなしでした。

参加している講座やら、大好きなアイテムやら、、、繋がるとは思っていなかった物が、繋がってくる瞬間の興奮とワクワクは、いつになってもたまらない感覚です。

以前にクリーン言語のセッションで、メタファー(比喩)を使って、自分の強みを発見している時にも、同じような経験をした記憶があります。
その時も、今回も、自分自身がとても活性化できました。

お陰で、翌日から、サクサクと身体が動いています。

〜探求せよ。そうすれば見つけることができる〜_f0043134_23101948.jpg



More
by inluce | 2019-01-29 23:29 | クリーン言語

未来の解に出会う。


こんにちは。イン・ルーチェです。
こちらは朝からどんより曇っています。そして寒いです。皆さんの地域ではいかがですか?

不定休のイン・ルーチェですが、月曜日はオフにしています。ですから今日が週初め。8月から3月までの火曜日は、デスクワークと決めています。
この時期になると、新年度の色彩学講座のカリキュラムを思案します。

地元の短大で講義を担当させていただくようになって、早いもので20年目を迎えます。科目名は、「色彩学」「色彩とデザイン」「カラーコーディネート」と変更してきましたが、内容は「カラーコーディネートの基礎ならびに、それに伴う色彩学の基礎」の辺りが中心です。

基礎内容だからこそ、学びの手順のようなものが大切になってきますので、どうしてもカリキュラムそのものが定型的になってくるのですが、、、、、
慣例といいますかスタンダードなカリキュラムではない進め方で、けれども、これまで通り+αで、しっかりと基礎体系が習得できるカリキュラムにしたいなぁ、と欲張っているのです。

アイデアというか、ひらめきのようなもの、、、出会いたいですよね〜。

こんな時には、「クリーン言語」のセッションがうってつけだろうなぁ…と思い、受講生仲間にセッションを頼もうかしら、とも思っています。

「クリーン言語」とは、クリーン言語は、ディビッド・グロブによって創始され、その後、カイ・デイビス・リンとの共同研究により進化と発展を遂げるカウンセリングの技法ですが、近年では、コーチングにも、その活用範囲を広げています。

クリーン言語の問いに、応答する形式で発話されたクライアントの言葉から、その人にとって固有で特別なメタファー(比喩)を導き出しますことから始まり、そしてそのメタファーにとって、有機的となるナラティブ(物語)を発展・展開させながら問題の解消を促すという、とてもユニークな方法です。
未来の解に出会う。_f0043134_16522115.jpg
肝となるのがメタファーです。
私たちの日常的な発話レベルではなく。メタファーを中心とした発話レベルで問題解決を試みるため、通常の思考回路とは異なる思考回路(のようなもの)が活性化され、そこから最適な解を発見することが可能になるようにデザインされています。

私はこれを「未来の解に出会う」ような感じだと思っています。
「へぇ〜、こんな解決方法があったんだ〜」という発見も少なくありませんし、何より、頭の中に眠っていた考えが、クリーン言語の問いによって、起こされるような感じで、セッションを受けていても、とても楽しいのです。

おそらく多分、クリーン言語のセッションで出会う解がなくても、20年の経験則から、新しいカリキュラムはできるのだろうと思います。けれども、それはやっぱり、どこか既成の要素が見え隠れするようで、私が思う、新しいカリキュラムではないんだろうなぁ…との予感がするのです。

締切まであと1ヶ月程度時間があるので、是非とも、頭の中にぼんやりとアウトラインらしきものがあるそのアイデアを、形にしたいと思っています。

クリーン言語のセッションは、スカイプなどを用いても行えますので、イン・ルーチェまでご足労頂く必要もありません。ご興味ある方は、inluce★7jigen.com宛にメールにてお問合せくださいませ。(★を@に変換くださいませ。未だに旧式の方法で恐縮です)

サイトメンテナンスが追いついていないので、こちらのブログでのご紹介となっておりますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

未来の解に出会う。_f0043134_16590136.jpg


GUのスニーカー。
by inluce | 2019-01-15 17:05 | クリーン言語