セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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カテゴリ:セッションルームから( 5 )


ココロ体重を軽くする。


こんにちは、イン・ルーチェです。
風が強いものの、その風にも春の様相を感じます。来週末は3月。春ですね。


セッションや講座をしていると、降ってわいたように比喩が浮かぶことがあります。
「ココロ体重」もその一つです。この1週間ほどは、このメタファー(比喩表現)が随分と活躍しました。

「ココロ」とカタカナ表記をする必要は全くないのですが、「心体重」とすると、いささか読みづらいかなぁ、と思い、「こころ体重」か「ココロ体重」かで迷いましたが、何となく後者にしました。

かれこれ25年も前になりますが、当時、とてもお世話になっていた方が、「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」と言われたことが、とても心に響いた記憶があります。それ以来、ずっと、その心にも身体にも違和感のない状態の実現を目指して、あれやこれやとやってきました。

身体(肉体)について、自力でできることもあれば、専門の方にお願いしなければならないことがあるのと同様に、心についても、自力でできることもあれば、ストレス対策一つとってみても、セルフケアでは限界があることもあると分かってきました。

そのような経験から、セッションを提供させていただいているのですが、どのようなテーマではじめてみても、非常に高い頻度で、「なんとなくすっきりしていない心の状態」に向かい合うことになります。この「なんとなくすっきりしていない心の状態」のことを、「ココロ体重の重い状態」として、説明すると、皆さんとてもフィットされるようです。

そして、「実際の体重は、健康に支障がなければ、軽くしようとは思わないけれど、ココロ体重は軽くしたい」と、異口同音でお話になられます。

心がすっきりしないのって、しんどいですものね。

心は目に見えるものでも、取り出して見ることができるものでもないので、心のケアそのものも、なんとなく宙ぶらりんになったりしがちですが、「ココロ体重」という比喩を用いることで、ケアそのものが明確になってくるようです。

私自身、25年前に響いた「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」ということを、この「ココロ体重を軽くする」に置き換えることができて、とてもすっきりとした感覚になりました。

というわけで、ブログタイトル後半部分にも登場させました。

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みんな大好きハーシーズのチョコレート。
by inluce | 2019-02-23 16:53 | セッションルームから

こんばんは。イン・ルーチェです。
立春の翌日となる今日は、新月です。光も春めいて、体内リズムも始動の様相を増しています。こうなると、ようやく新しい年が始まった感覚になれます。皆さんはいかがですか?

先日のセッションでは、年明けを機に、生活スタイルとリズムを見直されたというクライアントさん。

この方は、現状維持派。今が困っていないならば、このままでいい。特別何かをして、自分を高めたいとは思わない。というお考えの持ち主です。

それはそれで、勿論尊重されることなのですが、、、、

「今の体力や健康を維持したいのであれば、何かをしないと、それをキープできませんよ。母体となる肉体そのものがエイジングにより力を失っているのですから。」

という比喩を用いて、現状維持でいきたいのであれば、某か(なにがしか)をする必要がある、ということをお伝えしたのが、年末のセッションでした。

普段セッションでは、アドバイス的なことは極力控えているのですが、この時は、このように少しアドバイスを添えていました。

「これが心に響いた」とのことで、これまでのようなワーカホリック的なライフスタイルや時間の使い方を見直そうと、思われたとのこと。

改善したいと思う生活スタイルであっても、一筋縄ではいかないことも少なくありません。
そこには、そうである理由があるからなのですが、ようやく見直そう、となられたご様子で、拝見しているこちらも、とても嬉しくなりました。

もちろん、本格始動は、これからのプログラム次第なので、しっかりとサポートをさせていただきたいと思っています。

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団らんスペースの背景。
by inluce | 2019-02-05 22:11 | セッションルームから

こんばんは。イン・ルーチェです。
春を感じる日差しに、機嫌良く過ごすことができました。皆さんはいかがでしたでしょうか?

「あ、今日は、セッションの日だ。楽しみだな!」
こんな風に目覚めた日のセッションは、一層充実した時間となることが多いようです。
今日もそうでした。

1件目は、転職を控えたクライアントさん。転職に伴って、ご本人が抱いておられる不安の払拭がテーマでした。
お話を伺って、メニューを複数ご提案して、、、ご本人の希望でクリーン言語を用いたセッションとなりました。

「なんだか不思議な感じでした」

セッション後のフィードバックです。不思議とはいえ、希望とされる解を発見されることに、ご興味は尽きないようでした。

クリーン言語のセッションは、ご本人もまだ自覚できていない可能性とのワークになります。ご本人が自覚できていない要所に触れていくというのが、「不思議」という後味感の要因かなぁ、と思っています。

2件目は、ご家族のことで、少し懸念事項がおありになったクライアントさん。その懸念事項は、一旦の解決となったのですが、ご本人の中には、依然として不安が残っているとのこと。

こちらは、ハート瞑想をベースに、ヒプノシスやヒーリングの要素を取り入れたメニューとなりました。

セッションルームに入っていらした時よりも、お顔の色つや、表情が晴れ渡り、ご本人も、将来に対してご自身なりの構え方に気づくことができたとのことでした。

瞑想をベースにしたセッションは、本当に美しい空気感に満たされます。

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歯車の続き。
by inluce | 2019-01-30 21:23 | セッションルームから

こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は綺麗な青空でしたが、風が強い日でした。東三河地方は、もともと風が強いので、一層だったかもしれません。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「身体が、こんなにも緊張していたんだっていうことを、セッションを受けながら気づくことができました。」

前回のブログでちらっと触れた「チャクラバランシング」のセッション後に寄せられたフィードバックです。

「緊張をほぐす」とは、常々、セッションや講座などでお伝えしていることですが、肩こりなどの症状でも感じない限り、自分のことではない、と思っている方が多いようです。

ここでいう「緊張」とは、意識が及ばないところで、知らず知らずに緊張しているパターンのことですが、これを理解いただくのは、なかなか難しく、懇意のアロマセラピストさんとも「伝えるのが難しいね…」と、よく話題にのぼります。

経験上、あるいは、アロマセラピストさんとのシェアからも言えることですが、大抵の方は緊張されています。緊張されていない方に出会うことの方が珍しいくらいです。

別の見方をすれば、ある種の必要性があって、緊張しているとも言えるのですが、やはり緊張していない状態の方が、コンディションはいいと言えます。
何より、緊張している状態で、何かをする(勉強でも仕事でも)というのは、極めて不合理で不経済です。ロスが多いと言い換えてもいいかもしれませんし、効率が悪いと言うこともできます。

だからこそ、「緊張をほぐしましょう!」と伝え続けています。
そして、この日のセッションでは、「自分は緊張していたんだ。」ということに、気づいていただけたようで、私自身、とても嬉しく思いました。

気づくことができれば、後は、ケアをするだけです。
緊張のない身体でいることが、どれほど、気持ちの面だけでなく、日常の実際の活動(家事・育児・仕事・勉強などなど)を効率的に、スムーズに進めることを可能にするかということを、もっと多くの方とシェアしたいなぁと思っています。

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4周年おめでとうの赤ワイン。
by inluce | 2019-01-18 21:53 | セッションルームから

ご無沙汰いたしております。イン・ルーチェです。前回の投稿から、4ヶ月以上も経過していました。
生活時間帯など、ライフスタイルの基盤を見直したことにより、その生活リズムに慣れることを優先させていたら、すっかり2019年になっていました。
成人の日を含む週末ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年のイン・ルーチェの仕事始めは1月6日の数秘講座でした。
オフと内勤の火曜日を挟んで、水・木・金は、講座やらセッションなどでした。

数秘術の講座では、数の質の解説を聞かれた参加者さんから、「何だか最近イマイチだなぁ…って思っていたのですが、この辺りの数を意識してみると、なんだか流れが変わりそうです」などの意見が寄せられ、とても充実した時間でした。

数秘術や占星術などは、扱う人によって趣は多種多様のようですけれど、イン・ルーチェでは、自分を見つめ直す思考回路としての活用をお薦めしています。

「自分を見つめ直す」ということは、人生の中で、時折はなされることかと思いますが、いつもの自分の思考回路で見つめ直しても、行き着くところ、元の木阿弥的になりがちです。この時に、思考回路がフレッシュであれば、それまでとは違った発見や、答えのようなものが見つけやすくなります。

とはいえ、自分の一部となっている思考回路を取り替えることなど、そうそう容易ではありませんから、少し異なった視点・視座を持つ、数秘術や占星術、あるいは色彩言語などを取り入れてみてはいかがですか〜、とお薦めしているのです。

セッションは、マインドフルネスの要素がしっかりと盛り込まれた瞑想ワークをベースとしたメニューとなりましたが、ヒーリング作用も促され、終了後の表情がとても美しかったことが印象的です。「やっぱり丁寧に瞑想する時間って大切ですね」という感想が、私自身にもメッセージとなったようでした。

他にも色々ありましたが、そのいずれもが、楽しく充実した時間であったことを嬉しく思います。

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あまおうのフルーツサンド
by inluce | 2019-01-12 21:29 | セッションルームから