ハートを軽くのびのびと /// ココロ体重を軽くして、多様性社会をしなやかに生きる /// イン・ルーチェのセッションルーム便り inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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カテゴリ:easy going( 25 )



こんにちは、イン・ルーチェです。
今日になって、ぐっと気温が下がり、秋らしい風が吹いています。
この1週間で、午前5時の空模様も、ぐっと様変わりしています。
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前回のブログで、「頑張らなければ色々できる」と書いたのですが、

ここでいう「頑張らない」とは、「緊張しなければ」という意を含んでいます。

"頑張ろう”としている状況をイメージしてみると分かりやすいかもしれませんが、”頑張らなければ失敗するかも、できないかもしれない”という状況であることが多いと思います。そして、

楽勝モードの時には、わざわざ頑張りませんよね。
頑張るって、とてもエネルギーを使いますから。

この”できないかもしれない、失敗するかもしれない”という状況は、緊張を生み出します。

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だれでも、失敗は避けたいものです。
ですから、失敗しそうな時のために、予めエネルギーを準備しておきます。待機電力のようなものです。
節約のために、テレビや冷蔵庫などの待機電力のエネルギーをオフにされる方もいらっしゃるかと思います。

あるいは、いざという時のための、備蓄エネルギーと言えるかもしれません。
これは、冷蔵庫や車のトランクに、物をストックしているような感じでしょうか。
いずれにしても、エネルギーを必要とします。

事前準備としてエネルギーを用意することそのものは、悪いことではありませんし、動物としての本能のようなものだと言えるでしょう。

けれども、心配のあまり、いきすぎるとどうなるか、、、、、

これを私は防衛予算に例えてお伝えしています。

国防にとって、防衛予算は必要なものですが、いきすぎれば、その他に、予算を必要としている所へあてがうことが不可能になります。

身体も同じです。
「いざ、という時の為の準備(心配しすぎるために起こる緊張)」は、それだけで、身体のエネルギーを奪います。
そのために、何か、行動をしようとするときに、充分なエネルギーを回すことができなかったり、

そもそも、エネルギー不足の消耗された身体で、何かをすることになるので、動きやキレも悪くなったり、効率も悪くなったりします。

緊張は、私たちの、動きを鈍らせます。
動きが鈍れば、色々とできるものもできなくなります。

緊張を手放すことは、本当に大切です。

まずは、「自分は緊張なんてしていない」と思っている、その身体に、どれだけの緊張感が走っているかに、気づいてみると、いいかなぁと思っています。

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先週末は、二日連続で、二重の虹を観察することができました。

復習のように、色の並びを確認しました(*^_^*)




お知らせです。
by inluce | 2019-09-13 18:05 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
残暑の日差しと秋風と、あっという間に9月ですね。

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「早起きシフトにしたいな」と思ったのは1年ほど前になります。
とはいえ、「早起きしたいな〜」「早起きは三文の得」という程度では、至福の一時である寝覚めのお布団ぬくぬくから、脱却することはできないだろうな、と分かっていました。

そこで早起きプロジェクトは、強制力のある用事で、週の半分程度を埋めることからスタートしました。

最初は、「起きられなかったらどうしよう…」と緊張しながらの眠りもしばしばでした。
おかしなことに、私は、これまで、寝坊が原因での遅刻は、一度もないのですが、早朝に起きるとなると、このような緊張がやってくるのです。

そこで、クリーン言語のセッションで、この緊張を取ることを試みました。
It works.(効いている)といった感じで、週3の早起きペースを作り始めました。

今年の春分を迎えた頃に、「もう30分早く起きるようにしよう」と、5:00起きを開始。
日の出時刻も早まっていましたから、これは楽々です。

楽々5:00起きリズムができつつある頃、お布団から抜け出した私の目に、美しい朝日が飛び込んできたことをきっかけに、写真を撮ることを始めました。

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しばらくは、朝日が美しい時だけの撮影だったのですが、ある時、ふと「曇っていても撮影しよう。定点観測みたいにしたら面白いかも」となり、雨風の強い日を除き、とにかく毎日5:00の撮影を開始しました。もちろんおサボりする時もありますが、大抵は5:00amにパシャっと1枚です。

さすがに今年の長梅雨は、嫌気がさす時もありましたが、パシャ、パシャ、パシャと続けました。

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ちなみに、このような画面で見せると、興味深そうに眺められる方が沢山いらっしゃいます。
1日たりとて同じでない空模様は、見飽きることがありません。

今では、もちろん、眠い目をこすりこすりの時もありますが、この朝の1枚のために、楽しく起き上がっています。

気づけは、早起きすることに、すっかりストレスがなくなったためか、朝の動きはキレッキレで、こんな15分を創り出せることも発見!

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人生初のNHKラジオ英会話です。
試みること、数回。挫折も同数回。
NHKラジオ英会話は、早起きの勤勉家さんのためのもの、と思ってきましたが、ここにきて、どうやら仲間入りができそうです。

「英語を習って○○したい!」という思いは、はっきり言ってそれほどないのですが、できないよりできた方がいいだろうし、、、程度の緩さです。

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時には、このように新芽の成長を観察してみたり。

早起きプロジェクトを開始したばかりは、

頑張って起きること、
ワンコの世話、
紅茶を飲む、
新聞を読む、
洗濯、
身支度、
食事、



だったのですが、

今では、
頑張ることなく起き上がり、
夜明けの空の撮影をして、
ワンコの世話、
紅茶を飲む、
インスタグラムに撮影した画像を投稿、
フェイスブックに動画「1分間の見る瞑想」を投稿
新聞を読む、
洗濯、
身支度、
ラジオ英会話、
今日の天体(ホロスコープ)を眺める
メールチェックと簡単な返信、
食事

となりました。
起床から食事までの総時間は変わりませんが、できることが色々と増えました。
それも楽々と。

頑張って起きることから、頑張らずに起きることへとシフトできたことが、全てのキー(鍵)だと思っています。

なぜ、頑張らないことが、色々楽々できることに繋がるのかについては、次回にさせてください。
長々と書きすぎましたので。

というわけで、本日もお付き合いありがとうございました。
週初め、ペースを戻すことから、はじめます。
皆さんも、ご自愛のうえ、お過ごし下さいませ。

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お知らせです。
by inluce | 2019-09-02 10:14 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。台風が心配ですね。
お盆の送り火も、今年は、ままならないでしょうが、まずは、身の安全を第一に、ですね。

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今日の朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。
「輝く女性」、「女性が輝ける社会」という言葉に、違和感やプレッシャーを感じておられる方は、少なからずいらっしゃることだろうと思っていました。

実際に、セッションにいらっしゃる方からも、同様のお気持ちを伺ったことがあります。
「輝いて生きている女性」と、その真逆の位置におられる女性と…、ニュースとして取り上げられるのは、大抵の場合、そのいずれかです。

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ですが、多くは、その間といいますか、まぁ、それほどピカピカにキラキラと輝いているわけでもなく、さりとて、じゃぁ、錆び付いているかと言えば、そこまででもない…という、なんともぼんやりとしか形容できない辺りなんだろうと思います。(私自身も、そうだと自認しています)

ニュースには、キャッチコピーやキャプションが必要ですから、ぼんやりとしか形容できない辺りは、取り上げられることが少なくなります。

それはそれで、全く構わないことですし、そもそも不必要に取り上げられる必要もないのでしょうが、

同調圧力を強いられがちで、「人と同じであることが大切」と教えられ、出る杭は打たれ易い、という風土の下では、そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちに、周囲をキョロキョロと見回し、その差異に不安を覚えるようになったとしても無理はありません。

ましてや、今は、SNSなどを覗けば、キラキラ感満載の投稿があふれかえっている時代です。



とはいえ、それこそブログやインスタなどで披露できるまでに、家事をシンプルに簡素にでもしない限りは、ごくごく日常の諸事、あれこれをこなしているだけで、1日は簡単に過ぎ去っていきます。

実は、このごくごく日常の、とりたててキラキラもしていないあれこれを、ただ無事に営むことができることは、とても幸せなことなのですし、おそらく大勢の人が、そのことには気づかれていると思うのですが、何せ、キラキラ感に乏しいことは事実です(肯定的な意味で)。

そもそも、仕事をして、家事や育児をして、加えて介護もあったならば、SNSなどに投稿する時間がある方が奇跡的ですし、私も、一応、自営の仕事で、何か自分から発信をしないとマズイな…と思うので、こうして、投稿をしていますが、お勤め人だったら、きっと何も発信しないだろうなぁ…と思ったりもします(^_^;)


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新聞記事に登場される方々のように、外出が思うようにならない、とまではいかなくても、「家計的には就労した方がいいのに、行動に起こすことをためらいがち」な、専業種の方などにも某かの関連性を感じますし、これについては、しばしばセッションのテーマとしても取り上げられています。

その一方で、個々のキラキラ度合いが、年ごとに目減りするの傾向にあるのも、これまた避けがたいところです。気力も目減りしますしね(^_^;)。
キラキラする周囲を横目に、そのようにキラキラしていない自分に落ち込む…というスパイラルに陥りやすいのかもしれません。

「キラキラしている人は、少数派である」ということに気づき、その「少数派をクローズアップさせることによる誰かが受け取るであろうメリット」を想定し、「そもそも、ごくごく日常の暮らしを送っている状態は、光沢色でもないナチュラルカラーのようなもの」であることに、寛いでいられれば、心は随分と軽くなるのではと思うのです。

とはいえ、ごくごく日常の生活を、ナチュラルにシンプルに送っているような、キラキラモードの人が増えているので、真面目な人ほど、疲れてしまうのだろうなぁ、と思っています。

あまのじゃくで、ひねくれ者の、このブログが、ふっと息を抜くことのお役に立てばいいなぁ、と思います。
断捨離できず、ミニマリストになれず、時短クッキングもなかなか、、、辺りについては、息抜き内容、豊富に(?)ありますので、また、あまのじゃく系ひねくれ記事を投稿させていただきますね(^_-)。

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年に1度のヴィーガンメニュー。
by inluce | 2019-08-15 16:02 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。今日からお盆ですね。
しっかりとお盆がある家なので、昨日あたりからお盆シフトで過ごしています(^_^;)

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前回の投稿で、「システム」という表現を用いましたが、お堅く難しく思われるのも何なので、ネットで調べた「システム」の意味を書き込んでみます。

多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度。

こうしてみれば、一連の動きを伴うものは、全てと言えるのかどうか、そこまで分かりませんが、ある程度は、システムとして捉えることができます。

例えば、昨日、朝日新聞に掲載された「父子帰省」についても、旧来の帰省システムから、新しい帰省システムへの変化、と考えることができます。

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時代が変われば、システムも変わります。というよりは、変えないと、動かなくなります。

PCやスマホのOSではお馴染みで、躊躇せずにシステムの更新ができるのに、「しきたり」や「習慣」となると、後ずさりしてしまいがちです。

そして、立ち行かなくなりつつある中で抱く心のモヤモヤは、これまた、心で抱くゆえに、個人的な心理感情のレベル、つまりは、個人の心の持ちようの問題として、個人レベルに丸投げされがちです。

確かに、物事の受け止め方は、個々で異なりますから、個人レベルにおいても見返すことが必要な場合もありますが、全てをそこにヒモづけするのは、いささか短絡的だなぁ、と思っていますし、セッションに見える方の多くは、このシステムそのものが機能していない、ということに気づかれず、ご自身の問題だと思われておいでのことも多いのです。

ですから、システムという視点で考えてみることも大切ですし、そうすることで、一人一人で悩みを抱え込まずに、悩みを共有しやすくなるとも思います。

人生に悩みはつきものでしょうが、悩みが問題というよりも、悩み方の方に、より問題の大きさが含まれていると感じています。

だからこそ、システムのメンテナンスをして、楽〜に行きたいですよね。

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シジュウカラでした。
by inluce | 2019-08-13 10:19 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
差し込む日差しと蝉の音が、今日の暑さを予感させます。

いかがお過ごしでしょうか?

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今も、この新芽を眺めながら、このブログを書いています。新芽、成長しています。

前回の投稿に記したとおり、この樹木は、ダイニングテーブルに私が座った場合は左手に見えます。そして、その先にあるのは、両親の自宅の玄関です。

「のんびりと入れるお風呂が欲しい」というのが、自宅建設の中での、筆頭希望だったように記憶していますが、それと同等に考慮したのが、老いゆく両親のケアを、無理なく、無駄なくスムーズに執り行うための間取りでした。

それほど料理好きではない母と、その母に気遣ってか、味の好みはあるものの、「何でもいいよ、あるもので」と応答する父と。
二人の食事を見ていると、さすがに心配になることもしばしばでした。

一方で、私たちが出向き、テーブルセッティングを整えて、盛りつけもすこし丁寧に…とすると、献立そのものが大したことはなくても、実によく食べるのです。

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そこで、「一緒に食事をすることが、容易くなるような間取りにしよう」となったのです。

両親は、サッシを開けて、一歩上がれば、既にダイニングテーブルに到着、となるわけです。

おまけに、我が家のダイニングキッチンはとてもコンパクトなうえに、冷蔵庫は、ダイニングテーブルの背面に、それぞれ、冷蔵庫やら食器棚がありますから、調理をしていても、このサッシ越しに、両親の出入りに気づくことができます。

こちらの時間が許せば、帰宅の様子を見ながら、「おかえり〜、お茶でも飲む?」となったりもします。

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こんな風に書くと、随分と優しく接しているかのようですが、私自身は、余りそのように思っていません。

むしろ、少しでも優しく丁寧に関われるように、そうでないと、双方にとってストレスが溜まるだろうから、と想定して、両親宅と、こちらの家の間取りとの間にある導線を整えたに過ぎません。

無理なくスムーズに執り行うことができれば、私にも少しはあるであろう優しさも発動されやすくなります。
無理な中では、優しさの発動すらままなりません。

このように書くと、家事や仕事の段取りに似ているな、と思われる方も多いのでは?

気合いだけではどうにもならないことも多々ありますし、そもそも、システムを整備すれば、気合いも入れずに、こなせるのであれば、断然そちらを選択した方が賢明です。なぜなら、使わなかった気合いは、もっと肝心なところに用いることができるからです。

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そして、このシステム整備は、このように、身の回りのこと(目に見える現象)には既に応用していることが多いにも関わらず、心の中のこと(目に見えない現象)になると、未着手だったりもします。

そのために、心の中に抱えるあれこれには、とかく、気合いや気の持ちよう…といった精神論で取り組みがちなのですが、自分の中で起こっていることをシステムと見立てて、そのシステムを整備するだけで、随分と問題は解消されたりします。

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気合いにだって限りはありますから、肝心要ないざの時に、備えておきたいところです。

早起きだったり、
隙間時間を活用した夕食の下ごしらえだったり、
体幹を鍛えるためのエクササイズを無理なく続けることだったり、
小さな仕事を貯めないことだったり、、、、

どれもこれも、難なくこなす人にとっては、本当に何てことないトピックなのでしょうが、実は、これらの全て、私が「できたらいいなぁ〜」と思いながら、後回しにしてきたことです。

気合い論者は、それぞれの効用について、云々となって、なんとかそのメリットを納得して、時には意味づけもして、いざ実践、となるのでしょうが、意外に、これって挫折しやすかったりしませんか?

効用やら、云々やら、メリットやらって、確かにありますが、必ず反対の立場の意見もあったりします。
あるいは、「そこまで頑張らなくていいよね〜」とか、「やってない人の方が多いんだから、できなくても大丈夫だよ〜」みたいな、慰めているのか何なのか、よく分からないフォローだったり。。。

人の意見はさておいて、自分が、「こうしたいな!」と思っているのであれば、やはり、そうできた方がハッピーです。
それが、とてつもなく小さなことであったとしても、ハッピーです。

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そして、システムを整備すれば、気合いなどを使わなくても、できることって沢山あります。

そうして、繰り返しになりますが、気合いは、肝心要のここ一番!の時に、大切に使いたいなぁ、と思っています。

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定点観測。
by inluce | 2019-07-23 08:09 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
手の中に、水滴を収めることができそうな湿度ですね。いかがお過ごしでしょうか?
6月は、当初の予定以上に、トレーニングやプラクティスの日々となりました。
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まずは、ユニオミスティです。
アートオブリーディングのトレーニングを受けてきました。
兼ねてから興味があり、メニューとしてご提供できればいいなぁ、という思いはもちろんでしたが、

それ以上に、主催者が、高いホスピタリティとサポートで、いつも本当に満足したトレーニングを提供くださる和尚アートユニティさんであることや、
開催地が鎌倉という点も後押しとなりました。

「ハート瞑想ができればいいなぁ」ということも含まれていました。

瞑想リトリートへの参加が遠のいていたので、しっかりとした瞑想リーダーの元で瞑想したい!となっていたのです。
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コースの内容は、想像以上に素晴らしく充実したものでした。
初めまして、の私を、暖かく迎え入れてくださり、とても満たされる思いで過ごすことができました。

そして、期せずして、ティーチャートレーニングコースへの進級が叶い、ティーチャーとして、ユニオミスティ アートオブリーディングのコースをご提供できることになりました。

ユニオミスティについての詳しいことや、コースについては、また別の機会にお伝えしますね。どうぞ、お楽しみに。


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もう一つは、クリーン言語です。
カイ先生のマスタークラスに加えて、クリーン言語テクニシャンのアセスメントを控えておられる方々へのピアサポートグループに参加しました。

サポートといっても、毎回、しっかりと復習することができ、とても貴重な時間でした。

カイ先生のクラスは、イギリスとの兼ね合いで20時〜、
そして、サポートグループの集まりも、お仕事から帰宅されて、あるいは、子供さんの熟の合間を縫って、という事情から、20時開催が多く、最近の私にしては珍しく、夜遅くまで頭を駆使していました。

11月には、カイ先生の来日も予定されており、今からとても楽しみです。
予復習をしっかりしておこうと、俄然、やる気スイッチが入りました。

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ユニオミスティと、クリーン言語とで、ほぼ埋め尽くされた6月でした。

人によっては、全く似ても似つかない2つのプログラムに見えるかもしれませんし、
人によっては、某かの類似性を見いだされることもあるかもしれません。

アプローチこそ異なりますが、複雑怪奇な、思想や哲学、秘境などを介在させることなく、LESS IS MOREで、心の変容を起こすことを促している。
これが私にとっての共通点です。

どちらもシンプルな魔法のようです。


それはまるで魔法のよう。
by inluce | 2019-06-30 17:40 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
世の中はすっかりと万葉の世界ですね。

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角野栄子さん、大好きです。憧れです。
もちろん、「魔女の宅急便」も大ファンです。

“心が動くと、だんだんとその人の魔法が育っていくのよね。だから、魔法は一つ。そして誰でも持っているものだと思っているの”
(『角野栄子の毎日いろいろ』P108より)

「もしも魔法が使えたら…」と想像したことは、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

残念ながら、目にしている現実に、魔法をかけることは、簡単なことではなさそうですが、心には魔法をかけることができると思っています。

魔法というと、怪しげな響きに思う人もいるかもしれませんが、現在ではお馴染みの、「心の持ち方で人生が…」といった類いの心理的な内容の多くは、200年ほど前には、神秘という括りの中に位置づけられていました。そこから、昨今のメンタルケアのあれこれが登場もしています。

言葉の選り好みは人それぞれでしょうけれど、私は、魔法という言葉は、大好きなので、好んで使っています。

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「あともう一つできたらいいなぁと思っているのが、毎日の瞑想です。」

22時退社ならば早い方という、ハードワーカーのクライアントさんが口にされたことです。
スペシャリストでもあり、経営者でもあるため、当面、時短勤務などは、夢のまた夢、という状況の中、セッションを通じて、エクササイズやら、食事やら、入浴、睡眠などを、一つずつ、日々に取り入れることに成功してきました。

そのクライアントさんが、次に望まれているのが、瞑想とのこと。

「まずは5分、日暮れの時刻帯に、オフィスでされてみてはいかがですか?」と、お伝えし、一緒に瞑想をしました。

セッションでは、もう少し丁寧に瞑想ができますから、深い瞑想体験ができます。その瞑想体験が根付いてくると、短時間でも、それなりに功を奏するようになってきます。

そのようなことに役立てていただければと思い、瞑想教室をはじめてみようと思っています。
フライヤーのQRコードより、LINE@インルーチェ&へちま庵のホーム画面にて、詳細をご確認いただけます。

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瞑想教室の会場です。
by inluce | 2019-04-02 12:14 | easy going

赤ピーマンの教え。


こんにちは、イン・ルーチェです。話題は桜の頃になりましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?

28日間しかない2月は、本当にあっという間に過ぎますね。今年は、少しイレギュラーなことが重なったので、一層あっという間でした。

そのあっという間の隙間をみて、ちょっとしたお遊び感覚の、とはいえ現代社会に遅れを取らないような試みをしてみたり、、、そんなこんなで、1ヶ月ぶりの更新です。

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恥ずかしながら、赤ピーマンが、緑色のピーマンの熟成が進んだものと知ったのは、少し前のことです。甘みがあって美味しいですが、緑色のピーマンに比べてお値段がはることと、そもそも、緑色のピーマンが大好きなこともあって、自炊の時に登場することは滅多にありません。

昨日、たまたま、録画してあった「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、そのピーマンに関する話題が登場しました。驚いたことは、赤ピーマンは緑色のピーマンに比べて、栄養価が随分と高いということです。

よくよく考えてみれば、完熟状態になるまで収穫を待つのですから、当然と言えば当然のことかもしれません。けれども、何というか、「あの苦みにこそ、栄養があるのでは…」と、ついつい思っていた自分がいたことに気づきました。


同じようなことって、心についても言えるなぁ…と。

「辛い経験をしたからこそ…」という「辛い方>楽な方」という図式です。もちろん、辛い経験からの学びも沢山ありますが、辛いばかりではモチベーションも、だだ下がりです。あるいは、辛さや楽しさに関わらず、結果は同じということもあるでしょう。

特に、サイエンスの観点から、学習効率や熟達率などが考察される昨今であれば、尚更です。

根拠のない辛抱に美徳を感じるという、心の癖は、そろそろ手放されてもいいのかもしれませんね。

「あなたにとって、最も、イージーな(容易な)方法を見つけなさい」
瞑想の先生の言葉が思い出されました。

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心の癖や、思い込みをほぐすために。
by inluce | 2019-03-26 12:07 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
ルイボスミントティーをいただいています。ルイボスティーをさっぱりさせた感じで、食後などにはぴったりです。
お茶は嗜好品ですから、好みも人それぞれ、皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?

前回ご紹介した、和田先生の本、結局Amazonでポチリしました。届くのが楽しみです。
そして、届くまでに、もう少しだけ、作品紹介から抜粋を。前回同様、青色文字にします。

●楽に生きないと損する時代になってきた

私は、「楽に生きる」(イージーゴーイング)の人が、一人でも多くなれば、いいなぁ、と思っています。理由はいくつか挙げられますが、大きな理由の一つに、窮屈感と閉塞感が緩和(打破と言いたいところですが…)されるのでは、と期待しているからです。

けれども、日本人にとっては、これがなかなか難しい、、、という辺りは、前回までのことですが、「損をする」となれば、難しさに立ち向かう人が増えるのかな…と一瞬思ったりもしたのです。

正面切って公言するかしないかは別として、やはり損得の概念は、私たちを少なからず支配しているものなので、この辺りを「攻める」というのも、アリなのかも…などと思いました。

しかししかし、すぐさま立ち上がった対抗勢力ならぬ、対抗概念。それが「世間体」です。
世間様の面前で、楽をして生きるなんて…という感じでしょうか。

この「世間体」なるもの。
『「空気」の研究』の著者でいらっしゃる山本七平氏によれば、
「特定の宗教をもたない日本人にとって、唯一宗教といえるものがあるならば、それは“世間体”だ」と、説かれたとか。

なるほど、宗教が相手となると、一気に強敵の様相が増してきます。

どうしたものか、和田先生の本が到着したら、じっくりとご意見を頂戴したいと思っています。

と、本の到着前に、既に、かなりの割合で楽しんでいます。

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本日のおやつ。
by inluce | 2019-02-14 00:27 | easy going

おはようございます。イン・ルーチェです。
昨日は、自分なりに決めているブログ更新の曜日でしたが、どうにもこうにも心も身体も追いついてこず、、、。

そして、そんな昨夜に、ひょんなことから、今朝の予定が変わったので、少しだけ養生しながら新聞を読んでいて出会ったのがこれ。

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さっそくAmazonにジャンプして、内容紹介を拝読してきました。以下、青文字箇所は抜粋です。

日本人は「楽をする」ことに罪悪感や嫌悪感を抱く傾向があります。
「楽をする」ことに対して否定的で、つらくてもひたすら我慢をし、
我慢することに価値を認め、つらくても同じようにやり続ける場合が多いのです。

そうなんですよ!!! そうなんです!!!

「楽に生きる」ということを望みながらも、いざ、当人が実践しようと、セッションを開始してみても、無自覚な部分からの(無意識領域)からの拒否反応や嫌悪感って、本当に多いのです。

おまけに、おそらく、この「楽に生きる」という表現が、日本人の美意識や道徳観にフィットしないことも多いらしく、どうにかならないかな〜と思った私なりの策が、「easy going(イージーゴーイング)」という表現の採用だったのです。

けれどもこうして、ご高名な和田秀樹先生に、おっしゃって頂ければ、きっと、「楽に生きよう」という方も増えてくるはずです。

Amazonの内容紹介の中で、私が、最も印象深く受け止めたのは、
●我慢を選ぶというのは「考えない生き方」
とされていたことでした。

考えるって、確かに面倒くさいことも多かったりしますが、自分の人生のために、もう少し、考えて、感じてみる、ということは、本当に大切です。

今朝はサイトにお世話になりっぱなしでしたが、実際のご著書も、拝読しようと思っています。

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「先生へのバレンタインデーです」ということで。
by inluce | 2019-02-13 09:39 | easy going