セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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カテゴリ:easy going( 19 )



こんにちは、イン・ルーチェです。
世の中はすっかりと万葉の世界ですね。

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角野栄子さん、大好きです。憧れです。
もちろん、「魔女の宅急便」も大ファンです。

“心が動くと、だんだんとその人の魔法が育っていくのよね。だから、魔法は一つ。そして誰でも持っているものだと思っているの”
(『角野栄子の毎日いろいろ』P108より)

「もしも魔法が使えたら…」と想像したことは、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

残念ながら、目にしている現実に、魔法をかけることは、簡単なことではなさそうですが、心には魔法をかけることができると思っています。

魔法というと、怪しげな響きに思う人もいるかもしれませんが、現在ではお馴染みの、「心の持ち方で人生が…」といった類いの心理的な内容の多くは、200年ほど前には、神秘という括りの中に位置づけられていました。そこから、昨今のメンタルケアのあれこれが登場もしています。

言葉の選り好みは人それぞれでしょうけれど、私は、魔法という言葉は、大好きなので、好んで使っています。

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「あともう一つできたらいいなぁと思っているのが、毎日の瞑想です。」

22時退社ならば早い方という、ハードワーカーのクライアントさんが口にされたことです。
スペシャリストでもあり、経営者でもあるため、当面、時短勤務などは、夢のまた夢、という状況の中、セッションを通じて、エクササイズやら、食事やら、入浴、睡眠などを、一つずつ、日々に取り入れることに成功してきました。

そのクライアントさんが、次に望まれているのが、瞑想とのこと。

「まずは5分、日暮れの時刻帯に、オフィスでされてみてはいかがですか?」と、お伝えし、一緒に瞑想をしました。

セッションでは、もう少し丁寧に瞑想ができますから、深い瞑想体験ができます。その瞑想体験が根付いてくると、短時間でも、それなりに功を奏するようになってきます。

そのようなことに役立てていただければと思い、瞑想教室をはじめてみようと思っています。
フライヤーのQRコードより、LINE@インルーチェ&へちま庵のホーム画面にて、詳細をご確認いただけます。

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瞑想教室の会場です。
by inluce | 2019-04-02 12:14 | easy going

赤ピーマンの教え。


こんにちは、イン・ルーチェです。話題は桜の頃になりましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?

28日間しかない2月は、本当にあっという間に過ぎますね。今年は、少しイレギュラーなことが重なったので、一層あっという間でした。

そのあっという間の隙間をみて、ちょっとしたお遊び感覚の、とはいえ現代社会に遅れを取らないような試みをしてみたり、、、そんなこんなで、1ヶ月ぶりの更新です。

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恥ずかしながら、赤ピーマンが、緑色のピーマンの熟成が進んだものと知ったのは、少し前のことです。甘みがあって美味しいですが、緑色のピーマンに比べてお値段がはることと、そもそも、緑色のピーマンが大好きなこともあって、自炊の時に登場することは滅多にありません。

昨日、たまたま、録画してあった「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、そのピーマンに関する話題が登場しました。驚いたことは、赤ピーマンは緑色のピーマンに比べて、栄養価が随分と高いということです。

よくよく考えてみれば、完熟状態になるまで収穫を待つのですから、当然と言えば当然のことかもしれません。けれども、何というか、「あの苦みにこそ、栄養があるのでは…」と、ついつい思っていた自分がいたことに気づきました。


同じようなことって、心についても言えるなぁ…と。

「辛い経験をしたからこそ…」という「辛い方>楽な方」という図式です。もちろん、辛い経験からの学びも沢山ありますが、辛いばかりではモチベーションも、だだ下がりです。あるいは、辛さや楽しさに関わらず、結果は同じということもあるでしょう。

特に、サイエンスの観点から、学習効率や熟達率などが考察される昨今であれば、尚更です。

根拠のない辛抱に美徳を感じるという、心の癖は、そろそろ手放されてもいいのかもしれませんね。

「あなたにとって、最も、イージーな(容易な)方法を見つけなさい」
瞑想の先生の言葉が思い出されました。

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心の癖や、思い込みをほぐすために。
by inluce | 2019-03-26 12:07 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
ルイボスミントティーをいただいています。ルイボスティーをさっぱりさせた感じで、食後などにはぴったりです。
お茶は嗜好品ですから、好みも人それぞれ、皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?

前回ご紹介した、和田先生の本、結局Amazonでポチリしました。届くのが楽しみです。
そして、届くまでに、もう少しだけ、作品紹介から抜粋を。前回同様、青色文字にします。

●楽に生きないと損する時代になってきた

私は、「楽に生きる」(イージーゴーイング)の人が、一人でも多くなれば、いいなぁ、と思っています。理由はいくつか挙げられますが、大きな理由の一つに、窮屈感と閉塞感が緩和(打破と言いたいところですが…)されるのでは、と期待しているからです。

けれども、日本人にとっては、これがなかなか難しい、、、という辺りは、前回までのことですが、「損をする」となれば、難しさに立ち向かう人が増えるのかな…と一瞬思ったりもしたのです。

正面切って公言するかしないかは別として、やはり損得の概念は、私たちを少なからず支配しているものなので、この辺りを「攻める」というのも、アリなのかも…などと思いました。

しかししかし、すぐさま立ち上がった対抗勢力ならぬ、対抗概念。それが「世間体」です。
世間様の面前で、楽をして生きるなんて…という感じでしょうか。

この「世間体」なるもの。
『「空気」の研究』の著者でいらっしゃる山本七平氏によれば、
「特定の宗教をもたない日本人にとって、唯一宗教といえるものがあるならば、それは“世間体”だ」と、説かれたとか。

なるほど、宗教が相手となると、一気に強敵の様相が増してきます。

どうしたものか、和田先生の本が到着したら、じっくりとご意見を頂戴したいと思っています。

と、本の到着前に、既に、かなりの割合で楽しんでいます。

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本日のおやつ。
by inluce | 2019-02-14 00:27 | easy going

おはようございます。イン・ルーチェです。
昨日は、自分なりに決めているブログ更新の曜日でしたが、どうにもこうにも心も身体も追いついてこず、、、。

そして、そんな昨夜に、ひょんなことから、今朝の予定が変わったので、少しだけ養生しながら新聞を読んでいて出会ったのがこれ。

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さっそくAmazonにジャンプして、内容紹介を拝読してきました。以下、青文字箇所は抜粋です。

日本人は「楽をする」ことに罪悪感や嫌悪感を抱く傾向があります。
「楽をする」ことに対して否定的で、つらくてもひたすら我慢をし、
我慢することに価値を認め、つらくても同じようにやり続ける場合が多いのです。

そうなんですよ!!! そうなんです!!!

「楽に生きる」ということを望みながらも、いざ、当人が実践しようと、セッションを開始してみても、無自覚な部分からの(無意識領域)からの拒否反応や嫌悪感って、本当に多いのです。

おまけに、おそらく、この「楽に生きる」という表現が、日本人の美意識や道徳観にフィットしないことも多いらしく、どうにかならないかな〜と思った私なりの策が、「easy going(イージーゴーイング)」という表現の採用だったのです。

けれどもこうして、ご高名な和田秀樹先生に、おっしゃって頂ければ、きっと、「楽に生きよう」という方も増えてくるはずです。

Amazonの内容紹介の中で、私が、最も印象深く受け止めたのは、
●我慢を選ぶというのは「考えない生き方」
とされていたことでした。

考えるって、確かに面倒くさいことも多かったりしますが、自分の人生のために、もう少し、考えて、感じてみる、ということは、本当に大切です。

今朝はサイトにお世話になりっぱなしでしたが、実際のご著書も、拝読しようと思っています。

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「先生へのバレンタインデーです」ということで。
by inluce | 2019-02-13 09:39 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
朝方から降り始めた雨も、午後には晴れ間が見えるようになりました。予報では、寒波がやってくるとか、、、まだまだ、風邪対策などへの留意が必要そうです。
どうぞ、ご自愛のうえ、お過ごし下さいませ。

「リラックスして自分自身を生きる」

馴染みのない方には、すこし意味不明に受け止められるかもしれない表現ですが、いきつくところ、セッションの根幹は、ここを目指しているのだと思っています。生きる場所については、職場だったり、家庭だったり、あるいは、役割と言ってもいいかもしれませんし、特定の何かに限定する必要がない場合もあります。

このためには、好きになるかならないかは、別にして、自分自身について、よく知ることが欠かせません。

個人的な経験から言えば、自分を好きでいる(自分に対して肯定的でいる)方が、なにかとややこしいことにならずにすむので、できうるならば、自分への肯定感は低くない方がいいとは思っていますが、それは、2番目以降のことといえます。

何より大切なことは、自分自身について、よく知ることです。知った上で、余り好きになれなかったとしても、知らないでいるよりかは、リラックスして自分自身を生き、自分の叶えたいことを達成できる確率が、格段に高まります。

そして、自分自身をよく知るために、カラーセラピーや、数秘術、西洋占星術などを活用することを、お薦めしています。

今日も、そのような個人レッスンでした。

「自分のできそうなことが、ようやく本当の意味でわかりかけてきました。これからが楽しみです」とは、終了時のフィードバックです。

「それが繰り返されることによって、リラックスして自分自身を生きることができるようになりますよ。」とは、その時、私の口から出た言葉。私が何よりも大切にしていて、そして、一人でも多くの方とシェアしたいと思っている感覚に、ぴったりの文言がやってきました。とても嬉しく思いました。

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プリズム。
by inluce | 2019-02-06 21:26 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
日中の車の移動は、差し込む日差しが心地よく、風も幾分か暖かさを感じました。皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「時短」。
近年のキーワードの一つ、それもかなりの確立でトップグループに含まれるのではないかと思っています。
日々あっという間に過ぎ去りますから、無理からぬことですよね。

私自身、時短を意識しないと言えば嘘になりますが、それ以上に「その瞬間に集中すること」を意識しています。

時間管理がかなりシビアでタイトな業務をこなしている時などに、顕著に理解できるのですが、某かの事情で、心ここにあらずの場合、集中力は下がり、時間あたりに達成できる仕事の量が大幅に変わってきます。言い換えれば、同じことをするのに、余分な時間がかかるということになります。

私はこの状況を、時間の漏水や漏電のようなものだととらえています。言葉を与えるならば、“漏時”といった辺りでしょうか。

“漏時”に陥らないためには、心ここにあらず、の状況から脱する必要があるのですが、考えてみれば、心がここにないならば、いったい心はどこに行っているのでしょうか?

このような時、心は、過去を振り返っているか、未来を見ているか、のどちらかです。そして、今という時を漏らしてしまっているのです。そうなると、その時にできることのボリュームが目減りし、余分な時間を要することになります。もったいないですよね。

集中力とは、たった今の目の前に、意識を集めること。「この瞬間への滞在力」と言い換えることができるかもしれません。

造語になりますが、時短をなぞらえて、「時集(じしゅう)」と詠んでみました。
「時を集める」って、なんだか、魔法使いのようで、我ながら気に入っています。

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ある日の風景。
by inluce | 2019-01-25 22:09 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
昨日お伝えしたパーソナルカラーミニ講座は、とても楽しく終えることができました。
パーソナルカラーは、対面カウンセリングが「基本のき」なのですが、もう少しアタマを柔軟にして、お目にかかれない方にも楽しんでいただけるようなアイデアを温めています。時間の関係で、新年度以降の着手になりそうですが、もう少し、本格的にそのアイデアを動かし始めたら、またこちらのブログでもお伝えします。

昨日のブログで、私にとっての超能力とは、いつもの能力以外の能力のこと、とお伝えしました。

その普段の能力以外の能力を発動させるためには、無意識あるいは潜在意識と呼ばれている意識の領域にアクセスする必要があります。瞑想や、ヒプノシスや、クリーン言語(クリーン言語では「無意識」や「潜在意識」という概念は用いられていませんが)などは、これを可能にしています。

通常の意識の状態でも「想像する」ということはできますが、無意識や潜在意識から発動される「創造性」は、普段の意識をベースにした想像力から創造される物よりも、何百倍も何千倍もユニークな個性に溢れています。

このユニークな個性との対面が楽しくて楽しくてたまらないので、クリーン言語のセッションや、インナービーングセッションと名付けたセッションを提供しているのだろうなぁ、と思っています。

「事実は小説よりも奇なり」を、セッションをお受けになる方、一人一人が体現くださっています。

「なんだかとても不思議な感じがしました。」とは、セッション後のフィードバックの中でも、登場頻度の高いコメントですが、この言葉の通りだと思っています。

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イン・ルーチェのおやつ缶。
by inluce | 2019-01-23 21:09 | easy going

こんばんは、イン・ルーチェです。
快晴とはいかないまでも、まずまずのお天気でした。たった今は、昨日、満月を迎えた月が、まだまだまん丸といっていい状態で、空に輝いています。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

この講座のお陰で、日本では何となく曖昧模糊となっている、占い、宗教、スピリチュアル、オカルト、超能力などの理解を明確にすることができ、スッキリと心地よい感覚でいることができるようになりました。

その上で、「私が、より興味深く思うのは、スピリチュアリズム(心霊主義思想)よりも、むしろオカルティズム(神秘主義思想)だったんだな。」とか、「思想的思索も捨てがたいけれど、なんと言っても、超能力を日常に活かすことに興味があるな。」などと、これまで雑食的に学んできたことの整理整頓をしています。

超能力と聞くと、何だかとてつもない能力のことを指しているかのようですが、そんなことは全くなく、「日常的に使っている能力(スキル)では、にっちもさっちもいきそうにないこと」あるいは「これまで使っていた能力(スキル)では、そろそろ限界がきたかな〜」などと思うトピックに関して、その日常的な能力以外の能力って、どうにかしてどうにかならないかしら、、、という程度のことなのです。

つまり、私にとっての超能力とは、「いつもの能力以外の能力」のことなのです。

何かストレスがあった時などにも、それまでのストレス解消の方法(ストレス解消能力)以外の方法で、ストレスを解消できる、もっと言えば、そのストレスすらストレスと思わなくなるのであれば、それは私にとっての超能力の発揮となるわけです。何か問題を解決したい時も同様です。

そして、瞑想やクリーン言語は、この「いつもの能力以外の能力」の発動に関して、多大な貢献を果たしてくれるなぁ、とつくづく感心しています。

クリーン言語は、「いつもの言葉(意識の言葉)」ではない「非日常の言葉(メタファー/比喩)の言葉」を使います。
これが、いつもの感覚、さらには、いつもの感覚の固定化された考え方(固定観念)を、ゆるゆると緩ませ、新しい発見を可能にしてくれています。

私にとっては、これは、まだまだ活用されていない脳ミソ空間に、宝探しに出かけるような感じで、いつもいつもワクワクしてしまうのです。

瞑想やクリーン言語とは、全くジャンルが別なのですが、パーソナルカラーの仕事をしていた時も、同じような心持ちでした。
「自分に似合う色は○○色」と、思い込んでいる、その固定観念が、ドレーピング(布宛)することによって、「あれれ?」と緩み始め、新しいファッションカラーの可能性に出会う、という場面は、何度立ち会わせていただいても、それはそれは、本当にジューシーな感じでした。


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「似合う」を探すということ。
by inluce | 2019-01-22 22:14 | easy going

こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は青空のお陰で、若干ですが空気も柔らかく、本当にいい日でした。
皆さんの辺りではいかがでしたか?

まだまだぬくぬくしたお洋服が手放せませんが、日差しは確実に春の様相です。
春の光を浴びていると、本当に元気になってくるのが分かります。

こんな日は目覚めもすこぶる良く、午前中はいつものルーティーンワーク。
お昼からは、インナービーングセッション(カウンセリング&ヒーリングセッション)と、占星術のクラスでした。

インナービーングセッションは、複数あるメニューの中から、チャクラバランシングというヒーリングメニューのご提供となりました。

占星術は、学び始めて10年が経過したこともあり、少しずつご提供をはじめることにしました。
とはいえ、私が学んで面白かったなぁ、という内容が中心で、先日お伝えした数秘学と同じようなスタンスで関わっています。

当たる当たらないという占いのスタンスは、その分野に熱心な方々にお任せするとして、私の興味は、専ら、私たちの様々な側面を天体と関連づけることにより、いかに、自分の内在する力を発揮するかという色合いが強いです。

自分の内在している要素を取り出して見ることは到底できませんが、いかに生きるかということに思いをはせた先人の知見をお借りすることにより、少しは自分について、新しい発見ができたりもします。

私にとっては、それが何よりも楽しいことなのです。


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天体配列のようなミルクジェラート。
by inluce | 2019-01-16 21:17 | easy going

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こんにちは、イン・ルーチェです。

気づけば、前回の投稿から4ヶ月余りが過ぎていました(^^;)
お陰様でいつも通りの日々でしたが、今年の誕生日で50歳ということもあり、生活スタイルの見直しをしていました。

念頭においたのは「70歳の自分」。

このように書くと、随分と計画的あるいは心配性などと思われるかもしれませんが、そこは根っからの楽天家なので、基本的には「どうにかなる」「なるようになる」なのです。

とはいえ、70歳の時に、公私ともに、機嫌良く過ごしていたいなぁ、と思うのであれば、少し心づもりが必要にもなってきます。

このような生活スタイルの見直し。
実は、25年間にも行いました。当時考えたことは、「いずれのタイミングで訪れる両親の介護の折に、キャリア(いささか大げさですが)を大きく変えずに仕事を続けられること。そして臨機応変に働くことができる状態になっていること。」でした。

25歳の、まだ結婚のケすら考えてもいない時期でしたが、同居をしていた祖母が認知症を発症しており(当時は「老人性痴呆症」という名称でした)、時間のやりくりを工夫する両親の姿を見ていたからかもしれません。仕事だけではなく、祖母と共に過ごす余暇の時間の使い方にも工夫を凝らしていたように記憶しています。

もちろん、それ以降も、環境の変化に応じて、働き方をはじめ、ちょこちょことメンテナンスを繰り返してはきました。

隣地に住む両親は、80代半ばに差し掛かり「自分たちでできることは、できるだけ自分たちで。若い人に迷惑をかけないように!」をモットーに、二人で老い老い暮らしをしています。とはいえ、やはり、少しずつですが、両親に関わる時間が増えていくのは事実ですし、今後、益々となることも想像に容易いことです。

お陰様で25年前の試みが功を奏しているようで、なんとかかんとか適えられるようになってきました。

ということで、次は「70歳の頃」をターゲットに生活スタイルの見直しです。

なにぶん20年も先のこと。何がどうなっているかは、全く予測不可能ですし、自分一人で決められることは、次第に減っていきます。どのような形態で、どの程度のボリュームで仕事をしているかも分かりません。とはいえ、機嫌良く、笑顔で仕事をしていたいなぁ、と思うので、そのための体力や知力のメンテナンスを始めました。

そんなこんなの新しい試みが生活に加わったためか、こちらのブログはすっかりそっちのけとなっていました。とはいえ、ちょこちょことした発信は、インスタグラムにお任せするようにしています。インスタグラムでは、セッションを受けたクライアントさんからの感想なども、ちょこちょこアップしていますので、よろしければ、ご覧下さい。
アカウントは、inlucecolourhaaatsです。

こちらのブログは週1ペースでいきたいなぁ、と目論んでいますので、またお時間ありましたら、遊びにいらしてくださると嬉しいです。

それでは最後までのお付き合い、ありがとうございました。

以下は、トップ画像に因んだ内容です。


お盆の過ごし方
by inluce | 2018-08-22 17:01 | easy going