ハートを軽くのびのびと /// ココロ体重を軽くして、多様性社会をしなやかに生きる /// イン・ルーチェのセッションルーム便り inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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こんにちは、イン・ルーチェです。
今日になって、ぐっと気温が下がり、秋らしい風が吹いています。
この1週間で、午前5時の空模様も、ぐっと様変わりしています。
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前回のブログで、「頑張らなければ色々できる」と書いたのですが、

ここでいう「頑張らない」とは、「緊張しなければ」という意を含んでいます。

"頑張ろう”としている状況をイメージしてみると分かりやすいかもしれませんが、”頑張らなければ失敗するかも、できないかもしれない”という状況であることが多いと思います。そして、

楽勝モードの時には、わざわざ頑張りませんよね。
頑張るって、とてもエネルギーを使いますから。

この”できないかもしれない、失敗するかもしれない”という状況は、緊張を生み出します。

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だれでも、失敗は避けたいものです。
ですから、失敗しそうな時のために、予めエネルギーを準備しておきます。待機電力のようなものです。
節約のために、テレビや冷蔵庫などの待機電力のエネルギーをオフにされる方もいらっしゃるかと思います。

あるいは、いざという時のための、備蓄エネルギーと言えるかもしれません。
これは、冷蔵庫や車のトランクに、物をストックしているような感じでしょうか。
いずれにしても、エネルギーを必要とします。

事前準備としてエネルギーを用意することそのものは、悪いことではありませんし、動物としての本能のようなものだと言えるでしょう。

けれども、心配のあまり、いきすぎるとどうなるか、、、、、

これを私は防衛予算に例えてお伝えしています。

国防にとって、防衛予算は必要なものですが、いきすぎれば、その他に、予算を必要としている所へあてがうことが不可能になります。

身体も同じです。
「いざ、という時の為の準備(心配しすぎるために起こる緊張)」は、それだけで、身体のエネルギーを奪います。
そのために、何か、行動をしようとするときに、充分なエネルギーを回すことができなかったり、

そもそも、エネルギー不足の消耗された身体で、何かをすることになるので、動きやキレも悪くなったり、効率も悪くなったりします。

緊張は、私たちの、動きを鈍らせます。
動きが鈍れば、色々とできるものもできなくなります。

緊張を手放すことは、本当に大切です。

まずは、「自分は緊張なんてしていない」と思っている、その身体に、どれだけの緊張感が走っているかに、気づいてみると、いいかなぁと思っています。

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先週末は、二日連続で、二重の虹を観察することができました。

復習のように、色の並びを確認しました(*^_^*)




お知らせです。
# by inluce | 2019-09-13 18:05 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
残暑の日差しと秋風と、あっという間に9月ですね。

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「早起きシフトにしたいな」と思ったのは1年ほど前になります。
とはいえ、「早起きしたいな〜」「早起きは三文の得」という程度では、至福の一時である寝覚めのお布団ぬくぬくから、脱却することはできないだろうな、と分かっていました。

そこで早起きプロジェクトは、強制力のある用事で、週の半分程度を埋めることからスタートしました。

最初は、「起きられなかったらどうしよう…」と緊張しながらの眠りもしばしばでした。
おかしなことに、私は、これまで、寝坊が原因での遅刻は、一度もないのですが、早朝に起きるとなると、このような緊張がやってくるのです。

そこで、クリーン言語のセッションで、この緊張を取ることを試みました。
It works.(効いている)といった感じで、週3の早起きペースを作り始めました。

今年の春分を迎えた頃に、「もう30分早く起きるようにしよう」と、5:00起きを開始。
日の出時刻も早まっていましたから、これは楽々です。

楽々5:00起きリズムができつつある頃、お布団から抜け出した私の目に、美しい朝日が飛び込んできたことをきっかけに、写真を撮ることを始めました。

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しばらくは、朝日が美しい時だけの撮影だったのですが、ある時、ふと「曇っていても撮影しよう。定点観測みたいにしたら面白いかも」となり、雨風の強い日を除き、とにかく毎日5:00の撮影を開始しました。もちろんおサボりする時もありますが、大抵は5:00amにパシャっと1枚です。

さすがに今年の長梅雨は、嫌気がさす時もありましたが、パシャ、パシャ、パシャと続けました。

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ちなみに、このような画面で見せると、興味深そうに眺められる方が沢山いらっしゃいます。
1日たりとて同じでない空模様は、見飽きることがありません。

今では、もちろん、眠い目をこすりこすりの時もありますが、この朝の1枚のために、楽しく起き上がっています。

気づけは、早起きすることに、すっかりストレスがなくなったためか、朝の動きはキレッキレで、こんな15分を創り出せることも発見!

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人生初のNHKラジオ英会話です。
試みること、数回。挫折も同数回。
NHKラジオ英会話は、早起きの勤勉家さんのためのもの、と思ってきましたが、ここにきて、どうやら仲間入りができそうです。

「英語を習って○○したい!」という思いは、はっきり言ってそれほどないのですが、できないよりできた方がいいだろうし、、、程度の緩さです。

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時には、このように新芽の成長を観察してみたり。

早起きプロジェクトを開始したばかりは、

頑張って起きること、
ワンコの世話、
紅茶を飲む、
新聞を読む、
洗濯、
身支度、
食事、



だったのですが、

今では、
頑張ることなく起き上がり、
夜明けの空の撮影をして、
ワンコの世話、
紅茶を飲む、
インスタグラムに撮影した画像を投稿、
フェイスブックに動画「1分間の見る瞑想」を投稿
新聞を読む、
洗濯、
身支度、
ラジオ英会話、
今日の天体(ホロスコープ)を眺める
メールチェックと簡単な返信、
食事

となりました。
起床から食事までの総時間は変わりませんが、できることが色々と増えました。
それも楽々と。

頑張って起きることから、頑張らずに起きることへとシフトできたことが、全てのキー(鍵)だと思っています。

なぜ、頑張らないことが、色々楽々できることに繋がるのかについては、次回にさせてください。
長々と書きすぎましたので。

というわけで、本日もお付き合いありがとうございました。
週初め、ペースを戻すことから、はじめます。
皆さんも、ご自愛のうえ、お過ごし下さいませ。

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お知らせです。
# by inluce | 2019-09-02 10:14 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
ここ2,3日は、エアコン要らずで助かっています。

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「オイル、事務所に持って行ってます。家だと、忘れてしまうので…。気分転換にもとっても良くって、気に入りました!」

会社経営をされるクライアントさんからのフィードバックです。

セッションを始められた頃は、本当にワーカホリックなご様子でした。

仕事が忙しいということを除いては、経済的にも、友人関係にも、それほどの問題を抱えておられない(ご本人曰く)ために、とりたてて、内省をされることなく、過ごしておいででした。

「何が起こって欲しいのでしょう?」という、クリーン言語のクエスチョンを尋ね続けたある頃から、真剣に、どんな人生だったらいいんだろう???と考えられるようになり、まずは、ライフワークバランスについて取り組まれています。

今では、これまでと仕事量もクオリティも減らすことなく、帰宅後に充実した時間を過ごされるようになられました。

ストレスの多い業務であるために、ケアは必要と思っておいでで、特に、香りが大好きな方なので、ユニオミスティは、本当にぴったりのようでした。

セルフケアをエンジョイされるご様子は、見ているこちらも嬉しくなってしまいます。

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遊び心。
# by inluce | 2019-08-27 15:45 | ユニオミスティ

こんにちは、イン・ルーチェです。
週末二日間は、思いっきりオフモードを満喫できました。お陰様で、週明けの今朝は、心地よくスタートしています。

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と言っても、特別なことは、何もせず、ひたすら自宅の屋上で、ぼ〜っとしていました。
土地が狭く、庭らしい庭を用意できない代わりに、屋上を設けています。

今年、ようやく屋外用のソファセットを設置できたので、こうしてお茶を飲んでみたり(*^_^*)

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「家を建てる時に、色々、こーしたい、あーしたい、と夫婦で話し合ったんですが、結局、普通の家になってしまいました」

このように言われる方、結構多いです。

普通の家の定義というものがよく分からないですし、仮に普通の家というものがあるとして、それにはそれで良いところが沢山あるからこそ、普通(一般化)されたのだろうと思います。

ただ、少しは普通でない家がいい、と望んでいたにも関わらず、結果として普通だな、、、と思われたのであれば、それは少し残念に思われるかもしれませんね。

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「普通でない家にしたいと思ってできた人と、できなかった人との違いってなんだろう?」
私の興味・関心は、ここに向かいます。

そして、そのような興味・関心がわき上がると、それを答えてくれそうな人に尋ねてみるのですが、

「イメージしきれたか、しきれなかったかの違いだろうね」

との答えが戻ってきて、素直に納得してしまいました。

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イメージ、シンボル、メタファーの中では、イメージが最も日常口語として使われているかと思います。
「イメージングの大切さ」なども、頻繁に言われていますよね。

ただし、イメージと言われるものには、雰囲気といった、何だかほんわりとした感覚のものも含まれているように思います。
もし、何かを叶える(実現させる)ことを強く望むのであれば、具体的に描画できるレベルにまで、昇華させることが大切です。

私はこれをピクチャー化させると言っています。
1枚の静止画像でもいいですし、行為であれば、4コマ漫画のような感じでしょうか。

セッションでも、ピクチャー化させることを大切にしています。
そうすると「実際の生活が変わってきています」というフィードバックに繋がりやすくなります。

ただ、イメージングって魔物のようで、ねつ造もできてしまいます。
そうすると、叶えられることなく、疲弊だけしてしまう、ということもなきにしもあらずらので、ピクチャー化にご興味ある方は、丁寧にデリケートに行うことをお薦めします。

また、イメージ=右脳的、と思われがちですが、どうしてどうして、イメージは思考連想でも成立します。しっかりと左脳的であったりもするんですよ。

ですから、私は、セッションでは、余りイメージという表現を用いることはなく、メタファーあるいは、シンボルと言っています。

クリーン言語のカイ先生も「メタファーって何ですか?」との質問に対し、「描くことができる物」と答えておいででした。

ほんわりとした状態には、心地よさもあったりしますが、是非、もう一歩進めて、ピクチャー化されてみてはいかがですか?
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センスいいな〜。
# by inluce | 2019-08-26 10:14 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
こちらはとても湿度が高いです。皆さんの地域ではいかがでしょうか?
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ようやくですが、サイトにクリーン言語のセッション事例をアップすることができました。

セッションのテーマ(問題や願望など)を、個人レベルのメタファーへと変換し、そのメタファーを発展、成長させることで、問題解消へのプロセスを進める。

私なりにクリーン言語を説明すると、こんな感じなのですが、それでも?????となられる方も多いと思います。

実際の様子をお読みいただくことで、少しでもそのニュアンスがお伝えできればいいなぁ、と思っています。


私がクリーン言語のセッションを提供していて、本当に素晴らしいなぁ、と思うことは、こちら側(私)のアドバイス的な介入が一切入り込まないことです。

人によってはアドバイスをもらうことが大好き、という方もいらっしゃると思いますし、アドバイスが役に立つことも沢山あることは承知しています。

とはいえ、置かれている環境も、これまでのバックグラウンドも、そして、人生に求めるものも、価値観も、それぞれが多かれ少なかれ異なる方々に、私の経験的アドバイスを伝えたところで、一時の清涼飲料のような役目は果たしたとしても、それ以上でもそれ以下でもないことは、誰の目にも明らかです。

場合よっては、無自覚ながらに、価値観を押しつけていることだってあるかもしれません。

私にとっては、これは、本当に後味の悪い感覚です。

ですから、そのような後味を味わう必要のないクリーン言語のセッションが大好きなのです。

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さて、この時期になると、新学期を控えて、不登校の問題や、その対策を取り上げる記事が目立ちます。
私も、不登校児こそならなかったものの、小学校も中学校も高校もそれほど楽しいとは思わずに過ごし、しばしばズル休みもしていました。

そもそも、17、18歳にもなって、終始、他人の決めたスケジュールで生活すること自体、無理があるのでは?と思っていたのです。
大人は、テキトーに、アレンジするのにな、って。

以前にコミュニティFMで親しくなったパーソナリティさんに、そんな話をしていたら、「分かる、分かる、私も、自主的にスケジュール調整してた!」って、学校サボっていたことを、あっけらかんと話されて、あー、私だけじゃなかったー、やっぱりねー、と妙に納得したものです。自慢できることではありませんけれどね(^_^;)とはいえ、それほど、困った結果も招いてないので、まぁ、よしとしています。

ですから、この記事にあるようなスペースができるのは、本当にいいなぁ、と思います。

学校というか、学校組織って、未だに、とても古いエネルギーが渦巻いているような感じが拭えないので、フィットしない人が出てくるのは当たり前なのではないかな、とすら思ってしまうのです。

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中高生にエールを送るようなニュースが続くこの時期に、何とはなしに読み返す本。

「友だちという関係性」を取り上げていますが、やはり、同調圧力について触れられています。学校文化についても、「同質的共同性」ばかりに目が向けられてきたと。

なるほど、私が学校嫌いなのも頷けます。

そして、大人になっても、依然として、この体質は続いていますよね。学生時代からの友人関係に、疲労感を覚えておいでのクライアントさんも、珍しくありません。

著者の菅野仁さんは、「人とつながることが楽しいだけだったら、最初からこのような本はいらないですよね(p45)」とされ、ご専門の社会学的知見から、「人と人とのつながり」について、考察をされておいでです。


そして、このような良書が刊行されて11年経った今、「人と人とのつながり」について、ストレスを抱える人は、減ったのかなぁ、、、と思ってみたりもします。

「言うは易し、行うは難し」の通りで、

「あー、わかるわかる、確かに、でも、この辺りで、ひるむ人、多そうだなぁ…」と読みながら思ってしまうからです。

頭では、もう、したくない、やめたい、と思っていても、実際にはそのように動くことができない。
ということは珍しくありません。

あるいは、自分がどのような価値観に支配されているのかすら、気づいていない場合も多いですし、
どのような同質性に、どのように共同しているかにも、無自覚な場合が多いです。

ですから、誰でも、知らず知らずのうちに、そんなつもりはなくても同調圧力を強いたり、強いられたりしている、という構図が存在しているのです。

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その、分かっていても、できないことを、誰にもとやかく指図されずに、自分にとって一番最良で最適な方法で、クリアしていくことを可能にしたり、あるいは、知らず知らずの無自覚なことを、不快な感情体験を回避して気づくことを可能にする。

クリーン言語は、それを可能にするセッションです。
ですから、一人でも多くの方に知っていただこうと、セッション記録をお読みいただこうと、頑張ってみました。


同質であることが良いことだとの、古い価値観を前提としてた、同調圧力から解放されて、のびのびした感覚で、日々の暮らしや自分自身の人生を過ごすことができたら、どれほど、風通しがよくて、気持ちいいだろう、と絶え間なく思っています。



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いくつになってもそれからの時間を共に過ごす友人には出会える。
# by inluce | 2019-08-20 17:54 | クリーン言語

こんにちは、イン・ルーチェです。
今日までが夏期休暇という方もいらっしゃるようですね、お休みはいかがでしたでしょうか?
そして、通常の日曜日の方、あるいは、お仕事だった方、いかがお過ごしでしょうか?

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昨年あたりから、セッションで提供するメニューのメンテナンスをしてきましたが、その中で、「ツールを使わない」という方向に大きくシフトしました。

「クリーン言語」と「ハート瞑想」と。
これらのパワフルさに、それまで以上の信頼を置くことができるようなフィードバックが、多数寄せられるようになったからです。

「LESS IS MORE」を目指してきた私としては、願ったりのことでした。

その一方で、「内側と向かい合う」ということを、始められたばかりの人にとっては、やはりツールというのは、強力な助っ人であることに間違いはありません。
特にイメージの補助になるようで、その後のプロセスもスムーズに進みます。

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とはいえ、いずれのツールも、某かの思想やアイデアを前提に考案されている以上、ツール特有の色合いがあることも事実です。

実は、「クリーン言語」と「ハート瞑想」に惹かれる最大の理由は、その色合いの弱さです。
私にとって、「クリーン言語」は、自分が無色透明でいられる技法であり、「ハート瞑想」は、ベリーペールブルーでいられる技法なのです。

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ですから、「それでも何か一つツールのセッションメニューを再び用意しよう」と、なった時にも、この色合いの濃度・強度については、外すことのできない要件でした。

併せて、小さなトラベルバックや、お医者さんの往信鞄ほどのサイズに収まるだけのボリュームであることも。

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色合いとボリューム感の、双方を叶えてくれたのが、ユニオミスティです。
色に例えるならば、ペールトーンのラベンダーピンクのような感じです。

8月からセッションメニューとしてご提供を開始しましたが、お受けになられた方は、皆さん、個々に気に入られた理由をご報告くださいました。

これまで提供してきたヒーリングアイテムとの違いとして。
オイルの浸透度のよさについて。
カードも、香りも、瞑想も、全部含まれているメニューの良さについて。

などなど。
臆することなく、感想を述べて下さる姿は、本当に拝見していて嬉しいですし、貴重だなぁと感じます。

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季節の凍らせチューハイ、、、薄めで。
# by inluce | 2019-08-18 09:29 | ユニオミスティ

こんにちは、イン・ルーチェです。台風が心配ですね。
お盆の送り火も、今年は、ままならないでしょうが、まずは、身の安全を第一に、ですね。

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今日の朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。
「輝く女性」、「女性が輝ける社会」という言葉に、違和感やプレッシャーを感じておられる方は、少なからずいらっしゃることだろうと思っていました。

実際に、セッションにいらっしゃる方からも、同様のお気持ちを伺ったことがあります。
「輝いて生きている女性」と、その真逆の位置におられる女性と…、ニュースとして取り上げられるのは、大抵の場合、そのいずれかです。

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ですが、多くは、その間といいますか、まぁ、それほどピカピカにキラキラと輝いているわけでもなく、さりとて、じゃぁ、錆び付いているかと言えば、そこまででもない…という、なんともぼんやりとしか形容できない辺りなんだろうと思います。(私自身も、そうだと自認しています)

ニュースには、キャッチコピーやキャプションが必要ですから、ぼんやりとしか形容できない辺りは、取り上げられることが少なくなります。

それはそれで、全く構わないことですし、そもそも不必要に取り上げられる必要もないのでしょうが、

同調圧力を強いられがちで、「人と同じであることが大切」と教えられ、出る杭は打たれ易い、という風土の下では、そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちに、周囲をキョロキョロと見回し、その差異に不安を覚えるようになったとしても無理はありません。

ましてや、今は、SNSなどを覗けば、キラキラ感満載の投稿があふれかえっている時代です。



とはいえ、それこそブログやインスタなどで披露できるまでに、家事をシンプルに簡素にでもしない限りは、ごくごく日常の諸事、あれこれをこなしているだけで、1日は簡単に過ぎ去っていきます。

実は、このごくごく日常の、とりたててキラキラもしていないあれこれを、ただ無事に営むことができることは、とても幸せなことなのですし、おそらく大勢の人が、そのことには気づかれていると思うのですが、何せ、キラキラ感に乏しいことは事実です(肯定的な意味で)。

そもそも、仕事をして、家事や育児をして、加えて介護もあったならば、SNSなどに投稿する時間がある方が奇跡的ですし、私も、一応、自営の仕事で、何か自分から発信をしないとマズイな…と思うので、こうして、投稿をしていますが、お勤め人だったら、きっと何も発信しないだろうなぁ…と思ったりもします(^_^;)


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新聞記事に登場される方々のように、外出が思うようにならない、とまではいかなくても、「家計的には就労した方がいいのに、行動に起こすことをためらいがち」な、専業種の方などにも某かの関連性を感じますし、これについては、しばしばセッションのテーマとしても取り上げられています。

その一方で、個々のキラキラ度合いが、年ごとに目減りするの傾向にあるのも、これまた避けがたいところです。気力も目減りしますしね(^_^;)。
キラキラする周囲を横目に、そのようにキラキラしていない自分に落ち込む…というスパイラルに陥りやすいのかもしれません。

「キラキラしている人は、少数派である」ということに気づき、その「少数派をクローズアップさせることによる誰かが受け取るであろうメリット」を想定し、「そもそも、ごくごく日常の暮らしを送っている状態は、光沢色でもないナチュラルカラーのようなもの」であることに、寛いでいられれば、心は随分と軽くなるのではと思うのです。

とはいえ、ごくごく日常の生活を、ナチュラルにシンプルに送っているような、キラキラモードの人が増えているので、真面目な人ほど、疲れてしまうのだろうなぁ、と思っています。

あまのじゃくで、ひねくれ者の、このブログが、ふっと息を抜くことのお役に立てばいいなぁ、と思います。
断捨離できず、ミニマリストになれず、時短クッキングもなかなか、、、辺りについては、息抜き内容、豊富に(?)ありますので、また、あまのじゃく系ひねくれ記事を投稿させていただきますね(^_-)。

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年に1度のヴィーガンメニュー。
# by inluce | 2019-08-15 16:02 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。今日からお盆ですね。
しっかりとお盆がある家なので、昨日あたりからお盆シフトで過ごしています(^_^;)

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前回の投稿で、「システム」という表現を用いましたが、お堅く難しく思われるのも何なので、ネットで調べた「システム」の意味を書き込んでみます。

多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度。

こうしてみれば、一連の動きを伴うものは、全てと言えるのかどうか、そこまで分かりませんが、ある程度は、システムとして捉えることができます。

例えば、昨日、朝日新聞に掲載された「父子帰省」についても、旧来の帰省システムから、新しい帰省システムへの変化、と考えることができます。

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時代が変われば、システムも変わります。というよりは、変えないと、動かなくなります。

PCやスマホのOSではお馴染みで、躊躇せずにシステムの更新ができるのに、「しきたり」や「習慣」となると、後ずさりしてしまいがちです。

そして、立ち行かなくなりつつある中で抱く心のモヤモヤは、これまた、心で抱くゆえに、個人的な心理感情のレベル、つまりは、個人の心の持ちようの問題として、個人レベルに丸投げされがちです。

確かに、物事の受け止め方は、個々で異なりますから、個人レベルにおいても見返すことが必要な場合もありますが、全てをそこにヒモづけするのは、いささか短絡的だなぁ、と思っていますし、セッションに見える方の多くは、このシステムそのものが機能していない、ということに気づかれず、ご自身の問題だと思われておいでのことも多いのです。

ですから、システムという視点で考えてみることも大切ですし、そうすることで、一人一人で悩みを抱え込まずに、悩みを共有しやすくなるとも思います。

人生に悩みはつきものでしょうが、悩みが問題というよりも、悩み方の方に、より問題の大きさが含まれていると感じています。

だからこそ、システムのメンテナンスをして、楽〜に行きたいですよね。

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シジュウカラでした。
# by inluce | 2019-08-13 10:19 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。
差し込む日差しと蝉の音が、今日の暑さを予感させます。

いかがお過ごしでしょうか?

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今も、この新芽を眺めながら、このブログを書いています。新芽、成長しています。

前回の投稿に記したとおり、この樹木は、ダイニングテーブルに私が座った場合は左手に見えます。そして、その先にあるのは、両親の自宅の玄関です。

「のんびりと入れるお風呂が欲しい」というのが、自宅建設の中での、筆頭希望だったように記憶していますが、それと同等に考慮したのが、老いゆく両親のケアを、無理なく、無駄なくスムーズに執り行うための間取りでした。

それほど料理好きではない母と、その母に気遣ってか、味の好みはあるものの、「何でもいいよ、あるもので」と応答する父と。
二人の食事を見ていると、さすがに心配になることもしばしばでした。

一方で、私たちが出向き、テーブルセッティングを整えて、盛りつけもすこし丁寧に…とすると、献立そのものが大したことはなくても、実によく食べるのです。

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そこで、「一緒に食事をすることが、容易くなるような間取りにしよう」となったのです。

両親は、サッシを開けて、一歩上がれば、既にダイニングテーブルに到着、となるわけです。

おまけに、我が家のダイニングキッチンはとてもコンパクトなうえに、冷蔵庫は、ダイニングテーブルの背面に、それぞれ、冷蔵庫やら食器棚がありますから、調理をしていても、このサッシ越しに、両親の出入りに気づくことができます。

こちらの時間が許せば、帰宅の様子を見ながら、「おかえり〜、お茶でも飲む?」となったりもします。

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こんな風に書くと、随分と優しく接しているかのようですが、私自身は、余りそのように思っていません。

むしろ、少しでも優しく丁寧に関われるように、そうでないと、双方にとってストレスが溜まるだろうから、と想定して、両親宅と、こちらの家の間取りとの間にある導線を整えたに過ぎません。

無理なくスムーズに執り行うことができれば、私にも少しはあるであろう優しさも発動されやすくなります。
無理な中では、優しさの発動すらままなりません。

このように書くと、家事や仕事の段取りに似ているな、と思われる方も多いのでは?

気合いだけではどうにもならないことも多々ありますし、そもそも、システムを整備すれば、気合いも入れずに、こなせるのであれば、断然そちらを選択した方が賢明です。なぜなら、使わなかった気合いは、もっと肝心なところに用いることができるからです。

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そして、このシステム整備は、このように、身の回りのこと(目に見える現象)には既に応用していることが多いにも関わらず、心の中のこと(目に見えない現象)になると、未着手だったりもします。

そのために、心の中に抱えるあれこれには、とかく、気合いや気の持ちよう…といった精神論で取り組みがちなのですが、自分の中で起こっていることをシステムと見立てて、そのシステムを整備するだけで、随分と問題は解消されたりします。

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気合いにだって限りはありますから、肝心要ないざの時に、備えておきたいところです。

早起きだったり、
隙間時間を活用した夕食の下ごしらえだったり、
体幹を鍛えるためのエクササイズを無理なく続けることだったり、
小さな仕事を貯めないことだったり、、、、

どれもこれも、難なくこなす人にとっては、本当に何てことないトピックなのでしょうが、実は、これらの全て、私が「できたらいいなぁ〜」と思いながら、後回しにしてきたことです。

気合い論者は、それぞれの効用について、云々となって、なんとかそのメリットを納得して、時には意味づけもして、いざ実践、となるのでしょうが、意外に、これって挫折しやすかったりしませんか?

効用やら、云々やら、メリットやらって、確かにありますが、必ず反対の立場の意見もあったりします。
あるいは、「そこまで頑張らなくていいよね〜」とか、「やってない人の方が多いんだから、できなくても大丈夫だよ〜」みたいな、慰めているのか何なのか、よく分からないフォローだったり。。。

人の意見はさておいて、自分が、「こうしたいな!」と思っているのであれば、やはり、そうできた方がハッピーです。
それが、とてつもなく小さなことであったとしても、ハッピーです。

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そして、システムを整備すれば、気合いなどを使わなくても、できることって沢山あります。

そうして、繰り返しになりますが、気合いは、肝心要のここ一番!の時に、大切に使いたいなぁ、と思っています。

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定点観測。
# by inluce | 2019-07-23 08:09 | easy going

こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
こちらはミストの前身スーツに覆われているような高湿度です。
お肌にはいいのかもしれませんが、カラッとしたいです。


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前回の投稿をフェイスブックにリンクシェアする際に、

「セッションに出現するメタファーを描けたら、私、きっと、画家になります。
誰もが目にしたことのないモチーフを、延々と描き続けることができるのですから、きっと、天才画家って言われるはずです(^_^;)」

と、追記しました。

この誰もが目にしたことがないモチーフ………は、ハート瞑想の時にもしばしば出現します。「これって、確かに花だけど、このような花、見たことないな〜、いったい何処に生息しているんだろう???」とか、「うわぁ〜、グランドキャニオンみたいな赤土の大地に座っているけれど、目の前に臨むのは氷河だ〜」とか、とか。

これを描画表現できたならば、どれほど幻想的で独創的な表現ができることかと、いつも思います(^_^;)

これらの経験から、クリエイターに限らず、独創的な展開が必要な立場の人が、瞑想愛好家であることも頷けますし、クリーン言語のカイ先生の個人セッションが、シェイクスピア劇俳優やノーベル受賞科学者、政治家、企業の重役の方々に及んでおられるというのにも納得できます。
(「クリーン言語とEK」日本支部 公式サイト参照しています。詳しくは以下オフィシャルサイトをご覧下さい。)



さて、前回の投稿でも告白したように、描くことに大の苦手意識を持っている私として、クリーン言語に伴う画像問題の解決策としての試みが、の画像です。


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トレーニングの土産話、狭い自宅で参加していたZOOM開催によるカイ先生のトレーニング講座の雰囲気などなどから、パートナーが抱いていたらしい、クリーン言語のイメージなどが反映されています。

下の方の余白部分は、これから、少しアイデアがあります。どうぞお楽しみに!

最初は「CLEAN LANGUAGE」のみの表記だったのですが、デイビッド・グローブとカイ・デイビス・リン(カイ先生)開発の、オリジナルなクリーンランゲージであることを伝えるという意図をもって、David Grove`s CLEAN LANGUAGEとなりました。これはクリーン言語日本支部代表の泉圭子さんのご助言によるものです。

このオリジナルなクリーンランゲージということについは、先日参加した「#ドラマフリー」の講座の中でも、ケイトリン先生が明言されていたことです。

「#ドラマフリー」講座も、とても有意義な内容で、お伝えしたいことが沢山ありますが、それはまた別の機会にいたします。

私は、これまで、各種様々なトレーニングに参加をして、それを実践の場に持ち込んで…ということを繰り返してきました。それを通じての私の個人的な意見として、「どれ一つとして万能と言い切れるものはない」ということです。それは、人それぞれ、状況それぞれだからです。

ですから、源流を同じくしながらも、支流のごとく、様々な技法として展開されることは当然のことだと思っています。
だからこそ、系譜の理解は大切です。それにより、支流として流れ出しているそれぞれの流れが尊重されるのだと思っています。

今回の私の画像は、いちクリーン言語テクニシャン 吉野たか美として、クリーン言語についてお伝えする場合の画像として使われるものです。クリーン言語のオフィシャルロゴではありませんことを、先だってお伝えしておきたいと思います。

ディビッド・グロブ&カイ・ディビス・リンセミナーのロゴは、先にご紹介したクリーン言語日本支部の公式サイトでご覧頂けますので、是非、お尋ね下さいませ。

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新緑の庭。
# by inluce | 2019-07-22 14:36 | クリーン言語