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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしている言の葉カラリスト:イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事


こんにちは、イン・ルーチェです。台風が心配ですね。
お盆の送り火も、今年は、ままならないでしょうが、まずは、身の安全を第一に、ですね。

「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13214689.jpg

今日の朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。
「輝く女性」、「女性が輝ける社会」という言葉に、違和感やプレッシャーを感じておられる方は、少なからずいらっしゃることだろうと思っていました。

実際に、セッションにいらっしゃる方からも、同様のお気持ちを伺ったことがあります。
「輝いて生きている女性」と、その真逆の位置におられる女性と…、ニュースとして取り上げられるのは、大抵の場合、そのいずれかです。

「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13213797.jpg

ですが、多くは、その間といいますか、まぁ、それほどピカピカにキラキラと輝いているわけでもなく、さりとて、じゃぁ、錆び付いているかと言えば、そこまででもない…という、なんともぼんやりとしか形容できない辺りなんだろうと思います。(私自身も、そうだと自認しています)

ニュースには、キャッチコピーやキャプションが必要ですから、ぼんやりとしか形容できない辺りは、取り上げられることが少なくなります。

それはそれで、全く構わないことですし、そもそも不必要に取り上げられる必要もないのでしょうが、

同調圧力を強いられがちで、「人と同じであることが大切」と教えられ、出る杭は打たれ易い、という風土の下では、そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちに、周囲をキョロキョロと見回し、その差異に不安を覚えるようになったとしても無理はありません。

ましてや、今は、SNSなどを覗けば、キラキラ感満載の投稿があふれかえっている時代です。



とはいえ、それこそブログやインスタなどで披露できるまでに、家事をシンプルに簡素にでもしない限りは、ごくごく日常の諸事、あれこれをこなしているだけで、1日は簡単に過ぎ去っていきます。

実は、このごくごく日常の、とりたててキラキラもしていないあれこれを、ただ無事に営むことができることは、とても幸せなことなのですし、おそらく大勢の人が、そのことには気づかれていると思うのですが、何せ、キラキラ感に乏しいことは事実です(肯定的な意味で)。

そもそも、仕事をして、家事や育児をして、加えて介護もあったならば、SNSなどに投稿する時間がある方が奇跡的ですし、私も、一応、自営の仕事で、何か自分から発信をしないとマズイな…と思うので、こうして、投稿をしていますが、お勤め人だったら、きっと何も発信しないだろうなぁ…と思ったりもします(^_^;)


「ナチュラルカラーを装った、キラキラモードに要注意」:あまのじゃく系ひねくれ記事_f0043134_13214373.jpg

新聞記事に登場される方々のように、外出が思うようにならない、とまではいかなくても、「家計的には就労した方がいいのに、行動に起こすことをためらいがち」な、専業種の方などにも某かの関連性を感じますし、これについては、しばしばセッションのテーマとしても取り上げられています。

その一方で、個々のキラキラ度合いが、年ごとに目減りするの傾向にあるのも、これまた避けがたいところです。気力も目減りしますしね(^_^;)。
キラキラする周囲を横目に、そのようにキラキラしていない自分に落ち込む…というスパイラルに陥りやすいのかもしれません。

「キラキラしている人は、少数派である」ということに気づき、その「少数派をクローズアップさせることによる誰かが受け取るであろうメリット」を想定し、「そもそも、ごくごく日常の暮らしを送っている状態は、光沢色でもないナチュラルカラーのようなもの」であることに、寛いでいられれば、心は随分と軽くなるのではと思うのです。

とはいえ、ごくごく日常の生活を、ナチュラルにシンプルに送っているような、キラキラモードの人が増えているので、真面目な人ほど、疲れてしまうのだろうなぁ、と思っています。

あまのじゃくで、ひねくれ者の、このブログが、ふっと息を抜くことのお役に立てばいいなぁ、と思います。
断捨離できず、ミニマリストになれず、時短クッキングもなかなか、、、辺りについては、息抜き内容、豊富に(?)ありますので、また、あまのじゃく系ひねくれ記事を投稿させていただきますね(^_-)。

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お盆期間は、動物性の食べ物を口にしないという習慣なのですが…

おしょろ様と同じメニューでは、一日中、寝っ転がって「お腹空いたなあ〜」となるので、

ココナッツミルクを入れたヴィーガンカレーを作ったり、
ガーリックたっぷりの、ペペロンチーノを作ったりしています。

もう10年以上前になりますが、お盆を挟んだ10日間、ヒプノシスのトレーニングに参加しました。
お寿司をほおばる友人を横目に、ひやむぎをオーダーしたこともあります。

後にも先にも、お店でひやむぎをオーダーしたのは、それ一回でしたが、
きちんとお仕事されたひやむぎと、美しく刻まれた薬味に感動したことは覚えています。

10日間の移動の最中に駅ビルで買った、ワンピース。
深いグリーンと紫色は私が。一緒に参加した友達は、ロイヤルブルーと紫色のタイプを。

肩紐が長かったので、ホテルでソーイングセットを借りて、縫い上げて、翌朝エレベーターまで向かった先には
同じく針仕事が終えられた色違いのワンピースを着用した友人が立っていました(*^_^*)
類友です!


最後の画像は、おしょろ様のメニュー。
切り昆布と油揚げの煮物。
南瓜とゴボウと、油揚げの煮物。

昔は、これも、おごちそうだったんだろうなぁ、と思います。
かぼちゃの煮物は、ゴボウのおかげか、かぼちゃ単体の煮物よりもお総菜っぽい気がします。


最後までお読み下さりありがとうございました。


by inluce | 2019-08-15 16:02 | easy going