セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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ココロ体重を軽くする。


こんにちは、イン・ルーチェです。
風が強いものの、その風にも春の様相を感じます。来週末は3月。春ですね。


セッションや講座をしていると、降ってわいたように比喩が浮かぶことがあります。
「ココロ体重」もその一つです。この1週間ほどは、このメタファー(比喩表現)が随分と活躍しました。

「ココロ」とカタカナ表記をする必要は全くないのですが、「心体重」とすると、いささか読みづらいかなぁ、と思い、「こころ体重」か「ココロ体重」かで迷いましたが、何となく後者にしました。

かれこれ25年も前になりますが、当時、とてもお世話になっていた方が、「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」と言われたことが、とても心に響いた記憶があります。それ以来、ずっと、その心にも身体にも違和感のない状態の実現を目指して、あれやこれやとやってきました。

身体(肉体)について、自力でできることもあれば、専門の方にお願いしなければならないことがあるのと同様に、心についても、自力でできることもあれば、ストレス対策一つとってみても、セルフケアでは限界があることもあると分かってきました。

そのような経験から、セッションを提供させていただいているのですが、どのようなテーマではじめてみても、非常に高い頻度で、「なんとなくすっきりしていない心の状態」に向かい合うことになります。この「なんとなくすっきりしていない心の状態」のことを、「ココロ体重の重い状態」として、説明すると、皆さんとてもフィットされるようです。

そして、「実際の体重は、健康に支障がなければ、軽くしようとは思わないけれど、ココロ体重は軽くしたい」と、異口同音でお話になられます。

心がすっきりしないのって、しんどいですものね。

心は目に見えるものでも、取り出して見ることができるものでもないので、心のケアそのものも、なんとなく宙ぶらりんになったりしがちですが、「ココロ体重」という比喩を用いることで、ケアそのものが明確になってくるようです。

私自身、25年前に響いた「本当に幸せなのは、心にも身体にも違和感のない状態。」ということを、この「ココロ体重を軽くする」に置き換えることができて、とてもすっきりとした感覚になりました。

というわけで、ブログタイトル後半部分にも登場させました。

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バレンタインデーから10日余り経とうとしています。

何でも、最近では、バレンタインデーのイベントそのものを遠慮したい人が増えているとか。
前回のブログで触れた「世間体」という宗教風土からくる、同調圧力が疲労感を生み出すのかもしれませんね。

バレンタインデーに関わることなく、冬になると、イン・ルーチェのおやつ箱に登場するチョコレート。
中でもハーシーズは人気です。

「子供の頃は、値段も高くて、買うことができず、もっぱら頂き物としてのチョコでした。その記憶からか、今でも、食べると何だか幸せな気持ちになります。」とは、ある生徒さん。私も同様です。


本日も最後までありがとうございました。

by inluce | 2019-02-23 16:53 | セッションルームから