ハートを軽く /// ココロ体重を軽くして、自分らしくのびのびと /// イン・ルーチェのセッションルーム便り inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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「損」を取るか、「世間体」を取るか。どうやって攻めようか。


こんばんは、イン・ルーチェです。
ルイボスミントティーをいただいています。ルイボスティーをさっぱりさせた感じで、食後などにはぴったりです。
お茶は嗜好品ですから、好みも人それぞれ、皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?

前回ご紹介した、和田先生の本、結局Amazonでポチリしました。届くのが楽しみです。
そして、届くまでに、もう少しだけ、作品紹介から抜粋を。前回同様、青色文字にします。

●楽に生きないと損する時代になってきた

私は、「楽に生きる」(イージーゴーイング)の人が、一人でも多くなれば、いいなぁ、と思っています。理由はいくつか挙げられますが、大きな理由の一つに、窮屈感と閉塞感が緩和(打破と言いたいところですが…)されるのでは、と期待しているからです。

けれども、日本人にとっては、これがなかなか難しい、、、という辺りは、前回までのことですが、「損をする」となれば、難しさに立ち向かう人が増えるのかな…と一瞬思ったりもしたのです。

正面切って公言するかしないかは別として、やはり損得の概念は、私たちを少なからず支配しているものなので、この辺りを「攻める」というのも、アリなのかも…などと思いました。

しかししかし、すぐさま立ち上がった対抗勢力ならぬ、対抗概念。それが「世間体」です。
世間様の面前で、楽をして生きるなんて…という感じでしょうか。

この「世間体」なるもの。
『「空気」の研究』の著者でいらっしゃる山本七平氏によれば、
「特定の宗教をもたない日本人にとって、唯一宗教といえるものがあるならば、それは“世間体”だ」と、説かれたとか。

なるほど、宗教が相手となると、一気に強敵の様相が増してきます。

どうしたものか、和田先生の本が到着したら、じっくりとご意見を頂戴したいと思っています。

と、本の到着前に、既に、かなりの割合で楽しんでいます。

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シルクドソレイユのオフィシャルクッキーと、生徒さんからの差し入れクッキー。

この白い耳付きちゃん、正面から見たときは、にゃんこかな、と思ったのですが、こうして、少し上から撮ると、なんだか、少しお化けっぽくて、

キュリオスの缶と、いいコンビだなぁ、などと思いながら、眺めていました。



本日も最後までありがとうございました。

by inluce | 2019-02-14 00:27 | easy going