セッションルーム便り /// イン・ルーチェのブログ /// ココロ体重を軽くして、自分らしく生きるために。 inluce.exblog.jp

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心を身軽にして、人生をのびのびと生きたい方をサポートしているイン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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無自覚の緊張をほぐし、日々の活動を効率化させる。


こんばんは。イン・ルーチェです。
今日は綺麗な青空でしたが、風が強い日でした。東三河地方は、もともと風が強いので、一層だったかもしれません。
皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

「身体が、こんなにも緊張していたんだっていうことを、セッションを受けながら気づくことができました。」

前回のブログでちらっと触れた「チャクラバランシング」のセッション後に寄せられたフィードバックです。

「緊張をほぐす」とは、常々、セッションや講座などでお伝えしていることですが、肩こりなどの症状でも感じない限り、自分のことではない、と思っている方が多いようです。

ここでいう「緊張」とは、意識が及ばないところで、知らず知らずに緊張しているパターンのことですが、これを理解いただくのは、なかなか難しく、懇意のアロマセラピストさんとも「伝えるのが難しいね…」と、よく話題にのぼります。

経験上、あるいは、アロマセラピストさんとのシェアからも言えることですが、大抵の方は緊張されています。緊張されていない方に出会うことの方が珍しいくらいです。

別の見方をすれば、ある種の必要性があって、緊張しているとも言えるのですが、やはり緊張していない状態の方が、コンディションはいいと言えます。
何より、緊張している状態で、何かをする(勉強でも仕事でも)というのは、極めて不合理で不経済です。ロスが多いと言い換えてもいいかもしれませんし、効率が悪いと言うこともできます。

だからこそ、「緊張をほぐしましょう!」と伝え続けています。
そして、この日のセッションでは、「自分は緊張していたんだ。」ということに、気づいていただけたようで、私自身、とても嬉しく思いました。

気づくことができれば、後は、ケアをするだけです。
緊張のない身体でいることが、どれほど、気持ちの面だけでなく、日常の実際の活動(家事・育児・仕事・勉強などなど)を効率的に、スムーズに進めることを可能にするかということを、もっと多くの方とシェアしたいなぁと思っています。

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早めの夕食を済ませ、豊川駅前にあるワインバー りごろさんに行きました。

1月15日に4周年を迎えられたので、祝杯を。

どちらかというと白ワインの方が好きなのですが、寒い季節になると、赤ワインもいいなぁ…となることが増えてきます。
とても美味しくいただきました。

赤の色のエネルギーの通り、白ワインより、どっしりとゆったりと心身のエネルギーを落ち着かせていくような感覚があるので、仕事でアタマを使いすぎて、エネルギーが上に上がってしまっているなぁ、と感じるときにも赤ワインを好んで飲んでいます。

少しオカルト的になりましたが、ヒーリングワークなどをしていると、人がもつ神秘の側面に触れることは珍しいことではありません。

それらを表現するのに、エネルギーという言葉を借りることが、まことに都合がいいので、今宵も多用してしまったようです。


最後までありがとうございました。

by inluce | 2019-01-18 21:53 | セッションルームから