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Dr.マシリトに感謝。

先日、ドバッッッッッ〜っと書いた『美的脳スタイル』の定義(!?)を書き直しました。いい加減よね〜、ブログ自体が下書き状態(^_^;)

で、昨夜見ていたEテレ 「SWITCHインタビュー達人達(たち)▽鳥嶋和彦×加藤隆生~ヒットを生むコツ!」

この島崎さんは、漫画家の鳥山明さんを見いだした伝説のジャンプ編集長さんです。『Dr.スランプ』に登場するDr.マシリトのモデル。

加藤さんは、話題のイベントクリエイター。対談のおもしろさは言うまでもないのですが、島崎さんが言っておられたことが印象的で

「漫画家になりたいという人に言っていることが3つある」

1)国語を勉強して。それはこの国では漫画は日本語で書くから。

2)友達をたくさん作って。読者投票に協力してもらえるってこともあるけれど(←ここまで記憶曖昧)、いろんなキャラクターを作ることができるから。

3)体力をつけておいて。週刊連載は本当に体力勝負だから。

となると、当然のことながら「絵は?」と尋ねられるらしいのですが

「絵はいいの、絵は。書いていけば上手くなるから。でも、この3つはね、直ぐにはできるようにならないから」

島崎さん曰く、漫画家さんって、本当に文章お上手だそうです。

スッキリした!
だって、本当に国語って大切だもの。

カラーコーディネーターの仕事も、国語力がないと無理なんですよね。
提案業務である以上、コンテンツが何であれ、言語化できないと、それはお仕事にならない、という長年言い続けてきたことを、スパッと言って下さって、だから何なのよ、って突っ込まれそうですが、ハッピーだったわけです(^_-)

「SWITCHインタビュー達人達(たち)▽鳥嶋和彦×加藤隆生~ヒットを生むコツ!」
by inluce | 2014-09-21 13:38

ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。そのような“ゆる気”を育み、気軽(気を軽く・楽に)生きることをサポートする イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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