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思春期にも使用OK。中心の中心にある“その大切な何か”を聞き出すクリーンな質問法。

f0043134_7542635.jpg「あんまり、ああいった感じで、話すの苦手って言うか、あんまり、意見がでてこないから…」とは、クリーンコーチングの数時間後に、それとなく聞き出した感想の一つ。

「別に〜」「特にないし〜」

この世代の人たちの口癖なのかな。

でも、やっぱりあるんですよね。

おぼろげではあるけれど“何か”思いのようなものや、
“アイデアの種”のようなものは。

それらは、おそらく、とても大切な何かなので、他人の色眼鏡のもとにさらされるのを殊更に避けようとしているのかもしれません。

けれども、けっしてその何かを汚染することがない、クリーンの質問法を用いれば、やっぱり主体的に、しっかりと意見を述べてくれるのだなぁ…ということを教わりました。

これを繰り返していけば、自分の芯というか、幹のようなものが備わってくるのでしょうし、そうすれば「どうせ何をやっても〜」なんて、これまた世代を代表する口癖ワードの存在も、さしたるものではなくなるのでしょう。

クリーンの問いは年齢に関係なく使用できるとのことなので、思春期〜悩める20代の人達にも、その“問い”をする機会を増やしたいなぁ…なんて思いました。

ここでもやっぱりヒプノの先生の言葉が思い出されます。
「本当に、私たちは、すでに、沢山のものを、もっているのだから。そして、それは、本当に素晴らしいことなんだから…」
by inluce | 2014-09-18 07:56

ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。そのような“ゆる気”を育み、気軽(気を軽く・楽に)生きることをサポートする イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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