NEW POST

“ふたご座的”のはじまりはじまり。

木星がふたご座に入りました。
12年をかけて12の星座をまわる木星が、自分の太陽星座にやってきたその1年間は、幸運期などと言われます。

この「幸運期」をどのように定義するか(つまりは「幸運」をどのように概念づけるか)で、幸運期は1回/12年とも、12回/12年とも変容するなぁ…と、ずっと思っていました。

ものすごく特別なことでも起きるとすれば、12年に1度のそれを待つのもいいかもしれませんが、残りの11年はどうやって過ごすんだろう…などと素朴な疑問を抱いたりしたこともあります。12年後を待つのもロマンティックでいいけれど、それでは余りに願掛け的で、自分自身の感性感覚にフィットしないようにも思います。

特定の年を、あまりに大層に意味づけすることが、なんとなくなじまないのです。
とはいえ、星のリズムとは共鳴していたいなぁ…なんて思いもあります。

で、着地点としてのチョイスは12回/12年の方かな。ユーモラスに愉しみたいものです。

これから1年間は、ふたご座的にいってみようと思います。
ふたご座は、一般的には「コミュニケーション」や「知性」の象徴などと言われますが、私が関わっている“色”や“言葉”は、コミュニケーションとは切っても切り離すことができませんし、そもそもマニアックというか、かなり突っ込んだ話の伝え方をするイン・ルーチェに見える方は、みなさん知的好奇心旺盛な方ばかり。
イン・ルーチェのワークショップそのものが、ふたご座的なのです。

けれどもこのように括ってしまうと、元も子もなく、とてもとても12回/12年という愉快な欲張りにトライできません。

とすれば、こんな感じですね。
『ふたご座的なファッションカラー・ふたご座的なパーソナルカラー』
『ふたご座的なカラーヒーリング』
『ふたご座的なコミュニケーション』

12色相環をぐるりと1周することが人の成長に例えられるように、12星座をぐるりと1周することは、私たちの人生に関わる様々なトピックをぐるりと旅するようなものです。
そのいずれの訪問地にも、ささやかでいいから、ラックに出会えると嬉しいに違いない!

きっと人生をもっとエンジョイ(感受)できるだろうと、わくわくしてきました。

ということで、今日から約1年間は、イン・ルーチェはふたご座的に進んでいきます。どうぞお楽しみにね。
by inluce | 2012-06-12 20:07

ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。そのような“ゆる気”を育み、気軽(気を軽く・楽に)生きることをサポートする イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31