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春のヴェール。

f0043134_13405782.jpg春めいてきました。少しだけ薄手のものをまといたくなります。
なんだかんだと寒い日々を支えてくれたダークトーン達には申し訳ないのですが、すでに気持ちは明清トーン達にシフトしています。

「明るい色は顔映りがよい」とは、すでにお馴染みの感覚です。この“明るい色”を、もうひとふんばり頑張って、目を凝らして見るならば、『パーソナルカラー(似合う色)』に出会うことができます。

『パーソナルカラー』との出会い方は人それぞれ。ざっと挙げてみますと………。
1)Webや書籍・雑誌等のセルフチェック
2)コスメコーナーやファッションフロア、あるいはイベントなどでの分析体験
3)カルチャー講座などで受けるカラー分析
4)パーソナルカラーアナリストのサロンで受ける個人診断
5)トレーニングコース(養成講座)で受けるカラー分析

こんなあたりでしょうか。参考までにナンバリングしてみました。数字が大きくなるほど、提供される情報量が増えるといえるでしょう。

とはいえ、分析に使用するカラードレープが規格化されていないこと、分析提供者の技術レベルも千差万別…と、パーソナルカラー診断そのものに、不安要因が潜んでいることも事実です。日本色彩学会のパーソナルカラー研究会では、パーソナルカラー分析の質の均一化を目指して、様々な調査・研究が行われていますが、一般レベルへの浸透にはまだまだ時間がかかりそうです。

とはいえ「せっかくならば、顔映りのいい色をファッションに取り入れたい!」という人にとって、やはりパーソナルカラーは強力な助っ人です。

まずは分析を体験してみましょう。アタマでっかちにならない程度に予習をしてみるのもお薦めです。全く初めての情報や言葉に触れるというのは、結構エネルギーが要りますから。少しでも知っている言葉だったりすると、意外と安心できて、内容がすんなりと入ってきたりもするものです。いわばウォーミングアップのようなものです。

分析結果あるいは説明や提案内容に?????となったら、フットワーク軽く分析体験を重ねてみてもいいでしょう。

職業地位としては最高権威に位置するといっても過言ではない医学の世界においてでさえ、セカンドオピニオンが求められる時代です。ましてや感性判断に大きく委ねられるファッションカラーの世界であれば、なおさらのこと。

分析のプロセス、アドバイスの内容、パーソナルカラーアナリストとの相性などなど、人によって府に落ち方は様々なはず。

enjoyできるパーソナルカラーとの出会いは、装いの愉しみを増幅させてくれます。

素敵な出会いがありますように。





カラードレープの調査研究をしていた時の一コマ。桃の節句にちなんで、ピンクにしてみました。昨日ユニクロをぶらぶらしていましたが、メンズコーナーには、ウォームさん、クールさんともに、イイ感じのピンクがありましたよ。

ウォームさん、クールさんとは、パーソナルカラーの専門用語です。ご興味ある方は少しサーチされてみては?

この後で、このブログの姉妹版:IROIRO PLATTER サテライトに向かいます。同じテーマですが、少しだけアレンジする予定。よろしければ、サイドバーからジャンプくださいね。
by inluce | 2012-03-03 12:21

ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。そのような“ゆる気”を育み、気軽(気を軽く・楽に)生きることをサポートする イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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