ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)

週末は、新しく仕上げた講座「色の奥義 〜マゼンタ〜」でした110.png

「マゼンタについて知っている」ということではなく、「マゼンタの質を生きる」ということを大切にしたカリキュラムデザインにしました。

「〜の質を生きる」というのは、日常的には余り使い慣れない表現かもしれませんが、「自分の強みで生きる」「本質から生きる」といった、質的な在り方に注視する場合には、やはりこの表現が適切だろうと思って使用しています。

「マゼンタについて知っている」ということを目的とした講座であれば、じゃんじゃんとレクチャーをすればいいわけですが、「マゼンタの質を生きる」となると、実体感が伴う必要があります。

ですから、ワーク(体感的実習)を織り交ぜながら進みます。
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「〜の質を生きる」や「本質」、「強み」など、字面としては目にすることが増えましたが、実際のところ、これらは全て可視不能であったりしますから、手にとって、見るということが適わなかったりするのです。

そして、この実際に手にとって、見て、確認して、、、という私たちの日常的な在り方から、最も離れたところに位置するのがマゼンタと言えるでしょう。

ですから、朧気でとらえどころのない感覚を伴います。けれども、これこそがマゼンタ。とはいえ、朧気でとらえどころのない感覚と共に、学びを進めるというのは、私たちにとって、これまた慣れない感覚ですから、まずは、この新しい学び方に慣れ、そこで起きていることを(感じたり考えたりしていること)を信頼するために、ハート瞑想からスタートします。

そして、そのハート瞑想の中で、確かにとらえることのできる、あるいは触れることのできる自分の中にある何か(これが本質に限りなく近いわけですが)、を体感的に味わうことができると、「〜の質を生きる」という新しい感覚を学び得るためには、新しい学び方の方がフィットしているんだなぁ〜ということにも、じわじわと理解が深まってきます。

色彩の言語性というのは、横断的であり、かつ階層性がありますから、どの領域の、どの階層における言語性なのか、ということにしっかりとスティする(留まる)ことが、実際に色の力を最大限に発揮させる秘訣だと思っています。

「いろのミミログ」では、まだ特定の色彩を取り上げて、の話には至っていませんが、パーソナルカラーやファッションカラーで語られるマゼンタと、「色の奥義 〜マゼンタ〜」の講座で語られるマゼンタは、その体験も含めて、似て非なる、といえるのかもしれませんね。

「全く別々の惑星のことだと思って!」、このように言葉添えしたりもします。もちろん、類似性が見いだされることも、ないわけではありませんから、無理矢理に「
別物!」、とバッサリさせなくてもいいのですが、とはいえ、これまた無理矢理に「繋がってる!!」とさせなくてもいいのだろうと思っています。

そんな感じで「いろのミミログ」もお楽しみくださると嬉しいです。「似合う」という現象について、解説しています。パーソナルカラーコンサルテーションの時に説明するような表現が満載です。

どうぞ、お耳下さいませ110.png





余りに美しいトワイライトの空に、ついついつい、、、、、。
by inluce | 2017-06-20 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル