ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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こんにちは。
梅雨入りしていますが、今日はとても爽やかです。

昨日は久しぶりの完全オフにしました!(キッパリ!!128.png

ですから、水曜日に録音した「いろのミミログ」を、木曜日に「いろのミミログ」サイトにアップしたまま、、、、、放置。
こちらへのアップが本日までもちこされました。怠け者です、ハイ119.png


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オフの前日と前々日は、対話講座のフォローアップレッスンと、インナービーングセッションでした。

インナービーングセッションをお受けになる方の中には、別途、心理カウンセリングをお受けになっている方、あるいはお受けになった経験をお持ちの方もいらっしゃいます。

アプローチこそ異なれ、その方の心を軽くし、日常生活をスムーズにするという意図は同じだとの思いから、心理カウンセリング時の所感などをお聞きすることもあります(もちろん、クライアントの方が、自ら「実はカウンセリングの時に、、、」と、お話になられた場合のみですが)

そして、そこから気づくことの多くが、「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という感覚をお持ちの方が、大勢いらっしゃることです。

これは、何も、心理カウンセリングだけではなくて、メンタル系や人生訓のような書籍を読まれている方からも、同様の声を寄せられることが多々あります。

この「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という状況の最中で、追いついていかない心や、先立つ不安や懸念に対して、働きかけるセッションがインナービーングセッションです。

言われていること、あるいは、そうした方がいいであろうこと、というのは、おそらく専門的な知見からの最善の助言であると思われます。
私は、当然のことながら、マルチジャンルの専門家ではありませんから、謁見的な助言というのは行いません。けれども、最善の助言を得たとしても、心が同調して作動するとは限らないのが、私たち人間です。

あるいは、心が追いつかないままに、それらの助言を、使命感や義務感、ミッションやタスクのように執り行えば、(上手くいく場合もあるでしょうが)、どこかで心がすり減ってしまうという危険も含んでいます。それではせっかくの先達からの豊かな助言が活かされず、残念な結果にもなりかねません。

そうしたことがないよう、有機的に、そしてサスティナブル(持続可能)に、アタマと心を同調させて、日々の諸事を営んでいくことができればいいと思っています。



「いろのミミログ」は、どっぷりマニアックに、パーソナルカラーの話を邁進する前に、「似合うと形の関係」についての話です。
どうぞ、お耳下さいませ110.png






本日で月齢10ヶ月です。
by inluce | 2017-06-10 11:01 | インナービーングセッション