2012.07.06付けと記憶していますが、BUデータが見当たりません。。。

確か…
似合う色の服≠似合う服

似合う色の服であっても、似合う服であるとは限りません。

と書いたような。

結構重要ポイントです。

長文になりました。
# by inluce | 2012-07-15 10:25

イロミグ  dated 0704

キーワード:自信

あなたの“根気”が発揮できることを見つけましょう!


「自信がない」「自分に自信をもつことができない」と悩まれる方は多いようです。そのような方にとって、もしかしたら「自信」とは、「筋骨隆々とした大木のようなものが、ずっしりと自分の中に根付くこと」のように思っているのかもしれません。けれども、そのような自信満々の方は、本当に実在するのかなぁ…などとも思います。「自信があるように見える」人は、確かにいます。けれども、その人が自分に自信をもっているかどうかは、本当は分からないことです。自信とは樹木の年輪のようなものではないかと考えています。毎年、一層一層“積み重ね”を繰り返しながら、いつしか“自信”という大木が茂るのだろうと思います。

例え人から見向きされないことであっても、あなた自身の“根気”が発揮される場面には、必ずあなたの“自信”のエッセンスがあります。ローズピンクのような凛としたピンク色のバイブレーションが、このような感覚を抱くことをサポートしてくれるでしょう。
# by inluce | 2012-07-14 18:39

月季紅

DIC C-35
 〜中国の伝統色シリーズより〜

月季紅(ユエ チー ホン)
ばらの赤

151, 28, 50
5.4R 3.8/12.8
C0, M100, Y85, K26
あざやかな赤

カラーグループ…ビビッドさんです。

★memo★
2012年7月6日18時6分。たった今、通販購入している化粧品メーカーから誕生日祝いのバラが届きました。見れば「週末はご不在かと思い、勝手ながら本日お送りいたしました」とのこと。きめ細やかな心遣いに感服しておりました。

「『ばら色』や『 ローズ』では、あまりにもストレートだしなぁ…」と思いながら、ファイルをパラパラしていて見つけたのがこの色( 私はDICのカラーチップをHue&Tone別に一覧できるようにしています)。

DICの伝統色シリーズは、日本、フランス、中国とありますが、初の中国伝統色です。
チップには「 月季紅(ユエ チー ホン)」とだけ明記してあるので、バラの色とは知らずにえらんだのですが、本体の説明箇所を見てびっくりです。

美しい表記ですよね。

で、ローズと言えばビビッドさんです。昨今、バラの色のも多彩になりましたが「深紅の薔薇」と冠がつけられる表現は、他の色には見当たりません。

アイブロウ、マスカラ、そしてこのようなリップでも、バシッときまるのがビビッドさん。最近はヌーディーなリップ傾向ですが、夏の夜、時にはこのようなバラ色で、ミステリアスにキメてみるのも素敵ですよね。ブライトさんの私にとっては、夢のまた夢です。

本日は
# by inluce | 2012-07-12 17:10

Clean Language

「きっと気に入るよ!」と、オーラ・ソーマのティーチャー仲間であるGeetaに誘われるがままに、久しぶりにワークショップに参加をしました。DASOとは4年ぶりの再会です。

私自身、ここ3〜4年ほどダイアログ(対話)のあり方に関心を寄せています。その一環で「言葉の使い方」にも注目しています。

一方で「情報を編集デザインする」ということについても学んでみたりもしました。一見すると異なるようですが、「言葉(あるいは情報)をクリアに編集する」ことが、「伝える・伝わる」というコミュニケーション行為において、要になると考えるようになったからです。つまりは「言葉との関わり方」という辺りです。

けれども実際には、私たちは教育の過程(国語教育)において、コミュニケーションを意識した言葉の使い方というものは学んではいません。

発話(言葉を話す)ができるということと、会話ができることと、対話ができることは、同じことではありません。そして個々が多様な価値観をもつ21世紀において、必要とされるコミュニケーションは、対話へとシフトしています。

DASOの「クリーン・ランゲージ」も、まさにここにフォーカスされていました。私がこれまで関心を寄せてきた世界に、一層の広がりがみられ、とても嬉しいギフトでした。
経験豊富なセラピストDASOのクオリティにより、「クリーンであること」と「心温まること」との両立の可能性に気づくこともでき、これまた嬉しいギフトでした。

帰宅後にコナフキンとシェアをしたのですが、やはりコナフキンも、私が関心を寄せる「クリアなコミュニケーション」と「情報の編集デザイン」と「クリーン・ランゲージ」に共通するエッセンスを感じたようです。「楽しみだね〜」との言葉も嬉しいギフトでした。

「きっと気に入るよ! 良かったら参加しませんか?」と声をかけてくれたGeetaちゃんに感謝です。ありがとう。
# by inluce | 2012-07-12 16:35

Liseron

DIC-F180
 〜フランスの伝統色シリーズより〜

Liseron(リズロン)
ひるがおの色

236, 120, 180
3.4RP 6.5/12.8
C0, M61, Y0, K0
あざやかな赤紫

カラーグループ…ソフトさんです。

★memo★
花の名前が分からないのでtwitterに画像をアップしましたが、この球根花は、ご近所さんの庭先でも元気に繁殖しているので、本当に若干なのですが、通りのビューがいいのです。連なる感じがね。
花芯のイエローが反映されてか、お花は若干ウォームがかって見えますが、カラーカードを当てたら、この色が近似でした。ソフトさんとしましたが、ビビッドさんでもOKでしょう。紙片では少しビビッドさんよりに、アプリ画面ではソフトさんよりに見えます。

ピンク色とは不思議な色で、大好きで大好きでたまらない人から、大嫌いで大嫌いでたまらない人までいます。けれども、ピンク色のエプロンにすると、子どもたちがまとわりついて、まとわりついて…というのも保育士さんたちの間では、お馴染みの話のようです。
そう考えれば、庭先にひょっこりと咲いているのも、悪くはないなぁ…と思います。

急遽アップすることに…
# by inluce | 2012-07-06 18:26

Blue Orient

DIC-F51
 〜フランスの伝統色シリーズより〜

Blue Orient(ブルー・オリヤン)
East Blue / 東洋のブルー

0, 136, 162
2.7B 7.8/11.3
C100, M0, Y23, K15
あざやかな緑みの青

カラーグループ…ディープさんです。

★memo★
運動不足解消と腰痛緩和のために購入した家庭用トランポリンが届いたのですが、その外周の色の近似色がこれ。欧州から見た近東諸国辺りのブルーということらしいです。
昨日同様に、これからの季節にぴったんこですよね。ダークブラウンなどとのコンビネーションもエスニック感たっぷりで素敵です。紙片と画面とではしっかりと色差を覚えますが、どちらもディープさんです。

盛夏になると、日向に映し出される陰影のシルエットがはっきりしてきます。つまりはコントラスト感が強くなるのです。このようなシーズンになると、コントラストの強い配色が、季節感というか空気感にぴったりです。ディープさんというと秋のイメージを持たれる方もおおいでしょうが、実は盛夏の時期にこそ用いたくなる色だったりもするのです。

本日は…
# by inluce | 2012-07-05 11:10

ひまわり色

DIC N-794
 〜日本の伝統色シリーズ〜

ひまわり色

255,186,32
0.6Y 8.0/12.8
C0, M27, Y88, K0
あざやかな赤みの黄

カラーグループ…ディープさん

★memo★
庭の小さなひまわりの茎がへたっていたので、チョコンと切って花瓶にいれました。というわけで、そのものズバリの「ひまわり色」。英名では「sunflower(サンフラワー)」。フランスの伝統色には「Jane de Provence(ジョーヌ・ド・プロバンス)」という色名があります。

ひまわり色は“濃度”を感じる色ですよね。この “濃度”こそが、ディープさん色のポイントです。

夏らしさ全開の色ですから、誰しもがこれからのシーズンにもちいたくなるのでは?
麻のストールなどで、ふわりとトップス付近を彩るのも素敵ですよね。ひまわり色と麻素材とは相性がいいように感じています。
ボトムスであれば、誰でもチャレンジできますよね。オリーブと併せるもよし、ネイビーと併せるもよし、もちろんブラックでもいいですしね。ダークトーンだけではなく、生成り色やカーキなどと合わせても素敵でしょう。

本日は…
# by inluce | 2012-07-04 23:21
昨日はアップできませんでしたので、一昨日のイロミグです。

IROmig of the day. dd 2012.07.02

キーワード:繊細さ

あなたにとってのサンクチュアリを見つけましょう。

“繊細さ”の多少、あるいは高低とは、網の目の大きさのようなものです。そのため、細かな網の目をもつ人は、ごくわずかなものまでキャッチしてしまいます。これが“繊細である”ということです。残念なことに、キャッチしたそのものを、網の目の大きさが異なる人たちとシェアすることは難しいかもしれません。けれども“キャッチをした”という行為(コト)は、シェアすることが可能です。なぜならば、私たちがもつ心の網の目は、日常のシーンごとに皆それぞれ変化しているからです。

“もの”は“コト”を満たします。言い換えれば、“もの”に比べて“コト”の方がシンプルなのです。シンプルであるほど共感度は高まります。あなたにとってのサンクチュアリを見つけることは、あなたの繊細さを“もの”以上に“コト”にシフトさせることをサポートします。ムーンライト・ブルー(うっすらとラベンダーがかったペールブルー)のバイブレーションは、この感覚を抱くことをサポートしてくれるでしょう。
# by inluce | 2012-07-04 12:15

Geranium

DIC-F129
Geranium(ジョラニョム)
ゼラニュームの色

RGB:244,50,84
munsel:3.8R 5.4/16.8
系統色名:あざやかな赤
CMYK :C0,M81,Y55,K0

カラーグループ:紙片ではビビッドさん、画面ではソフトさんな感じ。

★memo★
昨日の雨のお陰か、庭のゼラニウムが小さな花をつけました。で、この色をチョイスしたのですが、いやぁ難しいですね。紙片はビビッドさんとしましたが、私には少し水気を含んだようなラズベリーレッドにも見えるのです。そうすると、ソフトさんっぽい。おまけに画面では少しウォームがかっても見えます。paperごとのアピアランスチェックもしましたが、それでもやっぱりクール系のような…。
インキ配合を確認しましたが、紙片、画面ともに同じです(←当然ですが)。それでも、やっぱり“あそび”というか色差がありますね。

まぁ、このような迷いたくなる色は、形や質といったその他のデザイン構成要素いかんで、所属するカラーグループが変わります。この曖昧さがパーソナルカラーシステムの欠点と言われる方も見えますが、まぁ、そこは多めに。

余談ですが、庭のゼラニウムの花にカラーチップをあててみました。花びらより濃く、花芯より薄くといった感じでした。同一色相の3色配色となって、それはそれで美しかったです。

追記
# by inluce | 2012-07-03 11:10

イロミグ of Yesterday.

キーワード:センス

あなたのセンスを活かす方法を発見してみましょう。

“センス”などと言われるとドキッとするかもしれません。あるいは「自分はセンスがないから…」などと凹みがちかもしれません。けれども、私たちは誰でも素晴らしいセンスをもっています。気配りをしたり、庭の草花の手入れをしたり、はたまた他の人ならば「重〜い」とギブアップしそうな荷物を、ヒョイと持ち上げることもセンスです。センスとは文化や芸術面に限って現れるものではありません。そして、自分のセンスを活かす方法に気づくと、おなかの奥底がしっかりする感覚を覚えるようになります。

そのためにも“センス”という言葉に対して抱く固定概念の枠を広げてみましょう。明るく柔らかな青緑色のバイブレーションは、そんな感覚を抱くことをサポートしてくれます。透明度の高い色であるほどグッドです。例えるならば珊瑚礁の海のような。

本日は…
# by inluce | 2012-07-02 20:56

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填させる…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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