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こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)
恵みの雨を超えた降雨量に、大変な思いをされている方々も大勢いらっしゃると思います。大事ないことを祈るばかりですが、どうぞご自愛くださいませ。

昨日は、大学の講義でした。
受講理由の多くに、「カラーコーディネートができるようになりたい」というのがあります。4月、5月と、色彩学の基礎的知識を学び、6月に入り、ようやく待望の「配色」の講義です。

学生達の反応も、すこぶる良く、何よりも予復習に熱心です113.png 講師冥利に尽きます113.png113.png

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久々に、“色”を並べてみました109.png
パーソナルカラーやカラーコーディネートのクラスが多かった時は、ファッション雑誌を見ることが多く、その頃から、「あれ?今月、タイトルのカラー、●●色が多いな〜」と思うことがしばしばありました。

「いろのミミログ」を始めた時に、ファッション雑誌の表紙を、ただ並べてみることも面白いだろうな〜と思い、7月号の主な表紙(日本人モデル限定)をこうして並べてみた次第です。

7月とはいえ、「ピンク強し」ですね。
グリーン系が見当たらないあたりが、季節感の移行なのかな〜と思いましたが、しばらく眺めてみないことには、なんとも言えません。
けれども、こうして、“色として並べる”ことは、本当に大好きで、随分と並べてきました。雑誌は初めてですが、やっぱり楽しいです。

「いろのミミログ」でお伝えしているパーソナルカラーや、大学で担当している色彩学などの「見える世界の色彩」と、インナービーングセッションやオーラ・ソーマなどで扱う「見えない世界の色彩」と、

見方によっては異なるジャンルの色彩を、ようやく右から左、左から右へと、双方スムーズに提供できるようになってきたように思います。スムーズというのは、私自身の気持ちがです。時に、心の座りが収まらず、どちらかに重心が寄ったりすることもありました。もとより、どちらも分け隔てなく学び、分け隔てなく関わろうとしていたにもかかわらず、両輪のバランスが取られていない感覚を抱いたこともあります。それは私にとって、違和感のある感覚でもありました。セッションのテーマにしたことも幾度となくあります。
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しかし、今では、「ど〜して、あんな感覚に陥っていたんだろう???」というくらい、スッキリと、関わることができています110.png

今にして思えば、私自身の中にある、「古〜いふるまいのパターン」が、お邪魔をしていたのだな、と思っています。
ハート瞑想で、本質に繋がるということを試みたお陰で、「古〜いふるまいのパターン」とはサヨナラをすることができ、ハートにつながることで実感を増した強みから、「新しいふるまい方」ができるようになったのだと理解しています。

というわけで、【どっちも!!!】が可能になったわけです。それも、とてもスムーズに109.png


表紙の色(オモテ色さんと名付けました)は、ピンク強し、でしたが、深い意味もなく選んだ「いろのミミログ」用の静止画像も、ピンク満載です。ちょっとしたカラーサンプル状態です。お耳下さいだけでなく、お目々くださいといった感じです。是非、ご試聴&ご覧くださいませ110.png



ようやく日の目を見ました。
by inluce | 2017-06-21 23:20 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)

週末は、新しく仕上げた講座「色の奥義 〜マゼンタ〜」でした110.png

「マゼンタについて知っている」ということではなく、「マゼンタの質を生きる」ということを大切にしたカリキュラムデザインにしました。

「〜の質を生きる」というのは、日常的には余り使い慣れない表現かもしれませんが、「自分の強みで生きる」「本質から生きる」といった、質的な在り方に注視する場合には、やはりこの表現が適切だろうと思って使用しています。

「マゼンタについて知っている」ということを目的とした講座であれば、じゃんじゃんとレクチャーをすればいいわけですが、「マゼンタの質を生きる」となると、実体感が伴う必要があります。

ですから、ワーク(体感的実習)を織り交ぜながら進みます。
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「〜の質を生きる」や「本質」、「強み」など、字面としては目にすることが増えましたが、実際のところ、これらは全て可視不能であったりしますから、手にとって、見るということが適わなかったりするのです。

そして、この実際に手にとって、見て、確認して、、、という私たちの日常的な在り方から、最も離れたところに位置するのがマゼンタと言えるでしょう。

ですから、朧気でとらえどころのない感覚を伴います。けれども、これこそがマゼンタ。とはいえ、朧気でとらえどころのない感覚と共に、学びを進めるというのは、私たちにとって、これまた慣れない感覚ですから、まずは、この新しい学び方に慣れ、そこで起きていることを(感じたり考えたりしていること)を信頼するために、ハート瞑想からスタートします。

そして、そのハート瞑想の中で、確かにとらえることのできる、あるいは触れることのできる自分の中にある何か(これが本質に限りなく近いわけですが)、を体感的に味わうことができると、「〜の質を生きる」という新しい感覚を学び得るためには、新しい学び方の方がフィットしているんだなぁ〜ということにも、じわじわと理解が深まってきます。

色彩の言語性というのは、横断的であり、かつ階層性がありますから、どの領域の、どの階層における言語性なのか、ということにしっかりとスティする(留まる)ことが、実際に色の力を最大限に発揮させる秘訣だと思っています。

「いろのミミログ」では、まだ特定の色彩を取り上げて、の話には至っていませんが、パーソナルカラーやファッションカラーで語られるマゼンタと、「色の奥義 〜マゼンタ〜」の講座で語られるマゼンタは、その体験も含めて、似て非なる、といえるのかもしれませんね。

「全く別々の惑星のことだと思って!」、このように言葉添えしたりもします。もちろん、類似性が見いだされることも、ないわけではありませんから、無理矢理に「
別物!」、とバッサリさせなくてもいいのですが、とはいえ、これまた無理矢理に「繋がってる!!」とさせなくてもいいのだろうと思っています。

そんな感じで「いろのミミログ」もお楽しみくださると嬉しいです。「似合う」という現象について、解説しています。パーソナルカラーコンサルテーションの時に説明するような表現が満載です。

どうぞ、お耳下さいませ110.png





余りに美しいトワイライトの空に、ついついつい、、、、、。
by inluce | 2017-06-20 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)

昨日は、夜のセッションまではデスクワークでした。やることは山積みなのですが、なんだかとても読書モードになり、随分と前に購入したままになっていた本を読むことに109.png

「How To」書籍は余り読むことがないのですが、池上さんの語り口が好きで、手にした本です。池上さんが毎日読まれている10氏紙の新聞の中には、朝日小学生新聞と毎日小学生新聞がありました。私も昔、読んでいたことがあり、久しぶりに読みたくなりました。曲解することなく平易に伝えるって、難易度が高いことだと、常々思いますが、そのお手本のような感じですよね、小学生新聞も、池上さんも164.png

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楽しく働き、機嫌よく暮らす。


昨日もお伝えしたとおり、パーソナルカラーの話は、果てしなく楽しむことができるのですが、ファッショントレンドを傍観する程度にしか楽しむことをしないため、当初は「パーソナルカラーアナリストの仕事、向いていないかも、、、続けていくことができるかな、、、」と戸惑った経験もあります130.png


しかし、タイミングよく、「イメージコーディネート理論」に出会い、その思いは一転102.png


好きな色と似合う色とバランス良く組み合わせる仕組みを理解することができ、パーソナルカラーの楽しみ方も倍増しました。コンサルテーションや講座の時にでも、やはり配色やコーディネートのことは、皆さん関心が高い内容ですから、そこを充実させることで、喜んでいただくことも、一層叶うようになりました。


そして、この「イメージコーディネート理論」のお陰で、仕事の場も、ぐんと広がりました。


それだけではなく、この「イメージコーディネート理論」のお陰で、イメージ語と言われる感性用語への理解を深めることができ、オーラ・ソーマをはじめ、色彩心理など、ヒプノセラピー、クリーンランゲージなどなど、現在のインナービーングセッションの基盤となるシステムの理解にも、計り知れない貢献をしています107.png


「好きなことをしていられるのが一番幸せだろうが、好きなことだけをしていられるような人生など、滅多にない。であるならば、やっていることを好きになる、好きでいられる自分になる」


オーラ・ソーマでは、このようなことがよく語られます。


パーソナルカラーに関して言えば、私が、もし、自分のカラーグループが当初から大好きで、ファッショントピックが大好きであったとしたら、文字通り、パーソナルカラーの仕事は私にとって好きなことをする、ということだったのでしょう。


けれども、私が好きだったのは、ファッショントピックというよりも、カラーコーディネートシステムの面白さ、だったため、パーソナルカラーの仕事は、好きなことというと、微妙にずれる感じがあったのも事実です。


そのことに気づいて、自分なりに、どうしたら、楽しいと思っているパーソナルカラーを、自分の強みを使って提供し、ご参加くださった方に喜んでいただけるか(仕事ですから、これは当然のこととして)と思案した結果が、配色やイメージコーディネートなどを充実させたカリキュラム展開だったわけです。


もしも、ただ、パーソナルカラーが好きで、ファッションが好きで、であれば、さしたる後学もなかったかもしれません。そうすれば、他業種の実務従事者の方々への、色彩講習を行うことも、社会人入学をして実務の経験を論文にまとめることも、たどり着かなかったかもしれません。


「好きなことをする」以上に、「やっていることを好きになる」ためには、創意工夫が必要です。


けれども、その創意工夫こそが、養分となって、「やっている」という現実の行為を、どんどんと充実させることは事実なのだろうと、自分の経験を振り返っても思うことです。


とはいえ、ブログの都度都度しつこくお伝えしていますが、アタマに言い聞かせる、アタマで納得するというのは創意工夫とは少し違います。


創意工夫のプロセスは、とてもわくわくする感覚を含んでいるからです113.png





創意工夫はいたるところに。
by inluce | 2017-06-16 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)
色々な時間帯にお越し下さる方のために、全て並べてみました104.png

昨日は、午前、午後ともにインナービーングセッションでした。お越しになる方は、家事に育児に、仕事に、とご多忙ながらもにこやかに暮らされる方々です。
メンタル系の心理セッションというと、色に喩えるならば、グレーや黒や濁色的な人なのでは、、、と思われるかもしれませんが、イン・ルーチェに見える方々は、そうとばかりは言えません。

【色々なことがあるのは人生だから仕方ないけれど、どんな状況であったとしても、楽しく働き、機嫌よく暮らしたい。それも、自分の強みや本質から!】と望まれる方が多いのが特徴です177.png


セッションに続いて「いろのミミログ」を録音しました。投稿も10本となりましたが、これも一昨日にアップした

楽しく働くために 〜勝手にかわぐちかいじ先生プロジェクト(^o^)〜

の一環です109.png

そもそもは、セッションや対話講座のボリュームが増えていく中で、仕事としてパーソナルカラーとどのように関わるか、、、と思案をしていました。
これには昨今のファッション事情も関係しています。
ファストファッションが台頭し、手軽にお洒落を楽しむことができる時代になりました。これはとても素晴らしいことなのですが、かくいう私は、トレンドを追っかけるということには、余り強い関心がありません。

もとより、好きでも何でもない(どちらかと言えば嫌い)色が似合うと言われ、タンスに1枚も着る服が見当たらず、、、、という体験をしながらも、パーソナルカラーを愛用するようになったのは、

・外国雑誌に見られるような、きれいな色をきたシルバー世代になれる!
・必要最低限のプロセス(メイクやコーディネート)で、そこそこの、むしろそれなりの装い方ができる!

という理由から128.png

とはいえ、パーソナルカラーの講座となると、その内容からファッションに関心の高い人が集まる傾向にあるのも事実です。そして、トレンドが目まぐるしく変わる昨今のファッション事情を加味すると、段々と、その熱意にお応えするのがしんどくなってきていました。生来の、ずぼら時短コーディネート派で、おまけに好きな服は10年でも20年でも袖を通しているという性分が、むくむくとその存在感を増してきたのかもしれませんね129.png

一方で、依然として、パーソナルカラーに関心をもたれる方が多いことも事実ですし、その方々が、講座に参加しようと思っても、以前ほどに色彩関連の講座が充実していないというのも、これまた事実です120.png

そして、私は、といえば、ファッションに熱い思いを寄せる方々のお相手を務めるのは、もうそろそろいいかな、、、、でも、パーソナルカラーの話をするのは本当に楽しく、話し出したら、止まらないほどに夢中になって話している!という自分に気づいたわけです。

パーソナルカラーの話を楽しく果てしなくできる、というのは、強みの一つというわけです113.png

というわけで、スタートしたのが「いろのミミログ」です。


目下、「柄や模様の似合うについて」が最新投稿です。その一つ前が、「パーソナルカラーを自分で見つける方法:その2」です。
どうぞ、お耳下さいませ110.png


時短クッキングもどき
by inluce | 2017-06-15 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんにちは。イン・ルーチェです。嬉しいことに、爽やかな風を感じながら、こうしてブログを書いています113.png

昨日、早めに就寝できたことと、しっかりと熟睡できたことのお陰で、いつもより早い時間に起床しました。あれこれいつもどおりに済ませ、ミルクティーも美味しくいただき、先ほどお宮にお酒を届けてきました。

私の両親は、この地に住み始めてから、ずっと、毎月1日と15日に氏子神社を参拝します。お酒も奉納するのですが、お酒そのものは、前日までに届けます。免許を返納してからは、私がお酒を届けています。

お宮さんって、いつ行っても、空気が清々しいのですが、いつもより早く出向いた今朝は格別です109.png


「浦沢直樹の漫勉」は、毎回楽しみに見ているプログラムの一つです125.png

その中で、忘れられないのが、かわぐちかいじ先生が口にされていたこと。
「全てのコマを楽しく書こうと思ってる」(確かこんな感じでした。見直していないので、記憶のままです)

この言葉を聞いてから、私も「全ての仕事を楽しく機嫌良くやってみよう!プロジェクト」をはじめました102.png

とはいえ、「大変なことでも、頑張れば、後で必ず・・・・・」や、「これを私がやることに意味がある・・・・・」のように、アタマに説教したり、説き伏せたりすることは一切しません。返ってストレスですし、そもそも楽しくありません。

もちろん、当座をしのぐために、アタマに言い聞かせることも、時には功を奏するでしょうが、長い目で見れば、やはり緊張の連続となり、サスティナブル(持続可能)ではないだろうと思っています。わたしにとっての「イイネ!」は、このやり方の中には余り見当たりません。


「全ての仕事を楽しく機嫌良くやってみよう!プロジェクト」のために、私が実践していることは、日常でしなければならないこと(いわゆる仕事です、公私ともに)のいずれの中にも、「楽しいな〜」「好きだな〜」「いい感じだなぁ〜」というポイントを見つけることから始まります。

もちろん、冒頭に「まぁまぁ」を加えて、「まぁまぁ楽しいな〜」「まぁまぁ好きだな〜」「まぁまぁいい感じだなぁ〜」という程度からスタートするものもあります。
アタマで納得すること以上に、体感覚に、このような感じが起こることように、そのポイントを見つけます。

そんな都合良く、、、」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハート瞑想を通じて、本質につながっていくことで、これは可能になることです。

インナービーングセッションでも、ご両親の介護に伴う感情がテーマとなることがしばしばありますが、このワークをすることで、皆さん、介護に向かう気持ちが、一層ふくよかになっていかれます。


「仕事を楽しく機嫌良く!」などと言うと、「好きなことを仕事にする」という、昨今の潮流のようですが、ここでは少し違っています。

現実では、誰もがみんな好きなことを仕事にできるということを叶えられない場合もありますし、好きなことを仕事にすることが幸せかどうかも、人それぞれだと思っています。また、「好き」というが、どうしても狭い了見からの「好き」であるほどに、趣味の延長線上に留まりやすいこともあります。

このようなことが許される立場の人であれば、全くもんだいないのでしょうが、やはり仕事というからには、人それぞれ、必要な収入を手にする意図が含まれることが多く、そう考えた場合に、必ずしも「好きなことを仕事にする」というのが、成立するかどうかは、やはり別問題です。

とはいえ、「やっていることを好きになる」ということは、誰にでも、可能なことです。
これが、私が名付けた「全ての仕事を楽しく機嫌良くやってみよう!プロジェクト」なのです110.png

既に上手くいきはじめてるタスク(仕事)もありますし、もう一工夫といったものもあります。試行錯誤の繰り返しですが、「ハートの知性」を尊重することで、可能になることに対しては、経験上の信頼がありますから、アタマを張り詰めさせることなく、“ゆる気”で取り組むことができます。




ニラにゅうめん
by inluce | 2017-06-13 10:29 | 強み・本質・エッセンシャル

身体も楽に、心も楽に。

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こんにちは。イン・ルーチェです。私にとっては珍しい時間帯に、こうしてブログを書いています。

昨日&今日は、名古屋です。自分の知識や理解のアップデートのために、月1〜2回は、研修や講座に参加しています。「知識や理解のアップデートのため…」と書いてはみたものの、楽しいから続けていられるのだな〜と思っています。仕事に直結してもしなくても、学ぶことそのものが好きなのかもしれません。
もちろん、興味のあるジャンルが中心になりますが、門外漢のジャンルでも、未知の領域の知に触れることは大好きです110.png

ですが、三半規管が余り強くないため、移動の車中で、読書をしたり、スマホやiPadを駆使して、ブログを書くということはできません120.png
専ら、車窓から、景色をぼけ〜っと見るか、ぐぅぐぅ寝るか、文字うちの必要のない、スタンプオンリーで、たわいもないことをやりとりしています109.png
というわけで、こんな時間の更新です。
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トップ画像は、日々のセルフケアアイテムです。オーラ・ソーマのボトルと、アロマの精油。

オーラ・ソーマのボトルは、中身が減っているのがお分かりいただけますか?
実は、これは、ヒーリングプロダクトとして、ボディに塗るものなんです。「デメター認証」をとっている、オーガニックのボディオイルです。

そしてアロマの精油。
アロマを学び始めたのは、かれこれ20年以上前です。コーディネーターの資格も取りましたが、アロマセラピストになるつもりはなかったので、年会費を納めることをやめて、専ら自分と家族のケアに使っています。

一時は、コスメティックスやメイクアップ用品も手作りしていましたが、今は、身体としてバテやすいところをケアするためのブレンドオイルを作る程度です。

こうしてみれば、オーラ・ソーマのボトルも、アロマのオイルも、ともにボディ(顔も含む)に塗っているわけですが、これは作用する対象が異なっているからです。

アロマの精油には、しっかりとした薬理作用があります。ですからフィジカルレベルの身体のケアに適してます。私は、脚がむくみやすいので、循環器系の流れがスムーズになったり、代謝を促すことをサポートするためのブレンドにしています。

一方で、オーラ・ソーマは心に、というか内的エネルギーへの作用です。「心」と括ると、香りで気分が変わるという心理作用や香りのリラックス効果というは、アロマにもありますから、「同じじゃないの???」となりますが、内的エネルギーとは、自分の強みや本質という部分のケアや活性化という感じです。気分転換やリラックスとは少し異なってくる領域です。

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「自由に生き」「楽しく働き」などということを望むのであれば、この内的エネルギーのケアは大切です。

どれほど、アタマで「私は自由なのよ!!!」などと、言い聞かせても、少しも【自由さに寛ぐ】ことにはなっていませんから。

例えば、アロマの精油には循環器系の流れを促すものがありますが、それを使うことと、実際に身体をストレッチさせて循環器系の流れをスムーズにしていくこととは、異なるアプローチというような感じです。他に喩えるならば、保湿作用の高い精油は、肌の潤いをサポートしますが、実際の水分摂取とは異なるレベルからのサポートであるといった感じです。

「心」と一口に言っても、それは「気分」のレベルなのか、「内的エネルギー」のレベルなのかでは、やはりケアの方法は異なっています。
それぞれに得意技ともいえるポイントが異なるわけですから、補完し合って、より自分自身がオーガニックに体力・気力を活用できればと思っています102.png

ですから、「身体も楽に、心も楽に、内的エネルギーも楽に、」といった感じのセルフケアを愛用しています110.png


「いろのミミログ」は、超実践テク満載の「試着のポイント」についてです。私が大切にしている「理解のための構文」も、盛り込んでの話です。
どうぞ、お耳くださいませ。




「おとなスタイル」の中に、、、
by inluce | 2017-06-12 08:51 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんにちは。
梅雨入りしていますが、今日はとても爽やかです。

昨日は久しぶりの完全オフにしました!(キッパリ!!128.png

ですから、水曜日に録音した「いろのミミログ」を、木曜日に「いろのミミログ」サイトにアップしたまま、、、、、放置。
こちらへのアップが本日までもちこされました。怠け者です、ハイ119.png


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オフの前日と前々日は、対話講座のフォローアップレッスンと、インナービーングセッションでした。

インナービーングセッションをお受けになる方の中には、別途、心理カウンセリングをお受けになっている方、あるいはお受けになった経験をお持ちの方もいらっしゃいます。

アプローチこそ異なれ、その方の心を軽くし、日常生活をスムーズにするという意図は同じだとの思いから、心理カウンセリング時の所感などをお聞きすることもあります(もちろん、クライアントの方が、自ら「実はカウンセリングの時に、、、」と、お話になられた場合のみですが)

そして、そこから気づくことの多くが、「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という感覚をお持ちの方が、大勢いらっしゃることです。

これは、何も、心理カウンセリングだけではなくて、メンタル系や人生訓のような書籍を読まれている方からも、同様の声を寄せられることが多々あります。

この「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という状況の最中で、追いついていかない心や、先立つ不安や懸念に対して、働きかけるセッションがインナービーングセッションです。

言われていること、あるいは、そうした方がいいであろうこと、というのは、おそらく専門的な知見からの最善の助言であると思われます。
私は、当然のことながら、マルチジャンルの専門家ではありませんから、謁見的な助言というのは行いません。けれども、最善の助言を得たとしても、心が同調して作動するとは限らないのが、私たち人間です。

あるいは、心が追いつかないままに、それらの助言を、使命感や義務感、ミッションやタスクのように執り行えば、(上手くいく場合もあるでしょうが)、どこかで心がすり減ってしまうという危険も含んでいます。それではせっかくの先達からの豊かな助言が活かされず、残念な結果にもなりかねません。

そうしたことがないよう、有機的に、そしてサスティナブル(持続可能)に、アタマと心を同調させて、日々の諸事を営んでいくことができればいいと思っています。



「いろのミミログ」は、どっぷりマニアックに、パーソナルカラーの話を邁進する前に、「似合うと形の関係」についての話です。
どうぞ、お耳下さいませ110.png






本日で月齢10ヶ月です。
by inluce | 2017-06-10 11:01 | インナービーングセッション
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こんばんは。イン・ルーチェです。
昨日のキレの悪さから一転、今日は朝からサクサクでした101.png

ハート瞑想を日常的に行うようになってから、昨日のようなキレの悪い日や、何だかスムーズにいかない日でも、心の中がモヤモヤ、ワサワサすることなく、穏やかに過ごしていられるようになりました。

【今、ここの感覚を大切にする】といった感じです。

そうすると、ものごとは、必要以上にはややこしいことにはならないんだな〜ということにも、随分と信頼をおくことができるようになってきました。動きたくても動かない時は、そのことにジタバタせずに、動きの流れがくるまで、ゆったりと任せている感じです。

動き出すタイミングがくれば、必ず、動き出すものなんだなぁ〜ということも、随分と体得できるようになりました。

このことが“ゆる気”を支えています110.png


【今日は、これまでの講義で一番難しかったです。でも、一番楽しかったです!】

疲れも一瞬で吹き飛ぶような学生のコメントです。しなやかさが清々しく、改めて、学生に指導する機会を与えられていることに感謝した1日でした。


「いろのミミログ」も、随分と段取りよく進めることができるようになってきました。
どんどんと、マニアックな方向に進んでいきたいな〜というのが本音です。

よろしければ、お耳くださいませ。






久々に同行しました。
by inluce | 2017-06-06 23:42 | 強み・本質・エッセンシャル
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こんにちは。イン・ルーチェです。夜風が涼しいです。室内では、少し肌寒い感じもします。ふわもこ靴下はいています126.png

週初めの月曜日、明日の講義の準備やら、昨日録音できなかった「いろのミミログ」やら、少しずつデスクに溜まっている仕事があれやこれやありました。

、、、が、身体のキレが悪く、アタマも冴えません。オフらしいオフのない日が続いていましたので、カラダがオフを求めているようです。

とはいえ、ビミョーに溜まり始めているあれこれを、終えてしまいたいという思いも拭えません。

こんな時は、とにかくアタマに負担をかけないようにしています。
やりたいこと、やらないといけないこと、大小にかかわらず書き出して、できそうな順番をつけて、無理のないところから着手します。休憩を入れたり、お茶を飲んだりしながら、少しずつ終えていきます。寝るまでを目安に、と、いつもよりエンドラインを後ろにずらし、とにかくのんびりと、カラダの動く範囲でコツコツ進めます。

そんなこんなをしていたら、どうやら、ほぼOKラインにたどり着くことができました101.png
依然として、身体の疲労感も残っていますし、アタマもぼよ〜んとしていますが、このような日は、このような日なりに、このまま過ごすことにします109.png


今日の「いろのミミログ」は、パーソナルカラーを知った後の、つまずきポイントについても取り上げています。だんだんと、裏技使いが加わってきています128.png




ぷりちゃんの英会話レッスン
by inluce | 2017-06-05 21:04 | 意識・無意識・ヒプノシス
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こんにちは。イン・ルーチェです。こちらは爽やかな日曜日です。

昨日は、デスクワーク→インナービーングセッション→いろのミミログ録音→twitter&Facebookへの投稿、とここまで進んだところで、お仕事を放り出し、遊びにでかけました105.png

今日同様に爽やかでしたから、「日暮れ前に飲み始めた〜い!」という衝動がムクムクわき上がったことと(最高の贅沢の一つです162.png私にとって162.png162.png172.png)、今日はワークショップやセッションの予定もなく、ちょこまかとした事務作業のみというスケジュールでしたから、まぁ、いいか〜と誘惑にあっさり負けました103.png


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「自分のことを肯定する」「自分のことを愛する」「自己受容」、、、、、インナーワーク(内面のケア)のジャンルでは、しばしば、というよりは、非常に多く語られることです。けれども、この字面のままでは、在らぬ誤解を招いたり、ギブアップしたり、となりやすいのも、このテーマです112.png

セッションでは、現実の日々の中で、どのように在ることが、「自分のことを肯定する」「自分のことを愛する」「自己受容」なのか、ということをお伝えし、そして、それがクライアントさんにとって、実践が可能かどうかというエコロジカルチェックも交えて、一歩一歩着実に進めていきます166.png

嫌いな部分があろうがなかろうが、自分のことを受け入れることが、「ゆる気」体質を育てる第一歩だからです110.png



「ゆる気」は装うことにも通じています。私の場合。昨日は、そのようなことも盛り込まれています。
よろしければ、お耳くださいませ109.png




久しぶりのはしごラーメン。
by inluce | 2017-06-04 11:11 | インナービーングセッション

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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