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f0043134_193792.jpgヒプノシスの技法を使って自分自身の無意識と対話することを学んだり、私たちのマインドがどんなふうにからだをコントロールしようとするのかといった認識を通して、からだの知恵に信頼を置くことで得られるアバンダンスなくつろぎを体験的に手に入れます。

外側の豊かさ、ゆとりが自然発生的に起きてくることを意図したプログラム構成となっています。

■日時:2015年7月11日-12日 10:00〜17:00(予定)
■会場:イン・ルーチェ(愛知県豊川市)
■受講料:48,000円
■定員:12名
■申込み〆切:2015年6月30日
■お申込・お問合せ先:イン・ルーチェ

★クリエイティビティの開花に“くつろぎ”は必須です★
職場や家庭、学業など…あらゆる場面で過去の前例が適用されなくなった今日、状況を好転させる鍵は個々のクリエイティビティ(創造性)にあると言われています。

クリエイティビティ開発のためには、様々なシステムやメソッドなどのトレーニング方法が開発されていますが【心身のくつろぎ】も重要な要素であるという認識が高まりつつあります。

【くつろぐことも1つの技能です】
日の私たちのライフスタイルは、余りにも“寛ぐこと”や“寛ぎ”から遠ざかっています。

確かに、ソファに座ってお茶を飲みながらネットやTVを見たり、気の合う仲間と美味しいお酒を楽しんだり、温泉やガーデニングなどなど…多種多様な過ごし方でリラクゼーションや気分転換を味わうことは可能です。
そしてそれらの多くが、日常のストレスや雑事から私たちを遠ざけて、束の間の憩いを与えてくれているのも事実です。しかしこのような憩いの最中であったとしても、私たちの胸中には、依然として仕事や家庭の問題や、対人関係のストレスなどが過ぎり、寛ぎの感覚が薄れてしまう、というのも現実の有様です。なぜ、このような状況が繰り返されるのでしょうか?

私たちが言うところの“寛ぎ”とは、「憩い」とは異なった次元にあり、異なった質を備えています。“純粋な寛ぎ”の次元においては、例え、仕事や家庭の問題や、対人関係のストレスなどが過ぎったとしても、それらが私たち自身の“寛ぎ”を奪うということはありません。

このような“寛ぎ”は、体感覚として起こります。このため、身体には“寛ぎの正体”を知り、必要に応じて、その“寛ぎ”を日常生活の中で追体験できるような技能をマスターしてもらう必要があります。とはいえ、それは未知の難しいことを覚えるのではなく、無意識マインドが承知している感覚を呼び覚ますだけなのです。

世界中に多くの支持者をもつ経験豊富なヒプノセラピストから、この無意識マインドに眠る【技能としてのくつろぎ】を呼び起こすことを学ぶ2日間です。
by inluce | 2015-05-20 19:37 | お知らせ

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填させる…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


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