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年賀状もそっちのけ急ぎ仕事に追われていますが、なんとか60%〜70%あたりにたどり着いた感が。

で、ちょっと脇道に…でもないのですが、覚え書きとして書いてみました。画質悪いですが、色彩好きな方には、お楽しみいただけると思います。

こちらからどうぞ。
by inluce | 2014-12-28 21:19
一昨年のZone1、昨年のZone2に続いて、いよいよZone3開講の運びとなりました。
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全くもって、超色オタク的要素満載の体感型知的講座です!
と、今ではきっぱり言い切れるようになりました。

この講座の主な目的は、パーソナルカラーやアンコンシャスカラー、色彩検定、オーラソーマ、スピリチュアル…などなど、私たちは、通常、自分が興味をもったジャンルの窓を通じて色彩の世界を見ています。

が、ここでは、窓などありません。
このようなシステムができるず〜と以前から、私たち人類は色彩と関わってきています。その人と色彩との関わりという土台にたって、窓やメガネ、脳メガネなど、一切かけずに色彩と関わるという体験と学んでいただきます。

そうすると…色彩との関わり方が、もっとフレキシブルになって、その後、自分の個性(つまりはハートの質ですよね)を尊重した活用の仕方ができるようになります。

私が目指しているのはここです。
道具に振り回されるのではなく、道具を賢く使う!です。


などと、えらく大層な触れ込みをもってスタートさせたこの講座。当初は、本当に「特定のメソッドやシステムに偏ることなく、色と人との関わりを取り上げよう」という思いでした。

例えるならば、大学のゼミのような感じ。私自身が、幹の中心を、個々のシステムではなく「色彩」そのもの(といっても、宇宙ほどに膨大な色彩学の世界に降り立てば、本当に星の一つに過ぎない狭い領域に関わっているのですけれど)としているため、一度はやってみたかったんですよね。骨太の講座を。

ですから“敢えて”殺風景にしたのです。
毎回のテーマカラーで室内セッティングするなんてことは、一切ナシI!!!
イン・ルーチェのワークショップとしたら、考えられないおもてなし方法です。

“敢えて”視覚情報による先入観を排除したかったんですよね。ね、ストイックでしょ!?

でも、不思議なことに、毎回終了間際のシェアタイムになると
「あ〜、この色って、こんな感じだったのか」って声がでるのです。偶然にも、ご参加の方は、オーラ・ソーマやらクリスタルやら、自らに施す色の使い方を知っている方達で、それらからの経験もあるのですが、やっぱり異なる、どっぷりとした体感を抱かれるんですよね。

で、個人個人だけでなく、空間そのものも、その色のムードやエネルギーで包まれます。

正直言って、これは私の想定外のことでした。

けれどもZone2になっても、それは引き続き起こる感覚だったので、Zone3に至っては、きっぱりと体感型知的講座と言い切ってしまっているのです。

どうしてそんな風な流れになるのかと、随分と考えもしましたし、パートナーの見解を聞いたりもして、私なりに一定の理解ができるまでにはなりましたが、これについては余り深く考えないようにもなりました。

なぜなら、学問的な見地に立てば、色は視覚情報ですけれど、では、本当に色は視覚のみでとらえているのかってこともありますから。

で、何故「色彩言語の編集講座」としているかと言えば、これはズバリ、コミュニケーションや対話のシーンを想定してのことです。

書店に並ぶ色彩関連の本やら、ネットで拾った言葉やら、知識・情報として装備をしても、目の前のクライアントとのコンセンサスや共感的理解ができるとは限らないのが色の世界。

最もこれは、色の世界に限ったことではないのでしょうが、特にね、色はね、これが顕著なんですよね。で、それに気づかれないというか、この事実を見過ごされがちなのも、色の世界の特徴。

ですから、ちょっと専門的な言い方をすれば「合意形成」や「共感的理解」といった、コミュニケーションのゴールに向かいたい人のために、組み上げたプログラムなのです。もちろん、愉しみながらね(^^)/

来月中旬の開講ですが、お席に若干の余裕がありますので、ご興味ある方はこちらからお申込みくださいませ。

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by inluce | 2014-12-27 17:53
「本当の幸せって、心にも身体にも違和感のないことなのよ!」

20年ほど前に師事していたヨガの先生の一言。当時も今も鮮明に心に刻まれています。

で、言ってみれば、これを叶えるために、様々に学び、探求し、シェアをするということを繰り返しているのかもしれません。

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オーラ・ソーマのペンダント。小さいですから、ちょっとツリーに飾って、写真撮影してみました。

No.8のボトル「アヌビス」です。
アヌビスは、エジプト神話に登場する冥界の神で、リコポリスの守護神。ミイラ作りの神さまでもあったそうです。

ミイラを作る文化が背景にあったためかと解釈しているのですが、古代エジプトの霊魂観には、再生に必要な要素として、魂の軽さが重要視されています。で、死者の魂の計量に使われていたのが、古代エジプト神話の女神マアト(Ma'at)の羽根。

オーラ・ソーマには、この他にも様々な神話などの世界観を、今日に生きる知恵として分かりやすく組み込まれているものが沢山あるのですが、

その中でも、私が一番好んでいるのが、このボトルNo.8のアヌビスです。

「癒やす」という言葉が、ストレス解消や気分転換と同義のように使われていることに、少なからず違和感を感じていたのですが、その違和感も、このアヌビスの話で、スパッと解消されるのです。

///温泉に入る(お風呂でもいいかな)/美味しい物を食べる/気心の知れた友達とのおしゃべり/アロマのトリートメント/ショッピング/旅行/漫画/映画/音楽鑑賞/ぼ〜っとする/昼寝/スポーツ/TV/お花を眺める/海/空/………etc………///

ストレス解消や気分転換したいときに、することかな〜。スポーツは余りしないけれど(^_^;)

大切ですよね、このようなことって。
で、気づいたのですが、ストレス解消や気分転換って、心を軽くするというよりは、心を覆っている霧や靄を取り去ってくれるようです。

実体としては、ストレス係数が高いときほどに、心と霧と靄はひっついているので、結果として心が軽くなったという所感を抱くことができるんですけれどもね。

でも、実際には、ストレス解消程度で、軽くならないものって沢山ありますよね。私にもそういう時期がありました。パートナーが一生懸命、美味しい物を食べに連れて行ってくれたり、もちろんアロマも受けたし、ゆっくりお風呂にも入って、好きな音楽も聴いていたけれど、一瞬の快は得ることができたけれど、やっぱり沈んだ心はそのままだったな〜。

で、その時に気づいたことが、「ハートを軽くする」って、全く別の次元のことだっていうことを。

で、そこからは「ハートを軽くする」「ハートを軽く生きる」っていうことに、より一層コミットするようになったわけです。

20年前に心に刻まれた「本当の幸せって、心にも身体にも違和感のないことなのよ!」という恩師の言葉も、「アヌビス」が言わんとすることと、全く同じ。

で、今年はこれまで以上にハートのワークに時間を費やすことができて、幸せな1年でした(*^_^*)
来年も引き続きそうなりそうで、嬉しい限りです(^^)/
by inluce | 2014-12-25 11:30
「オーラ・ソーマいいね。毎晩お風呂上がりに塗っているよ!」
とは、先日、たまたまのたまたまで、「オーラ・ソーマ&クリスタル体験イベント」に参加したKちゃん。
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彼女とは公私に渡り20年近くの付き合いになります。
イン・ルーチェを設計くださったこともあり、ボトルを見ることは初めてではありません。

でも、選んだのは今回が初めてだったのです。
いつもは、打ち合わせをしながら、横目でちらほらと眺め、時折「例えば、このピンク色のボトルとかを選ぶと、優しいとかそんな感じ?」ってな具合で聞いてくることもあったかな?

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そうすると、毎度決まって隣からコナフキンが「セッションの申込み?」なんて言うものだから、そこでストップしていたんですよね〜。彼女もセッションとまではいかないようで。

でもって、私も公私混同はしないので、「どうだろ〜、セッションしてみないと何とも言えない」と返すわけです(実際そうですしね)

で、今回は、たまたま「ホロスコープティーのお茶会」をしている時に、1Fでコナフキンと打ち合わせをしていたので、誘ってみたのです。

「良かったら夜イベントあるからどう?」ってね。

で、たまたまその後の予定もなかったので、めでたく参加できたわけです。

私の周りでは、彼女ほど忙しい女性は他にはいません。私が健康管理を心配するくらいですから。
で、部下をもつ彼女のグチも散々聞いてきました。仮に勤め人であれば、上司ってこともありますよね。

ストレス係数がMaxに達した時に「どう思う?」と、尋ねられた時には、

「私が所属する領域においては、どちらか一方だけに否があるとは言えないというスタンスだから。やっぱり今回もそう言うかな」と伝えたこともあります。

帰宅後の僅かな時間でスカパーを見て気分転換したり、
時には美味しい物をたらふく食べ、美味しいお酒をがぶ飲みし、
洋服を買ったり、ライブにも出かけます。

そう、一通りの気分転換をしている彼女が言ったことが「オーラ・ソーマっていいね」だったのです。

聞けば、依然として部下の状況は変わらないけれど、それに対峙する自分自身に変化が起きてきたとのこと。

「周囲に何が起ころうと、それと自分自身の内側が乱されることとは別のことだよね」と言うと、すごく腑に落ちたようです。

で、結果として苛立っていた時よりも、仕事がはかどるようになったとのこと。部下の生産性は変わっていなくってもです。


Kちゃんと同じくらい忙しかったんだろうなぁ…と想像に容易いのは、鉄鋼場を父と営んでいた私の母。

で、忙しい仕事の合間をぬって通っていたヨガ教室で瞑想に出会い、細切れの時間を見つけては瞑想していました。ひらめきが良かったそうなんですよね。母の枕元には、いつもペンとメモがありました。仕事に関するアイデアが浮かんだら、忘れずに書き留めるためでした。

今では瞑想については、私に尋ねるようになった母ですが、私がはじめて瞑想という言葉に出会ったのは母を通じてです。


「オーラ・ソーマって好いね!」というKちゃんですが、決してオーラ・ソーマ好きということではないでしょう。これをきっかけにスピリチュアルフェスタに出かけていくとも思えません。けれども、忙しすぎるほどに、忙しい彼女をサポートしていることは確かなようです。

このようなオファーを、もっともっとして行きたいなぁ…と思いました。
「気分転換」とは違う「気の変容」をね。

忙しすぎる人達のために。
by inluce | 2014-12-20 18:32 | オーラ・ソーマ
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ホロスコープティーを受け取りにいらした方々との、楽しいおしゃべりの余韻残るテーブル。

お二人とも、秘密裏に進めているコースにご参加くださっているのですが、コースの時って、なかなか雑談する時間もままならないんですよね。私自身、コースの前後は、その内容に集中したいので、レッスンとレクリエーションを一緒にすることが、なかなか難しいのです。

で、今回はFBのグループを使って、予習をかねたレッスンを行ったり、時々は雑談も交えたいなぁ…と思っているのですが、やっぱりこうしてライブでお話できると、距離感のころあいもよくっていいものだな…と思います。

で「色のおはなし」(アンコンシャスカラーの小冊子です)の購入を希望されたので、少しお聞きしてみると…

クリスタルブレスをつくる時に、いつもアンコンシャスカラーを活用されていて、それがある時、アンコンシャスカラーをされなかったら「なんでやってくれないの!」と言われてしまったのだとか。
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聞くに「定期的に続けていると、自分のコンディションが分かるから」とのことだったそうです。

この方も、随分といい感性をお持ちだな…などと関心しながら、そのお話を聞いていたのですが、いずれにしても、仰々しくなく、それでいてさりげなくお役にたっていることを嬉しく思ったのです。

こんなフィードバックをいただけるのも、さもない時間がもたらしてくれるものなのだろうと思います。
by inluce | 2014-12-20 17:31
日差しが差し込むイン・ルーチェの玄関部分は、実はとってもお気に入りのスペースです。

で、2時間単位で、納品やら打ち合わせが続く本日は、ここをそのためのスペースとして活用(*^_^*)
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オーラ・ソーマプロダクツやホロスコープティーを受け取りにみえる方々と、お時間が許せばカフェtimeを楽しんでいます。

こんな時に役立つのはバリスタですね〜、やっぱり。3,000円でゲットした、超自慢の逸品です。

で、来年のあれこれを打ち合わせしていたのですが、このようなカフェtimeの時間を、来年はもっと大切にしていきたいと思っています。

あ、コーヒー以外も色々お茶あるんですよ。

で、来年はカフェスタイルの学び処「Mゼミ」もスタートします。
内容は、日替わり・月替わり、で参加費もクラス毎によって異なりますが、1,000円からご参加いただけるクラスもありますから、お気軽にご参加くださると嬉しいです。

Mゼミについては、またゆっくりご案内いたしますね。

さて、間もなく、またまた納品の方がいらっしゃいます。いつもはミルクティーをお好みですが、本日は何をリクエストされるのかな…。
by inluce | 2014-12-19 14:51
少し前のことになりますが、近代日本政治史の研究者でいらっしゃる御厨貴先生が、ご自身の研究手法であるオーラル・ヒストリーに関連したお話をされていた時のことです。

「四季の移り変わり、季節感とでもいうのか、そのようなものが発言の内容にも関わっているように思う」

もちろん、御厨先生は、もっと端的におっしゃっていらしたので、このもったりしたテキストは私の記憶の脳ミソから絞り出されています(^_^;)

春のような芽吹きの季節には、発芽に因むようなエピソードを、
冬のように、自然界から彩りが遠のく季節には、内省するかようなエピソードを、
口にされる傾向があるというような印象で受けとめたことを覚えています。

そして、なんだかとっても納得したんですよね。

で、前置きが長くなりましたが、言いたかったことは、この時期のオーラ・ソーマはいいなぁ…ってこと。

オーラ・ソーマ
クリーン・ランゲージ
色彩言語の編集講座
オーガニックカラーセラピー
表現アートセラピー
ヘルシーコミュニケーション
アンコンシャスカラー

などなど、一見すると、関連があるようなないような…、その実は「色・言葉・表現」というあたりで、しっかりとリンクされている、これらのあれこれを、年間を通じて提供差し上げていますが、

これらの提供も、やっぱり時のリズムに準じた方がいいなぁ…としみじみ思うようになりました。


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「師走の慌ただしい時期に、自分のハートをくつろがせるなんて悠長なこと言って!」という声も聞こえてきそうですが、

大晦日も元旦もスーパーが開店していて…
餅つきやおせち料理を作ることも希有になって…
晴れ着を着るなんて、新成人の人たちくらい?…
年賀状だって、もはや特定少数の人達ですし…
親戚一同が集うということも減りつつあるようで…
掃除はこの時期に集中させなくてもいいわけですし…

懇談会などの学校行事を除けば、「師走だから忙しい」という感覚って、過去のパターンの産物あるいは古時計のリズムで暮らすようなものだと言うこともできるでしょう。

けれども私たちは、暦の上で訪れる、新しき年を、可能な限り晴れがましく迎えたいとは、依然として、思ったりしているものです。

であれば、その晴れがましさを可能にする師走の過ごし方が大切ですよね。

で、この辺りはオーラ・ソーマがいいですよね。やっぱりね。
20年近く、様々な、ワークプログラムに関わってきて、ようやく、それらと時のリズムとの共生についても、考慮できるようになってきたようです。感謝(*^_^*)


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by inluce | 2014-12-10 10:14
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今週はオーラ・ソーマweekです。

大阪は梅田にあるオーラ・ソーマサロン「Angelica ~For you~(アンジェリカ)」の数野ギータさんが、イン・ルーチェに出張サロンを開いてくださっているのです。

そこで繰り広げられるメニューはというと、

★ブラッシュアップのための勉強会やら…
★初めての方もオーラ・ソーマをとっぷりと楽しむことができるようなイベント体験やら…
★オーラ・ソーマLevel2でも取り上げるアストロロジーのお話をされたり…
★個人セッションをあれこれと…

ってな感じです。

で、8日の月曜日はオーラ・ソーマの勉強会。
色と数の関係について、体験しながら学びが深められています。

今回のイベントweekでは、嬉しいことに、オーラ・ソーマはじめてさんや、お久しぶりさんのご参加に恵まれているということです。

で、私は…というと、オーガナイザーという立場をいいことに、繰り広げられる景色を眺めています。
これが至福なんですよね〜。愛でているといってもいいかな。

そしてつくづく思ったのですが、オーラ・ソーマのコースやグループワークって、本当にいいなって。

たくさんの経験。
たくさんのシェア。
そこからもたらされる深い気づき、洞察、くつろぎ。
これらの後にやってくる癒やしと変容。

自分のための時間をきちんとブッキングする個人セッションとは、異なった魅力に溢れています。

個人セッションとワークショップ。

これらって、完全に別物なんですよね。
どちらが、どちらかに取って代わるなんてことは無理。

で、学びであれ、癒やしであれ、深めたいと思ったら、どちらも必要なんですよね。
右脚と左脚の関係みたいなものだから。

「先生が、『今回の3スターの勉強会は、オーラ・ソーマならではの醍醐味を味わうことができるよ』と言われていましたが、その通りでした。」

という感想をいただき、プレス担当の務めも、何とかサマになっていたようだと、一安心もできました。

さ、夜が明けたら「11のスター」の勉強会です。
またまた楽しみ〜(*^_^*)
by inluce | 2014-12-09 02:00 | オーラ・ソーマ
いよいよ明日からはじまります。イン・ルーチェのイベントweek !

全て開催が決定しておりますので、寸前のお申込みでもOKです。
f0043134_10433364.jpgオーラ・ソーマに興味がある方も、クリスタルに興味がある方も、美しいものが大好きな方にも、お薦めです。

「オーラ・ソーマはじめて…」という方にも、楽しく分かりやすくお楽しみいただけます。プラクティショナーの方で、クリスタル大好きな方は、どのように伝えれば、このシェアがもっと広がるか、、、という気づきのヒントが得られるかもしれませんね。

今回は夜の部も用意いたしました。お仕事帰りにいかがですか?

で、こちらも楽しみなイベントです。
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ハーブティー好きですか〜?
私は大好き! オリジナルブレンドももっています。

が、ハーブについて詳しくお話を聞く機会はなかったので、今回は本当に楽しみなのです(*^_^*)

でもって、ホロスコープ(星の位相)との関わり…となれば、まさに魔女っぽくて素敵!

という個人的趣向は別に、健康づくりにハーブを取り入れたい…という方にもお薦めです。なんといっても、高木さん、以前のキャリアは正真正銘の薬剤師さん。

…となると、理系っぽいのかな?アタマの中。

理系の高木さんと、完全に文系肌のギータさんと私の凸凹トリオでお届けするお茶会です。どうぞお楽しみに〜。


で、いよいよ真打ち登場〜!!!
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オーラ・ソーマカラーケアシステムの真骨頂を学ぶ「3スター:色と数の勉強会」

オーラ・ソーマは単なるカラーセラピーではないんですよ!
数との関わりも、とても重要視されています。それから3つのスターもとっても大切なエッセンスです。

ですから、もし、どこかでセッションを受けた時に、ひたすら色彩言語を言われ続けたら、それは1/2オーラ・ソーマってな感じで受けとめられるといいですよ。も〜っと、広大な癒やしの世界観が背景にはありますから。

というあたりの勉強会です。
これはLevel1修了生以上です。

いずれも詳しくはこちらからどうぞ。

ダイレクトにお申込みの方はinluce★7jigen.comまで。(★を@に変えて下さいね)

いずれも滅多にないイベントですから、お忙しい師走の中であっても、是非ともご参加くださると嬉しいです。
お待ちしています(*^_^*)
by inluce | 2014-12-07 10:56 | お知らせ
この度講師デビューする生徒さんのための資料作成中。
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講座を終えて、さて、セッションしましょ、となったり、
あるいは「今度集まりがあるから、講座やってみてよ!」と依頼を受けて、
意外や意外、ハードルというかネックになるのが、レジュメというか、いわゆるハンドアウトの資料なんです。


それもそのはずですよね、ずっと、与えられたテキストを使って勉強してきたわけですし。
でもって、今度は、自分がテキストを提供する側になって、
おまけに、そのような資料を作るなんて経験がなかったら…


当然、皆さんコピーしたくなるわけです。

が、私はこれに関しては、滅茶苦茶に厳しいのです。

なぜなら、ソフトウエアを提供する仕事に就く以上、ソフトウエアの扱いには敬意を払わないと、と思っているからです。勿論、参考ならばOKです。私も色々な物を参考にして、自分の資料を作っています。


でも、完全コピーはまずいですよね、やっぱり。
で「コピーはダメですよ!」というと、丸ごとスキャンされる方もいて、苦慮したこともありました。コピー機使うことをコピーと思う方も多くって、「複製ですから!CDやDVDの複製と同じ!!」と伝えると、この辺りで何とか分かっていただけます。


とはいっても、隠れてコピーする人はいるでしょうし、私もそのような事は後々知りたくもありませんし、それ以上に、せっかく講義されるならば、その人が「使ってみたい!」と思ってくださっているテキストを、気持ちよく、センスよく使っていただきたいと思うので、リクエストを伺って、その資料を最新バージョンにアップデートさせているわけです。


講座の趣旨に合わせて、あるいは、生徒さんの意向に合わせて、フォントやラインの種類は、多少カスタマイズしたりもします。これは完全なる押しつけサービス!

だって、
どうせなら、少しでも「おおお、、、なかなかイイ感じ!」と思っていただきたいわけですし、少なくとも、早々にゴミ箱ポイなんてことにならないように!!というのが、配付資料を作るときに目指していることなのです。


ま、画像を見るに、「この程度でケチケチするなよ〜」って思われる方もみえるかもしれませんが、このフォーマットも、私がワークショップを進めやすいように、あるいは若干の時間調整も可能なように、はたまた参加者の方の言い分も受け入れやすいように…、とゼロから作り上げたフォーマットなので、使用するときは、一声かけてほしいなぁ〜ってことなんですけどね(^_^;)


f0043134_0125276.jpgそれにしても、最近、イン・ルーチェ立ち上げ当時の生徒さんとの再会が多くって、みなさん当時のテキストを、未だに活用下さっているんですよね。


嬉しいです。毎日が午前様だった当時の懐かしい思い出です。
それにしもアナログだなぁ〜。
クラリスワークスですよ!使用ソフト!!


さて、これから、この資料を使っての予行演習です。
by inluce | 2014-12-06 00:13

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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