ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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18歳になりました。

10月26日はイン・ルーチェの18歳の誕生日でした。
で、18歳になってみて気づいたことがたくさんあります。

中学を卒業して就職しているならば、「石の上にも3年」ってあたりですし…
高校在学中であれば、卒業間近ってあたりです。

高校卒業後は、就職する場合もあれば、進学する場合もあるわけで、
いずれにしても、それまでのセットアップされた、いわば万遍なく学ぶという環境から一転し、自分の興味のある分野に進んだり、専門性を高めたり…となるわけですよね。

そう思うと、イン・ルーチェのこれまでの18年って、本当に幼稚園〜小学校〜中学校〜高校で履修するような感じだったなぁ…と思います。

「履修させる」かな?少し擬人化しているので、ごっちゃですが(^_^;)

で、結果として進路となったのが物語情報編集コーチングという方向性!

ま、これについては追々…ということで。


f0043134_141127100.jpgで、当日の26日は、日曜日ということもあって、バースデーワークショップを招待制のクローズド(シークレット)形式で行ってみました。

今回はトークセッションというスタイルを採用して、参加者さんに、可能な限り発言いただいて、それを受けて、また次の人に発言いただくというようなことを繰り返していました。

予めテーマはアナウンスしてあったのですが…
1)脱カラフル化の到来
2)探しているときは見つからない
3)あなたの大切な人を輝かせるために、あなたにできること
4)自分のビジョンを探し出す〜物語りを編集するということ〜

今回は(2)が人気でしたね〜。あと、それにリンクして(4)かな。

でも、いずれに対しても、主体的な発言が多くって、だからこそ皆さんが触発したえるような流れでした。私はファシリテートをしているだけで、お互いがお互いを高め合う…というエネルギーが、とてもビューティフルでした。

グループトークセッションって、素敵なワークだなぁ…というのが、振り返っての実感。また機会をみて、オファーできればと思います(^o^)

プレゼントやら差し入れやら…
受講料をお支払いいただいてのご参加であるにも関わらず、心遣いもたっぷりいただき、幸せな午後となりました。f0043134_1411529.jpg
by inluce | 2014-10-28 14:12

リラックスを学ぶ。

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オーラ・ソーマのティーチャートレーニング1コースで、先生が口にされた「リラックスを学ぶ」というフレーズ。

その大切さを、近頃、しみじみと、しかし痛切に感じるようになっています。

「リラックス? お金を使ってそんなことを学ぶの?」
な〜んていう、賑やかな声も聞こえてきそうですが…

うです。「リラックスを稽古する」って大切です。

夢や目標に向かって頑張る。
日々の暮らしに感謝する。
好きなことに時間を費やす。

などなど、自分を幸せにする秘策は、ありとあらゆる場面で紹介されるように、実践される方も増えています。
事実として、これらはとても素敵なこと。人生に欠かせないエッセンスです。

で、リラックスも同様です。で、これらのこととは「似て非なる」もの。


リラックスの種類にも色々ありますが、私が大切にしている感覚は、中心にとても細く、それでいてしっかりとした糸のような芯が、すっと通っていて、それ以外は、ゆるゆるしている感じ。

その昔にゴルフに熱心だったときに、たたきこまれたスィングのような感じ。
あるいは、なかなか上手くできなかった、太極拳の、重心の運びのような感じ。

必要な時に、必要な力を発揮するためのコンディションの一環です。

講義をしていて、「ここぞ!」という所で、ササっとペンを運ばれる方を見ても、リラックスされているんだな…と思います。

タイトルのせいかな…、とりとめのない文章になりつつありますので、このあたりまでかな。

敢えて締めるならば、リソースという力が発揮されるのは、リラックスされた状態ということです。
意識も無意識もくつろいでいる状態(変成意識の状態)というのが、これにあたります。
で、リラックスって、できているようで、できていない。
だから、お稽古しましょう、っていうことです。



本当にリソース力を出したい時に、惜しみなく発揮できるように、常日頃はリラックスしておく必要があるんですよ〜ってことです。

コースでもいいですし、セッションもいいですよね。

コースであれば、オーラ・ソーマもいいですし、表現アートヒーリングもいいですね。
セッションであれば、断然、ヒプノシスのディープ・リラクゼーションです。
あと、グループ瞑想も素敵。

秋から冬って、季節的な要因も加味されて、リラックスを学びやすい時ですから、是非トライされてはいかがですか?

私自身も、リラックスを稽古するための時間を、既に確保しています。
楽しみ(^o^)
by inluce | 2014-10-16 10:08
クリーンランゲージのリソースセッションを受けた方から、このような質問をいただきました。

「リソースって一つじゃないですよね?」

当然でございます。沢山ありますです。

「ならば、テーマを変えてセッションを受けていけば、もっとリソースが開花するんですよね?」

さようでございます。

「やっぱり、自分の得意な感覚を伸ばした方がいいですよね?」

???(質問の意図について悩んでおります)

「ほら、よく、『苦手な所を克服して…』って言ったりしませんか?」

あ〜日本人の学習スタイルのって「オール3.5」を目指すところがあるからね〜(←まぁ、私の脳メガネも干渉中)

「苦手なことを克服するよりも、そのエネルギーを得意なことに注いだ方が、可能性がもっと開くような気がするんですけれど…」

「オール3.5」を目指すも、「突き抜けた5」を若干、あとはそこそこ…を目指すも、それはどちらもアリで、全てはご本人のアウトカム(願望)次第です。

それぞれのアウトカム(願望)は、内なる庭園のデザインをどのようにしたいかの違いなだけ。
言うならば、リソース・ガーデニングです。

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リソースの庭園の様式はひとそれぞれです。
で、クリーンのリソースセッションは、内に眠る能力・資質を開花に誘うセッションです。

さて、あなたは、どのような花園をデザインしたいですか?
by inluce | 2014-10-09 16:16
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アンコンシャスカラーのフォローアップ勉強会でした。

聾唖者のカラーセラピストさんもいらっしゃるため、手話も交えての意見交換。
といっても、私は、手話はできないのですが、これまた手話ができるセラピストさんがいらっしゃるお陰で、あれやこれやとスタディを重ねることができました。

御年70歳になる先生の最新刊『あなたをしあわせにみちびく色のおはなし』は、子供から高齢者まで、ワークを交えながら色の不思議と癒やしの世界に触れることができる小冊子です。

で、「あなたをしあわせにみちびく」は、私のアイデアだったそう。
言われるまで気づきませんでした(^_^;)

二回りの年齢差がある私と先生との関係性は、本当に忌憚なく率直な意見を交わし合う間柄なのです。(先生の懐の深さかもしれませんが…)

損得からの発言ではないことは、先生もわかってくださっているのですが、さすがにいつも帰り道では「言いすぎたかな…。失礼だったかな……。」と反省しきり。

だからこそ、今日「『あなたをしあわせにみちびく』は、吉野さんからのプレゼントよ!」と言われ、正直、本当に嬉しかったのです。

思いを言葉にして良かったと思った瞬間でした。
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アンコンシャスカラーについてや、「思いをことばにすること」についてのレッスンは、常時対応しています。


思いをことばにすること…
by inluce | 2014-10-07 20:46 | アンコンシャスカラー
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表現アートセラピーは、無意識マインドによって発見されたリソースをアート表現でアウトプットすることからはじまります。

一つのテーマに対して、視覚や聴覚や体感覚、ならびに左脳的なワークが組み合わさることで進められるクリエイティブ・コネクションと言われるその手法 ーまるでゲームの駒を進めるかのような感覚を伴うー により、「自分らしさとは何か?」という問いに対して、自分自身で気づきと変容を起こしていく、とてもクリエイティブなワークです。

私が師事した表現アートセラピストの吉田エリさんは、ヒプノセラピストでもいらっしゃるので、ワークの入り方がとても瞑想的なのです。声も素敵。

f0043134_18493698.jpg「創造のプロセスで癒やしが起こる」とは、表現アートセラピーを世界に広めたナタリ・ロジャースの言葉です。つまりは、創った作品が答えなのではなくて、その過程こそが何よりも大切だと考えられています。

ナタリーのお父様は、クライアント中心療法の祖であるカール・ロジャースです。
カール・ロジャースを父にもつ、ナタリーのエッセンスを、ヒプノセラピストであるエリさんによって伝えられたのが、私にとっての表現アートセラピーです。

ヒプノ、無意識、リソース、メディテーション、色、言葉、ムーブメント、音、物語り、くつろぎ………私の大好きなものが全て詰まったワークと言っても言い過ぎではありません! 大好きなの、本当に!!!


随分と前から、イン・ルーチェでも表現アートセラピーのワークショップを行っていますが、「深すぎる!」という感想が多く、その多くの方が、もう少しライトテイストなアートセラピーを好まれるようでした(^_^;)」

が、ここにきて、ようやく私にとっての機が熟し始めているようです。

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この宝箱のようなワークショップを、今後、もっと多くの人とシェアしたいというアウトカムが明確になりましたので、参加いただいた方に、その旨をつたえて、以下のような体験談をいただきました。

10月は、この表現アートセラピーの体験ワークショップを開催する予定です。詳細がきまりましたら、またアップいたしますね。

体験談はこちらから
by inluce | 2014-10-02 19:10 | 表現アートセラピー
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もしペットにするなら絶対イヌ!なのですが、デザインモチーフとなると圧倒的にネコ!!!

けれども「イヌ派」を公言している以上、ネコのモチーフなんぞを持つわけには………という、全くもってど〜でもいいジレンマを抱いておりました。

例外は一つ。『魔女の宅急便』に黒猫のジジだけです。

が、な〜んとなく、猫的っていいなぁ…って思うようになってきたんですよね。

f0043134_11491093.jpg尊敬するセラピスト&ヒーラーであるDr.ジェイコブ・リバーマンも、コースの最中で「もっと、わたしたちは自然に起こるリズムと共鳴して生きていかなければならない、そうまるで猫のように…」と言われていて、

けれども「それは決して、テラスで1日中、眠っていろと言っているのはない」とも口添えされて。

これって、表現は変わっても、スピリットを大切にした生き方を学ぶ際には、必ずといって伝えられることだと思うのですが、まぁ、要は、イヌではなくて、ネコだったのです。



f0043134_11564465.jpgで、これまた心惹かれる文豪・漱石だって『我が輩は猫である』ですよね?

漱石ほどに、言葉遣いに鋭敏な感性を発揮された方であれば、そこはやっぱり「イヌ」ではなくて、「ネコ」である必要があったわけで………。


つまりは何が言いたいかというと、このPCのスキンサイト、以前からお気に入りだったのですが、イヌではないために、どこかにブレーキがかかってしまっていたのです。ロックとでも言うのかな。

でもね…、なんというかね、「猫的いいな!」って思うようになったのです。
「猫いいな」ではないんですけれどね。

ややこしいし、小面倒くさいですよね?
でも、こんな感覚って、意外に誰にでも潜んでいるのでは? なんて思ったりもするのです。

要は、ブログスキン1つ変えるだけでも、こだわりの脳メガネが干渉していたということです。

「こだわり」って、「突き詰める」ことにも繋がるから、それ自体が悪いわけではないのでしょうが、時には「こだわり」も、メンテナンスというかリトリートが必要ですよね。
by inluce | 2014-10-02 12:02
f0043134_9275341.jpg「素うどん」のことを「かけうどん」ということもなく「にかけ」と呼んでいる、この三河地方で初の開催となった「はじめてのクリーンランゲージ入門講座」も、盛況のうちに無事に終えることができました。

講師のより子さんのチャーミングな笑顔や懐の大きさに、ご参加の方はみなさんぐいぐい引き込まれていく様子が、手に取るように伝わってきました。

2日間のコースでしたが、皆さんとても熱心で、初日を終えて、早速ご帰宅後に子供さんとの会話に使ってみたり、職場とのスタッフに試してみたり…首尾は上々との感想を、翌朝早速フィードバックくださったり。

「かみぃ(←より子さんは私をこう呼びます)のところの生徒さん、本当に真面目で素直で、それに飲み込みがいいね〜」とはより子さん。

さらには「かみぃが手塩にかけて育ててきたのがよく分かるよ」などと、思わず胸がジ〜〜〜ンとなってしまうことも言って下さったのでした。

今回はイン・ルーチェの設計者でもあり、公私にわたって親しく付き合っているKMちゃんも参加。

で、設計関連のセミナー以外は、全くの初物づくしというKMちゃんの感想が、実に新鮮だったのです。

どうしても仕事で困っているというわけでもなく、その多くの人は、主婦であるのに(←これはKMちゃんの脳メガネですが)、お金をきちんと払って勉強している人達って、やっぱり本当に前向きで素敵な人達だった。

ね〜ワンダフルな感想!

でも、KMちゃんがこのように言うには、その背景があって…

彼女の周りの友人や知人の多くは、とにかくグチとなったらグチだらけ。話をなんとか切り替えないと、一緒に過ごす時間そのものが…と思うこともしばしばらしいのです。なにより、聞いている方としても………の気分になりますしね。

でも、今回は、ランチタイムなどでは、子育てについて、職場のスタッフとのあれこれについて、ストレスや悩みを口にされるも、グチ係数が極めて低いことに、本当に本当にびっくりされていたのでした。

そして、
さすがに皆さん、自分に似合う色を上手に使っておしゃれしているな〜って思ったよとも。

これはより子さんも言っておられました。

で、ここで、私本当に反省したのです。

目の前の利益やお得に振り回されずに、自分のために学ぶこと
似合う色を上手に取り入れたファッションをすること

これを実践されている生徒さんの姿は、既に、私にとっては見慣れた景色になってしまっていて、そこにリソースを見いだしすことから遠のいてしまっていたな……と。

本当に、猛反省!

そう、日常の世界って、当たり前の世界。だから、そこからリソースを見つけ出すって、実はとても困難というか、見逃しがちなこと。

だから、このように“敢えて”“特別な”時間が必要になるんですよね。

それも、見つめられる眼が多ければ多いほど、発見されることも当然多くなるわけです。
だからこそ、外部講師を招聘しての、ワークショップの大切さを感じているというのも事実です。

今回は、観察したり、観照したり、鑑賞したり…と、まぁ要するに傍観していることが多かったのですが、コースリードを担うときとは、全く異なる気づきを沢山得ることもできました。

意識の眼と無意識の眼って、探し方や気づき方が違うんですよね!
by inluce | 2014-10-01 09:58 | 対話・コミュニケーション