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話し言葉の種類

「コミュニケーションは塩梅が大切」としたのですが、「塩梅」をメタファーとして、もう少し考えてみると…

梅の種類と塩の種類。
この組み合わせによって、無数の…とまではいきませんが、かなり多くの塩梅のレシピが生まれます。
言い換えれば、「こんな味の梅干しを作りた~い」となったら、「梅」と「塩」についての吟味が必要になります。

コミュニケーションも同じくです。
色々と可能性はありますが、基本的な所では、「話し言葉の種類」と「話す相手」が挙げられます。

話し言葉の種類は、一方話(話し手が聞き手に向かって一方的に話すこと)と、双方話(二名以上によって発話が繰り返されること)によっても異なってきますが、ざっと考えてみると…

・何かに対する反応
・おしゃべり
・会話
・挨拶
・対話
・説得

などが挙げられます。

おしゃべりは会話に含んでもいいのでしょうが、なんとなく、会話よりおしゃべりの方が、ざっくばらんな感じがしますので、あえて分けてみました。

で、話す相手ですが、

・近親者(非常に近い関係性の人)
・友人をはじめとした、親しい関係の人
・職場、近所、ママ友エリアの人。親しい<知り合いといったあたり。
・初対面の人

あたりでしょうか。

「話し言葉の種類」=レイヤー
「話す相手」=ゾーン
と、名前をつけてみると(AとBでもOKですが)

このレイヤーとゾーンの組み合わせ(シーン)毎に、コミュニケーションの塩梅は変わってきます。
KYと言われない人、あるいは、コミュニケーションによる疲労感やストレスが少ない人は、シーン毎の塩梅加減が上手なんですよね。


一度、自分のレイヤーとゾーンとシーンを整理整頓されてみることをお薦めします。
全てのシーンでのコミュニケーションが苦手な場合と、特定のシーンで苦手な場合とでは、ブラッシュアップする方法が全く異なってくるからです。

お試しあれ。

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梅のことだけケアしても不十分。塩のことだけケアしても不十分。
梅に塩をまぶした時に起こる化学変化をケアしないとね。
by inluce | 2013-09-28 10:53
昨日のこと。
なんとな〜く決めかねるというか、決断にぐずる感じがあったので、久々に和尚禅タロットをひく。

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「何となくトーンが似た感じが連なったな」と思いながら、ブックレットに目を通す。

面白いことに、確か1年余り前、同じテーマで、同じくぐずぐずした時があって、その時にひいたカードにも「GOING WITH THE FLOW」があったこと。

で、「NO-THINGSNESS」については、その時点では、マインドの「ナッシングネス」に支配されていて、とてもとても「ノーシングスネス」ではいなれないのだけれど、「そうなんだろうなぁ〜」と、ただただブックレットのメッセージにオープンでいた。(この辺りの感覚は、大分お手の物になりつつある)

で、「HEALING」。これも同じく、ただただオープンであろうとする。余り、勝手にストーリーを組み上げない。(というか、そういうことはほぼしない)

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で、数時間後には、色々と動きを伴うアイデアというか気づきがやってきて(伝えられ)

今朝になって、サロンの掃除をしながら「大幅な手放しって感覚だなぁ…」とふと思った。
9月だから…というわけではないけれど、「9」のエネルギーに似ている。

で、先日もチラリと書いた12年に1度の幸運期(「開運期」の方がフィットするんだけれど)の中にある、「手放し」という感覚に、しばし浸ってみようかと思っている。

12年に一度の巡り合わせの木星については、Geeta先生が素敵に綴っておられます

Geeta先生の直接指導による西洋占星術講座で、その極意をご一緒に学んでみませんか?
私も1生徒として参加します^^

by inluce | 2013-09-26 11:00
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Geeta先生によるスペシャル・ボディワークを体験できるチャンスです。

内外面の双方にアプローチするとっておきのプログラム3種のなかからお選びいただけます。

詳しくはこちらをどうぞ。
by inluce | 2013-09-24 15:34
ハートはオープンに。あるいは、心を開いて。

けれども、けじめはきちんと。あるいは節度を保って。

その辺りの塩梅が、コミュニケーションの肝と言えるのかもしれない。

「センス」と一言で片付けることもできるのだろうけれど、そうしてしまうと、にっちもさっちもいかなくなりがちだから、塩梅とでもして、せめて目安の分量程度は把握しておくようにしたい。

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「塩梅」は、私にとって、コミュニケーションを考える上での、ナイスなメタファーになりそう。今のところはね。
by inluce | 2013-09-24 11:45

星のサイクル。

太陽星座が蟹座の私にとって、今年は12年に1度の幸運期とのこと。
木星が12年ぶりに蟹座に戻ってきています(確か、こんな理解だったような…)
で、この幸運期については、色々な見解が示されている。

私に西洋占星術を授けてくれているGeetaは、「それまで努めていたことを収穫できる時。だから、何もせずにじ〜っと待っていても、幸運はやってきませんよ」という感じで伝えてくれた。

石井ゆかりさんは、著書の中で「耕す年」というキーワードを用いておられたように記憶している。

Geetaのメッセージも、石井さんのメッセージも、そのエッセンスにある種の共通性が感じられる。

一方で、自称、西洋占星術オタクという知人がいて、彼女の太陽星座に木星が入った時には「これから私の幸運期が始まります」となり、半ば頃には「今年は私にとって、12年に1度の幸運期のはず。」と続き、終盤には「ああ、私の幸運期…」と、なんだか、祈祷はたまた呪文のように、つぶやき続けていたケースにも遭遇した。

なにはともあれ、その12年に1度とやらのサイクルに突入すること2ヶ月が経ち、「収穫と耕し」という感覚をつかみ始めてきたというあたりかな。

ガツガツせずにいきたいところよね。残りの10ヶ月もね。

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ステラクラブにも所属され、関西でご活躍中のGeeta先生の直接指導による西洋占星術講座が開催されます。

詳しくはこちらから
by inluce | 2013-09-19 15:09

黄昏てみる

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今日のごきげん普通
徒然なるままに…

by inluce | 2013-09-19 10:25
「癒やし/ヒーリング」には自己対話のプロセスが欠かせない。

けれども、時には、ただただサイレンスという静寂の中で、エネルギーを整えることも大切なこと。

で、かなりのレベルで、レスキューが必要な状況だった知人に、エネルギーヒーリングを提供することになった。

「セッションメニューはお任せします」ということだったのでね。

「対話のないセッションもいいね!」とは、いつもはこちらの言葉をしっかりと理解したがる、その知人からのフィードバック。

どちらも大切なケアよね。どちらかだけでは…ね、ちょっとそれは…ね。


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それにしても、夜のセッションは、本当に心地よさそうだったな。見上げればこんな感じでね。
by inluce | 2013-09-18 14:35

しっぽも長い。

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今日のごきげん普通
何と言おうか…。

by inluce | 2013-09-13 10:05

手も長い。

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今日のごきげんとても良い
美容院に行ってきたらしい。

by inluce | 2013-09-09 10:04

WORKS

ご縁というか、偶然というか、まぁ、どちらでもいいのだけれど、お世話になった先生の作品集を手元で見る機会を得た。

積み重ねるってこういうことなんだな。
遮二無二ということでもなく、きちんと、詰めて詰めて、省察して…。

『学びのルート』が大切なことは、随分と以前に、アドバイスを受けていたけれど、『学びの蓄積の仕方』が大切であることも、作品集を拝見しながら、つくづくと実感。


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アタマにとってもココロにとっても美容液的な感じでした。
by inluce | 2013-09-08 13:05

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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