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お友達のサロンで素敵なフェイシャルトリートメントのコースが開催されます。

実は、宿泊先のあちこちで、ボディワーク(エステも含む)を必ずといっていいほどオーダーしているワタクシ。
西は鹿児島から、東は旭川まで、ずずずぃ〜っとジャックしています。

でもね、カンツのフェイシャルはひと味もふた味も違うの。
で、それをギータがオーガナイズ。

あ〜、私も、再び受けたくなってきたなぁ〜。

f0043134_1618519.jpg詳しくはAngelicaForSoulまで。
by inluce | 2013-08-30 16:19
車を所有しないという選択について、漠然と考え始めた。

「“手放し”って言うほどのこと???」と、思う方もみえるかもしれないが、公共交通機関もさほど発達しておらず、成人四人の家族構成であれば、ガレージに四台の車が連なる…というのも、決して珍しい光景ではない地域に住む身で、ましてや隠居するわけでもない…となると、結構、勇気が、というか1つの大きな決断だと思う。

まぁ、あって当たり前のモノを持たなくなるという、不慣れさを、あれこれ思いやってのことかもしれないけれど。

とはいえ、現状を勘案するに、すぐさま…というのは、少し無理があるので、なんとなく3年後あたり…と思っている。それまでに、車のない日常生活をイメージして、徐々にシュミレーションしておこうと思っている。

といっても、それまでに、欲しい車がリリースされれば状況一変なんていうことも、あるのかもね。
なさそうだけれどね…。

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そうしたら、チャリ欲しいです。子どもの時から、余り得意ではないけれど、まだなんとかいけるデス。

あっ、でもその頃には、年齢からするに「電動チャリの方がいいんじゃない???」なんて、言われるのかな。
by inluce | 2013-08-30 10:28
「ずっとここまで、人間が言葉を獲得した、と人間が主語になってきましたが、むしろ言葉が人間を作った、と言ってもゆるされるのではないか、という気さえしてきました。物語も、心も、時間も、人間にとってなくてはならないもの全て、言葉が土台となって生まれたのですから」(『言葉の誕生を科学する』P180)

「不条理なのは死ぬことではなくて、意識を持ったこと、創造をしてしまうことなのかもしれない」(『言葉の誕生を科学する』P187)

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愉しい読書できました。読みながら、何度も「クスッ」って、微笑んでしまった。。。
by inluce | 2013-08-28 18:12
地図とか年表って大好きです。だからマインドマップも好き。

とにかく、並べてみたくなるのです。

そうすると、あらたな景色が浮かび上がってくるから。

というわけで、ならべてみました

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ちなみに、目下ワークしているボトルはこれ。
12番です。思い返してみれば、ヒューのブルーって初めてだったかも…なのですが、いいですね…。

まぁ、これについては、追ってまた。
by inluce | 2013-08-27 11:59
「色彩言語の編集講座、ホントに受講できて良かったです(*^^*)
色の面白さや奥深さを再認識できました。
頭のタンスに肥やしが沢山あるらしいことも分かって、よりリラックスしてサロンワークできるようになった気がします。」

というメールをいただいて、あらためて、「これってマインドをヘルシーにケアできたからではないのかな?」と思うようになっていました。

ここ数年来、ず〜っと感じてきた違和感の1つとして、スピリチュアルワークなどのシーンでの、マインドの取り扱い方があったからです。

スピリチュアルなワークの根底には「ハート(直観)を尊重する」という考えがあります。このことについては、全く異論はないのですが、なんというか、いつしかそれが、暗に「マインド<ハート」というような公式になりつつあるようで、そこに何となく違和感を覚え始めていたのです。

ハートのアウトプットやシェアの仕方だって、マインド次第で、光にも闇にも変化してしまうもの。つまりは、ハートとマインドとは、決して優劣をつけるものではなく。バランスを取り合うものだと理解しています。

とはいえ、依然としてハートモードな空気感の中で、出会ったゴールドのフローライト。
クリスタルの先生である宏林氏にオーダーして作っていただいたブレスの中に、含まれていたのです。

先生お薦めの(というより宏林氏の先生にあたる)ジェーアンドゥの『クリスタル・ジャーニー』で、早速調べてみると…
マインド(Mind)に対して、精神/マインド、精神/メンタル、頭脳/マインドと、巧みな表現で、私たちとマインドとの関わり方の重要性について触れています。

これ以外にも思考/マインドということもできるでしょう。

「マインド(頭脳)とハートはバランスが取れる必要があります。」というのは前出の著作から。

ハートのお手入れとともに、マインドのメンテナンスも必要だと、常々抱いていたフィーリングを、直観に従って尊重しようとあらためて思った次第です。


f0043134_20125350.jpgブレスレットは非公開ということで。

宏林先生によるクリスタル・ワークショップ開催されます。
詳しくはこちらから
by inluce | 2013-08-26 20:14
お世話になっているExciteのブログには、センスのよい背景スキン画像がたくさん用意されていいます。

で、悩むんですよね〜、これが。

このブログ『IROIRO PRALLTER』の「platter」は「大皿」の意。だから、色に関わることが生業の日々のあれこれを、大皿に盛るようなつもりのブログなのです。いわば、ワンプレートメニューですね。

で、ワンプレートならば、シンプルなお皿が常套手段なのでしょうが、これがね〜〜〜、、、、、「シンプル」ということに必要以上に心が魅了されることがないらしく、シンプルな背景スキンに気持ちが向かわない。

とはいえ、目盛りを振り切ったならば“虚飾”にもたどり着けるであろう表層の色のことから、はたまたこちらも目盛りを振り切るならば“厭世”の境地に至るであろう内観の色までを網羅できるデザインなどは、そうそうあるわけでもなく、結局、自分なりのニュートラルな辺りで落ち着いている。

でもね! 本当は一番お気に入りの背景スキンデザインは『モンドリアン』なの!!!!!
色の取り合いもワタシ好みで、たまらない^^

でもね………多色配色だから、やっぱり『IROIRO PRALLTER』での採用はね。。。。。だって、ブライトトーンのマルチカラーを背景に、スピリチュアルや精神世界やメディテーションのテキストが綴られてもねぇ。。。。。

などと、うだうだしていたのだけれど、ひょんなアイデアから、この『モンドリアン』にぴったんこのブログを始めることにしました。

嬉しいのです。デヘヘヘヘ^^.

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色とイメージの関係って、本当に悩ましいのよね!
by inluce | 2013-08-23 13:14
実のところチュニックを余り好んでいない母なのですが…

・お腹を隠すアイテムがいい
・古くなったけれど、まだまだ着ることのできる洋服を活かしたい

という希望を勘案するに、やっぱりチュニックがいいらしいのです。
けれどもね、好きではないものだから、気に入るチュニックになかなか出会うことができない…。

という悩みを解決できそうなアイテムを発見したので、一応了解を得て取り寄せました。

色合いといい、パターンといい、気に入ったようです。
そして、活かしたいと思っていたアイテムたちとコーディネートをしてみるに…

「お母さんの持っている洋服と全部合う!」とおおはしゃぎ。

「当たり前だよ。だって、これらの服、カラーグループ(似合う色のグループのことです)を考慮して選んでいるから!」

何にでも合う色なんてありません。
けれども、洋服ダンスのアイテム同士のカップリングを容易にする色というのは、確かにあります。

それは、一般的に言われるところの定番色とは異なり、1人1人によって、全く違ってはいるのですが。
という色のセオリーをを象徴するお盆休みの一会話。

ところで、滅多に出会うことのない、気に入るチュニックに出会うことができた母は、「他の色ないの?」となります。

明るいグレーとライトグレイッシュなラベンダーパープル。
お薦めは後者ですが、きっと「着やすそう」との理由で前者を選ぶだろうと、画像を見せると案の定。

「私はラベンダーパープルがいいと思うけれど、どう思う?」と妹に聞けば、やはり妹も私と同意見です。

「このグレー、いい色なんだけれど、ウォーム系なんだよね」との私のつぶやきを、すかさずキャッチしたのか、
「ウォーム系って、お母さんのグループじゃぁ、ないよね。じゃぁ、やめて。紫の方にして!」

なかなか学習能力の高い生徒のようです。

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商品色名はブルーでしたが、「はなだ色」の方が、ぴったりな青でした。
by inluce | 2013-08-20 09:46
「配色センスはトーンセンス!」

『カラー&イメージ講座』を担う度に、指導を受けた故 小林重順先生の口癖とも思われる発言のあれこれが思い出されます。

この日のテーマは「色の見え〜色知覚の三属性〜色調(トーン)配色への連鎖的理解」。
またまたガリレオ先生のオープニング曲に擬えてみました。

色々な教材やカリキュラムを試みてきましたが、結局のところ、小林先生方からご教授いただいたスタイルに落ち着いています。カラー&イメージを習得したければ、これが最良と思っています。

ですが………アナログなのですよ。
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切ったり貼ったりの繰り返し。
同じ色を何度も切る…となると、グラフィックデザインの仕事をされている方からは「PCならば、すぐできるのに…」とぼやきがこぼされます。

私自身、合理的で簡便であることを否定していないので、一時はアナログレッスンの量を減らしたこともありましたが………やはりダメでした。

講座修了に向かうときに見られる、最後のぐぅ〜んとした進捗とその後の伸び代の感じ方が弱いのです。

で、業務多忙な設計士さんたちですが、心を鬼にして(?) アナログな課題を出しています。
でも、フィードバックを聞くに、労力を費やしただけの、学びの気づきがあるようで、ホッと一安心。

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今、お借りしている会議室には、PC直結のスクリーンボードがあるのですが、これまた私の身体感覚にはフィットしきらず、大学の講義で愛用していた書画カメラが欲しいな〜となっているのです。

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講義って、まさにライブです。
90分で収める内容を変えることはなくても、受講生の反応や感応に応じて、進め方を変えたくなることが多々あります。とうより、こちらの方が多いくらい。

認知プロセスは人それぞれ。
だからこそ、それぞれの人のダウンロードスタイルに、可能な限り応じていきたいと思っています。
だって、その方が、脳ミソにストレスがなく、エンジョイして学習することができるから。

学び方って大切です。
「ねば」って言葉は極力避けて暮らしていますが、こればかりは「努めねば!」です。
by inluce | 2013-08-18 09:32
「色彩学の基礎理解からカラーイメージの応用的理解までを30時間で修めてほしい。そこに加えてパーソナルカラーやオーラ・ソーマなどの体験も含めて欲しい。」

現在進行中の設計士向けセミナーを依頼された時の内容です。設計事務所の代表の方も、かなりの無理難題とは承知されながらも、「それでも何とか…」と繰り返しリクエストされました。

加えて「実務者を対象とした月1ペースの講座であるならば、初回から即実践的な要素を盛り込まないとな…」というのが、私が自分自身に課した内容。

で、1回目のテーマはこんな感じになりました。
『光のスペクトル〜色相環〜色相配色への連鎖的理解』

『ガリレオ』のオープニング曲が好きなのですが、あのタイトル『vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜』も大好きで、勝手にその気になってあやかってみたのです。

で、肝心の講義を支えてくれているのが、このアプリ。

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「クリーン・コミュニケーション」でお世話になっているダソに教わった『Simple Mind』。本当にお世話になっています。

以前に本家本元のトニー・ブザンのマインド・マップのソフトをインストールしていたのですが、マウス操作でマインドマップを作成する感覚にどうしても馴染めず、ついに使わず終い。

その点、指先操作の『Simple Mind』は、正に脳ミソとリンクする感じで、マインドがどんどんクリエイティブに動き出す感覚を実感できます。

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個人的にはiPadアプリの中では、一番のヒットかな。
by inluce | 2013-08-16 16:36

“似合う”ことへの拘泥

「似合う」…なかなか断ち切ることのできない観念のようです。

となれば、「似合う色」も同じくなのでしょう。

無論、断ち切る必要などなく、とことん拘泥すればするほど、昇華でき、好きとの融合により、さなぎが蝶になるかのようなトランスフォーメーションも叶うのですが、このような類いのテーマは、テキストでの表現に限界があることも事実。

となれば、やはりライブでしょう。

感性ラーニングとはそのようなものだろうと思い始めました。

『百聞は一見にしかず』のことは、やはり『一見』です。それしかありません。
『百聞』の伝え方などできない、言い訳も含めて。

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by inluce | 2013-08-16 01:12

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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