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「言葉に関する講座だから、アタマで理解できるとは思っていました。けれども、まさか、体感するとは思ってもみなかった…」

残すところ、あと1回となった『色彩言語の編集講座』、第7回目でのレビューです。
異口同音にこのような感想が伝えられたのです。

私としても、しっかり、たっぷりと思考を使っていただくつもりの講座だったため、?????という興味深いリターンです。

で、ふと過ぎったのが、ヒプノセラピーの導入で用いる「オーバーロード」というテクニック。

シンプルながらランダムな計算を繰り返したりすることで、マインドがギブアップするまで負荷をかけるというテクニックです。そうすると、無意識が働き出す、いわゆる変性意識(トランス)の状態になるのです。

で、それを伝えたところ、皆さん一様に「マインドに負荷がかかっていたのかなぁ〜」と苦笑い。
それもそのはずです。毎回、テーマカラー1色につき、100語近いボキャブラリーを目にしているのですから。決して暗記などをする必要はないと分かっていても、視覚的な負荷としては、かなりです。

おまけに、それらの語彙をつかったワークも、ちょっとユニークで、おそらく普段のマインドの使われ方とは違っているので、功を奏していたのかもしれません。

「ブルーがしっくりフィットするようになりました。オーラ・ソーマの時には、?????だったのに…」というレビューも異口同音のレビューです。

ブルー…抽象概念ですからね。体感って、実は難しいのかもしれません。

というわけで、今回のタームには含まれていなかった「紫」や「マゼンタ」についても、「このアプローチで体感してみた〜い!!!!!」との声をいただいた時には、本当に嬉しい思いで満たされました。

続編は、開講当初からセッティングされていて、そのことは、皆さんご存じなのですが、このような実体験からのリクエストって嬉しい限りです。

とはいえ、続編の開催は未定。というより、もう少し先でいいのかな〜という感じです。
それまでは、今回の7色の体験を、しっかりと根づかせて下さいね。

ちなみに、7色というのが、虹の7色でないところも、無意識の鍵をオープンにさせたのかもしれません。


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by inluce | 2013-07-26 09:56

100年後のセッション!?

クリーン・ランゲージとともにデビッド・グローブによって考案されたクリーン・スペース。
このワークに出会った時の衝撃は、今でも鮮明に覚えている。

それはまるで、だるま落としのおもちゃになった自分が、横から木槌でコツン(決してガツンではない)と小突かれ、頭頂のパーツが、ズンっと移動したって感じだろうか。

20年近く前、「色ってすごい!!!!!!」と思ったそれと、とても似通った感覚だったのか、深夜にも関わらず、帰宅後にパートナーにまくしたてて話をしていた。「無意識って面白い!!!!!」

けれども、同時に呟いた。
「これで、ますます一般受けしなくなる、、、」ってね。

なぜなら、余りにも介入しなさすぎるセラピーだからだ。とても洗練された究極のセラピーと言えるのだろうが、プロブレムを抱えて、外側から、誰かから、何か助言やアドバイスや、あるいはメッセージを・・・というニーズには、全く対応していない。

「もともと一般受けしたくて、学び続けているわけではないでしょう?」というパートナーの一言で、私の興味は完全にグラウンディングした。「面白いと思うのだから、シェアをしましょう」とね。

という一連の土産話とともに、アロマKさんにセッションの練習相手をお願いした。この方は、いつも快く、そして何より真摯に相手を務めてくださる。

で、感想。
「面白かったです。こんなことってあるんですね。答えは確かに自分自身のなかにある。ここまで介入しないとは、、、、、。セラピーはこのようは方向に向かうんでしょうね。。。。。」

「でも一般受けしないよね? やっぱり。」

「そうですね〜。人類が進化したら、このようなスタイルになるんじゃないですか? 100年後とか。」
「100年早いのかもしれませんよ!!!」


なんだかますます楽しむことができそうな予感。

なんともジューシーなシェアをありがとうKさん。

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★現在「クリーン・スペース」はモニター・セッションとしてオファーいたしております。
ご興味のある方は、この機会に、100年先のセラピー(←Kさん命名)をご体験になってはいかがですか?
inlucejp★yahoo.co.jp (★を@に変換ください)までお問合せくださいませ。
by inluce | 2013-07-25 08:29
ロイヤルベビーを抱きかかえるご夫妻の笑顔に、心が潤いました。
さりげなくペールブルーで揃えられた、お二人のファッションセンスも素敵。

そういえば、妊娠初期の頃に入院されていたキャサリン妃が、退院をされる時も、皇太子のニットの色と、妃殿下のマフラーの色がお揃いで、「はぁ〜、素敵。。。。。」とため息をついたことを記憶しています。

アイリスブルーのようなライトトーンのPB系のブルーに、黄色のブーケがひときわ映えていました。

さてさて、イン・ルーチェでもお世話になっているGeetaちゃんのツィートを見ておりました。


フムフム、太陽星座が蟹座にあります。
単純なもので、同じく太陽星座を蟹座にもつ私としては、それだけで嬉しくなってしまったりもします。

けれども、当然のことですが、それが在るハウスも異なれば、周りに位置する星たちも全く違っています。
アセンダントも違えば、惑星たちの関係性もまったく異なる様相です。

「あ〜、蟹座でも、こりゃ全く違うなぁ…」ということが、一目で分かります。

お馴染みの太陽星座占い(現在の星占いっていったら、ほぼコレのことですが)では、1/12の確立で、ロイヤルベビーと私は、いみじくも同じ蟹座ですが、1/無数の占星術でいったら、まったく別物。

ここのところ、おそらく流行なのでしょうが、1つの太陽星座にフューチャーした本を目にすることが多いので、潮流に逆らわず呼んではみるのですが、なんとなく「ふぅ〜ん」留まりで終わってしまうのです。

「帯に短し」って感じでしょうか。
そして、太陽星座占いが、確かアメリカで成立したということにも、妙に納得できたりもします。

簡便って、時に便利なんですけれど、やっぱり味わいはライトだなぁ。
ガッツリと食したいとなると、やっぱり満腹感にはあと一歩、ということを、再認識させてくれたロイヤルベビーなのでした。

どうぞ、お幸せに。
by inluce | 2013-07-24 11:51

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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