ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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先週末はダソのクリーン・スペースに参加していた。

最終日、残すところ1時間余りの時点での、最後のワーク。
午前中の「エマージェント・ノリッジ」というワークが、結構ディープで、“enough”ってな感じの私達に「ライトなテーマでもいいのよ。ドツボにもはまりたくないだろうし^^」と、にっこりダソ。

で、こんなテーマにしてみたのです。
「お腹周りと腿ちのムチムチをすっきりさせたい!!!」

1月に右手の小指の腱を切ってからというもの、どうも代謝機能が低下しがちで、疲労がそく浮腫として顕れるようになってしまった。まぁ、年齢の問題もあると思うけれど(^_^;)

生来の運動不足も加わって、なんだかムチムチしていて、それが気持ち悪くってね。
目下の私のプロブレムだから、とワークしてみたの。

「見つかったら…」(といっても、私以外、室内にいる人は、誰1人として、この私のプロブレムを知る必要はないので←ペアワークの相手のファシリテーターであっても)「ふざけてる!って叱られちゃうかな〜」なんて思いながら、真剣にワークしたのです。

どのようなプロセスだったかは内緒ね、勿論。私のプロセスだから。

けれども…面白いことに、その時に出現したノリッジ(知恵)のナビゲーションによって、ムチムチ感は軽減の方向にあるの。

もちろん、何もしていないわけではないけれど、なんていったらいいのかな…予想もしていなかった感じで、スッキリとし始めました。

面白いね。
あっでも、決してダイエットの秘訣、とかそんなことが出現した知恵ではないので、その辺りを期待されても困るかも。あくまで、その時の、その人に必要なプロセスを伝えてくれるって感じかな。

抽象的で失礼いたしました。今日は感覚的なシェアということで。

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by inluce | 2013-06-27 13:54

ラグジュアリーホリディ

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というシリーズのカジュアル・アクセサリーを義母にと購入。

とても似合いそうだから。

ワークショップ参加のために、滞在している街で。

これら全てが、私にとってはラグジュアリーなホリディだったな。

と降車を控えた車中から。
by inluce | 2013-06-23 20:12

クリーンスペース

「クリーンランゲージ」と共にデビッド・グローブによって考案された「クリーンスペース」

セラピストやファシリテーターが、介入することなく、クラアントが自らの望む方向に向かうことを、サポートできるって、本当に素敵なことだな〜っ実感。

しかもこのワークでは、クライアントは、語っても語らなくてもいい( ̄^ ̄)ゞ

だからムーディで気分屋の私にぴったり(^_−)−☆

これならば、友だちや近しい人にもワークを提供できそうよね。

座りっぱなしでないことも、適度なエクササイズ…かな。

というわけで、今後、徐々にシェアの方向に向かうことに、なると思います。乞うご期待!

さぁ、その前に、二日目のワークをエンジョイして(#^.^#)

おっと、その前に、友だちとの朝ごはんをエンジョイして(((o(*゚▽゚*)o)))
by inluce | 2013-06-23 08:22

書籍探し。

ここ数日、書籍探しに追われています。

まずは来月から始まる社員研修用に。
1級建築士数名を含む、意匠設計事務所からの依頼です。住宅&リフォーム会社の営業さんも加わってのジューシーなメンバー構成で、こねすぎでは???と思うほどに、カリキュラムをつめています。

書籍選びは大切です。限られた研修時間と、その後の多忙な業務の中で、役立てていただける本を探しています。実務経験者向けということで、その辺りへの配慮も必要です。


続いては来年の大学での講義のために。
「色彩心理テスト」を取り上げようかと勘案中です。とはいえ、講義で採用できるものとなると、本当に限られてきます。ましてや、ある1種をとりあげるというわけにもいきませんから、採用ができそうなものを数種ピックアップして、それらの背景・来歴などを丁寧に押さえておく必要があります。最も、仕事ですから当然のことで、あえてこのようなところで書くことでもありませんが(^_^;)
けれどもデリケートな内容をゆえに、より一層に丁寧な準備を心がけたいものです。

というわけで、このように目的を絞り込めば込むほどに、出会える書籍って限られてきます。
勿論、手元にも厳選された図書目録はありますが、情報更新も欠かせません。

探せど、探せど…と、アマゾンに貢献する日々です。
by inluce | 2013-06-19 13:17
「毎回、講座の雰囲気が違って、体全体でテーマカラーを感じることができるのが、とても勉強になっています。」との感想が寄せられた。

毎回1色を取り上げて、ドレスコードなどを設けてみたりもしている。けれども、それ以外のセッティングについては、これといって各回ごとにアレンジしているわけではない。

「体全体で…」との感想は、異口同音に寄せられるのであるが、身体を使ったワークや、アートワーク、メディテーション等を取り入れているわけでもない。

和気藹々と愉しい雰囲気ではあるけれど、大きめのテーブルを参加者で囲むゼミスタイルのクラス。
凝った演出も、妖しげな雰囲気もほぼ皆無。

にもかかわらず、冒頭のような感想を抱いていただけるというのは、講師冥利につきるといえるのかもしれない。

この講座で気をつけていることはただ1つ。

ニュートラルな立ち位置で色彩と関わること。

だからこそ、これまでとは相反するような見解を示すこともある。

例えば…
・そもそも「色」には意味はないんだよ〜。とか、
・「色の癒やし効果」というのは、まだまだ不確実で、未知数なんだよ〜。とか、
・確かに「選ばれた色」は“何か”を投影しているのだろうけれど、何の投影かは定かではないよ〜、たとえ一定のツールを使っていたとしても。とかとかとか

一瞬、パラドックスに陥らせるようなこれらの見解は、実は現時点で分かっている色彩心理の実態。だからこそ、次の瞬間には、落ち着いて溜飲できるようで、それが本人の理解をサポートできているのだと思っている。

社会人向けのクラスの大半は、「○○のために■■を学ぶ」という内容で構成されている。忙しい時間と貴重なお金を投資するわけだから、目的に一目散というのは、とてもナチュラルなんだろうけれど、やもするとそれは「How To 的」な色合いが強くなって、結果として、拡張性の少ない限定的なアイデアに留まりがちになることも事実。

で、全くもって「○○のため」という色気のないこの講座は、その対極で進められているのだけれど、結果としてマニュアルやテキストを必要としなくても、色を語り、紡ぐことができるという、当初設定した講座の目標に近づきつつある。

定性調査を採用しているためか、「質的」という表現をよく用いるのだけれど、質的なクラスというのは、取り扱うものが「質」であるかどうかではなく、たとえそれが量的な内容であったとしても、あるいは一般概論てきな内容であったとしても、質の向上をサポートするものなんだろうなぁ…なんて思った次第。

ティーチングに携わる者としては、よくよく熟慮しないとね。
by inluce | 2013-06-19 12:06