ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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講座に関するお知らせ

2/14発行の『プラネッツ お稽古ごと特集』にてご案内しておりました「ツボ押し色彩心理(4/16〜)」は都合により開催を延期いたします。受講をご検討中の方には、お詫び申し上げます。

新たに「家族トリートメント 〜子どもをもつ親がしっておきたい7つの色の話とその“取説”」を開催予定です。
スケジュール等、詳細につきましては追ってご案内いたします。
by inluce | 2013-02-28 11:48
“すぐに役に立つもの(本)は、すぐに役に立たなくなる”
“すぐに役に立つひとは、将来、役にたつかわからない”
“便利さを享受すれば、その便利さと同じくらいマイナスを背負う”



『家庭画報4月号』に登場された伊集院静さんの言葉。

教員として、インストラクターとして、ティーチングに関わる身としては、“すぐに役立つこと”が求められがちな風潮のなかにあっても、“将来”に少しでも貢献できればと思っている。

もちろん介入することを、極力控えて。

“すぐに役立たないものは、寿命が長いだけではなく、色々な方面に応用することができる”

これは体験から学び得たこと。

「○○色と△△色でバッチリ!」という、パターン化された色合わせではなく、「色とイメージの関わり」についてじっくり学んだからこそ、ファッション、インテリアはもちろん、セルフヒーリングや自己受容力のアップという、内面的ワークにも発展させることができている。

今学んでいるクリーン・コミュニケーションも、6日間の講習を受けた現時点では、よちよち歩きどころか、ハイハイの1歩という感じがしているが、このテクニックをマスターできれば、本当に、色々な人が、質的な部分で、それぞれの人生をもっとエンジョイできるサポートができるだろう…との、直観と確信があるので、丁寧に学ぶことを選択している。


“即席”がなくなることはないのだろうけれど、どうもそれには馴染まない…という感じを抱いている人は、是非ともイン・ルーチェ&vacareを訪れて欲しいと思っている。

反対に、“即席”を求める方は、申し訳ないけれど、期待に応える自信がない。なぜならば、私自身、そこにコミットしていないから。とはいえ、少なからず、お役には立てると思っているが。

あっ、いずれにしても、完全予約制なので、その辺りはよろしくおねがいします m( _ _ )m

うっとり…
by inluce | 2013-02-28 10:33

Guardian Angel Feb.25 - Feb.29

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2/25〜2/29のガーディアンエンジェル。
B81 Pink/Pink
Habuiah

受け止め、育み、分かち合うという愛と思いやりの質を、私たちの日々の行為にもたらします。
by inluce | 2013-02-25 15:57
昨秋ごろからペリドットが気になって気になって仕方がない。
その当時、ちょうどクリスタル講座の最中だったため、「細胞の活性化」「細胞レベルでの古い記憶を変容させる」というアドバイスをもらうことができ、そのおかげで、諸々一連の出来事を「理解する」という形で整理ができた。

とにかく捨てまくっていたのだ。それまでの講義・講座・ワークショップの資料を。その大半は、まだまだ現役として、十分に役立つものであったにも拘わらず。

「カリキュラムも講義の流れも、とにかく新しい感じにしたいな〜」と、思い始めていた私にとって、それまでのレジュメやテキストは、やもすればマインドを既存のパターンで動かしかねないスイッチのようなものに思えたからだ。

なぜかといえば、目の前に既存のレジュメがあれば、否応がなしにその影響を識域下で受けてしまう。気にしていないようであっても、雛形として影響を及ぼしているからだ。このことは、ある情報編集のワークショップに参加している時に、課題がなかなか思うように進まなかった時に、気づいたこと。

で、このようなことがあれやこれやと繰り返されたお陰で、今は、これまで学び得た情報や知識や体験値を、新しい形に再編することに成功しつつある。

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「“愚者のカード”過ぎ去った」はそんな時に、ふと浮かんだ言葉。
タロットについては、ほんのさわりの部分しか習っていないので、まったくのインスピレーション。とはいえ、ならば次のカードに移行したかというと、そんな感じは全くなく、ただただこれまでのプロセスが、今にして思えば “愚者のカード”のようで、それは確かに過ぎ去った、という感覚が、妙にリアリティを伴うものであることだけ。

で、そんなこんなも、今DASOから学んでいる「クリーン・コミュニケーション」の働きが大きいように感じ始めている。この全く新しいスタイルのセラピーについては、まだまだ理解不十分の段階なので、興味のある方は、こちらをどうぞ。

何でも、企業のトップやマネージャーの方々をサポートしているコーチング&NLPのプロの方も、このテクニックを習得されているというのが、別の1面で私の好奇心をプッシュさせているみたい。

なぜならば、「セラピストの介入が一切ない」というこのスタイルであれば、「セラピー?」なんて訝しげに思う、ごくごく常識的なビジネスパーソンをサポートできると思ったから。

というわけで、練習相手にと、男性のビジネスパーソンをせっせと開拓中(といってもパートナー経由で依頼をかけているのだが)。

「仕事」って、たとえやりがいを感じていたとしても、やはり、辛いしキツイことの方が多い。そんな中で、お馴染みのポジティブマインドも、確かに依然として、役にはたつんだろうけれど、それよりも、自分の体内がジュワ〜っと満たされる感覚に出会うことの方が、豊かさというか幸せ感が増大すると思うのよね。

さぁ、そのジュワ〜のサポートに向けて、プラクティス、プラクティスだわ!

もちろん for EVERYBODY
by inluce | 2013-02-24 23:35
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現在、右手小指の第一関節には、直径1.2mmのワイヤーが入っている。

小指の付け根あたりから注入された5ccの麻酔が切れた後は、それはそれはズキズキしていた。

とはいえ、「痛い」「イタイ」「痛い」「イタイ」「痛い」「イタイ」「痛い」「イタイ」「痛〜〜〜い!!!!!」と騒いでいれば、何とか耐えることができ、これまでに経験した歯痛や、冷や汗が出そうな腹痛に比べれば、身体のあちこちをつねらずとも座っていられるほどだったので、痛み止め薬は飲まずに頑張って過ごすことをチョイスした。

オペの翌々日あたりからは、それほどまでのようにズキズキが続くことはなかったが、時折ズキッ、ズキッと痛みがやってきた。

5日目にもなると、食事の直後の他には、痛みを感じることはなくなった。
そして今ではズキズキすることなど滅多にない。

ワイヤーを異物とはみなさなくなったのであろう。確かに異物が在るにも拘わらず。

この一連の経過を味わいながら、「ストレスも全く同じだなぁ」と、改めて思った次第。


さて、お風呂に入っても、ストーブの近くにいても、食事をとっていても、ズキズキすることはなくなったが、1つだけ「痛いなぁ…」と思う状況がある。ズキズキという表面的な痛みではなく、奥の方からやってくる感じ。

手が冷えた時だ。
外気温の変化で、金属の膨張・収縮が起こっているのだろうとのこと。

初めは原因が分からなくて、それでも冷えが関係しているのかな…あたりまでは想定したが(理科が苦手なのでね)、パートナーが説明してくれた。

何かプロブレム(問題)が起きた場合、 大抵において、現状の中に、その問題点を探そうとする通例どおりかは分からないが、経過に何か問題でもあるのかな…、と、それまで頭の中をグルグル過ぎっていた一抹の不安が取り除かれて、ホッとしたものだ。

もちろん、今でも手先が冷えれば、痛みを感じるが、不安に思うことはない。取り除くまでのお付き合いだと、安心して拘わっている。

これって、無意識にしまい込んであるプロブレムの関わり方と同じだな…と、またまたね、思った次第。

無論これまでも、このようなことについては、喩えを出して伝えることをしていたが、今回の実体験によって、一層とリアリティを伴った理解へとなるだろう。

「それは肉体のこと!」と異論を唱えたい人も、依然としているのだろうが、「肉体に起こることと、心に起こることは別!」というのは、既にオールド・ファッション化しつつあるから、比較的すんなりと受け入れられていくのだろうなぁ〜。

このような認識は、時代と共に、確実に洗練されているものね。

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さて小指の外見は…
by inluce | 2013-02-21 21:02

Guardian Angel Feb 20 〜 Feb 24

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2/20〜2/24までのガーディアンエンジェル。
B28 Green/Red メイドマリオン
Eyael
あなたが宿すエネルギーを信頼し、そのエネルギーに、表現するに十分なスペースを与えましょう。

Angelって何だろう…???
by inluce | 2013-02-20 17:04
目下『色彩言語の編集講座 〜セラピューティック・ランゲージ編〜』という大層なネーミングのコースを行っている。

滑舌を考慮して「色彩言語の編集講座」としているが、実のところ「色彩と言語の…」とした方が適切であろうと感じているこの講座。

WebレッスンとLiveレッスンを繰り返すスタイルで行うこと4回目のLiveクラスが終わったところで、「内容が新鮮かつ刺激的で、修了する頃の自分の変化が楽しみです。」と、天に舞い上がりたくなるような感想が届けられた。

参加の方々は、パーソナルカラーアナリスト養成、カラーセラピスト養成、カラーイメージエキスパート、色彩検定、パステル和みアート、オーラ・ソーマの各コース、ヌメロロジー、アストロロジー、クリスタル…etcと、これまでイン・ルーチェで提供してきたプログラムの大半を、履修してくださった方々だ。10年以上のお付き合いになる方もいる。

実のところ、現在開講している「色彩言語の編集講座」は、先述の各コースとは異なり、特別なツールを提供しているわけではない。

それらがスマホでいうところのアプリに喩えるならば、この講座はいわばOS(オペレーションシステム)のようなものだと位置づけている。

だから「綺麗になるために…」やら「くつろぎのために…」といった明確なギフトをもたらしてくれる保証などない。その代わりに「参加者がこれまでに学び得た知識や体験を、より創造的に駆動させることを可能にしてくれるでしょう」と伝えてきた。

スマホならばアプリ、PCならばソフトウエアになるが、便利そうで魅力的なツールは日々リリースされている。けれども、動くも動かぬも全てはOS次第。

現在DASOから学んでいる「クリーン・コミュニケーション」も、この秋再受講を検討している「ヒプノセラピー」も、アプリではなくOSと位置づけている。だからこそ、これらを学んだことで、オーラ・ソーマをはじめとする各種セッションのクオリティがグンと高まったことを実感できた。カラーコンサルティングに至っても同じ結果に至っている。

というわけで、嬉しいメールが届いたことと、お風呂上がりというタイミングが相まって、深夜の祝杯となったわけ。

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More
by inluce | 2013-02-20 01:14

Guardian Angel

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2/15-19のガーディアン。
Yellow/Yellow
成長の滋養。次に必要なステップは何かを理解する洞察。

プロセスに意識的でありましょう。
by inluce | 2013-02-15 02:15

節分祭

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今年は日曜日ということもあり、姉一家も加わっての、賑やかな豆まきとなった。

最年少者16歳という、どちらかといえば平均年齢の高い面々であるが、ご覧のように、子供会を彷彿とさせるお菓子の数々も豆まきに加えられる。

結構熱戦でね、これが。

私は指の負傷のため、最後尾でおこぼれを頂戴していたのだが、そのお陰で一部始終を観戦することができ、お腹を抱えて笑っていました。

笑う門には福来たる。

さあ、立春。
福よ来い(^O^)/
by inluce | 2013-02-03 22:13
2月1日付け『NIKKEI プラス1』にパーソナルカラー関連の記事が掲載されていました。

この時期になると、秋から活躍をしてきたダークトーンのお洋服にも少し飽き、春めいたパステルカラーを着たくなります。

そのような時に、わき上がる疑問や悩みが「自分に似合う色って???」
この他に、就活に役立てたい学生さんも多いとか。

おしゃれも大切ですが、印象管理が面接突破となる就活ではなおのこと。
私の恩師は、お受験対策としてコンサルティング依頼を受けられたこともあるそうです。
ブラウスの白選びについての詳細なアドバイスに、クライアントさんも大変お喜びになられたそうです。

さて、記事の取材先は新宿伊勢丹でした。
伊勢丹同様に、今では、デパート等でカラーアドバイスが無料で受けられる機会が増えてきています。
最初の第一歩として、積極的に活用されることをお薦めしています。

とはいえ…
by inluce | 2013-02-03 10:37