ゆるりゆらりと寛ぎながら、シャキッとやる気もばっちりと。…そのような“ゆる気”を育み、機嫌良く暮らしたいと思う イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce

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のんびりとお茶でも飲みながら、近況&諸々のシェアでもしませんか?
オーラ・ソーマ話あり、パーソナルカラー話あり、クリスタルや和尚タロットについてもいいですね。
普段、TPOをわきまえて、控えめになっているお口を、思う存分動かしてあげましょう!


日 時:2012年8月11日(土)
時 間:13:30〜15:30
場 所:イン・ルーチェ
会 費:500yen
★差し入れ歓待です^^★

申し込みはこちらから

※イン・ルーチェのワークショップ体験者に限らせていただきます。あしからずご了承くださいませ。
by inluce | 2012-07-31 23:11
お茶会ワークショップに続き、新たな試みのワークショップをご用意いたしました。

本当は丁寧にこちらにアップしたいのですが、とりあえずリンクにてご了承くださいませ。
後日、追記をいたします。
by inluce | 2012-07-31 22:50
Twitterで、あれこれぼやいていますけれど、基本的にパーソナルカラーを溺愛しています。20年近く前に、初めてカラー分析を受けた時は、まさに「目からウロコ!」でした。

「何を着ても今ひとつ…」といった残念な所感を覚えることもなくなり、ラッシュ気味のトレンド情報や、お店の人のセールストークなども、難なくかわせるようになりました。何より、洋服を着る愉しみが格段にアップしました。毎日のことですからね、洋服は。さもないウキウキ感のある日々か、否かでは、人生のエンジョイ係数が変わってくるというものです。

それもこれもパーソナルカラーと出会ったお陰です。
厳密に言えば、加えて出会った「イメージ理論」の貢献度も特大級ですが、この理論もパーソナルカラーに出会わなければ、巡り会うことはなかったので、やっぱりパーソナルカラーのお陰です。

けれども一方で、パーソナルカラーは「諸刃の剣」のようだなぁ…とも思い続けています。

「パーソナルカラーアナリストって、なんだか妙にキレイな色の服を着て、首にスカーフを巻いている人のことだよね」といった形容がなされたものです。

あるいは「パーソナルカラーを着ると、確かに顔は綺麗に見えるけれど、センス面では…」との理由から、袖を通されなくなる方も少なくありません。

このような事例に対しては「パーソナルカラーはアメリカで生まれたシステムであるため、日本人がそのまま用いるのは問題が…」との声も耳にしますが、私自身は「“顔映り”と“似合う”とは、異なる次元のものであるにも関わらず、混同されていることが、そもそもの問題」と認識しています。

ですから「パーソナルカラーとは通称“似合う色”と言われています。似合うとは、ここでは“顔映りの良い色”のことを意味しています」というのが、私のパーソナルカラーの説明です。

パーソナルカラーが日本に紹介されたのは1983年。当時は「似合う色?何それ??好きな色が似合う色ではないの???」という時代でした。

その当時においては「好きな色と似合う色は、必ずしも同じであるとは限らない」という顔映りの現象を伝えること、つまりは主観と客観との間には差異が生じることを伝えることが、第一のタスクであったでしょう。そして、仮にこの「顔映り」と「似合う」とが混同されていたとしても、第一タスクの解決に対しては、それほど大きな問題は生じなかったはずです。


しかし、時は流れて30年。すっかりと様変わりしましたよね。私たちの“装うという行為”そのものが。

まず、紋切り型の流行というものが姿を消しました。ファストファッションの台頭により、希望さえすれば、だれでもトレンド感満載の装いをすることも可能です。

メイクアップも上達し、今では、メイク以上に美肌づくりへの関心が高まっています。美容整形やエステに対する垣根も低くなり、本当に、好みは様々なれども、キレイな人が巷に溢れるようになりました。

そう、30年前とは一転して、21世紀の女性たちは、とんでもないオソソウでもしない限り、どんな洋服も一定レベル以上で着こなすほどに、進化を遂げたのです。

無論、依然として「何を着たらよいか分からない…」「自分に似合う服って何だろう…」との悩みを抱く人もみえるでしょう。けれども、着用体力が向上していることは、間違いのない事実です。

そうであるにも係わらず、「あなたに似合う色は○○グループです。お顔の近くに用いるといいですよ。スカーフやストールなどで…」という旧態依然とした提案は、決して間違ってはいないのですが、なんだかなぁ…前時代的で、はっきり言って「古い響きがするなぁ」との感が否めなくなってきました。

また、ティーチング業務をつうじて、「色」のみを強調することの功罪についても知り得ました。

こうして、「パーソナルカラーそのものは、とても素敵なものだし、センスアップのためには不可欠な要素なんだけれど、なんだかなぁ…、残念な方向に行ってしまうこともあるなぁ…」という悶々とした思いを覚えるようになり、『似合う』ということについて、「あーでもない、こーでもない」と、アタマの中をグルグルさせるようになっていったのです。

………to be continued
by inluce | 2012-07-31 21:44

Acier

DIC-F2
  〜フランスの伝統色シリーズより〜

Acier(アシェ)

鋼鉄の色(シルバー)

147, 149, 151
949799
N6.1
C44, M33, Y33, K0
灰色

カラーグループ:ウォームさん(ブライトさん/ディープさん)

★memo★
前回の『銀鼠』を探し出すときに見つけた色です。画面もそうですが、紙面で見ると、ウォームさんっぽいシルバーグレイです。金属系の素材にのせればクールさんぽくなるのかもしれませんが、そもそも紙材そのものがウォームさん的な素材ですから、どうしてもこのように見えてきます。

「カラーグループ:ウォームさん」と、なんとも曖昧にしたのは、ブライトさんであれディープさんであれ、あまりオークル色が強くなければOKだからです。

パーソナルカラーシステムでは「ウォームさんはゴールド色」「クールさんはシルバー色」が定説ですが、私自身はシルバーのアクセもかなり愛用しています。金属色は、特に時代を色濃く映し出すような気がしています。そのため、そのため、時のムードに合わせてみたりもするのです

また、形状感や表面の仕上げ加工などで、かなり表情も変わってきます。
ウォームさんにとって大切なことは「ゴールドであることではなくウォーム的であること」、一方でクールさんにとっては「シルバーではなくクール的であること」が、コーディネートを仕上げるときに、大切です。もちろん、洋服とのバランスが何よりもであることは、言うまでもありませんが。

本日は…
by inluce | 2012-07-31 09:47

銀鼠

DIC N-947
  〜日本の伝統色シリーズより〜

銀鼠

188, 188, 184
BEBDB9
N7.6
C23, M17, Y21, K0
明るい灰色

カラーグループ…紙片:ブライトさん / 画面:ソフトさん

★memo★
先週末は所用で京都に。「傘を忘れないように…」と支度をしていたら、案の定このクリーンではない文言が災いしてか、傘を忘れてしまい、大慌てで京都駅で購入。
ウォーム系のグレーをベースとしたストライプ模様をした傘の中からのセレクトです。

「銀鼠」とあるのに「 ウォーム系?」となりそうですが、DICのカラーガイド(紙片版)には“銀は独特の銀光沢をもっているが、色名としての銀鼠は光沢は別にして、銀は明るい色の形容であるから、明るいグレイをいう”となっています。つまりはライトグレイですね。

ウォーム系のグレイは、うっすらと赤紫味を覚えます。随分と前になるのですが、ブライトさんのクライアントの方が、白地のレースをブライトさんのグレーに染められたことがあります。「染め屋さんに赤紫系の色が入っているよ」と説明を受けたとのこと。

その後、私も測色機械を使って、ブライトさんのグレーのドレープを測色しましたが、マンセル値はRPを指示していました。

アプリデータではマンセル値はN7.6ですけれど、染める素材によって表情は変わってきます。今回は、紙片がウォーム系グレイ、画面がクール系グレイとばっちり分かれていますので、比較しながら色感のトレーニングができそうですね。

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by inluce | 2012-07-27 10:50

深烟紅

DIC-C123
  〜中国の伝統色シリーズより〜

深烟紅(シェン イェン ホン)
※常用漢字表記ではなかったので“多分これでは?”の文字表記です。
えび茶

80, 54, 63
58333D
9.6RP 2.6/2.8
C63, M89, Y72, K32
くすんだ紫みの赤

カラーグループ…ソフトさんです。

★memo★
屋上に思いもかけないものを発見しましたので、その中からセレクトしました。
いわゆる「えび茶」ですね。個人的には、このえび茶+ラベンターピンク+ライトシルバーグレーの取り合わせは、大好きなコンビネーションです。

「穏やかさ」をメインのキーワードとするソフトさんにとっては、「冴えた」ビビッドさん風にコーディネートをする感じでしょうか。優美な感じを残しながらもシックでクール感を醸し出す感じで、特に冬の季節の冷えて済んだ空気に映えるような気がします。

気分にもよりますが、私自身も、黄みがかった茶より、赤みがかった茶が好みです。とはいえ、このクール系のブラウンを、顔映りも考慮して着るとなると、やはりボトムスやらふんわりストールやらになりますが。合わせる色は、これまた気分ですが、ディープさん一歩手前のサンドベージュあたりが多いです。どちらかと言えば、難易度は高いのですが、好き&似合うの双方をかなえるために、あえて高いハードルに挑んでみたりもします。配色の感度も高まる気がして………要は単なる趣味というかオタク的境地なのですが。

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by inluce | 2012-07-24 10:49
先にご案内したお茶会ワークショップについてです。

8月2日(木)の開催予定を、8月31日(金)に変更させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
by inluce | 2012-07-20 17:10

ライラック

DIC N-917
  〜日本の伝統色シリーズより〜

ライラック

199, 175, 204
D0B0CE
7.9P 7.4/4.8
C12, M31, Y2, K0
うずい紫

カラーグループ…ソフトさんです。

★memo★
実を言うと…本当に選びたかったのはDIC-2212なのです。
DIC-2212
199, 172, 212
C8ADD7
5.8P 7.3/6.3
C20, M32, Y0, K0
うすい青みの紫

今日着ているTシャツの色に最も近いDIC色なのですが、ブライトさんでもOKな感じの「薄い紫」です。
おまけに、子どもの時から一番好きな童話のタイトルに「ライラック」という文言が使われているので、私は自分のTシャツの色をライラックと呼んでいます。

色名というのはホールインワンではなく、ニアピンの色ですから、この2色のどちらを「ライラック」と呼んでも問題はありません。自分の似合う色に、自分の好きな色名をあてがうと、本当にニマニマしたくなる程に、幸せな気持ちになります。

今日の2色は、どちらも紙片ベースです。画面とは随分色差を感じます。ちなみに画面ならばどちらもソフトさんです。まぁ、そもそも薄い紫あたりは、ソフトさんのストライクゾーンですしね。

けれども、明暗・濃淡に拘わらず、パーソナルカラーにとって紫は未知のカラーレンジと思っています。スウォッチでも、精々各グループ1色程度のサンプルですしね。おまけに素材如何で、どうとでもカラーグループが変化します。実物を用いないと、特に説明することが難しい色だと、常々思っています。

本日は…
by inluce | 2012-07-19 10:28
f0043134_8263111.jpg梅雨の空模様のせいにして、2週間ぶりに屋上に出てびっくり!
このような里山が出現していました。

そもそもは、コナフキン菜園の土たちを天日干しにしていたスペースです。いわばプランターの土の仮置き場ですね。(その時の画像がないことが残念です)


結果としてコナフキン菜園は、今年の春夏は休園。しめしめとばかりに、私のプランターのお花たちの土として愛用していました。

そのためか、エントランス付近のお花のプランターには、野菜らしきものの愛らしい芽吹きもあり、なんだかほっこりするなぁ…なんて思っていたのです。同じことが3Fにも起こりえることは、当然と言えば当然なのですが(プランターの土と入れ替えているので)、全くもって想像に及ばなかったのです。

そうしたら…f0043134_8294060.jpgこのえび茶色のクローバーは1Fのプランターからやってきたもの。
けっこう素敵な樹形(?)です。








f0043134_830266.jpgこの多肉ちゃんも同じです。
クローバーちゃんも、多肉ちゃんも、1Fより元気でのびのびしています。








f0043134_8311949.jpgさらにはしらないうちに収穫できるようになっていた青梗菜。











コナフキンの見立てでは「 多年草化したのでは」とのバジル。f0043134_8322747.jpg昨年のシーズン終了後に、ほったらかしのまま、さしたる日差しもない場所に雨ざらしにしておいたもの。







手入れ不足でお見せできませんが、春以降、全く手入れのされていないプランターの野菜たちも、新しい命の営みをはじめていました。




つきなみな表現ですが、本当に自然の力は偉大だなぁ…と感激しきりです。

「作為的だと上手くいかない。自然に任せた方がよくできている。」とコナフキン。もちろんこれは、屋上菜園についての所感ですが、何とも示唆に富んでいます。

目下の悩みは、ブルーシートの上の里山です。
余りに愛らしいので、キープしたいのですが、なんともね…ブルーシートがね。

とはいえ、サンクチュアリであることは間違いありません。
今はすっかり様変わりしていますが、その昔、通学路の脇に小さな雑木林がありました。ランドセルを背負って、そこを探索していた小学生時代を思い出させてくれる、なんとも素敵な小宇宙です。
by inluce | 2012-07-19 08:43

ROUGE ORANGE

DIC-F241
  〜フランスの伝統色シリーズより〜

ROUGE ORANGE
ルージュ・オランジェ

223, 75, 41
FF4B23
8.5R 5.8/17.1
C0, M80, Y89, K0
あざやかな黄みの赤

カラーグループ…ブライトさんです。

★memo★
愛用中のオーラ・ソーマのヴィーガンネイルシリーズには、今のところですが、オレンジ系がありません。そこで、かなりヴィヴィッドな珊瑚色をした『アズラエル』のネイルに、イリデッセンスなイエローの『クツミ』を重ねてみたら、何とも素敵なブライトさんカラーができあがりました。

『クツミ』のネイルにはパール感があるので、今日は紙片よりも画面の方が質感的に近いです。

ちなみにクール系のペールピンクをした『レディナダ』にも、この『クツミ』を重ねたら、とても上品なペール・オレンジ・ベージュになりました。

ネイルの色は、指先の肌映りにダイレクトに影響しますから、ご興味ある方はネイルカラーにパーソナルカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに「ROUGE」はフランス語でREDです。前回の薔薇と同様、口紅を象徴する色として位置づけられているようですね。

本日は…
by inluce | 2012-07-16 17:19