カテゴリ:アンコンシャスカラー( 8 )

こんばんは。イン・ルーチェです。

昨夜は、個人セッションでした。オーラ・ソーマ(R)とサトルボディヒーリング(あるいはチャクラバランシング)をセットにした【インナービーングセッション】というセッションですが、夜のセッションは、深みとリラックス感が格段に異なり、一度味わったらやみつきになる、と好評をいただいているセッションで、セッションをオファーする私までが、ハートのシンクロニシティの中でケアされるという、何とも美しいセッションです(*^_^*)

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今日は、午前中と夜に瞑想トレーニングに参加をして、間には、あれこれデスクワークなど。
明日、明後日と、セッションが続きますから、今のうちにできることを少しでも進めていました。

【夏休み直前! アンコンシャスカラーセラピー講座】の準備もその一つです。

何気なく手にした色には、言葉にできない心のサインが込められています。
ノンバーバール(非言語)のコミュニケーションを可能にするのが色彩の言語性です。


この色彩の言語性と、児童絵画心理をベースに考案されたのが【アンコンシャスカラーセラピー】です。


対人支援の方に、とても好評をいただくことが多い、色彩心理セラピーを、この機会に、是非、ご一緒に学んでみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらをご覧下さいませ。
by inluce | 2016-06-29 23:24 | アンコンシャスカラー
例えば、何気なく手にしたクレヨンの色、、、、、

そこから、言葉にできないために、発散することが適わず、心にしまい込まれてしまった、日々の感情をキャッチすることができます。

日々の感情のメンテナンスやクリーニングに役立つ色彩心理講座です。

特許を取得しているため、再現性が高く、一度しっかりと履修すれば、いつでもどこでも使用することができます。ノートサイズ程度のツールのため、とても手軽で便利です。

お知らせしている日時以外にも、ご要望に応じて開講しています。
スカイプレッスンにも対応しているため、遠方からのご参加も大歓迎です。

是非、お一人でも多くの方に、知っていただきたい、また共有したいと思っている色彩心理セラピーです。

これから、少しずつ体験談などをアップしていきますので、ご興味ある方は、是非お読み下ると嬉しいです。
まずは、概要のお知らせということで(*^_^*)

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こちらからも詳しくご覧いただけます。
by inluce | 2016-01-29 17:33 | アンコンシャスカラー
本日はアンコンシャスカラー初級講座の初回でした。
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壁に映写されているのは、facebookのメッセンジャーです。
その手前におみえの二人と、私とで、グループメールを通じて講座を進めています。

参加者のお一人が、手話ならびに筆談でやりとりをされている方ですから、筆談ならぬタイピングトークを採用しました。

以前に個人セッションにいらした時も、同様に執り行ったのですが、私自身、通常の口頭でのセッションと、全く異なる回路が働いていることに気づき、「これはまたとない学びのチャンス!」と思って、再受講を呼びかけてみたのです。

で、嬉しいことに、お一人こうして参加くださいました。

手書きにせよ、タイピングにせよ、口頭伝達に比べいずれも時間を要します。

だからこそ、インプットするときに、「本当に今伝えることは何だろう」という部分での感性を研ぎ澄まそうとする自分の姿に気づきます。

そして、当然のことながら、口頭伝達に比べ、伝達される量は少なくなるのですが、セッションや講義の質としては、全く遜色ないのです。

私たちが、いかに、日々、無駄な発話をしているかということを、改めて痛感させられます。

もちろん、無駄も必要ですが、無駄と分かってうだうだ話しているのと、無駄とは気づかずに、つらつら話しているのとでは性質が全く異なります。

「対話の基本は、必要なことを必要なだけ」と、以前、教わったことがありますが、あらためてその先生の言葉を思い出した次第です。

で、再受講して下さったJちゃんも、その感覚をしっかりとキャッチくださっていたようです。

「シンプルに暮らす」というライフスタイルを好んでいたとしても、意識マインド依然として情報に対しては、ハングリーになりがちです。

そのような中で「少ないことの大切さ」に気づいていることの大切さを改めて感じたのでした。
貴重な経験に出会えたことに感謝して、次回も取り組みます!
by inluce | 2015-03-22 21:56 | アンコンシャスカラー
新入学や新年度、新しい先生や新しいクラスメート。

“新しさづくめ”のこの時期は、子供たちにとって、楽しさと不安とが入り交じる時期となり、想像以上に神経を酷使することもしばしばです。

とはいえ、子供たちは、大人達のように「ストレスだ~!気分転換しなくっちゃ!!」というほど臨機応変にとはいかないものです。

そこで役立つのが「日々の何気ない色使いから、言葉にできていない心の本音を知ることができる」という色彩心理です。

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アンコンシャスカラー(R)体験講座
 〜新学期に備える色彩心理 :子供にとっても出逢いのシーズン〜


3/25(水)11:00〜【受講料3,000円 / 約2時間】※申込み〆切:3/22

アンコンシャスカラー(R)についてはこちらからご覧下さい。

お申込みはこちらからお願いいたします。
by inluce | 2015-03-18 17:40 | アンコンシャスカラー
f0043134_8341342.jpgアンコンシャスカラー(当時は『無意識調査装置』通称『36色』)を学び終えた直後から体得するに必要な期間、姪と甥が10歳未満であったことは、私にとって一種の幸運だっだと思っています。

もちろん10歳でも、12歳でも、16歳でも、幸運であったことに変わりはないのでしょうが、9歳までの子供が選ぶ色には、『言葉にできない思い』が如実に投影されているからです。

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言葉にできないけれど、心の中で叫んでいる、あるいは呟いている、はたまた怒っている、様々な声を、アンコンシャスカラーを使って姉に伝えてきました。伝えられた姉が、その直後のコミュニケーションに活かしてくれていたのも功を奏していました。

母子で参加のワークショップ、子供さんが描いた自由画を持ち寄っての講座、いずれのクラスでも「聞いてよ!こんなことを思っているんだから!!」という、子供達のメッセージを参加者の方にお伝えしてきました。
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いうならばアンコンシャスカラーは「言葉にならない気持ちを表現している非言語」であり、私はその通訳者という感じです。

修得された方であれば、どなたが伝えても、若干のニュアンスの違いはあれど、同じ結果が生じることなどから、再現性が高いと評価され、特許取得もされています。

「ママ友間のカースト化」や「マウンティング」あるいは「格差」などという言葉を、しきりに目にするようになった今、おそらく姪っ子や甥っ子がお絵かきを楽しんでいた当時より、子供達の心の中には様々な思いが潜んでいるであろうことは、推察にたやすいことです。

「色を選んで発散する」という最もシンプルな行為、そして「言葉にできない思いを聴くことに務める」という、共感的コミュニケーションの双方を可能にするアンコンシャスカラーを、より広くお伝えしていきたいという想いが高まっています。

そんな最中の岐阜の生徒さんの動静。

自閉症のお子さんがお世話になっているNPO法人のヘルパー施設で、この度アンコンシャスカラー使ったセラピーを紹介されるとのこと。

家事に育児の合間に、ボランティア的にアンコンシャスカラーをお友達に提供してきた彼女にとって、晴れの大舞台です。目下、準備に奮闘中。PCやPCメールも余り馴染みがないため、私とのやりとりもFax & ショートメール(^_^;)

「頑張ってみます!」という返信が、先ほど届きました。

アンコンシャスカラーについては、また追々。
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by inluce | 2014-11-27 08:36 | アンコンシャスカラー
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アンコンシャスカラーのフォローアップ勉強会でした。

聾唖者のカラーセラピストさんもいらっしゃるため、手話も交えての意見交換。
といっても、私は、手話はできないのですが、これまた手話ができるセラピストさんがいらっしゃるお陰で、あれやこれやとスタディを重ねることができました。

御年70歳になる先生の最新刊『あなたをしあわせにみちびく色のおはなし』は、子供から高齢者まで、ワークを交えながら色の不思議と癒やしの世界に触れることができる小冊子です。

で、「あなたをしあわせにみちびく」は、私のアイデアだったそう。
言われるまで気づきませんでした(^_^;)

二回りの年齢差がある私と先生との関係性は、本当に忌憚なく率直な意見を交わし合う間柄なのです。(先生の懐の深さかもしれませんが…)

損得からの発言ではないことは、先生もわかってくださっているのですが、さすがにいつも帰り道では「言いすぎたかな…。失礼だったかな……。」と反省しきり。

だからこそ、今日「『あなたをしあわせにみちびく』は、吉野さんからのプレゼントよ!」と言われ、正直、本当に嬉しかったのです。

思いを言葉にして良かったと思った瞬間でした。
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アンコンシャスカラーについてや、「思いをことばにすること」についてのレッスンは、常時対応しています。


思いをことばにすること…
by inluce | 2014-10-07 20:46 | アンコンシャスカラー
錦織くんニュースを遡ると、5月のフェデラー戦となり、そこからフェデラーの採用している「アンガー(怒り)マネージメント」が紹介されていたりします。

「怒り」を安易に悪者にすることなく、パワフルなエネルギーだととらえることができれば、そのエネルギーを、自分のアウトカム(願望)のために活用したら、どれほどの力強さがみなぎってくるか…なんて、創造するだけでワクワクします。

f0043134_10313518.png「アンガー(怒り)」に限らず、感情のマネジメントはコミュニケーションにおいても欠かせません。

コミュニケーションはスムーズな方がいいなぁ…なんて思いながらも、ふと気づいたら自分の発言がトゲトゲやイガイガだったり、ブラックだったり…なんていうこと、ありませんか?

意識的であれば、確信犯、つまりはそれもまた戦略と言えるのでしょうが、無意識の方が質が悪い…となることも多々あります。




この「感情のマネジメント」(←コントロールではありません!感情をコントロールするなんて、そもそもがナンセンス!! そのメカニズムを考えるならば…ですが)に有用性が高い色彩心理セラピーが「アンコンシャスカラー」です。f0043134_10323694.jpg












f0043134_1036696.jpg喜怒哀楽、いずれの感情とも、上手に向かい合えるようになります。

11月の上級講座、お申し込みはじまりました。
初級&中級(計4日間)を11月初旬までに修了されれば、どなたでも上級講座をお受けいただくことができます。



この機会に是非どうぞ(^o^)






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by inluce | 2014-09-23 10:25 | アンコンシャスカラー
最もシンプルで、最も大胆な色彩心理テスト。
そう呼ぶにふさわしい『アンコンシャスカラー』

「今の状態がそのまま分かって、次のことをどうしたらいいか、と配慮できるようになった。体調管理だったり、気持ちの面だったり、相手との接し方だったり。」

トレーニング開始3日目の感想です。

気になる色を選んだら、1分程度で、心や身体の状態を把握することができます。とにかくとてもシンプル。

「大胆」としたのは、多種多様なカラーセラピーのシステムの中でも、取り上げない心理感情までもフォーカスするから。

慣れないと、ギョギョギョッッッッとなるようですが、慣れてしまえばお手の物です。

「心が軽くなった」というのが多くの声。

あっ、けれども、決して「ありの〜、ままの〜、姿でいいのよ〜〜〜」ということが、告げられるセラピーではありません。

あくまで、心のメンテナンスのためのカラーセラピーです。

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養成講座開催中。
8月は平日のプライベートレッスンもお受けできます。
詳しくはこちらから。
by inluce | 2014-07-24 19:29 | アンコンシャスカラー

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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