カテゴリ:インナービーングセッション( 7 )

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こんにちは。
梅雨入りしていますが、今日はとても爽やかです。

昨日は久しぶりの完全オフにしました!(キッパリ!!128.png

ですから、水曜日に録音した「いろのミミログ」を、木曜日に「いろのミミログ」サイトにアップしたまま、、、、、放置。
こちらへのアップが本日までもちこされました。怠け者です、ハイ119.png


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オフの前日と前々日は、対話講座のフォローアップレッスンと、インナービーングセッションでした。

インナービーングセッションをお受けになる方の中には、別途、心理カウンセリングをお受けになっている方、あるいはお受けになった経験をお持ちの方もいらっしゃいます。

アプローチこそ異なれ、その方の心を軽くし、日常生活をスムーズにするという意図は同じだとの思いから、心理カウンセリング時の所感などをお聞きすることもあります(もちろん、クライアントの方が、自ら「実はカウンセリングの時に、、、」と、お話になられた場合のみですが)

そして、そこから気づくことの多くが、「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という感覚をお持ちの方が、大勢いらっしゃることです。

これは、何も、心理カウンセリングだけではなくて、メンタル系や人生訓のような書籍を読まれている方からも、同様の声を寄せられることが多々あります。

この「言われていることは分かるんです。そうした方がいいことも分かっているんです。けれども、何となく、心が追いついていかないというか、そうすることへの懸念や心配が先に立ってしまって、、、」という状況の最中で、追いついていかない心や、先立つ不安や懸念に対して、働きかけるセッションがインナービーングセッションです。

言われていること、あるいは、そうした方がいいであろうこと、というのは、おそらく専門的な知見からの最善の助言であると思われます。
私は、当然のことながら、マルチジャンルの専門家ではありませんから、謁見的な助言というのは行いません。けれども、最善の助言を得たとしても、心が同調して作動するとは限らないのが、私たち人間です。

あるいは、心が追いつかないままに、それらの助言を、使命感や義務感、ミッションやタスクのように執り行えば、(上手くいく場合もあるでしょうが)、どこかで心がすり減ってしまうという危険も含んでいます。それではせっかくの先達からの豊かな助言が活かされず、残念な結果にもなりかねません。

そうしたことがないよう、有機的に、そしてサスティナブル(持続可能)に、アタマと心を同調させて、日々の諸事を営んでいくことができればいいと思っています。



「いろのミミログ」は、どっぷりマニアックに、パーソナルカラーの話を邁進する前に、「似合うと形の関係」についての話です。
どうぞ、お耳下さいませ110.png






本日で月齢10ヶ月です。
by inluce | 2017-06-10 11:01 | インナービーングセッション
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こんにちは。イン・ルーチェです。こちらは爽やかな日曜日です。

昨日は、デスクワーク→インナービーングセッション→いろのミミログ録音→twitter&Facebookへの投稿、とここまで進んだところで、お仕事を放り出し、遊びにでかけました105.png

今日同様に爽やかでしたから、「日暮れ前に飲み始めた〜い!」という衝動がムクムクわき上がったことと(最高の贅沢の一つです162.png私にとって162.png162.png172.png)、今日はワークショップやセッションの予定もなく、ちょこまかとした事務作業のみというスケジュールでしたから、まぁ、いいか〜と誘惑にあっさり負けました103.png


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「自分のことを肯定する」「自分のことを愛する」「自己受容」、、、、、インナーワーク(内面のケア)のジャンルでは、しばしば、というよりは、非常に多く語られることです。けれども、この字面のままでは、在らぬ誤解を招いたり、ギブアップしたり、となりやすいのも、このテーマです112.png

セッションでは、現実の日々の中で、どのように在ることが、「自分のことを肯定する」「自分のことを愛する」「自己受容」なのか、ということをお伝えし、そして、それがクライアントさんにとって、実践が可能かどうかというエコロジカルチェックも交えて、一歩一歩着実に進めていきます166.png

嫌いな部分があろうがなかろうが、自分のことを受け入れることが、「ゆる気」体質を育てる第一歩だからです110.png



「ゆる気」は装うことにも通じています。私の場合。昨日は、そのようなことも盛り込まれています。
よろしければ、お耳くださいませ109.png




久しぶりのはしごラーメン。
by inluce | 2017-06-04 11:11 | インナービーングセッション
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こんばんは。イン・ルーチェです。
週末がオフというわけでもありませんが、金曜日の夜ともなれば、ひとまずホッとしたくもなります128.png

今日は、午前中にインナービーングセッション、続いて、デスクワーク、そして「いろのミミログ」録音&アップでした。

「いろのミミログ」は、目下パーソナルカラーについてお伝えしています。
ファッションコーディネートに因む色の話ですから、外観の色、つまりは、外側の色の話です。

一方で、インナービーングセッションは、対話カウンセリング→ハート瞑想→オーラ・ソーマを基本に、必要に応じてチャクラバランシングセッションなどが行われます。内観の世界に因むワークですから、そこに登場する色も、オーラ・ソーマはもとより、全てが内観の色、内側の色の話です。

と、このように、説明するとなると、内側・外側と分けての説明となったりもしますが、私にとっては、「丸ごと全て色彩の世界」です。

ですから、今日は、丸ごと色彩の世界を味わうことができた1日とも言えるわけで、それはそれで、本当に幸せです110.png



本日の「いろのミミログ」の静止画像は、オリジナル教材です。
教材作りは大好きな仕事の一つ。外側の色であれ、内側の色であれ、対話型コミュニケーション講座であれ、なんであれ、資料作りは大好きです166.png

よろしければ、お耳くださいませ。



デメター認証のオーガニック ボディオイル
by inluce | 2017-06-02 21:57 | インナービーングセッション
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こんにちは。イン・ルーチェです。

午後のインナービーングセッションを終えて、ほっと一息ついたところです110.png

「活動状態の自分に、より価値を与え、沈静状態の自分に、より批判的になる」
このパターンに巻き込まれる人が、多くいるなぁ〜ということを、痛感した1ヶ月でした。

このパターンのままでは、本質的な寛ぎを得ることは、なかなか難しいのです。
瞑想をベースとしたセッションで、ほぐれていただくことを多くしていました。

「働いていない状態」と「寛ぎの状態」とは、似て非なるもの。
「何もしていない状態」
と「寛ぎの状態」とも、似て非なるもの。

「寛ぎの状態」には、穏やかさと静けさと活力とが共存しています。
だからこそ、そこで、皆さん、リチャージすることが叶えられるんですよね。
もちろん私もですが109.png

おサボりしている間に、エキサイトのブログも随分と様変わりしていることを発見。
まずは慣れていかないとな〜と、あちらこちらをいじっています105.png




花壇に出没する野菜たち
by inluce | 2017-05-28 09:33 | インナービーングセッション
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皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。
ここまでの1日にお疲れ様です。どのような時間をお過ごしでしたか?

今朝は母アッシーでした。車で10分弱の歯医者さんに送り、30分程度の診療を待ち、また10分程度の運転で戻ってくるという行程です。
誰でも頼み事をするのは気がひけるものですから、「30分で済むから待ってて」という風に頼まれます。
母の言い方を借りれば、「少し行って、ちょっと待つだけで、すぐに戻る」となります(笑)

実際には、診療時間10分前までには入室している必要があり、運転にも余裕をみるため15分前に家を出ます。
帰宅までの所要時間は1時間10分です。これを「少し」「すぐ」と言うのかどうかは…個人差がありますよね。
ちなみに、私は、時折はっきりと伝えます。「1時間10分の時間が必要なことを頼んでいるんだよね」という風にです。
「少し」や「すぐ」といった、個人差を伴う感覚的な表現が悪いわけではありませんし、時間に余裕がある時であれば快く引き受けられることであっても、いつもいつも同様に対応できるわけではありません。

そのような時は、このように事実を客観的に示し、「あなたにとっては“少し”かもしれないけれど、今日の私にとっては“少し”ではありません」と伝えます。
「優しくないな〜」と思うこともありますが、些細な不満を蓄積させないためには必要です。実の親子であれば、この程度の会話は、難なくこなせると思っています。
実際に、このように伝えても、何も問題は起きず、「その通りだけど、どうしても使いをしてほしいから、お願い!」となるだけです。

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お願い上手、お願い下手、断り上手、断り下手、、、、、ここにも【しらずしらずの仕組み】の影響があります。


ついつい自分一人で頑張ってしまうクライアントさんから、このようなメールをいただきました。

先日はありがとうございました。
セッションを受けた日の夕食後ものすごく眠くてテーブルに突っ伏して2時間くらい寝てしまい
その間に息子が後片付けを全部してくれました。
普段ほとんどそんなことはないので、びっくりな出来事でした。


「頑張る」ことに関する仕組みは、実のところ複雑です。
また、時間をとって、ゆっくり書きたいと思いますが、「頑張らないといけない」という、思い込みのパターンが【しらずしらずの仕組み】に組み込まれている場合、周囲の手助けを受け取ることが、余り上手ではありません。(しらずしらずに拒否しているのです)

けれども、この仕組みやパターンをケアすることで、結果として頑張り癖を緩めていくことが可能になります。
【しらずしらずの仕組み】を、自分にとって好ましいものへと、上書き保存していくような感じです。

頑張り癖とは、知らず知らずの癖とも言えます。
私たちは、誰でも、この知らず知らずの癖をもっています。自分を労ったり、育てたりする癖もあれば、必要以上に疲労させている癖もあります。

インナービーングのセッションでは、この自分を疲労させているしらずしらずの癖を、リラックスした雰囲気の中で、しらずしらずのうちに手入れできるようにするためのセッションです。

私自身、提供差し上げるのが大好きなセッションですが、このようなフィードバックを沢山寄せられるのも、このセッションの特徴です。
フィードバックをいただくたびに、幸せな気分になれます。
明日もセッションです。自分をニュートラルにして、まずは、いつも通り、丁寧にお話をお聞きすることから始めたいと思います。


ではでは、今宵も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
こばら共々お礼を申し上げます。
引き続き、皆さまにとって、寛いだ素敵な時間となりますように。

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More:本日の30分。
by inluce | 2017-01-17 23:12 | インナービーングセッション

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皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。
雪、降ってますか?
イン・ルーチェ付近では、先ほどまでうっすらと積もっていました。
今は、浅い青色の空が覗いています。路面もアスファルト色です。
とはいえ、まだまだ油断できませんよね。どうぞ、お足元に気をつけて、そして暖かくお過ごしくださいませ。

それにしても、雪のニュースとセンター試験のニュースって、セットではないかと思ってしまいます。
受験中の学生さん、天候による交通事情などで、エクストラの苦労もおありでしょうが、どうぞこれまでの努力のエネルギー、そして「合格したい!」という思いを、回答用紙に注ぎ込んでくださいね。応援しています。


さて、父には、本日お昼過ぎに、とある予定が入っておりました。
とはいえ、父の年齢、本日の天候、先様との関係性、会場までのアクセス等を考慮したときに、ご無礼するという選択があってもいいのではないかと思った私は、朝一番で母に電話をし(隣地ですが(^_^;))その旨を伝えました。

もし、どうしても、出かける必要があるのであれば、少し費用が嵩んでも安全な方法を選択してほしいとも加えました。この地域は降雪に慣れていないということもありますが、ただでさえ、健常の人であっても、転倒することも多い状況が想定されるわけです。それに巻き込まれた場合、踏みとどまる力は、父にはおそらくないと思ったのです。私も雪道の運転は慣れていないため、送っていくことに不安があったことも事実です。

結果としては、先様に電話をして、事情を説明し、ご無礼することになりました。
こちらの事情で勝手と言えば勝手なことですが、父が在宅することになって、ほっとしています。


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昨日のインナービーングセッションでも、「ご高齢のご両親への対応について、自分に至らないところがあるのではないか」ということが、テーマにあがりました。

このセッションでは、私がとやかくとアドバイスを差し上げるということはなく(そもそも、そのようなことは、できないことですし)、ご本人にとって、最も自然な着地点を見いだし、その着地点にいる自分に寛ぐということを可能にしていくためのものです。

「寛ぐ」ということを、敢えて加えている(強調している)のには、もちろん理由があります。

アドバイスであれ、指南の類いであれ、あるいは自分で試みた新しい考え方であれ、最もらしき理由のようなもので、心や感情を納得させようというのには、いささか無理があります。一見すると、上手く改善できたようでも、その実、どのかに歪みのようなものを残してしまいます。そのために、結局のところ、上手くいかなくなるということは、決して珍しいことではありません。

ですから、インナービーングセッションでは、ご本人にフィットする感覚や寛ぐ感覚を伴わないものは、たとえ理想的にはパーフェクトであったとしても、現状への対応策として採用されることはありません。これも【しらずしらずの仕組み】所以です。

「長生きして欲しい」という気持ちがあるからこそ、長きに渡るかもしれない介護によって、自分もバテないようにケアをすることはとても大切です。
そして、今日の父のケースように、約束されていたことがあったとしても、状況により生じた変更に、お互いに寛容になるということも、大切なのではないかなと思っています。

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また、吹雪いてきました。
今日は、自宅で、すっぴんで、半オフ半仕事です。仕事のための読書と、企画されている講座について、あれこれ思案します。
せっかくですから、こばらの横で、読書をしようと思っています。

ではでは、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。引き続き、皆さまにとって、暖かく寛いだ素敵な週末となりますように。






寒い日だから美味しいもの
by inluce | 2017-01-14 13:26 | インナービーングセッション
こんにちは。イン・ルーチェです。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ブログの更新が全く手つかずになっていましたが、日々、変わることなく、セッションやワークショップを通じて、多くの方にお目にかかっていました(*^_^*)

さて、今日は、イン・ルーチェで一番人気のセッションである【インナービーングセッション】について、少しお話させていただきたいな、と思っています。

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インナービーングセッションは、基本的には、ガイド瞑想 × オーラ・ソーマ(R) × チャクラ・バランシングの3種がミックスされたセッションです。


このようなカウンセリングセッションに対して、日本では「病んだ人が受けるもの」とのイメージがまだまだ強いようですが、イン・ルーチェにお越しになる方は、皆さん、日々、仕事に育児に元気に張り切って取り組まれている方ばかりです。


「そのような人がどうしてセッションを〜???」と思われるかもしれませんね。

皆さん、理由は様々ですが、共通していることは、
【周りのストレスや煩わしさに振り回されることなく、寛いで穏やかな自分でありたい。そしてそのことで、自分の本質を大切に暮らしていきたい】
ということです。

このような方の多くは、自分のメンタルヘルスのためのセッションを受けたいな〜と思いながらも、そのような場所がなくて探されていたとも言われています。
(精神科クリニックや、心理カウンセリング以外の場所のことを言われています)

メンタルヘルスが大きな目的ですが、時には、コーチング的な要素を多く取り入れることもあります。

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セッションルームの隣にある、広々としたセミナースペースを使って、【クリーンスペース】を行うこともあります。

月1ペースで定期的に通われる方も多いです。
素敵なフィードバックも数多く寄せられていますので、またご紹介していきたいと思っています。

ブログをオサボリしていた言い訳
by inluce | 2016-10-26 22:38 | インナービーングセッション

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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