カテゴリ:インナービーングセッション( 4 )

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こんにちは。イン・ルーチェです。

午後のインナービーングセッションを終えて、ほっと一息ついたところです110.png

「活動状態の自分に、より価値を与え、沈静状態の自分に、より批判的になる」
このパターンに巻き込まれる人が、多くいるなぁ〜ということを、痛感した1ヶ月でした。

このパターンのままでは、本質的な寛ぎを得ることは、なかなか難しいのです。
瞑想をベースとしたセッションで、ほぐれていただくことを多くしていました。

「働いていない状態」と「寛ぎの状態」とは、似て非なるもの。
「何もしていない状態」
と「寛ぎの状態」とも、似て非なるもの。

「寛ぎの状態」には、穏やかさと静けさと活力とが共存しています。
だからこそ、そこで、皆さん、リチャージすることが叶えられるんですよね。
もちろん私もですが109.png

おサボりしている間に、エキサイトのブログも随分と様変わりしていることを発見。
まずは慣れていかないとな〜と、あちらこちらをいじっています105.png




花壇に出没する野菜たち
by inluce | 2017-05-28 09:33 | インナービーングセッション
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皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。
ここまでの1日にお疲れ様です。どのような時間をお過ごしでしたか?

今朝は母アッシーでした。車で10分弱の歯医者さんに送り、30分程度の診療を待ち、また10分程度の運転で戻ってくるという行程です。
誰でも頼み事をするのは気がひけるものですから、「30分で済むから待ってて」という風に頼まれます。
母の言い方を借りれば、「少し行って、ちょっと待つだけで、すぐに戻る」となります(笑)

実際には、診療時間10分前までには入室している必要があり、運転にも余裕をみるため15分前に家を出ます。
帰宅までの所要時間は1時間10分です。これを「少し」「すぐ」と言うのかどうかは…個人差がありますよね。
ちなみに、私は、時折はっきりと伝えます。「1時間10分の時間が必要なことを頼んでいるんだよね」という風にです。
「少し」や「すぐ」といった、個人差を伴う感覚的な表現が悪いわけではありませんし、時間に余裕がある時であれば快く引き受けられることであっても、いつもいつも同様に対応できるわけではありません。

そのような時は、このように事実を客観的に示し、「あなたにとっては“少し”かもしれないけれど、今日の私にとっては“少し”ではありません」と伝えます。
「優しくないな〜」と思うこともありますが、些細な不満を蓄積させないためには必要です。実の親子であれば、この程度の会話は、難なくこなせると思っています。
実際に、このように伝えても、何も問題は起きず、「その通りだけど、どうしても使いをしてほしいから、お願い!」となるだけです。

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お願い上手、お願い下手、断り上手、断り下手、、、、、ここにも【しらずしらずの仕組み】の影響があります。


ついつい自分一人で頑張ってしまうクライアントさんから、このようなメールをいただきました。

先日はありがとうございました。
セッションを受けた日の夕食後ものすごく眠くてテーブルに突っ伏して2時間くらい寝てしまい
その間に息子が後片付けを全部してくれました。
普段ほとんどそんなことはないので、びっくりな出来事でした。


「頑張る」ことに関する仕組みは、実のところ複雑です。
また、時間をとって、ゆっくり書きたいと思いますが、「頑張らないといけない」という、思い込みのパターンが【しらずしらずの仕組み】に組み込まれている場合、周囲の手助けを受け取ることが、余り上手ではありません。(しらずしらずに拒否しているのです)

けれども、この仕組みやパターンをケアすることで、結果として頑張り癖を緩めていくことが可能になります。
【しらずしらずの仕組み】を、自分にとって好ましいものへと、上書き保存していくような感じです。

頑張り癖とは、知らず知らずの癖とも言えます。
私たちは、誰でも、この知らず知らずの癖をもっています。自分を労ったり、育てたりする癖もあれば、必要以上に疲労させている癖もあります。

インナービーングのセッションでは、この自分を疲労させているしらずしらずの癖を、リラックスした雰囲気の中で、しらずしらずのうちに手入れできるようにするためのセッションです。

私自身、提供差し上げるのが大好きなセッションですが、このようなフィードバックを沢山寄せられるのも、このセッションの特徴です。
フィードバックをいただくたびに、幸せな気分になれます。
明日もセッションです。自分をニュートラルにして、まずは、いつも通り、丁寧にお話をお聞きすることから始めたいと思います。


ではでは、今宵も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
こばら共々お礼を申し上げます。
引き続き、皆さまにとって、寛いだ素敵な時間となりますように。

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More:本日の30分。
by inluce | 2017-01-17 23:12 | インナービーングセッション

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皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。
雪、降ってますか?
イン・ルーチェ付近では、先ほどまでうっすらと積もっていました。
今は、浅い青色の空が覗いています。路面もアスファルト色です。
とはいえ、まだまだ油断できませんよね。どうぞ、お足元に気をつけて、そして暖かくお過ごしくださいませ。

それにしても、雪のニュースとセンター試験のニュースって、セットではないかと思ってしまいます。
受験中の学生さん、天候による交通事情などで、エクストラの苦労もおありでしょうが、どうぞこれまでの努力のエネルギー、そして「合格したい!」という思いを、回答用紙に注ぎ込んでくださいね。応援しています。


さて、父には、本日お昼過ぎに、とある予定が入っておりました。
とはいえ、父の年齢、本日の天候、先様との関係性、会場までのアクセス等を考慮したときに、ご無礼するという選択があってもいいのではないかと思った私は、朝一番で母に電話をし(隣地ですが(^_^;))その旨を伝えました。

もし、どうしても、出かける必要があるのであれば、少し費用が嵩んでも安全な方法を選択してほしいとも加えました。この地域は降雪に慣れていないということもありますが、ただでさえ、健常の人であっても、転倒することも多い状況が想定されるわけです。それに巻き込まれた場合、踏みとどまる力は、父にはおそらくないと思ったのです。私も雪道の運転は慣れていないため、送っていくことに不安があったことも事実です。

結果としては、先様に電話をして、事情を説明し、ご無礼することになりました。
こちらの事情で勝手と言えば勝手なことですが、父が在宅することになって、ほっとしています。


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昨日のインナービーングセッションでも、「ご高齢のご両親への対応について、自分に至らないところがあるのではないか」ということが、テーマにあがりました。

このセッションでは、私がとやかくとアドバイスを差し上げるということはなく(そもそも、そのようなことは、できないことですし)、ご本人にとって、最も自然な着地点を見いだし、その着地点にいる自分に寛ぐということを可能にしていくためのものです。

「寛ぐ」ということを、敢えて加えている(強調している)のには、もちろん理由があります。

アドバイスであれ、指南の類いであれ、あるいは自分で試みた新しい考え方であれ、最もらしき理由のようなもので、心や感情を納得させようというのには、いささか無理があります。一見すると、上手く改善できたようでも、その実、どのかに歪みのようなものを残してしまいます。そのために、結局のところ、上手くいかなくなるということは、決して珍しいことではありません。

ですから、インナービーングセッションでは、ご本人にフィットする感覚や寛ぐ感覚を伴わないものは、たとえ理想的にはパーフェクトであったとしても、現状への対応策として採用されることはありません。これも【しらずしらずの仕組み】所以です。

「長生きして欲しい」という気持ちがあるからこそ、長きに渡るかもしれない介護によって、自分もバテないようにケアをすることはとても大切です。
そして、今日の父のケースように、約束されていたことがあったとしても、状況により生じた変更に、お互いに寛容になるということも、大切なのではないかなと思っています。

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また、吹雪いてきました。
今日は、自宅で、すっぴんで、半オフ半仕事です。仕事のための読書と、企画されている講座について、あれこれ思案します。
せっかくですから、こばらの横で、読書をしようと思っています。

ではでは、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。引き続き、皆さまにとって、暖かく寛いだ素敵な週末となりますように。






寒い日だから美味しいもの
by inluce | 2017-01-14 13:26 | インナービーングセッション
こんにちは。イン・ルーチェです。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ブログの更新が全く手つかずになっていましたが、日々、変わることなく、セッションやワークショップを通じて、多くの方にお目にかかっていました(*^_^*)

さて、今日は、イン・ルーチェで一番人気のセッションである【インナービーングセッション】について、少しお話させていただきたいな、と思っています。

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インナービーングセッションは、基本的には、ガイド瞑想 × オーラ・ソーマ(R) × チャクラ・バランシングの3種がミックスされたセッションです。


このようなカウンセリングセッションに対して、日本では「病んだ人が受けるもの」とのイメージがまだまだ強いようですが、イン・ルーチェにお越しになる方は、皆さん、日々、仕事に育児に元気に張り切って取り組まれている方ばかりです。


「そのような人がどうしてセッションを〜???」と思われるかもしれませんね。

皆さん、理由は様々ですが、共通していることは、
【周りのストレスや煩わしさに振り回されることなく、寛いで穏やかな自分でありたい。そしてそのことで、自分の本質を大切に暮らしていきたい】
ということです。

このような方の多くは、自分のメンタルヘルスのためのセッションを受けたいな〜と思いながらも、そのような場所がなくて探されていたとも言われています。
(精神科クリニックや、心理カウンセリング以外の場所のことを言われています)

メンタルヘルスが大きな目的ですが、時には、コーチング的な要素を多く取り入れることもあります。

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セッションルームの隣にある、広々としたセミナースペースを使って、【クリーンスペース】を行うこともあります。

月1ペースで定期的に通われる方も多いです。
素敵なフィードバックも数多く寄せられていますので、またご紹介していきたいと思っています。

ブログをオサボリしていた言い訳
by inluce | 2016-10-26 22:38 | インナービーングセッション

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填されている…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
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