f0043134_19105016.jpg
皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?

昨日のブログで、チラッと瞑想のことに触れていたので、妹から瞑想についての質問やらリクエストが届きました102.png
妹は、イギリスとアメリカでマクロビオテックを学んだのですが、クッキングクラスの時間が多い日本のマクロビスクールとは様相が随分と異なるようで、瞑想などについても十分な時間が取られていたようです。
イギリスでの恩師は、数年前に来日もされているようですが、折に触れて「Meditation(メディテーション/瞑想)を」と口にされていたそうです。

瞑想のことを、日常的に話し合う人が、周囲に増えていることは、私にとって嬉しい限りです110.png

皆さんは「瞑想愛好者」と聞くと、どのようなイメージを持たれますか?
無印良品やリンネル系って感じでしょうか?
妹は、確かに、マクロビオテックを学びましたが、50S大好き!ロックンロール大好き!! メイクも含め、しっかりとファッションをエンジョイしています。
私も、妹ほどには熱意はありませんが103.png、天然素材にこだわりきることなく、最近の新素材などを楽しむ質です。お肉もお魚も、しっかりといただいています109.png

イン・ルーチェに見える方も、じわじわ瞑想愛好者になられていますが、皆さんそんな感じです。つまりは、日常風景に違和感なく溶け込む暮らしをされている方々が中心で、そのような人にとっても、「よく分からないけれど、瞑想っていいみたいですね〜」という感覚が広がっているみたいです。

f0043134_19272732.jpg
本日のインナービーングセッションにいらした方も、そのような感じで過ごされています。

「お盆期間の疲れもあるので、ゆっくりできるといいです」というリクエストから始まったセッションです。
人材不足という業界全体の悩みが大きい飲食業勤務のこの方、こちらが思わず心配してしまうほどの、ハードでタイトなシフトを乗り切られて、ようやくホッと一息といった感じです。

セッションメニューを定めていくために、少しインタビューをさせていただいたところ、

「とはいえ、思ったほど、疲れもなく、元気に乗り切ることができました。当初は、倒れてしまうのではないかと思っていたのですが。」
「脳の疲労度が格段に違うというか、身体の使い方を分かっているというか、よく分からないんですけれど、これもセッションが関係しているのでしょうか?」

さらには、
「集中のしどころが分かるようになったというか、集中の仕方が変わったようです」とも言われます。

勿論、何でもかんでも、瞑想やセッションの作用にするのは賢明ではありませんし、感心もできませんが、私もちょうど同じような体感を経て、「どうしてなのかな〜、けれども、何が変わったかと言えば、少しずつでも瞑想を日課にし始めたことかな〜」と思っていた矢先だったので、なんだかしっくりときたと同時に、とても嬉しくなり、同時に安堵もしたのです。

f0043134_21385588.jpg
忙しさをはじめとして、ストレスの感知には、絶対値などというものはなく、個々それぞれだと理解しています。
とはいえ、「私だったら、これほどまでに頑張れるかしら、、、」と、思ってしまう状況の方も、少なからずおみえです。

この方は、その中のお一人です。
「私だったら、これほどまでに頑張れるかしら、、、」というほどにハードでも、「大変なのは私だけではないから、」とこの状況を乗り越えようとされているのです。
もし、友達だったら、とっくに「転職したら〜」と軽々しく口にしていたかもしれません143.png

ご自分でも瞑想CDを活用し「どのようにしたら、即座に変わることのない仕事環境の中で、バテることなく、楽しみをもって、働いていくか」。
このことをセッションテーマに、ご自身とのワークを続けてこられました。

この「Work(ワーク)」という言葉は、グルジェフが「外側の行為・行動を通して、自分の内側を見守ること」という意味で使い始めたと言われていますが、内的成長を試みるセッションでは頻繁に使われます。

決して、病んでいるから、セッションやワークをしているわけではないのですが、まだまだそのように解釈される人も多いようで、この方も、友人や知人の方から、「いつまで通うの?そんなに病んでいるの?」と、それはそれは尋ねられることが多く、このことについては閉口したくもなるそうです。

そうして、尋ねられる方々が、不調な体調を訴えたり、、ノンストップトーキングの状態で日々のストレスを発散されるのを横目に、「楽しいから」とだけ、応えているとのことです110.png

ヒーリングセッションが、グルジェフの言うところの、「外側の行為・行動を通して、自分の内側を見守」り、内的な成長を目指しているということが、一人でも多くの方に受け止められるようになるといいなぁ、と思っています。

f0043134_14490646.jpg


この夏は、イエローを楽しみました。その1。
# by inluce | 2017-08-23 21:57 | 日々の瞑想
f0043134_14305704.jpg
こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
ほぼ完全オフとできた昨日のお陰で、今朝はスッキリです109.png
スッキリに加え、目覚めの少し前に、現在抱えている案件へのアイデアもやってきました。

目覚めの頃にアイデアが浮かぶという方は、結構大勢いらっしゃるようです。
私の母は、枕元にメモを置いていたほどです。

昨夜は就寝前に、いつもより丁寧に瞑想できたのも良かったのかもしれません。そういえば、目覚めアイデア派の方には、瞑想愛好者の方が多かったように記憶しています。かれこれもう20年前のことになりますが。

f0043134_14490646.jpg
ツボマッサージ
整体に行く
昼寝をする
オーラソーマのボトルをぬる
アロママッサージ
ネイルアート
お茶をする
髪の毛を切りに行く
買い物をする
旦那に話を聞いてもらう
猫動画を閲覧する
漫画を読む
ベッドのシーツ類を洗濯する
部屋の掃除をする
模様替えする
お香を焚く
お風呂に入る
いろいろな物を洗濯する
強みを見つめる
美味しいものを食べる
ストレッチする
料理の写真をみる
料理の本を読む
新しい服を着る
瞑想する
音楽を聴く
花を飾る
塗り絵をする
絵を描く
自然の音を聞く(水の音、鳥のさえずり、葉っぱの音)



「あなたがこれまでに体験した“癒やし”について振り返ってください」という課題への回答です。許可をいただいて転載しています。
同様の方も大勢いらっしゃるのではないかな〜、私自身もそうですし。

けれども「“癒やし”って、言葉として溢れているけれど、実のところ何だろう???」という疑問の声も多く寄せられます。

f0043134_12073367.jpg
講座では、「リフレッシュ」(気分を爽やかにする・活気づける)と「ヒーリング」(癒やす・快方に向かう)の違いを、丁寧に理解することから始めます。それぞれには役割があり、どちらも必要だからこそ、適材適所に使いこなしていただきたいな〜との思いがあります。

「これまでは、リフレッシュとヒーリングとがごちゃまぜになっていたようです。だから、色々とやってはみても、何だか進みが遅いな〜と思っていたんですね。」
「リフレッシュは、確かに気分転換できるので、とりあえずはいい感じなのですが、しばらくすると、あれ?これで良かったのかな? また同じようなところに戻ったみたいだな、と思うこともありました」


これは、先ほどの回答を下さった方の、受講後の感想です。

私自身は「ヒーリング」の意に含まれる「快方に向かう」に着目しています。文字通りの意味では「病気、怪我などの状態がよくなっていくこと。またそういう状態。」ですが、【快い方向】と拡大解釈をしています。

拡大解釈することの危険性や弊害を十分承知したうえで、このようにしているのは、このことで人生を建設的に進めることが可能になるからです。

実際のところでも、インナービーングセッションを長らく受けてくださっている方達の中には、
「これからしばらく仕事でも家庭でも怒濤の忙しさが続きます。それ自体は仕方のないことだと思っているので、その最中のストレスを減らし、少しでもリラックスして臨むことができるようになりたいです」というリクエストが寄せられることは珍しくありません。

この時に、「頑張った分だけご褒美をあげましょう」というようなアドバイスをすることはありませんし、期待されていないこともヒシヒシと伝わってきます。リフレッシュや気分転換は、皆さん、既に色々とされているからです。

むしろ、瞑想をベースにしたヒーリングセッションを通じ、ご自分の、本質や強みというものを総動員させて、ストレスフルな日々にあっても寛ぐことを望まれておいでなので、ここをしっかりとサポートすることが、インナービーングセッションの努めだと思って、丁寧に提供をさせていただいているのです。

というわけで、これから、セッションです。
セッションは、その名称の通り、実際にスタートしてみないと、何がどうなるか、さっぱり分かりません。
けれども、必ず、クライアントさんは、その時点での、最善で最良の道を見つけられます。その瞬間に立ち会えることは、本当に幸せなことだと思っています。





リフレッシュもできて、活力アップもできる。スパイスの魅力。
# by inluce | 2017-08-22 15:16 | インナービーングセッション
f0043134_20544266.jpg
皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?
長〜い夏期休暇の方々は、今日からお仕事ですよね? 休み明け、いかがでしたでしょうか?

私はようやく夏休み的なオフを過ごすことができました。
お盆行事に加え、この時期に提出する書類があるために、それが終わるとようやくお休み気分になることができるのです110.png

いつもよりゆっくり起き上がり、ゆっくりお茶を飲み、ゆっくり新聞を読んだ後は、
これまたゆっくりとバスタイムを楽しみました113.png
頂き物の入浴剤を入れてブルーのお湯にしたので、気分はなんだか地中海です(!?)

本当にのんびりと入浴をしていたので、その後は、溜まっていたらしい疲れが、ドドドドドッッッッと感じられ119.png
ランチ後は牛のように爆睡していました106.png

目覚めた後は、コーヒーを入れ、仕事に全く関係ない読書です。
f0043134_21031531.jpg
加藤陽子さん、以前に、TVの討論番組に出演されていた時のお話ぶりがとても印象に残っていて、『それでも日本人は戦争を選んだ』と併せて、ようやく読み始めることに。『それでも…』は、目下、妹の手元にあるので、私はこちらから。

本を購入するときは、レビューも読んでから購入することが多いです。レビュー読みは一種の趣味のような感じ129.png

★の数が多少に分かれている書籍の方が、読書の意欲が沸いてくることが多く、反対に★3〜4がずら〜っと並ぶと、レビューの通読で「まぁ、いいか!」となることも少なくありません。

その他として、「えっ?そこ?レビューポイント?」というレビューも、レビュー読みの愉しいところ。
サクラのレビューもあるでしょうし、バッシング的なレビューもあるのでしょうが、なんであれ、人の振る舞いを見ているようで、つくづく「人って色々だなぁ〜」と。
何であれ、自分とは、異なる言動に触れる機会は貴重です。

f0043134_21064581.jpg
次はこれを読んでみたいな〜。

f0043134_21144667.jpg
仕事の時は、こうして、隣で伏せをしてくれるこばらですが、仕事が終わったと察知するや、「遊んで!遊んで!」のリクエストです151.png
お陰で、今日、もう一つ楽しみたいと思っている、エクササイズが少しも進みません。。。

数枚のDVDの中から、その時の気分で、エクササイズをするようにしていますが、オフの日は、いつもより丁寧にできるかな〜と、目論んでいるのです。
もう少ししたら、小屋に戻して、再度チャレンジしてみます166.png


残り物とは思えないほどに、美しい冷やし中華
# by inluce | 2017-08-21 22:00 | 意識・無意識・ヒプノシス
f0043134_14274497.jpg
皆さま、こんにちは、イン・ルーチェです。
お盆休暇の方、通常通りのスケジュールの方、様々かとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私はしっかりとお盆行事をしています109.png
おしょろ様のお食事メニューも全て決まっているので、今は、今夜お供えする煮物をコトコトさせています。
この時ばかりは、家族も全員ヴィーガンになりますので、出汁から全て動物性のものは口にしません。マヨネーズや牛乳もいただきません。
まぁ、すっかり慣れっこですから、お供え料理を作った後は、スパイスを駆使して、ベジタブルカレーを作ろうかと。
この状況をいかに楽しむか、ですね!

つい先日、お盆の買い物のために近所のスーパーマーケットに出向いた時のこと、時折イベントにいらして下さる方と、ばったりとお会いしました110.png

「また、オーラ・ソーマイベントや瞑想会に行きたいと思っていますが、最近余り、HPやサイトに載っていませんよね?????」

「・・・・・・・ごめんなさい。サイトアップ、おサボりしています(^^;)」などと会話を交わしました。久しぶりにお目にかかれて嬉しくなりながらも、おサボりモードを反省しておりました。

というわけで、心を入れ替えて(!?)のお知らせです。

【ハート瞑想会】と【オーラ・ソーマDay】です。

最近、瞑想をお薦めすることが増えてきましたことについては、前回のブログでもお伝えしたばかりです110.png


■“心と脳をスッキリさせる”■

ジャンルによっては「心=脳」とされている場合もありますけれど、まだまだ道の領域ですから、「心と脳」としています。

心については、「気持ちの元気」は、何よりもですが、これはストレス解消や趣味に没入など、色々な方法がありますから、個々にお任せできると思っています。

私がフォーカスしているのは、「ストレス解消法や趣味などはあるけれど、それに向かう気力すらない」という時のケアの方法であったり、「同じ事で落ち込んだり、イライラしたくない」という思いを叶えるための方法、はたまた「アタマでは分かっているけれど、感情がどうしても追いつかない、納得できない」という状況を突破するための方法についてなどなどです。

脳で言うならば、気づいていようがいまいが、絶えずノンストップの脳をくつろがせるには、どうしたらいいかな、ということです。

関連書籍は沢山出版されていますし、私も、アップデートのために、可能な限り目を通していますが、たどり着いた結論は「読み集めた(聞き集めた)思考情報では、どうにもならないな〜」ということです。

■慣習通りではどうしようもない場合も■

私たちの習慣の一つに、「道理が分かれば、解決できるだろう」というものがあります。ですが、ケアの分野においては、これはどうやら余り賢明ではなさそうです。もちろん、やみくもにやっても仕方ないことも多いので、一通りの知識は役に立つのですが、何に役にたつかといえば、ケアそのものではなく、ケアそのものである「実践」に役に立つといったところでしょうか。

そして、ケアそのものといえる一つに瞑想があります。「瞑想」という言葉に抵抗があれば、昨今流行の「マインドフルネス」に置き換えてもらっても構いません。この初動段階でのラベルの違いには、大して意味がありませんから、どちらのラベルを採用してもOKです。

実は私が瞑想に出会ったのは20年以上前、マインドフルネスという概念に出会ったのは10年以上前です。

とはいえ、当時の私は、まだまだ慣習通りに、「道理が分かれば、解決できるだろう」と、書籍を読むに留まるのが常でした。瞑想やマインドフルネスの実践に重きをおいていなかったのです。

その数年後に、たまたまヒーリングのトレーニングを開始することになり、そこから本格的に瞑想と関わることになるのですが、「あ〜、やっぱり知識を持っているだけではダメなのね〜」とつくづく思うことになるのです。

という経験がありますので、なかなか実践に及ばないということがあっても、十分に理解できます。私もそうでしたから110.png

とはいえ、ひとたび、実践をはじめると、心の軽さ、頭の爽快感、身体の深部のコリの減少(これは月一でトリートメントをお願いしているアロマセラピストさんからのフィードバックです)、など、具体的なメリットがいくつも始まります。

同じ事で、いらだったり、愚痴ったりするということもなくなります。ですから、繰り返し同じ事でグチグチしている自分に嫌気がさすと言うこともありません。

というわけで、「瞑想の話をしたら、どれだけでも話していられる」と常々おっしゃる私の瞑想の先生どうように、私も止まらなくなりそうなので(笑)この辺りにします(もう、随分と長々書きましたが(^^;)

ご興味ある人は、是非、イベントにご参加ください。
個人的なテーマで取り組みたいと言う場合は、やはりセッションでのご参加をお薦めしていますが、ご都合に合わせてお選びくだされば大丈夫です。


■ハート瞑想会 ※今回より金曜日に変更になります。
9月1日(金)10:00〜11:30(予定)
参加費 2,000円
申込期日 8月28日


★ハート瞑想について
4000年余りの歴史を持つ瞑想を、現代人向けに応用デザインされた瞑想です。もちろん「マインドフルネス」の要素も組み込まれています。どなたにでも、容易に、やさしく取り組んでいただける瞑想です。


■オーラ・ソーマDay
9月26日(火)10:00〜11:30(予定)
参加費 2,000円
申込期日 9月23日


★実際にボトルを選んでみましょう。
そして、ボトルの使用感も味わってみましょう。ヒーリングプロダクツとして、日常にどのように活かすことができるかを、お伝えします。
短めですが、瞑想も入っています。


以上お知らせでした。冗長にもかかわらず、文末までのお付き合いに感謝します。


ではでは、引き続き、“ゆる気”に“機嫌よく”お過ごし下さいませ。

f0043134_14490646.jpg


こばら1歳になりました。
# by inluce | 2017-08-14 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
f0043134_15562827.jpg


皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。いかがお過ごしでしょうか?

台風の余波らしき風が吹いています。まだまだ用心が必要な地域もあるかと思います。大事ないことを願うばかりです。

最近、ことあるごとに、瞑想をお勧めすることが増えてきました。

無論、瞑想の営業をしているわけではありません😆

「苦手な人といても、出来るだけ、気分よく過ごしたいんです」

「体調に問題はないんですが、なんだか、うっかりミスが続きます」

「少しづつですが、機嫌よく過ごす時間が長くなりました。これをキープしたいんです」

などなど。

いずれも、瞑想を進めています。
イン・ルーチェで提供している「インナービーングセッション」や瞑想など、大抵は皆さん、今ひとつだなぁ…といった状態の時、つまりは“”おちている“”時に、始められます。

そして、リカバリーしたら、なんとなく終了、、、となりがちになりそうなところを、あえて「瞑想‼︎」と勧めます。

リカバリーした後が、大切なんです。
“”機嫌よく“”“”充足して“”“”ゆる気“”で過ごすためには。

イン・ルーチェでお伝えしている瞑想は、1ラウンド15〜20分です。

まずは、その15〜20分を、自分の日常の中に見つけてみてね、というところから始めます。

義務的にやっても意味がないので、自分が一番心地よく関われる時間を見つけてみてね、となるわけです。

是非、15〜20分の隙間時間を見つけたら、瞑想しましょう。気持ちいいですよ!

今日からスマホでブログを書いてみることにしました。とはいえ、日の大半はPC見てますから、アップ後にPCで追記したり、編集したりもアリということで😳

とりあえず、初回投稿はスマホで‼︎と、大した意図はありませんが、トライしてみます。

ではでは、最後までのお付き合い、ありがとうございました😊
引き続き、“”ゆる気“”に“”機嫌よく“”お過ごしくださいませ。

f0043134_15562885.jpg



ふわもこのソープに、お気に入りのフラワーシャワーを2プッシュで、最高のバスタイムに。
# by inluce | 2017-08-08 15:26 | 意識・無意識・ヒプノシス
f0043134_18332326.jpg

皆さん、こんにちは、イン・ルーチェです。ご機嫌いかがでしょうか110.png

前回の更新から10日余り経ちましたが、イン・ルーチェは変わらずの日々でした。
セッションやワークショップを中心の日々。
私の仕事の大半は、お話をお聞きすることなので、ボディケアでお世話になっているアロマセラピストさんからは、「耳が凝っています」と、よく言われます(笑)

もちろん、講座やワークショップでは、話をすることも沢山ありますが、話の決定権は聞き手にありますから、やはり「聞く」ことをしていないと、話がスムーズに伝わりません。ですから、耳が凝るようです151.png

20年近く前、この仕事を始めたときは、カラーコーディネート関連の仕事が中心でした。
これは「色を見る」ことが欠かせません。ですから、当時は目が凝っていました130.png

さて、「色を見る」という時代から、お世話になっている色彩学会。
在野の私にとっては、本当に貴重な学びの機会をいただく場です。とはいえ、理工系ご出身の方が多いため、臆するところがあるのも事実でした。

そのような中、文と理、アカデミックと日常などの垣根を越えて、色彩についてトークセッション形式で学び合う場として開催された「ワインの色 〜Shikisai*Talk(色彩トーク)」に参加してきました。

ワインのトピックでも、照明のトピックでも、ストライクゾーンといえる家人と一緒の参加です。

f0043134_18332335.jpg
ワインの色について、ソムリエの資格をおもちの学会員の方と、色覚がご専門の先生から、それぞれに大変に分かりやすくお話いただき、あらためて色彩学の面白さを堪能する時間をもつことができました。

終了後の懇親会では、ワインの飲みながらの交流でしたが、一般参加の家人が、それなりによいポジションとなってくれ、普段はお話することの少ない方々の“色のお話し”を聞くことができました。

「ご出身学部は?」と尋ねる私に、
物理です。化学です。数学です。機械工学です。との回答が続きます。

学生時代に、もう少し、理系科目を頑張って勉強しておけば、もっと、もっと、色彩を堪能できただろうな〜と思いつつ、同伴者の脳みそを借りて、楽しんでいた一時でした109.png





# by inluce | 2017-08-01 22:14 | カラーコーディネート
f0043134_12065155.jpg
皆さま、こんにちは、ご機嫌いかがですか?

前回のブログから、随分と時間が経っています。
その間に、九州地方では、大雨による災害が発生し、依然として不安な日々をお過ごしの方も多いと思います。お見舞いを申し上げるとともに、1日でも早く、安眠できる日が訪れることを願っています。


この1ヶ月は、新しい習慣(在り方や過ごし方)への移行期とでもいいますか、身体慣らしのような過ごし方をしていました。

仕事の内容やボリュームの変化や家人の過ごし方の変化や、都度都度対応はしてきましたが、これまでのやり方では、どうにもこうにも、、、、、という感じが数ヶ月続いていました。このような時は、デスクの上も乱雑です。となると、そのデスクに置かれているPCに触れることも極力避けるという、まさにデフレスパイラルのような現象が起きてもいました。

ですが、身体がようやく、新しい習慣(在り方や過ごし方)を習得しはじめたらしく、動きもスムーズになってきました。そうすると、片付け方も分かりますから、スッキリとした室内空間も取り戻し、こうしてブログを書くことにも戻ってきました。


この新しい習慣(在り方や過ごし方)というのは、日々の営みだけではなく、私たちの心の内の様相にも当てはめることができます。

新しい習慣は、自分が、軽やかに、機嫌良く日々を送ることに、多大な貢献をしてくれます。そのような感覚を、一人でも多くの方とご一緒したいと思い、新講座をご用意しました。

f0043134_12073367.jpg
「ハートの知性」は、これからの時代にとても大切なものだと思っています。ですから、ことある事に、こうしてお伝えするようになってきました。
これについては、次回のブログでもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

これから外出しますので、途中のような終わり方ですが、これにて失礼いたします。
どうぞ、引き続き、“ゆる気”に素敵にお過ごしくださいませ。


こばらのプール開き
# by inluce | 2017-07-20 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
f0043134_22333548.jpg
こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)
恵みの雨を超えた降雨量に、大変な思いをされている方々も大勢いらっしゃると思います。大事ないことを祈るばかりですが、どうぞご自愛くださいませ。

昨日は、大学の講義でした。
受講理由の多くに、「カラーコーディネートができるようになりたい」というのがあります。4月、5月と、色彩学の基礎的知識を学び、6月に入り、ようやく待望の「配色」の講義です。

学生達の反応も、すこぶる良く、何よりも予復習に熱心です113.png 講師冥利に尽きます113.png113.png

f0043134_22343337.jpg
久々に、“色”を並べてみました109.png
パーソナルカラーやカラーコーディネートのクラスが多かった時は、ファッション雑誌を見ることが多く、その頃から、「あれ?今月、タイトルのカラー、●●色が多いな〜」と思うことがしばしばありました。

「いろのミミログ」を始めた時に、ファッション雑誌の表紙を、ただ並べてみることも面白いだろうな〜と思い、7月号の主な表紙(日本人モデル限定)をこうして並べてみた次第です。

7月とはいえ、「ピンク強し」ですね。
グリーン系が見当たらないあたりが、季節感の移行なのかな〜と思いましたが、しばらく眺めてみないことには、なんとも言えません。
けれども、こうして、“色として並べる”ことは、本当に大好きで、随分と並べてきました。雑誌は初めてですが、やっぱり楽しいです。

「いろのミミログ」でお伝えしているパーソナルカラーや、大学で担当している色彩学などの「見える世界の色彩」と、インナービーングセッションやオーラ・ソーマなどで扱う「見えない世界の色彩」と、

見方によっては異なるジャンルの色彩を、ようやく右から左、左から右へと、双方スムーズに提供できるようになってきたように思います。スムーズというのは、私自身の気持ちがです。時に、心の座りが収まらず、どちらかに重心が寄ったりすることもありました。もとより、どちらも分け隔てなく学び、分け隔てなく関わろうとしていたにもかかわらず、両輪のバランスが取られていない感覚を抱いたこともあります。それは私にとって、違和感のある感覚でもありました。セッションのテーマにしたことも幾度となくあります。
f0043134_09074566.jpg
しかし、今では、「ど〜して、あんな感覚に陥っていたんだろう???」というくらい、スッキリと、関わることができています110.png

今にして思えば、私自身の中にある、「古〜いふるまいのパターン」が、お邪魔をしていたのだな、と思っています。
ハート瞑想で、本質に繋がるということを試みたお陰で、「古〜いふるまいのパターン」とはサヨナラをすることができ、ハートにつながることで実感を増した強みから、「新しいふるまい方」ができるようになったのだと理解しています。

というわけで、【どっちも!!!】が可能になったわけです。それも、とてもスムーズに109.png


表紙の色(オモテ色さんと名付けました)は、ピンク強し、でしたが、深い意味もなく選んだ「いろのミミログ」用の静止画像も、ピンク満載です。ちょっとしたカラーサンプル状態です。お耳下さいだけでなく、お目々くださいといった感じです。是非、ご試聴&ご覧くださいませ110.png



ようやく日の目を見ました。
# by inluce | 2017-06-21 23:20 | 強み・本質・エッセンシャル
f0043134_09071463.jpg
こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)

週末は、新しく仕上げた講座「色の奥義 〜マゼンタ〜」でした110.png

「マゼンタについて知っている」ということではなく、「マゼンタの質を生きる」ということを大切にしたカリキュラムデザインにしました。

「〜の質を生きる」というのは、日常的には余り使い慣れない表現かもしれませんが、「自分の強みで生きる」「本質から生きる」といった、質的な在り方に注視する場合には、やはりこの表現が適切だろうと思って使用しています。

「マゼンタについて知っている」ということを目的とした講座であれば、じゃんじゃんとレクチャーをすればいいわけですが、「マゼンタの質を生きる」となると、実体感が伴う必要があります。

ですから、ワーク(体感的実習)を織り交ぜながら進みます。
f0043134_09074566.jpg
「〜の質を生きる」や「本質」、「強み」など、字面としては目にすることが増えましたが、実際のところ、これらは全て可視不能であったりしますから、手にとって、見るということが適わなかったりするのです。

そして、この実際に手にとって、見て、確認して、、、という私たちの日常的な在り方から、最も離れたところに位置するのがマゼンタと言えるでしょう。

ですから、朧気でとらえどころのない感覚を伴います。けれども、これこそがマゼンタ。とはいえ、朧気でとらえどころのない感覚と共に、学びを進めるというのは、私たちにとって、これまた慣れない感覚ですから、まずは、この新しい学び方に慣れ、そこで起きていることを(感じたり考えたりしていること)を信頼するために、ハート瞑想からスタートします。

そして、そのハート瞑想の中で、確かにとらえることのできる、あるいは触れることのできる自分の中にある何か(これが本質に限りなく近いわけですが)、を体感的に味わうことができると、「〜の質を生きる」という新しい感覚を学び得るためには、新しい学び方の方がフィットしているんだなぁ〜ということにも、じわじわと理解が深まってきます。

色彩の言語性というのは、横断的であり、かつ階層性がありますから、どの領域の、どの階層における言語性なのか、ということにしっかりとスティする(留まる)ことが、実際に色の力を最大限に発揮させる秘訣だと思っています。

「いろのミミログ」では、まだ特定の色彩を取り上げて、の話には至っていませんが、パーソナルカラーやファッションカラーで語られるマゼンタと、「色の奥義 〜マゼンタ〜」の講座で語られるマゼンタは、その体験も含めて、似て非なる、といえるのかもしれませんね。

「全く別々の惑星のことだと思って!」、このように言葉添えしたりもします。もちろん、類似性が見いだされることも、ないわけではありませんから、無理矢理に「
別物!」、とバッサリさせなくてもいいのですが、とはいえ、これまた無理矢理に「繋がってる!!」とさせなくてもいいのだろうと思っています。

そんな感じで「いろのミミログ」もお楽しみくださると嬉しいです。「似合う」という現象について、解説しています。パーソナルカラーコンサルテーションの時に説明するような表現が満載です。

どうぞ、お耳下さいませ110.png





余りに美しいトワイライトの空に、ついついつい、、、、、。
# by inluce | 2017-06-20 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル
f0043134_16005602.jpg
こんばんは、おはようございます、こんにちは(^o^)

昨日は、夜のセッションまではデスクワークでした。やることは山積みなのですが、なんだかとても読書モードになり、随分と前に購入したままになっていた本を読むことに109.png

「How To」書籍は余り読むことがないのですが、池上さんの語り口が好きで、手にした本です。池上さんが毎日読まれている10氏紙の新聞の中には、朝日小学生新聞と毎日小学生新聞がありました。私も昔、読んでいたことがあり、久しぶりに読みたくなりました。曲解することなく平易に伝えるって、難易度が高いことだと、常々思いますが、そのお手本のような感じですよね、小学生新聞も、池上さんも164.png

f0043134_16105821.jpg

楽しく働き、機嫌よく暮らす。


昨日もお伝えしたとおり、パーソナルカラーの話は、果てしなく楽しむことができるのですが、ファッショントレンドを傍観する程度にしか楽しむことをしないため、当初は「パーソナルカラーアナリストの仕事、向いていないかも、、、続けていくことができるかな、、、」と戸惑った経験もあります130.png


しかし、タイミングよく、「イメージコーディネート理論」に出会い、その思いは一転102.png


好きな色と似合う色とバランス良く組み合わせる仕組みを理解することができ、パーソナルカラーの楽しみ方も倍増しました。コンサルテーションや講座の時にでも、やはり配色やコーディネートのことは、皆さん関心が高い内容ですから、そこを充実させることで、喜んでいただくことも、一層叶うようになりました。


そして、この「イメージコーディネート理論」のお陰で、仕事の場も、ぐんと広がりました。


それだけではなく、この「イメージコーディネート理論」のお陰で、イメージ語と言われる感性用語への理解を深めることができ、オーラ・ソーマをはじめ、色彩心理など、ヒプノセラピー、クリーンランゲージなどなど、現在のインナービーングセッションの基盤となるシステムの理解にも、計り知れない貢献をしています107.png


「好きなことをしていられるのが一番幸せだろうが、好きなことだけをしていられるような人生など、滅多にない。であるならば、やっていることを好きになる、好きでいられる自分になる」


オーラ・ソーマでは、このようなことがよく語られます。


パーソナルカラーに関して言えば、私が、もし、自分のカラーグループが当初から大好きで、ファッショントピックが大好きであったとしたら、文字通り、パーソナルカラーの仕事は私にとって好きなことをする、ということだったのでしょう。


けれども、私が好きだったのは、ファッショントピックというよりも、カラーコーディネートシステムの面白さ、だったため、パーソナルカラーの仕事は、好きなことというと、微妙にずれる感じがあったのも事実です。


そのことに気づいて、自分なりに、どうしたら、楽しいと思っているパーソナルカラーを、自分の強みを使って提供し、ご参加くださった方に喜んでいただけるか(仕事ですから、これは当然のこととして)と思案した結果が、配色やイメージコーディネートなどを充実させたカリキュラム展開だったわけです。


もしも、ただ、パーソナルカラーが好きで、ファッションが好きで、であれば、さしたる後学もなかったかもしれません。そうすれば、他業種の実務従事者の方々への、色彩講習を行うことも、社会人入学をして実務の経験を論文にまとめることも、たどり着かなかったかもしれません。


「好きなことをする」以上に、「やっていることを好きになる」ためには、創意工夫が必要です。


けれども、その創意工夫こそが、養分となって、「やっている」という現実の行為を、どんどんと充実させることは事実なのだろうと、自分の経験を振り返っても思うことです。


とはいえ、ブログの都度都度しつこくお伝えしていますが、アタマに言い聞かせる、アタマで納得するというのは創意工夫とは少し違います。


創意工夫のプロセスは、とてもわくわくする感覚を含んでいるからです113.png





創意工夫はいたるところに。
# by inluce | 2017-06-16 22:00 | 強み・本質・エッセンシャル

ゆるりゆるりと寛ぎながらも、シャキッとやる気も充填させる…そのような“ゆる気”を育むスクール&サロン イン・ルーチェのブログです。  …どうぞごゆるりと…。


by inluce
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31